2013/12/23 Mon

どうしたら腹が立たずにすむのだろう

親しい者同士が上手く行かないのは、お互い、自分の気持ちを最優先し、相手に甘えるからだろう。親しいのだから、甘えて許されると思うのだろう。だから、ころころ言うことが変わっても、自分では何とも思わない。

そういう人に対して、腹を立てずにいるにはどうしたら良いのだろう。一番は、正面から相手をしないことだろう。しかし、自分の利害に絡むことだから、どうしても正面から相手にしないというのは、やりづらい。

しかし、やはり相手にしないようにしていくしかないだろう。人とのつきあいって、所詮は、そのくらいがちょうど良いのかもしれない。もう自分から、おちゃらけて、関係を緩くするようなことはしないことにしよう。

ソクラテスは、よく知らない人ではあるけど、尊敬はしているかもしれない。しかし、ソクラテスみたいにはなりたくはない。でも、なっちゃうかもしれない。この苦しさから逃れようと思ってはいけないのかもしれない。
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2013/12/04 Wed

百万の理屈も…

百万の理屈も一つの事実にはかなわない。カラスは黒いという理屈をいくら述べたところで、白いカラスが発見されたら、その理屈は全く意味がない。

そういうことを思い知る日々。そして、そういうことを皆に伝えようとする日々。何故、やらないのか。だって、こうやっているから。でも、それでも白いカラスが出たじゃない。起きないと思っていたことが起きているじゃない、と。

要するに、皆、面倒くさいだけなのだ。費用対効果を考え、そんなことをやる意味はない、と思っているのだ。少なくとも自分ではなく、誰がほかの人がやればよいと思っているのだ。

やりたくないから、理屈をこねる。しかし、その理屈は一つの事実の前に無力である。従って、人に納得してもらうには、事実を示すしかない。理屈で示せば、理屈で返す。いつまで経っても納得は生まれない。
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2013/11/17 Sun

良い内容だっただけではダメという感覚

よくスポーツ選手が試合に負けたり、引き分けたりした際に、内容は良かったなどと、インタビュアーに振られ、勝たなければ意味がない、などと言うことがあるけど、その感覚がなんとなくわかってきた。

白黒はっきりする勝負の世界ならともかく、サラリーマンである自分にとっては、結果もそうだけど、経過というか、自分のできることを、全力を尽くしてやり、自分が納得できれば、それはそれで良いのではないか、と思っていた。

しかし、やっぱり、それだけではダメだ。もちろん、ギリギリまで頑張って、やっぱりできなかったということはあるかもしれない。でも、やっぱりそれって、多分、甘えがあったのではないかと思う。このくらいでいいやみたいな。

でも、このくらいで良いと思った瞬間にダメだと思う。やはり、最後まで徹底的にやるべきことはやらないと。自分の納得というのは、往々にして、甘えがある。自分の納得いうものは結構、くせ者だと思う。

何故、そんなことを思ったのか。それは、自分で完結する仕事ではなく、他人を何とかしなければならない仕事であるから。試合内容よりも結果というコメントって、野球やサッカーで良く聞くような気がする。きっと、チームプレイでは、勝てずに納得してしまったら、ダメなのだろう。集団を変えていくには、徹底的にやりきることが必須条件なのだろう。
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2013/11/05 Tue

有吉的生き方

有吉弘行というタレントが生き残っている。生き残っているというよりは、スターになったというべきかも。日テレで放送していた「進め電波少年」という番組の売れないタレント企画の中では、最も大成したタレントだろう。

彼の良いところは、テレビで見聞きした情報に限られるけど、仕事を誠実に、一所懸命やっていることらしい。もちろん、才能もあるのだろうけど、毒舌キャラクターとは裏腹な、真面目さが、語られているような気がする。

もしそういうことで、売れているのだとすれば、有吉氏は自分の目指すモデルかもしれない。一所懸命、毒舌。一所懸命嫌われるキャラクターを演じている。

それが一所懸命で、しかも、面白いから、人気がでる。単に面白いからではなく、一所懸命であり、実は良い人という、イメージになっている、気がする。いわば、仕事をして認められるタイプ。自分がなれるとしたら、ああいうキャラクターなのかもしれない。しかし、そこまでの覚悟はあるのか、自分。
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2013/10/18 Fri

