2013/05/21 Tue

貸金庫

最近、自宅に貴重品をおいておくことに関し、急に不安になってきた。何があるというわけではないけど…。不安の理由はともかく、その不安を解消するため、貸金庫でも借りようかと思い、いろいろと調べてきた。

その結果、わかったこと。某財閥系大手銀行(日本の首都とアルファベットが合体している銀行)は感じが悪い。というより、多分、得意先向けのサービスなのだろう。初めての客には、とりあえず、今は埋まっている、という回答をすれば良い、と考えているようだ。

まあ、その銀行の方針でそうしているのだろうから、別に問題があるわけではない。ただ、他の大手行、地銀を含め、応対は一番感じが悪かった。価格は安いんだけどね。もっとも、価格が安いことも、得意先のサービスって感じを強く抱かせるけど。

結局、貸金庫は借りない結論になった。結局、もう少し安心な場所に3重のカギをかけることで、不安は解消された。初期投資で5000円程度はかかったけど、年2万円前後の貸金庫よりは、はるかに安い。結局、借りなくて良かった。やっぱり貧乏人には必要ない。
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2013/04/21 Sun

乗り切れるか…

次のボーナスまで大丈夫だろうか。この4月は家の設備投資、娘の授業料、税金の支払い等で、かなりの出費。費用面では、まだ巡航速度に乗ったとは言えない状況。

今後のカードの支払いとかを考えると気分が暗くなる。設備が膨らんだ分、ランニングコストも上がっている。なんか、贅沢に暮らしている感じがする。

5月も自動車税とか、車検とかが待ちかまえている。娘がブラバンに入部するから、楽器代が…、とかも言っているし…。とにかく、費用面はまだ先行き心配。

どうするんだ、俺。生活水準を自分の心の余裕を上回るところにまで引き上げてしまった気がする。あーぁ、なんてことだ。でも、私のように不安になるくらいまで、お金を使わないと、景気は良くならないのかもしれないのかなぁ。
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2013/02/04 Mon

比較的不安

少し年上の知り合いがマンションを買い替えたという。それで、借金をするけど、返せるか不安だという。聞いたら、私の半分くらい。不安になる私。

どうして不安になるのかと言えば、返せるかどうか、良くわからないから。定年までに返したいけど、その前に給料がガックリ下がる仕組みになっている。その際、どうなっているかわからないけど、今の支出構造が変わらないとしたら、ピンチかもしれない。

そんな不安のなか、娘の受験終了後の約束の履行で、お金がかかり、また不安になる。こんなことで良いのかと。そもそも学校の準備でお金我かかるというのに、ご褒美をしすぎて良いのかと。

そのうえ、家のことでお金がかかる。そのことを考えるとまた気が重い。なんだかなぁ。例え、財政破綻に伴うハイパーインフレリスクによる現金喪失リスクを回避したとはいえ、そもそも、生活していけるかどうかが不安。

まぁ、これが終わったら、かなりの節約生活に移行するしかない。いざとなったら売れば良い、と考えていたとはいえ、現時点ではやっぱり、売るのはもったいない気持ちの方が強い。結構、この家、気に入っているんだね、自分。
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2012/11/15 Thu

今日は…

いよいよ今日は運命の日。もう後戻りできない。仕事の状況は過去最大級の最悪状況。おまけに寝不足&風邪気味で、気分もさえない。今日みたいな日にこんな状況とは、うまくいかないもんだね。

しかし、あっけないもんだね。わからないことだらけで、相当気をつかったけど、わかってみると大したことないことばかりだった。いろいろ調べてみても、どうでも良いという感じになったし。なんか、困難を背負うことって、意外に簡単なんだね。恐いね。

会社では、話ばかりして終了。この頃、話ばかりしている気がする。若くもないのに、神経をすり減らして、消耗している気がする。命を削られている気がする。

娘の模試の成績が過去最大級に良かった。大喜びしたいところだけど、不安があり、心から喜べなかった。ちょっと不幸せだなぁ。ここ数日、不安で眠れなかった。しかし、少しだけ懸念が解消したせいで、意識を失う感じで寝てしまった。良かったのか、悪かったのか。
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2012/11/06 Tue

