2013/07/24 Wed

娘、病院

娘が気持ち悪いとかで、寝込んでしまった。雰囲気では脱水症状みたい。だったら、イオン飲料でも飲んで寝るだけだけど、その手の飲み物が苦手な娘は、病院に行くという。

そこで、夜間診療所に連れて行く。診断はやはり、脱水症状で、イオン飲料飲んで、様子をみろということに。お医者さんに言われると、ようやく納得して、我慢してイオン飲料を飲む。

公私ともにいろいろあるなぁ、と。仕事は、毎日、刺激的なことが起こるので、不感症になりつつあるけど、自宅にいても、そういう気持ちになりつつある。

なぜ、医者に行くのかと言えば、納得したいからだろう。親が強く言うことも、納得の材料になるはずだけど、母親は医者に行きたがる派。私は自分の気持ちは二の次。もういいやと。
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2013/07/22 Mon

とりあえず、スッキリする

実家での話し合いは、思いの外、長丁場になった。とりあえず、母親、弟の思い通りにはなったので、これで良しとしようじゃないか。母親が私にかけていた期待は、弟に譲ることもできたし。

車での実家往復は疲れるけど、個人的にはスッキリした気分。自分自身も、親に対する甘えを断ち切れたような気がする。それに伴い、やはり経済面が不安に。しょうがないけどね。

今まで、いかに自分が甘えていたか。親はいつまでたっても親だけど、子供もいつまでたっても子供なのかもしれない。とすると、子供がいなければ、いつまでたっても、親になれないのかもしれない。

自分は親であり、子供でもあるけど、子供でなくなるには、こういう気持ちの節目が必要なのかもしれない。親でなくなる気持ちの節目はどういうときにくるのかしら。
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2013/07/21 Sun

帰省

7月は、自分にとっていろいろとある月だ。今日は、実家の事後処理のための帰省。親戚で唯一の人格者を交えて、明日、相談する予定。老母と、弟と、なんか、気が滅入る。

今日、帰ったところで、何もする事はない。個人的は詳細がわかっていないから、主体的に何かすることもできない。頼りない2人が何とかなるように、協力すると思っていも、結局はその2人が何とかすることに依存している。

母親は相変わらず、グチばかりこぼす。相当参っていることはわかるけど、人生の大先輩に偉そうなことを言うのは気が引ける。まあ、肉親だから、良いのだろうけど。

それにしても長く生きていて、わからないのだろうか。自分の欲望や不安の抑え方、おさめ方というのが。なんか偉そうだなぁ、自分。こういう風に思う自分って、年とったら、相当見苦しいのだろうけど。
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2013/07/09 Tue

今年、初ゴキブリ

自宅にゴキブリが発生した。今年初めて。このところ急に暑くなったから、活動が活発になったのかもしれない。相変わらず、ゴキブリ退治は私の役割。男として見られているのはこれくらいしかないような気がする。

殺虫剤が見当たらないということなので、薬局によって購入してから帰宅する。今日のゴキブリはこれまで駆除してきたものとは違い、動きがスローで、退治しやすかった。かなり大きかったから、年寄りだったのもしれない。

現在の住居に引っ越してから、ゴキブリが頻繁に出ることは覚悟のうえ。わかっているのに、家人は覚悟ができないようだ。まぁ、しょうがないか。せいぜい、引っ越したいとは言わないことくらいなのだろう、覚悟って。

一方、職場ではダニが問題に。この件で、一悶着ある。こんなことも自分の担当かと、嫌になるけど、しょうがない。他の人は同情とも、侮蔑とも、自分じゃなくて良かった、とも、とれるような見方をしているのだろうなあ。
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2013/07/08 Mon

本日も休養

こんな機会もまずないだろうから、と思い、ご厚意に甘え、本日も休養する。これを機会に保険のことなど問い合わせてみたけれど、対応してくれる人によって反応がマチマチ。結局、込み入った話はフェーストゥフェースの方が良さそうだ。

午後になって、部活動に出かけていた娘から、電車が止まったとの連絡が入る。どうやら乗っていた電車が人身事故にあい、ストップしてしまったらしい。

妻がメールで指示を出し、少し移動してもらい、車で迎えに行くことにした。しかし、迎えに到着した頃には電車が動き出していた。こういう時は、ジタバタせずに待つのが良い、というのが教訓だろう。

やることがないと、いろいろ考え不安になる。今日はカードの支払いを見て不安。バッファーは考えてはいるけど、それすら、十分ではない。きちんと生活するって、難しいもんだね。
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2013/07/05 Fri