自由って

自由ってなんだろう。自由ってことを考えるとき、まず自由の定義を考えないといけない。自分的に自由とは、誰かから支配されないってことだろうか。

誰かに支配されるって、苦痛なのだろうか。誰かに考えてもらい、その通りに行動する。そういう意味では子供って、ほとんど自由でないのかしれない。だから、時に窮屈さを感じ、大人に反抗したくなるのかもしれない。

誰かに考えてもらい行動することが、強制ではなく、自分の意志によるものであると勘違いしているならば、苦痛でないのかもしれない。そうだとしたら自由とは逆に、不快なものかもしれない。

仕事では、時に自由でいることを嫌がる人がいるような気がする。だって、自分で考えるよりも、言われたことをやるだけの方が楽だから。それで時間が過ぎ、お金がもらえれば、十分かもしれないから。

結局のところ、自由って、考える人のみに与えられるのだと思う。自分で考えた結果、誰かの考えに従い行動しているのだ、という言い方もあるかもしれないけど、本当に、突き詰めて考えたのだろうか。

いろいろな仕事をして思うけど、多分、突き詰めて考えていない。徹底的に考えていない。考えたことは事実かもしれないけど、まだ考え尽くされていない。自由とは、徹底的に考える人にのみ与えられるのだろう。徹底的ということが重要なのだろう。
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2013/10/09 Wed

自分って…

自分はどうも、人のために犠牲になるということが嫌らしい。人の尻拭いについて、どうしても、何で自分が、という気持ちが強くなっている気がする。だから、本当に良く考えようとはしない。

もっとも、そういう気持ちだからこそ、なんとか持っているとも言える。責任感がないが故に、深刻に悩まないというか…。だから、成長しないのかもしれないけど。

職場は少しずつ、活気が出てきた感じがする。やっぱり、人間って、ある程度の規律は必要だと思う。規律がないところで過ごしてきた人に規律を当てはめると、はじめは文句を言うけど、そのうちに慣れてくれば、なんともなくなる。

規律のおかげで、失敗が少なくなるから、自分の仕事にも自信やプライドが持てるようになると思う。ただ、規律を持ち込む人は、嫌われるのだろう。自分は、規律を持ち込もうとしている人が嫌いだし、しかし、自分は規律を持ち込もうとしている。

もっとも、嫌われるのは、多分、他の人よりは苦に感じないので、規律を持ち込むことが、活気につながるのなら、この線で進めようかと。
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2013/10/03 Thu

母親、不安解消?

家族が、私の母親と電話で話をする。以前に比べ、会話が前向きになってきたという。多分、いろいろな不安が解消に向かっており、安心してきたのだろう。

仕事ばかりして、心配してもしようがない、ということを人生のどこかで学んでこれなかったのだろう。もう、学ぶ必要もないと思うけど、後は、そういうことから避けて過ごすしかないね。

自分はどうかといえば、かなりの心配性。若い頃は、まず徹底的に心配してみて、もう心配することがないくらいまで考えてみたことがある。それはそれで、ある程度の効果があったかもしれない。

しかし、今は、もう心配する体力、気力が失われつつある。日々、忙殺されているから。それでも心配なことは発生するけど、アルコールで誤魔化し、忘れる。心配性が再発するのは、肝臓の能力にかかっているかも。
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2013/08/20 Tue

悪者とは

娘があるA級戦犯は、まごうことなのない悪者だというので、少し話をする。戦争に負けたから、悪者にされたのだと。戦争に勝った人の殺人は罰せられなくても良いのか、と。

戦争の経緯とかは良く知らずに、何となくのイメージで善し悪しを語っているようだ。戦争をした日本が悪いという、刷り込みがあるようにも思う。

そんな娘に、ちょっと話ができて良かったと思う。絶対的な悪者なんて、多分、いないと思う。絶対な悪者がいるという思いこみがあるとすれば、それ自体が、ある面で悪者ではないか。

何を、どう考えて生きるかは、結局のところ、本人に任せるしかないけど、自分で良く考えずに、誰かの考えを安易に受け入れ、あたかも自分で考えたように思いこむことだけは、是非ともやめて欲しい。
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2013/07/06 Sat

意識と無意識

ここ数日、意識のあるとこでは、随分と学んだような気がしていたけど、家族と接すると甘えが出まくるようだ。ということは、結局のところ、無意識に支配され、ワガママ放題にしたいという欲望に勝てないでいる。

最近では、これまでほとんど腹が立ったことがない娘にまで対しても腹が立つようになってしまった。大人げないと思うけど、ひょっとすると、加齢とともに段々と子供になっているのかもしれない。