火災保険

火災保険について、いろいろ考えているうちに眠れなくなる。一般的に、不動産仲介会社の代理店とかが示す内容をそのまま受け入れてしまうケースが多いらしい。まあ、そうだろうなぁ。面倒くさいから。せいぜい、水災をどうするかくらいだろうか。

しかし、とりあえず調べねばと思うと、いろいろ気になることが目に付く。こんなにガッツリと保険をつけておく必要があるのかと。いざというときにはあった方がよいのだろうけど。

いろいろ考えて、コストの小さい方のプランで検討することに決定しつつある。家財はおすすめプランより少なくしようかと。そうすれば、保険料がずいぶん安くなるのではないかと。

考えることをサボってはダメだ。ということについては、ギリギリにならないと気づかない。というより、ギリギリにならないと考えられないのかもしれない。
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2012/11/03 Sat

内覧

物件の内覧会。受験勉強中の娘も一緒に同行する。さすがによく見える。ただ、高級感はない。まあ、価格が価格だから当然だけど。それに、今は良いけど、老人には優しくない構造。一生住むにはどうかと。やはり、いずれかのタイミングで売却を考えないといけないだろう。

でも、まあ、目の前の景色は個人的には気に入っている。日差しを遮ってくれる木が立ち並び、ナカナカ良い。北側の建物は低層だから、部屋の中が明るいのも良い。いろいろとコストがかかるけど、しばらくこういう環境で過ごすのも良いのかもしれない。

人生って、寿命を基準に将来のことを考えないといけないとは思うけど、その一方でいつ終わるかわからない。自分だって、いつ死ぬのかわからない。だから、将来のことを考え、リスクヘッジを優先する人生が果たして正解かというと、よくわからない気がする。

だからといって、今を享楽的に生きれば良いかというと、そうではないと自明のことろう。結局は自分の気の持ちようと、運なんだろうなぁという気がする。
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2012/09/30 Sun

本当にうっかりしていた…

はっきりいって、あまりにも不注意過ぎる。いくら考えるゆとりがなかったからと言って、あまりにも迂闊すぎた。自分自身に対してガッカリだ。最も大切なことなのに、当たり前なのに、見落としていた。

物件価格にばかり目がいってしまい、各種手数料の存在をすっかり忘れてしまっていた。そういう前提で、あーでもない、こーでもない、と考えてみたのは良いのだけれど、また考え直し…。あまり焦りすぎて、気持ちも体もおかしくなるし…。

本当にマズいよなぁ。こういううっかりで、失敗する人って、いるんだろうなぁ。気づかなくても結果オーライ的な状況にはなったような気がするけど、本当にヤバかった。あと100は減らせるかも、なんて考えていた自分が情けない。

こういう極めて基本的なことって、見落としがちなんだね。仕事でも同じようなことがあったけど、本当に注意しないと、一生の不幸につながる可能性だってある。でも、今回のことって、何を置いても最優先で考えないといけないことだけど、こう仕事が忙しいとなぁ…。

しかし、なんか不安になっているのは、ローン完済を前提に考えているからかもしれない。もともと財政破綻リスクの回避が第1の目的。いざとなれば、売りやすい物件というのがその次。そのためには多少無理してもギリギリの水準まで買おうということ。いざとなったら、売れば良い。そこは間違ってないはず、と信じたい。
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2012/09/29 Sat

ようやく決着

グタグタ悩んでいたけど、ようやく決めた。家賃にして今の状況から4万〜5万円くらい上がる計算になるけど、その結果、金利が抑えられることを優先した方が良いと判断。金利差を考えると、毎月少しずつ貯蓄しているくらいなら、少しでも借入金返済に回した方が絶対に得。