人の本質がわかる

人の本質とはこういう時にこそ、良くわかる。父親のことは、自我に占める割合が小さい自分。重石がとれて、堰を切ったように、我を出す人。自分の利用価値がなくなったとわかると態度を豹変させる人。

そんな中でも、これはと思う人はいる。激することなく、冷静に穏やかに話をしてくれる。自分もああなりたいけど無理だろう。その人の生まれ持った性格もあるとはおもうけど、もう何十年も積み重ねてきた、人生の蓄積が形づくっているのだろうから。

いずれにしても、そのような人がいてくれることは、ありがたいことで、感謝してしすぎることはない、と思う。私自身にとって、直接的なメリットはないことだけど、その人の方が、さらにメリットはない。

だとしたら、なんなのだろうか。リスクなく、頼られることの心地よさがご褒美なのだろうか。それでも、こんな面倒くさいことは関わらないという選択肢もあるとは思う。

もう、全面的にお任せしたい気分だけど、そういう訳にもいかない。でも何で、そういう訳にもいかない、と思うのだろう。無意識に支配されている感じがする。
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2013/07/04 Thu

幸せな一生だったのだろう

話を聞く限り、最後の最後までしゃべり倒していたようだ。講釈をたれるのがなにより好きだったから、幸せだったに違いない。思えば、当人は好きなことをやっていたように思う。周りのことはさておき。

幸せだったと思う。社会的には勝ち組とは、決して言えないような気がするけど、その人個人の尺度で見れば、勝ち組に違いなく、幸せだっただろう。

かといって、自分がそのような生き方をしたいか、というと疑問だ。しかし、そのような生き方はしたくないと、主観的には思っていても、取っている行動は違う気がする。自分の行動は無意識によって支配されていることを感じる。

また、今回のことを通じて、死とはそれほど、怖いことではないのではないか、という気がしてしまった。最後、本人は普段通り過ごし、疲れたら寝て、そのままだった。

死とは、こんなにあっけないものなのだろうか。死んだことすら気づかないのかもしれない。本当は死とは幸福なもので、それがわかると皆、競って死のうとするかもしれないから、怖いという意識を何かが意図的に植え付けているのかもしれない。
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2013/07/03 Wed

気持ちが切れたとしても

2時07分、こと切れたようだ。不義理とは思わなくはないが、後のことを考えると、自分はいない方が良いという判断。終わって考えれば、こういう場合、相手の気持ちより、自分の気持ちを優先すべきだったのかもしれない。けど、いろいろあるから…。

結局、こういう場合、指針を示してくれる人がいなかった、というのは言い訳で、自分でしっかりした指針を持っていなかったことが問題なのかもしれない。

今日みたいな日はしょうがないと思うけど、まともに仕事をする気にはならない。しかし、こんな時だからこそ、仕事について、フト考えてしまった。

人間とは、気持ちが完全に切れたとしても、仕事をしなければならない。つまり、気持ち的には死んだとしても、物理的に生きている限りは仕事をしないとならない。そういう人生もまた人生なのかもしれない。
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2013/07/02 Tue

早かった

実家の動向が急展開。いきなりですか。一体なんなんだったのかと。動いて、最後の体力を使い切ってしまったのかもしれない。もはやどうにもならないらしいけど…。

で、どうするか、聞いてみたところ、終わってからきて欲しいとのこと。こういう時は社会的な常識を優先すべきか、相手の気持ちを優先すべきか、良くわからないけど、社会的常識のない自分は、相手の気持ちを優先してしまった。

ご機嫌をとりながら、うまく軟着陸してもらいたいという、自分の打算が働いているからなんだけど、今更、何だろう、という気もしている。どうしても、という気持ちがないってことだろう。

仕事は相変わらず、なんだか。自分のせいかなぁ。少しはそうだろうけど、そうじゃない気がする。だから、割り切れない。やる気がでない。自分のこととして考えられないかから。
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2013/06/25 Tue

意外にも…

このまま、ずっと病院かと思っていたら、7月1日に退院するらしい。本人の意向を尊重したのだろうか。弟の反応が優しかったのが意外。あとどのくらいだろう。

意外なことと言えば、健康診断の結果が2年連続で、問題なし。健康診断前、2週間の禁酒とプチダイエットの効果があったようだ。これでメタボ検診もなく、屈辱を味わうことなく過ごせるのは嬉しい。

しかし、ちょっと節制しただけで数値が改善するなんて、自分は無茶をしなければ、長持ちする体をもらったのかもしれない。だとしたら、ありがたいこと。大切にメンテナンスしておかないとならないだろうと。

にもかかわらず、このところワインを飲み過ぎている。アルコールに逃げたいということに加え、種類がとにかく豊富だから、趣味の世界かもしれない。ただ、これって体をはった趣味だなあ。ワインって飲まないとわからないから、詳しくなろうと思ったら、アルコールに強くないとダメだろうなぁ。
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2013/06/24 Mon

