2012/03/31 Sat

『ROOKIES』の電子版を買って読んだ

ROOKIES 全14巻セット (集英社文庫―コミック版) [文庫] / 森田 まさのり (著); 集英社 (刊)
ソニーリーダーでEPUB3形式に対応したプログラムがアップデートされ、集英社のコミックスが読めるようになった。EPUB3形式がどんなものか試してみたかったというのと、ヒマだったので、とりあえず『ROOKIES』の1巻を購入した。

まず、EPUB3形式だからと言って、他の形式のマンガと何が変わったのかわかるようなものはない。当たり前のような気がするけど。ただ、G1はソフトウエアのダウンロードに伴って、サクサク動くようになった気がする。以前は余白設定を自動にすると、ページめくりの動きがスゴく遅くなったけど、なんとか実用に耐えうるレベルに改善した。いいねぇ。どんどん進化して欲しい。

それで、『ROOKIES』はというと、1巻読んでまあまあ面白かったので、今日までソニーポイントが2倍ということもあり、13巻まで大人買いしてしまった。少年が読むには感動的でイイかもしれない。もちろん、大人が読んでも面白いけど、この手のストーリーは目新しくはない。

ただ、世の中、こんなに上手くはいかないと分かっていても、せめて物語りの世界では夢を見たいという欲望は満たしてくれる。だから、ある程度、先行きが分かっている話でもはまっちゃうのだろうなぁ。

しかし、この手のストーリーって、結局のところ、神のような主人公がいて、自分としては、そのワキを固めるキャラクターにしか感情移入できない。結局は神がいないと何にもできないのか、という気にもなってしまうけど、どうなんだろう。人間が成長するには、さらにもう一段、物語が必要な気がする。
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2012/03/30 Fri

プチ絶望

いろいろありすぎてイヤになる。不運もあるけど、代わるからと思って、前の仕事で手を抜くと、こういうことになってしまうのだろう。しかし、またトラブルとは…。これが2件目。

今回の問題は後輩が育っていなかったこと。当人の問題一番だけど、私の教育がなっていなかった、と言われても仕方がない面もある。でもなぁ、いくら教育といったって、限界がある。教育ですべて何とかなるなら、採用時にどんな人をとったっていいわけだし。

これまでは自分のやり方を見せることで、教えてきたつもりだけど、人によっては効果がないらしい。変化しようという意識が希薄な人には、特に効果がないらしい。ただ見ているだけ。何も感じていないだけ。言葉で言っても、言ったことを淡々とこなすだけ。

もっとも、環境にも問題がある。朱に交われば赤くなる。こんな環境で自分の質は高くありたいと願っても、モチベーションが長続きしない。かくいう自分もそうだから。やっぱり、ダメかぁ。自分が良いと思う方向の出口はないか。これからもため息をつきながら、やっていくしかないのか。
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2012/03/29 Thu

なんだかなぁ

なんだかなぁ。外も内も。そんな感じの日。午前も午後もんだかなぁ。そんな感じの日。

早く、仕事を把握して、自分で主導権を握りたい。本当にそう思う。もっとどんどんできるような気がするけど、どうして、何ともならないのだろう。ひょっとして自分の見通しが甘いのかもしれない。

やってみたら、自分にガッカリするかもしれない。その可能性は否定できない。でも、自己満足に浸るかもしれない。せいぜいそれを期待して仕事しよう。

いずれにしても、これまでに比べ、時間に余裕がなくなることは確実。しかも恒常的に。まあ、ヒマも結構しんどいから、成果がでようがでまいが、やることがあるというのは幸せかもしれない。ヒマを与えるというのは、ある意味で罰みたいなものだから。

しかし、気をつけなければならないのが、忙しさに埋もれないこと。どんなに忙しくても、時間を決めて散歩しながら、ゆっくり考える時間を持つとか、どっかの小説にでていたキャラクターみたいなことをやってみたいと思うのだけれど。
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2012/03/28 Wed

気分変わりつつある

環境の変化を実感してきた。新しい環境って、なんかイイ。とってもキャッチーって感じ。ただ、こういう気持ちって、長続きしないのも、何となくわかっているけど。

新しい環境のことは、よく分からない。だから不安でもある。いったい、どうなることやら、と思う。でも、まあ、やることが多い方が、やりがいがある。毎日、お祭りみたいな…。

ただし、これまで経験したことのない種類の大変さではないか、と思う。下手をすると、お祭りどころか、毎日が修羅場かもしれない。今の人みたいに…。

しかし、人間関係だけはこじれないようにしたい。そのための修行を積んできたような気がするけど、まあ、性格は根本的には変わらないだろうからなあ。自分を客観的にみれる自分を鍛えないと。
タグ:日記
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2012/03/27 Tue

