2013/12/04 Wed

百万の理屈も…

百万の理屈も一つの事実にはかなわない。カラスは黒いという理屈をいくら述べたところで、白いカラスが発見されたら、その理屈は全く意味がない。

そういうことを思い知る日々。そして、そういうことを皆に伝えようとする日々。何故、やらないのか。だって、こうやっているから。でも、それでも白いカラスが出たじゃない。起きないと思っていたことが起きているじゃない、と。

要するに、皆、面倒くさいだけなのだ。費用対効果を考え、そんなことをやる意味はない、と思っているのだ。少なくとも自分ではなく、誰がほかの人がやればよいと思っているのだ。

やりたくないから、理屈をこねる。しかし、その理屈は一つの事実の前に無力である。従って、人に納得してもらうには、事実を示すしかない。理屈で示せば、理屈で返す。いつまで経っても納得は生まれない。
タグ:日記
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