今年の夏休み

今年は夏休みの予定は何にもなし。娘も学校の友達と私の実家に行ければ良いとのこと。そうだよなぁ。家族で行動するより、友達と遊びに行く方が楽しい年頃だよなぁ。

今年は予想外の出費が多いから、個人的にはありがたい。娘も一緒にいて、決して楽しそうではないから、そろそろ何でも一緒ということではないのかもしれない。

しかし、夏休みがないとなると、自分は何をするのだろう。ひたすら、ダラダラ仕事しているのだろうなあ。まあ、いっか。娘と一緒に行動しなかったら、やることないから。

こうして、段々と子離れして行くんだろうなぁ。というか、子供が離れていくというか。これが正常なのだろうと、思う。強がりでなく、寂しさはないけど、でも時間があったら、娘にベタベタしたがるのだろうなぁ。
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2013/06/23 Sun

お別れ

妻子と親戚の子供も加わり、実質的なお別れ。娘は何でもない雰囲気で振る舞っていたけど、やっぱり、予想通り、感極まって泣いてしまった。

でもこれで区切りがついたのではないか、と思う。娘は祖父のことが好きだったのか、それとも、喪失することに対する恐怖心なのか。まあ、すきだったから、喪失感があるのだと思いたいけど。

午後、帰宅すると体がとても疲れている。明日は午前中、休むことにして正解。もう若くないから、無理が効かない。というより、無理してでもやらねばならないという使命感がないのだけれど。

お別れされる方は、実感がないようだ。それが幸せかもしれないけど、残される人々はちょっと困る。でもお別れされる方の気持ちが優先するのが一般的だよなぁ。まあ、小心者だから、しょうがないか。
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2013/06/22 Sat

少し変わってきたかも

帰省して、ものすごく久しぶりに姉弟と話をする。そして弟が少し変わってきたかも感。社会に出たことがないから、ダメダメと思っていたけど、そんなことを思う自分が傲慢だったと。

姉は相変わらず。これほど相変わらずとは。しかし、自分もそうだけど、姉弟そろって、自分のことが一番のワガママ感。人間ってそういうものだろうと思うけど。

まあ、たまには姉弟そろって、飲んで、食べて、話をするのも良いかもしれない、と思ったりして。昔はそんなことを全く思わなかったけど、やはり、年をとったってことかもしれない。

それにしても、弟が自分に対して気をつかってくれていてるのが意外かも。自分が気をつかわないから、余計にそう感じるのかもしれない。虚心坦懐って重要だね。
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2013/06/17 Mon

余命2〜3週間

父のこと。余命宣告を受けたようだ。すでに受けていたけど、何故か、ぐっと短くなった。いい加減なのか、それとも気をつかっているのか、良くわからない。

ガンという病気は元気そうに見えても、急に来ちゃうのかもしれない。頭はしっかりしていても、体が限界みたいな。ボケるのより、周りはマシかもしれないけど、ボケた方が本人は幸せかもしれない。

とはいえ、ことは急を要するから、週末、緊急帰省をすることにする。珍しく姉弟が集まることに。全員そろうのは何年振りって感じだけど、こんなことでもないと、集まらないからなぁ。

死ってどんな感じなんだろう。これまでも人の死を経験してきたけど、今一つ実感がなかった。自分にかなり近い存在がそれを直面するとき、自分はどう思うのだろう。死って、やっぱり、怖いのだろうか。
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2013/06/10 Mon

外食

娘が学校の行事で宿泊。それで妻と2人で外食。妻とはいろいろあるけど、娘がいないところでは従順であるということがわかってきた。結局、娘かわいさあまりに私からみて、過剰な部分がある。それをのぞけは、良い妻なのかもしれない。

なんて言ったら怒るだろうけど、話をしてみると、そんな感じがする。ひょっとしたら、老後、上手くやっていけるかもしれないとの願望を抱く。自分はもっと、妻に対して優しくしようと思う。

このところ、仕事から気持ちを逃げることばかりしている気がする。しかし、逃げる余裕が出てきたということかもしれない。昨年は、逃げる余裕すらなかった感じだったから。

良い意味でも悪い意味でも耐性がついてきたのだろう。この耐性が強くなりすぎると、仕事がいい加減になってしまうから、注意が必要だ。でも少しくらいいい加減でも良いかもしれない。
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2013/06/09 Sun

昼からスパークリング

とある本で「朝シャン」という言葉をみた。朝シャンというと、古くは朝にシャンプーすることだけど、実は、これはワインの本で、朝からシャンパンを飲むということらしい。休みの日にミステリー小説でも読みながら、シャンパンを飲んで、まどろみながら過ごすということらしい。