それにしても、仲介業者の担当さんに紹介してもらった某行の担当さんは良かった。借り手の立場に立って、本音を話してくれている感じ。仲介業者の担当さんも全面的に信頼しているっぽいし。今回の決断もこの人との話なくしてはなかった。

しかし、いよいよ家計を真剣に締めてかからないといけないだろう。来年は娘が中学進学。修繕費も着実に積み立てなければならないし、固定資産税もかかる。とにかくお金が必要になるから、今までのように気楽な気持ちで外食したりしていると、大変なことになるかもしれない。予算を決めて、この範囲ならOKとか歯止めを考えておかないといけないだろう。

そうすると、またギスギスするかもしれないけど、仕方ないか。だって、今度は仮想の話ではなく、本当にヤバいから。フローが見込めるうちにできるだけ切り詰めて、後に余裕を残すようにしないと、リスクが大きい。

ちょっと無理した感はあるけど、タイミングは結構良かった気がする。あとは自分次第。また、家族をどうコントロールするか。これって、自分が一番苦手とする問題かもしれない。つくづく自分は、自分勝手なヤツだと思うから。
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2012/09/28 Fri

決断まであと一歩

金利について、決意を固めるまであと一歩。今日の相談で、固定にすることは決意したけど、問題は年限。35年いっぱいにするか、思い切って20年にするか…。

毎月の貯金を不動産取得に回すと考えれば、20年で問題ない。しかし、臨時に発生する経費は今まで以上に増えそうな情勢。修繕費の積み立てに加え、毎年、固定資産税もかかる。自分の仕事も先行き不安。ということで、どうするよ。

しかし、先行きの不安ということであれば、年限が何年であろうと変わらない。そのときは売却するという考えで臨めばよい。とすれば、できるだけ金利負担を小さくできる20年としておいて、さっさと返すのが良かろうと。

他の人の話を聞くと、長く借りて、繰上返済するというケースが多く、自分もそれが妥当だと考えていた。しかし、ひょっとすると、これは貸し手側からみた論理なのかもしれない。その方が、金利が膨らむだろうから。

もっと若く、年収も低かったら35年が妥当なのだろう。普段の生活がきついからね。ところが、若い時に比べ年収が増えている今、まとめて返すよりも、日頃の返済額を増やして頑張るのが良いかもしれない。その方が規律も生まれそうだし。

ところで、本日、学生時代の友人と飲んだ。年をとったせいか、最近、会うことが多い。みんな、寂しいのかもしれない。自分も弱くなっていることを感じるし。健康も不安、仕事も不安、家庭も不安。とにかく不安だらけ。20年先、どうなっていることやら。生きていられるかしら。
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2012/09/26 Wed

固定金利に傾く

仕事をしなければならないが、火急の用事がポッとなくなり、気が抜ける。この間に今まで滞っていた仕事をする一方、借り入れ金利について、変動かいいのか、固定がいいのか考える。

ネットで見ると、だいたい考えているようことしか書いていない。まあ、当たり前だよなぁ。ようは安心をとるか、こまめに対応するかの問題って感じ。もう若くなく、極めて無精な自分は何も考えず、変動にしておくのが吉かと。

そもそも、物件購入も将来の財政破綻リスクに備えてのこと。それならば、変動で目先の得をとるのではなく、固定でリスクヘッジをする以外の選択肢はない。経済情勢を考えると、政策的に金利は上げられないことは間違いないけど、制御が効かなくなったとき、今の国の状況では、どうにもならないだろうと。

ということで、ある金融機関で借りようと、ほとんど決めていたのだけれど、侮れないよなぁ、他の金融機関のサービスも。某インターネットショッピングモール大手銀行は、手数料の低さが魅力だけど、不慣れで、時間がかかるという説も。

お金を払っているとはいえ、仲介業者の担当さんも頑張ってくれているので、あまり迷惑はかけたくないし。合理性を追求しすぎると、後でしっぺ返しを食らうかもしれないし。

まあ、話を良く聞いて、納得できるように決めよう。仁義も大切にしよう。最終的には自分が好きなように決めれば良いとはいえ、担当さんも納得できるように頑張ろう。
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2012/09/25 Tue