どうも不機嫌

会社に行くと機嫌が悪くなる。どうにもしょうがない。しばらくは気分にまかせるしかないかもしれない。ただし、この気持ちに飲まれないようにしないといけない、とは思う。

しかし、こうして不機嫌をなんとかコントロールしようと思うだけ進歩しているのかもしれない。機嫌が悪い状態というのも、そんなに継続しない。一時的にどうしようもなく、不安になるけど、しばらくすると大して気にならなくなる。

こういうふうに、不機嫌が持続しないのが、自分の強みかもしれない。ギリギリのところで、自分を追い込み過ぎずに済むというか。その結果、なんとか、ギリギリ社会生活できている気がする。

最近の理想は娘だったりする。にぎやかで、明るい。直情的だけど引きずらない。スパッと気持ちを切り替える。とても自分の子供とは思えない。うらやましい。しかし、当人にも私にはわからない悩みがあるのかもしれないけど。
タグ:日記
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2012/03/26 Mon

ヤル気をなくす

時にはヤル気をなくすことも重要だ、と勝手に解釈する。徹底的にヤル気をなくして、クサって、堕落することで、これじゃあイカンとか、また勘違いして、ヤル気が出てくると思うから。

だから、しばらくはヤル気をなくそう。とにかく、堕落しよう。時には思いっきり弛緩することも、人生には重要ではないかと思う。それが精神を健全に保つ秘訣ではないかと思っている。マジで。

ヤル気をなくすからには、思いっ切りなくしたい。とりあえず、明日はさっさと帰ろうかなぁ。それとも午前中、会社に行くのをやめようかしら。しかし、この程度のヤル気のなくし方では、新たな力にならない気がする。

誰か誘って、アホみたいに飲んでみるか。でも誰か来てくれるかしら。そう考えると、ヤル気をなくすのも、結構、大変かもしれない。とりあえず、明日の昼はサボって、どこかほっつき歩こうかしら。もっと徹底的に自分がダメなヤツだと思うようなことはできないのかなぁ。自分の限界を感じる。
タグ:日記
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2012/03/25 Sun

娘と立ち読み

何も予定のない日曜日。一昨日、今年度の学校が終了した娘のささやかなお祝いとして、チェーン店のランチビュッフェを食べ、娘のシャツを購入する。

その後、腹痛を訴える妻には家で寝てもらい、娘と2人、ブックオフをハシゴ。マンガの立ち読みをしたいから。最近、NHKで放送している『バクマン。』に娘と2人ではまっている。

先週も立ち読みしていたら、アニメ放送のちょっと先の巻をまとめて買っていく少年がいて読めなかったので、今日も行ってみようと。買えよ、という話もあるけど、娘と立ち読みに行くという行為が良い。娘と一緒にちょっと楽しいことをしている感じが良い。

しかし、年のせいか、ずっと立っているとしんどい。体が痛くなる。ここまで体力が衰えているとは。なんか運動しないといかんのう。
タグ:日記
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2012/03/24 Sat

だんだん鈍感に

最近、花粉症の薬を飲むのをつい忘れてしまう。それほど症状がひどくないということかもしれない。

今日は都内の花粉はかなり飛散するとの予報の中、出勤した。帰り、マスクを会社に忘れてきたことに気づき、心配になったけど、そんなに反応しなかった。

これは、例年に比べればやはり花粉の飛散量は多くない、ということなのか、自分の耐性がついてきた、ということなのか、あるいはその両方なのか。

とりあえず、今年はマスクをしなくても夜、寝てしまう。これも耐性がついてきたのか、単に体力が衰えて、鼻が詰まっても寝ないわけには行かなくなったのか、その両方なのか、わからない。

ただ、いろいろなことに鈍感になってきているようには感じる。このまま進むと、ボケてしまうのかもしれない。恐ろしい。
タグ:日記 花粉症
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2012/03/24 Sat

たいめいけん ラーメンコーナー

たいめいけん ラーメン(680円)
評価 ★★★☆
料理 ラーメン(680円)
一言 飽きがこない
頻度 10回程度
住所 東京都中央区
詳細 食べログ

東京には観光名所的な飲食店がいくつかあると思うけど、たいめいけんもその1店だろう。平日よりも休日の方が行列が長い気がする。しかし、細い路地に面したところにある立ち食いのラーメンコーナーなら、比較的すぐに入れる。

5人でいっぱいのカウンターしかないけど、ラーメンのほか、カレーも食べることができる。そして、名物の50円ボルシチ、コールスローも注文可能。1人でさくっと食べる分には使い勝手の良いコーナーだ。調理場の目の前なので、興味のある人には良いかも。最近はあらかじめ販売機で食券を購入する方式に変えたみたい。利用客が多い証拠だろう。

たいめいけん ボルシチ
ラーメンといえども条件反射的にボルシチ、コールスローを注文してしまう。それほど食べたいと思っていなくても、たいめいけんに来たら注文しないと損した気分になるから。まあ、チャージみたいなものですな。