こういう自分をなんとかするには、無意識を顕在化させて意識に上らせるしかないのだろう。それには他人に指摘してもらうのが良い、と岸田秀先生が書いていたような気がする。とすれば、家族に意見を聞くのが良いのかもしれない。

ある程度わかっていることは、自分の家族に対する立ち振る舞いって、自分が、自分の親族を見て、嫌だなぁと思うところに似ている気がするということ。三つ子の魂百まで、というヤツかもしれない。
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2013/06/26 Wed

気が済んだか、自分

ストレスが溜まると何かに逃げたくなる。自分の場合、収集癖かもしれない。もっとも、徹底した癖ではなく、新しいものに飛びついて、ある程度になると、飽きてしまう。そこを突き抜けて、徹底的にハマるということがない。

以前は何故か、シャープペンシルをはじめとする文房具だった。必要もないのに、変わった機能や特徴のあるデザインのある文具を探して、購入して満足していた。

現在はワイン。飲まなければならないワインがたくさんあるのに、ネットで見ていると、無性に欲しくなる。味もわからないのに、お店の惹句にあおられ、今買わないと、なくなってしまうから、みたいな。

今日も勢いで3万円くらい購入してしまった。超高額ワインがたくさんあることを考えると、自分のハマリ度はやはり低いのだけれど、今の自分の財力からしたら、なんてことをって感じ。徹底的にハマらない性格は、防衛本能なのかもしれない。
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2013/04/03 Wed

何故か気分が…

何故か気分が良かった。家に帰って、ワインが飲めると思ったからかもしれない。こうなるとワインって、もう趣味の世界かもしれない。ただ、飽きっぽい自分のこと。この趣味がいつまで続くことやら。

帰宅して機嫌が良いのは会社での仏頂面のせいかもしれないと思う。会社では意識して、苦しそうな顔をしている。人間、ずっと苦しそうにしているわけにもいかず、バランスをとろうとしているのかもしれない。

家で機嫌が良いことは、喜ばしいはずなのだけれど、家族には不評。自分が機嫌良く、勝手に振る舞うことは家族にとってのストレスとなっている模様。家では仏頂面の方がまだマシなのかもしれない。

また家で機嫌が良いことの反動も怖い。大体、いい状態が続いた試しがない。結局、自分を抑制しないと家庭でも上手くいかない。会社で抑制している分、家では解放したいけど、できない。やりすぎると面倒くさいことになる。じゃあ、どこで解放すれば良いのだろう。
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2013/02/21 Thu

自己評価

まだ自己評価は甘かったようだ。自分で自分を評価したところで、絶対に甘くなるから、他人の評価を聞くようにしているけど、自分の耳に入ってくる評価は、所詮気遣いが入っている。本音ベースの評価にプラスアルファが大きくつく。

プラスアルファが大きくつかないとすると、まあ、そう言われても仕方がない評価に落ち着くようだ。そう感じて、ほんの少しショックだったということは、自分はまだ自己評価が甘かった。

ここで修正して、自分に期待しなければ、多分、また、無敵に近づくだろうなぁ。少なくとも会社の中での欲望は小さくなり、何も恐れずに済む。これって、幸せなことかもしれない。

汝自身を知るということ、悟るということなんだろうね、きっと。なんか、そんな気がしてきた。早く、知りたいものだ、自分自身のことを。実は今の試練はそのための修行なのかもしれない。
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2013/02/12 Tue

自分を守る手段

今日は気持ちがちょっとハイのようだ。ここ数日、仕事のことを完全に忘れていたからかもしれない。このところ、気持ちが仕事から離れていて、心配ではあるけれど、精神的には良いのかもしれない。

しかし、気持ちがハイになると、よろしくないことも。つい調子に乗って、抑制が効かず、不注意な発言をしてしまう。今日も聞こえないと思い、ある人を攻撃するような発言をしてしまった。聞こえたかどうかはわからないけど、何となく気分が悪くなった。

口は災いの元とわかっているつもりだけど、過去から十分にわかっているつもりだけど、全く治る気配がない。よく政治家で失言を繰り返す人がいるけど、同じようなものなのかもしれない。わかっちゃいるけどやめられない。

きっと、適切かどうかなんて気にせず、発言することで、ストレスを発散したり、自分を保ったりしているのだろう、と思う。自分を守る手段が社会に受け入れられないことというのは、他にもある。自分の手段はまだ良い方なのかもれしない。
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2013/01/23 Wed