固定金利か変動金利か

固定金利か変動金利かで悩む。そもそも物件購入を考えた理由は財政破綻リスクを回避したいから。自分が生きている間、いや、ローンの返済が済むまでに財政は破綻しないかもしれないけど、あの時やっておけば良かったじゃ手遅れ。

短期金利で支払いを抑え、早期返済を目指すという考えがないではないけど、多分、コンマ数パーセントの違いでは、あまり意味がないのではないか、という気もする。だったら、いつも金利のことを考え、ハラハラドキドキするよりも、安心料と思って、固定にしておいた方が、精神衛生上も良いというものだろうと。

固定と変動を組み合わせるという考え方もあるようだけれど、自分としては、ちょっとなぁ。どっちを先に返せば良いのか、考えるのが面倒くさい。金利が高い方を先に返済するというのが普通なのかもしれないけど、それだと固定を使っている意味がない。だとしたら、変動をどしどし返していくのかしら。

固定金利にすると結果的に見れば、損した気分になるかもしれないけど、まあ、しょうがないだろう。破綻するかもしれないし、破綻しないかもしれない。また、欧米が落ち着けば、次は日本ということになるのかもしれない。

ファンダメンタルで見れば、日本経済の先行きは厳しいから、政策的には金利は上げられないだろう。ただ、国債の借り換え資金は国内からいずれなくなる気がする。その時は欧州危機のような事態が起こりかねない。破綻しないまでも、金利が高騰するかもしれない。

今の状況が35年、いや20年続くとは限らない。上がり始めた時にバタバタしないためにも、やっぱり今のうちから固定金利かなぁ。保険料だと思って。
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2012/09/23 Sun

金利について考える

金利について、考える。どうすべきか。2年前の自分なら、財政破綻確実とみて、固定一本槍の判断だっただろう。今回もそれを軸に考えてはいるけど、ちょっと揺らいでいる。

しばらく、変動で様子をみて、上がりそうになったら、変えればいいという気もしてきている。真剣に考えてはいないけど、景気が回復することは構造的にみてなさそうな気がするから、財政破綻リスクを除けば、金利が上昇する可能性は乏しいのではないかと。

しかし、災いが来るときは、一気に来るからなぁ。しかし、最悪シナリオの場合、家が残っても、生活が困難になるかもしれない。まあ、そのときは娘に不動産を渡して、養ってもらうということになるのだろうか。

そう考えると、意外に起こりえないのかもしれない。短期金利との格差は、将来の金利上昇不安に対する安心料ということにすぎないのかもしれない。もうどうすれば良いのか、良くわからなくなってきた。

それにしても、今日1日でだいぶ勉強した気がする。やっぱり、現実のことになると、ヤル気が違うものなんだね。どんなに辛い状況でも、逃げずに考えざるを得ないから。
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2012/09/16 Sun

ついに…

決断とは、思わぬタイミングでいきなり迫られるものだ。全くその気がなかったのに、建設中の物件を見て、決めてしまった。悩んだけど、まあしょうがないかなと。悩んだのは、今、仕事に対して気が弱くなり、自分に自信がなくなっているからだけど。

しかし、これで西原理恵子が言うところのモチベーションを保つ秘訣を得たことになる。もう後戻りはできないから、せいぜい仕事に打ち込むしかない。精神的な保険がなくなったことで、もうやるしかないって感じだし。

冷静に考えれば、魅力的な物件ではある。とにかく、立地がよい。そしてそれがこの値段。千載一遇のチャンスだとは思う。迷いながらも判断ができたのは、これまで2年以上に渡って見てきた経験が生きたからだろう。過去、全く買う気がない物件をいくつも見てきたけど、いざというときの判断材料になるから、行動して無駄なことってない気がする。万が一の場合でも、決定的に破綻することはない物件だと思う。