なかなか魅力的じゃないの、と思いつつ、シャンパンは高いので、他のスパークリングワインを昼間から飲んで酩酊する。もうアル中かもしれない。

酔っぱらうと気が短くなる。我慢が効かなくなる。それで、些細なことで、娘を叱りつけてしまう。反省する。そこに妻からクレームが入り、反省は吹っ飛ぶ。

そして反省する。何やってんだか、自分。こんなことばかり繰り返し、いずれ、家族にも見放されそう。そう思ってもやめることができない自分。ダメ人間まっしぐらって感じ。
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2013/06/08 Sat

米がなくなった

米がなくなった。これまで、もう何十年も実家から送ってもらっていた。その米がなくなった。自分で買うのが当たり前だけど、甘えていた。なんてヤツだ、自分。

米がなくなったのは、実家が送ってくれなくなったから。いつもは、お願いしなくても、タイミング良く電話がかかってきて、米をいるかどうか、聞いてくれた。

しかし、父母とも相当の年齢に達し、余裕がなくなった。今まで甘やかしてくれたけど、その余裕がなくなった。もはや甘える訳にもいかず、長年食べ慣れた米が食べられなくなった。

米は変わっても、味の違いなんて、実は良くわからない。自分でお金を出して買うのも当たり前。でもなんだか寂しい。何かを失うような感じ、というか、予感。こういう変化で、段々と心の準備をしていくのだろう。
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2013/06/01 Sat

義理の祖父母と

義理の祖父母と会食。祖父母はなんとかして、孫である娘と接触したいらしい。ことあるごとにイベントを探しては、会いたがる。自分も将来、そうなる可能性もあるから、邪険にはできない。

祖父母は妻に「頑張って」とエールをかけていた。どうも、最近、私が妻をいじめていると思っているようだ。当たらずとも遠からずだけど。やっぱり、知らないところで、いろいろ言われているのだろうなぁ。

実際、会社のストレスから、家では機嫌が悪い。思い通りにいかないと、ついきつくなってしまう。大人げないと思っていても、どこでもプレッシャーと我慢ばかりなので、正直言って、辛い。

そんな弱音を吐く自分はほとほと情けないけど、しょうがない。この程度の男に娘を嫁がせてしまったことについては、もうあきらめて欲しい。結局、この程度の男にしか嫁げない娘だったのだから。
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2013/05/29 Wed

懸案が少し後退する

実家の件、すべての関係者が知ることになったようだ。これが自分の望んだ結果だから、本当によかった。これで、きちんとした話ができるし、準備もできるだろう。

プライベートで自分に影響が及びそうなことは、回避すべく、きちんと白黒はっきりしてきた。人にも、自分の気持ちにも。だから、すべての関係者が知らなくても、自分の精神衛生上、極めて気持ち悪いことは起きないようにはしてきた。

今回の状況に甘えることなく、スケベ心は出してはいけない。それを出した瞬間に、また不安の虜になってしまうから。なんか、悟りってこういうことなのかしらって感じ。日々の生活の中でも悟りが訪れる機会があるってことなのかもしれない。

仕事のことはまだ悟れていないけど、1年経って、前よりはだいぶ良いかも。悟るというよりは、慣れてきて、度胸がついてきたというか。過去、そうだったから、今はしょうがないじゃないか、というか。戦略とか戦術とか、考えてもしょうがない。事実を受け止めて、淡々と処理していくしかないというか。
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2013/05/24 Fri

甘えとの訣別

実家とのかかわりにおける自分のスタンスを決めた。口は出さない。ただし、相談には乗る。ただそれだけ。自分も変な期待というか、甘えは持たない代わりに、他の人の甘えも受けない。

今までの中途半端な気持ち、態度の根本には、自分のやましく、甘えた気持ちがあった。そして、これが自分を不安にしていた。これまで甘えた分はどうにもならないけど、少なくとも、これからは甘えないし、甘えも受け付けない。

一人の人間として生きていくにはそれが当たり前じゃないのか。自分にやましい気持ちがあるから、弟も自覚を持たなかったのかもしれない。へそを曲げていたのかもしれない。もう、自分でやってくれと、なんとかしてくれと。自分も自分でなんとかするから。

そう思って、2人にメールをする。1人は冷たく、過酷な内容だったかもしれない。気持ちとしては、絶縁されても仕方ない感じ。ただ、こちらにも言い分はあるから、負い目はない。自分にできないことはできない、ただ、それを明確にしただけ。それで崩れる関係なら、仕方ない。
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