俗物な自分

自分って俗物だと、実感する。昨日、判明したカードのアップグレード問題。これをどうしようか、と悩むこと自体、相当な俗物であると。

自分の生活実感から言えば、年会費はえーっ、感じで高すぎる。ポイントとかでもとかとれる訳でもなく、合理的に考えて、コストパフォーマンスは悪すぎでしょ。コンシェルジュサービスとかも特に必要性を感じない。

にもかかわらず、迷っている自分。単に虚栄心を満たすためというか、自己満足したいだけなのだろう。自分はちょっとだけ人と違う、とか、第三者に認められたものがある、とか。

ネットで見ると、こうした自分と同質と思われる欲望をむき出しにしている人と、合理性を強く押しだし、中には下らん、という人もいる。しかし、合理性を強く押し出している人も、ネットで意見を開陳している主たる理由は、アップグレードしないことを納得したからではないだろうか。

経済的に合理的でなくても、満たしたい欲望はある。これって、比較的多く人が持っている欲望なのだろう。このアップグレードの実体が、望む人の大半が得られるようなものであったとして、それを知ることができれば、私の今のこの欲望を解消することができるだろう。
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2013/01/22 Tue

くだらないこと

長年使っているカード会社から、より上位のカードに切り替えてはどうかという通知が来ていたことが今日判明した。普段、カード会社からの知らせはほとんどスルーしているから、郵便物を受け取った家族はすぐに私に渡さなかった。

それで、結構悩む。アップグレードされることは、なんか認めてもらえた感を得られ、単純に嬉しいけど、それもカネ次第。さほど必要でないものを背伸びして持つ意味があるのかと。

ただでさえ、出費がかさむ時期なのに、会費だけで何万円も払う必要があるのかと。でも、やっぱり、欲しかったりもする。何なんだろうね、こういう心境。

まあ、こんなことで葛藤しているのは、幸せなのかもしれない。実にくだらないことだけど、久しぶりにちょっと楽しい気分かも。だとすると、少しは得したかも。さて、どうしょうかなぁ。
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2013/01/01 Tue

明けましておめでとう

新年が明けた。よく考えると、こうして無事に新たな1年を迎えられたことは幸せなことなのかもしれない。明けましておめでとう、という言葉はその幸運を祝う気持ちなのかもしれない。

昨年はいろいろあったけど、まあ、こうして新年を迎えられている。これって、結構、偉大なことなのかもしれない。こんなふうに感じるなんて、年取ったなぁって気がする。

本日は早くも上京。結局、滞在は1泊2日。まあ、実家にいてもやることはない。飯食って、テレビ見て、居眠りするだけ。こういう時間はかけがえがないとは言えるけど、何も実家でなくても、という気がする。

両親も娘と一緒で誰かいてくれるだけで良いのかもしれない。自分が両親くらいの年になったらそのように思うのかもしれない。しかし、自分は両親の年まで、明けましておめでとう、という状況を迎えられ続けることができるのかしら。ちょっと、疑問。
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2012/12/14 Fri

執着するもの

今日もいろいろあった。先行き心配な出来事もあった。今後、どうなってしまうのだろうか、我々。仕事が山積みという状況よりも、不安が大きい。だって、娘もまだ手がかかるし、借金もあるから。何とかなるのだろうか。気持ちの持ちようで何とかするしかないのはわかっているど、気持ちを変えるようにするのは面倒くさい。

不安になるのは、執着があるから。自分が執着するもののひとつが娘。せめて、娘が独立するまでの間は今の生活を維持したいけど…。娘が独立したら、この不安は解消されるだろう。

また最近、執着するものが増えた。実は、自分が全く欲しいと思っていなかった家。2年以上探して、運良く、たまたま出てきた物件。年をとって、足が不自由になってから住める気がしない、という問題はあるけど、とにかく立地が好き。景色が良いし、周りの住人の質も高い。自分としては理想的な状況。良かったと思う。

そういう気持ちが強いほど、執着も強くなる。財政的に厳しくなったら、売却すれば良いというのが、当初の考えだったけど、今はできるだけ売りたくない、と思っている。

困ったもんだ。気持ちって、状況によってどんどん変化する。その気持ちを制御するのは、「気持ちの持ちよう」という呪文。そういい続けることで、執着心にとらわれないように、自分を誘導していかないといけない。人間が生きるのって、本当に面倒くさい。
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2012/11/11 Sun