ただし、細長く、天井は低い。広々感はない。それに家族が嫌いな虫は出まくりだろう。まあ、その家族が気にいったのだから、問題はないのだけれど。

それにしても、こんな判断をしたことに驚きだ。まだ実感がない。不安と期待、興奮がないまぜになった複雑な気分。折しも、今日、光フレッツの工事とOCNの開通をしたけど、そんなことは吹っ飛んでしまった。ADSLとの差がイマイチわからん。それにすぐに引っ越さなければならない。なんだかなぁ。
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2012/09/08 Sat

物件、見に行く

諦めていたピンポイント希望物件が売りに出たというので、見に行く。事前に外観を見ていた妻は、8〜9割方決めている。後は私が見てきてくれれば良いという感じだったけど、夫婦で行かないと感じが悪い、とか言われ、結局、一緒に行くことになった。

その結果はというと、妻が断念。場所が悪いのか、湿気がすごいらしい。冬場は結露がびっしりで、カビも生えるとのこと。日当たりも決して良いとは言えない模様。バルコニーのそばには土が盛り上がっていて、湿気ばかりか、虫のリスクも気になるという。

湿気は現在住んでいるアパートもひどいから、私はそんなに気にならないけど、室内の痛みがひどく、それでこの売値はないでしょ、というのが私の感想。私自身はリフォーム代を引いてくれれば検討しても良いという感じだったけど、家族が嫌々住むのでは、ちょっと買うことはできない。

結露やカビについては、こういうことが気にならない、あるいは、知らない、あるいは自分で何とかしようという人もいるだろうから、すぐにではないにしても、きっと売れることだろう。我が家は知ってしまい、それが我慢できないから、仕方がない。

しかし、不動産購入って本当に難しい。本気で検討しはじめてから2年が過ぎた。それで大本命は競合で敗れ、別の物件は、こちらの条件に合わない。大本命だった物件も、住んでみないとわからないけど、せめて購入時点で納得していないと、後悔が大きい。何千万円という買い物だから、軽々に決められない。とにかく面倒くさい。

虹
もっとも、購入できなかったことに、ちょっと安堵している自分がいることも確か。小心者で、今ひとつ覚悟が足りないってことだろう。環境変化に淘汰されそうな気がする自分。今日は天気雨のせいで、虹がかかっていた。こういう景色を見ても、素直に吉兆に感じられない自分。自分自身に不安を感じる自分。まだ、何かをするために、成長する必要があるのだろうか。人間って、一生、成長をしないといけないのだろうか。よくわからん。
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2012/09/07 Fri

再び不動産

諦めていた件がまた出てきた。この前の状況を見た住人が動意づいたのではないか、と妻は言っていた。しかし、中学生になる子供を抱え、家族4人暮らしの3LDKは、我慢すればともかく、厳しいということだろう。

しかし、一度盛り下がった自分の気分は、まだ盛り上がらない。仕事が増々忙しくなっている一方で、将来は不安。給料は上がらない、というより、このままの水準が維持されるかどうか、とても怪しい。

それに、今のきつい仕事に対して心の支えになっているのは、債務がないということ。つまり、会社に縛られる条件のひとつがないこと。いざとなったら、辞められるということ。

さりとて、本当に辞めるのかというと、できない気がする。自分の小さいプライドを維持するために、債務を負いたくないだけかもしれない。中途半端な気持ちだから、仕事に身が入らないかもしれない。

西原理恵子が著書で、作家の綾辻行人に創作のモチベーション維持の秘訣を聞かれ、ズバリ「借金があること」と答えていたけど、そうかもしれない。

気持ちだけで命をかけることはできないのかもしれない。昔の人は居きるために命がけだったのかもしれない。現代の命がけとは、借金をすることなのかもしれない。だからと言って、借金をしたいか…? 人間らしく生きるということは、どういうことか、とても難しい問題。
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2012/07/29 Sun

絶望感

自分の認識の甘さ、また、自己評価と現実とのギャップを思い知らされ、落ち込む。口では、しょうがない、こういう結果は当然、とかわかったようなことを言っていても、どこかに甘い期待があったようだ。ものすごい敗北感。と思ったけど、絶望感かもしれない。自分は絶対届かないものを求めていたみたいな。気持ちが高ぶっていただけに、徒労感も大きい。

