2013/11/17 Sun

良い内容だっただけではダメという感覚

よくスポーツ選手が試合に負けたり、引き分けたりした際に、内容は良かったなどと、インタビュアーに振られ、勝たなければ意味がない、などと言うことがあるけど、その感覚がなんとなくわかってきた。

白黒はっきりする勝負の世界ならともかく、サラリーマンである自分にとっては、結果もそうだけど、経過というか、自分のできることを、全力を尽くしてやり、自分が納得できれば、それはそれで良いのではないか、と思っていた。

しかし、やっぱり、それだけではダメだ。もちろん、ギリギリまで頑張って、やっぱりできなかったということはあるかもしれない。でも、やっぱりそれって、多分、甘えがあったのではないかと思う。このくらいでいいやみたいな。

でも、このくらいで良いと思った瞬間にダメだと思う。やはり、最後まで徹底的にやるべきことはやらないと。自分の納得というのは、往々にして、甘えがある。自分の納得いうものは結構、くせ者だと思う。

何故、そんなことを思ったのか。それは、自分で完結する仕事ではなく、他人を何とかしなければならない仕事であるから。試合内容よりも結果というコメントって、野球やサッカーで良く聞くような気がする。きっと、チームプレイでは、勝てずに納得してしまったら、ダメなのだろう。集団を変えていくには、徹底的にやりきることが必須条件なのだろう。
タグ:日記
posted by K2 at 00:00 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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