モチベーションの秘訣

西原理恵子が著書で、創作のモチベーションの秘訣は借金だと言っていた。今、自分に必要な言葉かもしれない。借金して、後戻りはできない。理不尽なことがあって、クヨクヨしている場合ではない。借金を返しながら生きていくには、働くしかないのだから。

なんだかんだ言ったって、自分の実力以上のことはできないのだし、結局は、それって、意外に正当に評価されている気がする。自分の懸念は自分より能力の高い人の存在を認めたくないという疚しい気持ちが原因であり、そういう問題って、自分でなんとか解決するしかない。

ところで、こういうタイミングで妻が風邪をひいてしまった。いろいろと無理をさせていたからかもしれない。だから、今日は昨日に続き、外食に出かける。

一方、娘は模試の出来が、自分としては良かったようだ。といっても、まだまだ安心できる状況ではないけど。選択問題なんか、まぐれ当たりが何問もあったらしいし。模試でまぐれ当たりしてもなぁ。ただ、理由はどうあれ、自分なりに納得できる結果というのはモチベーションの向上につながるようだ。

逆に全く納得できない結果を突きつけられ、モチベーションが大幅ダウンの自分。それでもやる気を失いつつ、極めて冷めた精神状態で仕事に取り組まなければならない。どうなるのだろう、自分。借金と娘の顔をモチベーションにするしかないのはわかっているのだけれど。
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2012/10/29 Mon

妙なプライド

仕事にやる気がでない。そういう性質の仕事なのだからしょうがないのだけれど、やる気がでない。周囲は大変だと同情し、認めてくれるような気がするけど、素直に受け取ることができない。

しかし、認めてもらいたいという気持ちは、仕事が暇な時には大きかった。それが、こういう切羽詰まった状況になって達成できると、それを喜べない、素直でない自分がいる。なんか、こういうことで喜ぶことがかっこわるいような気がするのかもしれない。

ただ、この局面を乗り切るには、この人に認めてもらいたいという欲望を充足させることを原動力にするしかない気がしてきた。それくらいしかモチベーション維持の方法を考えつくことができない。超然として、自分のやるべきことと割り切って、淡々とこなしていくことなんて、できない気がする。

人に認めてもらって喜んでいる自分って、卑しい感じがして、見苦しい気がするけど、自分自身を支えながら、難局に当たるにはこれくらいしか方法がないかもしれない。そうでないと、いつまで経ってもやる気がでず、仕事が進まない。子供っぽく、喜ぶべきところでは喜ばないと頑張る気持ちが出てこない気がする。

そういえば、娘も漢字の書き取りを一緒にやり、書けなかった漢字を覚え、ほめたら、やる気がでてきているような気がする。さすが自分の娘。自分の本当はこういう性向があるのかもしれない。それを妙なプライドにより、斜に構えることがカッコイイと思っているのかもしれない。妙なプライドは難局を乗り切る上では邪魔になるのかもしれない。
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2012/10/23 Tue

不安の理由

借金を抱えることになり、不安になってきた。不安の理由は借金を返せるかどうかだけど、もともと、いざとなったら売ろうという考えだったから、本来、この不安はあまり抱かなくても良いはず。にもかかわらず、不安になるのは、欲が出てきたからだろう。

なぜ不動産を買おうと思ったのか。財政破綻リスクに対する不安がきっかけだけど、なんだか落ち着いた雰囲気になっている現在、その不安の気持ちは後退している。いずれ再燃すると思うけどね。

今考えているのは、家賃の代わりにローンを支払って、あわよくば、蓄財したいと。たぶん、今の家賃を払い続けるよりは、ローンを払って、売却時にはそれなりに帰ってくると皮算用している。

立地条件の良い物件を選んだつもりだし、近隣のマンションみたいに10年たった段階で購入時と同じ価格で売却できるとは思わないけど、まあ、借金を完済して、それなりの生活費がでるくらいはいけるだろうと。

そもそも老人になったら、階段のある生活はかなりつらいことが予想されるから、いつかの段階で遠隔地の安い物件に住みかえるというシナリオも現実的に十分あり得る。

まあ、将来のことをあれこれ心配してもしょうがない。そもそも不動産購入は現金で蓄えを持つことに対する不安が大きかったのだから。そのときの不安を解消されて、今度は新たな不安。ひょっとしたら、不安のない状況なんてないのかもしれない。

今までは不安が見えにくかっただけなのかもしれない。それが負債という形ではっきりと見えたから不安になるのかもしれない。
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