2013/11/30 Sat

アロンアルファスーパーゼリーとスーパー液

ソニーのミュージックビデオレコーダー「HDR-MV1」を買った際に「VCT-MP1」という雲台と一脚とミニ三脚がセットになった商品を購入した。定価で2万円強ももするもの。

ところが布団に入って、いじっているうちに、雲台をミニ三脚に落としてしまった。すると、三脚の足の付け根のプラスチック部分があっさりと欠けてしまった。

これって、修理とかできるのかしら、とソニーストアにメールで問い合わせると、たどたどしい、若い感じの人が自宅に電話をかけてきた。いろいろあって、結局、量販店に修理に出してみてくれ、と言われ、ソニーストアは直営のくせに受け付けないのか、とちょっとガッカリする。

放っておこうかとも思ったけど、欠けた部分が広がってきている。このままだどいずれ、もっとひどいことになると思い、とりあえず、修理に出すことにした。

幸い、近所にソニー製品の修理を受け付けているあったので、持ち込んでみると、まず、見積もりに1000円預かり、修理する場合は、それを支払いにあてるけど、修理しないは没収されるという。了承し、見積もり結果を待っていたら、なんと1万円だという。

新品をネットで買うと1万5000円強。ほぼ新品を買えということじゃない。当然、バカらしくなって、やめた。お店の人はいかにも申し訳なさそうだったので、悪態をつくこともできず、「ソニーって」という思いを強くする。

それはさておき、この“欠け”をなんとしないといけない。ネットでググると、アロンアルファが良いとの説が。アロンアルファのページを検索すると、スーパーゼリーとスーパー液のセットに「パテ代わりにも使えます」という惹句がついていた。

それで、早速ゲットし、説明書を読むと「スキ間や穴を埋める場合の充てん接着や、瞬間接着剤が硬化しないときは」1.スキ間などにゼリー上瞬間を塗る、2.その上にスーパー液を少量滴下する、とあり、その通りにした。

するとどうですか。カッチカチですよ。多少でこぼこは残るけど、まあ、不器用な自分にしては、上出来。器用な人、カッターとかで削ったりするらしい。

最初、真っ白になり、表面をなめらかにするためのアロンアルファ用の「はがし隊」を塗ったら透明になったけど、塗らなくても、透明になったのかもしれない。

いずれにしても、これで、もう“欠け”部分が広がることはないだろう。こんなことなら、最初からアロンアルファにしておけばよかった。ちょっとした補修には、アロンアルファでキマリだね。
タグ:日記
posted by K2 at 00:00 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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