後悔は、保険を見過ぎて限界まで突っ込まなかったこと。結果からみれば、一番の敗因だったけど、結局、油断というか、よく考えておくことを中断し、怠けて、甘く考えていたからだろう。

また、これまでの自分の生き方が、自分が思い通りの結果を残せなかった一因であることも、キツい。甘く考えていた。能力がないにもかかわらず、努力を怠った。

家族にグチをこぼしたいところだけど、家族にイヤなことを押しつけ自分が楽になるだけ。本音のところはわからないけど、妻は意外にさっぱりしているけど、こういうことって、つまらないプライドがない分、妻の方が強いのかもしれない。俺って、ダメだなぁ。

もう、この地からのサヨナラは決定的。年齢的にもこれ以上のチャンスを待つゆとりはない。今回のことは勉強にはなったけど、この成果を生かすにも時間がない。

ただ、勉強になったのは、次に同じようなことがあったら、本当に全力を出せるということくらい。そもそものポテンシャルが不足しているから、この地では戦いにならないのではないか、と思う。

自分は本気で不動産を欲しいと思っていない、と思っていた。しかし、こんなに絶望的な気持ちになるとは、ちょっと意外だ。借金はできるのに、自己資金の多寡で決まるなんて。結局、世の中、金持ちが勝つという、あまり受け入れがたくない現実に目を背けていた自分が腹立たしい。

絶望感を感じている自分というのは、何を観ているいるのだろうか。そんなのは、多分、映画にすぎないのに、気持ちが同化してしまっているのだろうか。自分は自分のできる範囲のことしかできない。きっと、それ以上のことができると考えていて、それがそうではない現実を突きつけられた部分が映画だったに違いない。

悟って、知って、後はなすがままにやっていくしかないか。今はまだ、悟ったような気になっていないけど、時間が経って振り返ってみると、今日が悟った日になるのかもしれない。
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2012/07/26 Thu

ここにきて、希望物件が…

不動産取得熱がすっかり冷め、この地とはもうすぐオサラバかな、と思っていた今頃になって、希望した物件がでてきたようだ。極めてピンポイントな希望だっただけに、これはヤバい。もうこの地にあきらめ半分だった妻も、急に動意づいている模様。

欧州の国々の財政問題が顕在化し、次は日本か、というよりも、日本はまだましじゃないのか、という気持ちに、何故かなっている。まあ、何事もバランスをとろうという動きはあるものだから、2年前、危機感が凄く高まり、その後、何もないと、弛緩した気持ちになるのもうべなるかな、と。

それにしても、やはり大きな買い物を決断しなければならないか、と思うと、気持ちが高ぶっているようだ。これで今後の生活様式も変わってしまうかもしれないし、その結果、自分の生き方も変わってしまうだろう。

娘の受験の時期というのも心配のタネ。もし購入できてしまったら、こんな時期にもかかわらず、引っ越しをしないといけない。もっとも、消費税増税の前というのは良いタイミングなのかもしれない。

いろいろ悩みはつきない。でも、まだとらぬ狸の皮算用。しかし、買えるかどうかは別にしても、即決しないといけない。やや割高を覚悟するかどうか。なんだかもう、よくわからないから、寝ることにしよう。
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2012/03/12 Mon

不動産の購入マインド冷え込む

何週間か前から、不動産会社から、「売り物が出たら教えて」と頼んでいた物件の情報がきた。しかし、値段高すぎ。もともと賃貸に出していた物件らしく、早く資金化しなくても良いのだろう。強気の価格設定に見える。物件自体はいいなぁ、とは思うけど、手が出ない。

と思っていたら、昨日、あっさりネットに情報が出ていた。ネットにでる前にもお客がつくような物件のハズだったけど、やはり、需要がなくなってきているようだ。

昨年の震災以降、不動産の動きは鈍くなっているらしい。そりゃそうだろう。国内は大混乱。欧州の債務問題もあって、世界経済だってどうなるかわかったものじゃない。加えて、原発事故で関東は放射能汚染の心配が強まった。さらに、数年以内に首都圏で直下型の大地震が起きてもおかしくないと、思い始める人が多くなってきている。

こんな状況下で、以前と同じような感覚で、不動産なんか買う気にはならない。平時ならそこそこの資産保全効果は見込めても、もはや一寸先は闇。いくら人気の物件だと言ってもなぁ。

また個人的な事情としては、妻のマインドが急速に冷え込んでいる。以前はあれほど持ち家にこだわりを持っていたのに、もう、年をとってから、安くて小さいところを買えば良いなどと、昔の私が言っていたようなことを言い始めた。

何でだろう。世の中の変化が影響していることは間違いないとは思うけど、それだけではない気が…。ひょっとして、私のことを…。
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2011/09/02 Fri

金暴騰に思う

アメリカをはじめ世界の先進国の信用が揺らいでいることで、金が暴騰している。田中貴金属の小売価格推移を見ると8月23日に4982円まで上がっている。現在も4700台の推移。

私が金価格を気にしはじめた昨年の4月は3600〜3900円の推移だったから、1年ちょっとで1000円も上昇したことになる。凄い。

経済が大きくなると貨幣の量が膨張する。限りのある金増加幅は、限りのない貨幣の膨張幅に比べて小さそうだから、相対的に高くなるとは思っているけど、急過ぎるよなぁ。

今にして思えば、ニュースに敏感に反応すればよかったと思わなくはないけど、日々、そんなことで一喜一憂するのは精神衛生上良くないから、これで良かったとも思う。

それにしても金価格は行きすぎで、今後、暴落するのだろうか。それとも経済とその血液である貨幣の方が行き過ぎで、これが改まらない限り、金価格が大きく下がることはないのだろうか。良くわからないけど、後者じゃないのか、という気持ちの方が現状では大きいかもしれない。
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2011/05/25 Wed

不動産価格の下落、一過性? それとも構造的?

日経新聞のネットを見ていたら、「東京から消えた 15万人の修学旅行生」という記事があった。要するに原発問題が不安だから、わざわざ東京に行くことはないと…。その代り、大阪や神戸がにぎわっているらしい。

まあ、私も小学生の子どもを持つ親だから、この気持ちは良くわかる。妻は未だに洗濯物は外に干さないし、子どもの飲み水はミネラルウォーターのみと徹底している。少子化で子どもの価値が高まっていることもあり、子どもをリスクにさらさないというのは、親として当たり前の感情だろう。

しかし、こうなってくると、関東の不動産価格って、その水準が構造的に低下するかもしれないという気がする。私の自宅近所にある超人気とされていた中古不動産物件も震災直後の販売開始から現在に至るまでネットにさらされている状態。300万円ほど値下げしてもまだ売れない模様。平時なら瞬間蒸発なハズなのに…。

修学旅行で東京を回避した学校の子どもはどう思うだろうか。多分、東京圏は汚染された地域というイメージがすりこまれ、大人になっても積極的に東京に出てこなくなるような気がする。特に大阪地区や名古屋地区といった地方の大都市圏の子どもの地元志向が強まりそうな気がする。

もしそうなれば、東京圏の不動産需要はやっぱり、構造的に減少するだろう。人口の地方分散が進むことで、経済全体にどんな影響が出るのかは良くわからないけど、住む人が少なくなることは不動産価格にとっては疑いようもないマイナス要因だろう。

現時点では今の状況が一過性なのか、構造的なのかは良くわからない。東京への修学旅行を控えるような状況が何年も続くようだと多分、構造的な問題になると思う。個人的には、ディズニーランドとディズニーシーの合計来場者数が注目点のような気がする。今年、ガーンと落ちて、来年以降回復しないようだと、やっぱり不動産の価格も戻らないかもしれない、という気がする。
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