ラーメンはあっさり醤油味で、スープはやけどしそうなくらい熱々。薄味でインパクトは弱めだが、しっかりと美味しい。食べ飽きない味だと思う。ボルシチ、コールスローとも酸味控えめで、好みのタイプ。特にコールスローは酸味よりオイリー感が強く、マイルドな味。

たいめいけん コールスロー
思いついて、コールスローをラーメンのスープに入れて食べたけど、これがなかなか良いかも。コールスローの味とオイルでコクがでる感じがする。熱々のスープなら、最初から全部入れて、コールスローラーメンとして食べてもいいかもしれない。自分でつくるタンメンみたいな感じかな。

土曜日に行ったら、1時過ぎだったけど、店内に入る行列にあきらめて、ラーメンコーナーに来るお年を召した女性も多かった。普段なら女性は滅多にこないと思うけど、たいめいけんって、人気なんだね。


2012/3/26追記
たいめいけん みそラーメン(880円)
先日、たいめいけんのラーメンを食べた際に気になっていたみそラーメン(880円)を食べてみた。通常のラーメンより大きなどんぶりで、ボリューム満点。味もパンチがある。

しかし、スープの量がさすがに多い。とても全部飲むことはできない。味もはじめは良かったけど、だんだんしょっぱさに苦しくなる。そこで、名物のコールスローを投入する。するとマイルドに。しかし、ボリューム感が増し、ちょっと食欲が減退する。

結局、スープは残してしまった。不味くはないのだけれど、量を減らして欲しい感じ。こんなにたくさんだと、もう注文する気にはならない。普通サイズにいいのに、何であんなボリュームなんだろう。

ところで、後から入ってきたお客さんが、普通のラーメンに「背脂を入れて」と注文していた。そんな裏技があったとは。確かに普通のラーメンはあっさりしていて、人によっては物足りなく感じるだろうけど、背脂を入れればパンチが増すだろうなぁ。う〜ん、また試すのか?
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2012/03/24 Sat

ジェネラルフードガーデン

ジェネラルフードガーデン ラム肉のソテー
評価 ★★★
料理 ラム肉ソテーのランチセット(1400円)
一言 個人的にはまあまあだけど…
頻度 初めて
住所 横浜市都筑区
詳細 食べログ

横浜市の港北ニュータウン地区、センター北駅そばに2011年11月にオープンしたショッピングモール、ヨツバコに入居する洋食レストラン。恵比寿とか白金とかにお店を出している会社が運営しているらしい。ヨツバコってちょっと個性的なお店が多い気がする。

さて、娘にオムライスでも、と思ったのだけれど、ランチメニューは限られ、オムライスは断念。娘はクリーム系のスパゲッティ、妻はチキンカツのランチ、私は他店ではあまり見ることのできないラム肉のソテーを選択。ランチには飲み物とパンかライスがつく。パンはバケットだった。

ラム肉のソテーの味付けは薄味。ラム肉は臭みはないものの、それでもちょっと独特な味。私は嫌いではないけど、万人受けではない気がする。しかし、お店の人がすすめるマスタードをつけて食べると、とても美味しい。このマスタードもいろいろ研究したのではないかと。これは必ずつけて食べた方が良い。

個人的には、また来て別の料理も食べてみたい気がするけど、家族の受けがイマイチだった。たしか、ブロッコリーだったかのクリーム系のスパゲッティはかなり独特な味で、娘がギブアップ。妻のチキンカツと交換した。チキンカツについては娘は美味しいと。

しかし、妻は個性的な味付けの料理や、娘が食べられないような料理を出すお店を敬遠する傾向がある。感想を聞くと、「損した気分にはならないけど、1回で十分」と。キビシー、と思うけど、まあ、妻ならそう考えてもおかしくないかも。もっと選んで注文すれば、きっと満足できるメニューもあると思うけど、これだけお店の数が多いとなぁ。

結局、お店の戦略としては、人気がでそうな目玉商品を設定して、まずこれを食べてよ、と誘導して満足させておかないと、リピートは難しい気がする。ただ、このお店、というか、ヨツバコに入っている飲食店は総じてこの地になじまないような気がするんだけれど、それは私の偏見かしら。
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2012/03/24 Sat

登亭 京橋店

登亭 うな丼(1100円)
評価 ★★☆
料理 うな丼(1100円)
一言 コスパ悪い
頻度 初めて
住所 東京都中央区
詳細 食べログ

起源は天保8年までさかのぼるお店らしい。天保8年って、1837年で、徳川家慶が12代将軍になったり、大塩平八郎の乱があったりした年らしい。そのお店が、「うまくて安い鰻料理を、出来るだけ沢山の人に提供したい」と考えて昭和27年に日本橋室町に創業したのが「登亭」。

1人前、鰻1匹が常識だった当時に、大きいものは小分けにしたり、小さいものはいくつかあわせるという画期的な手法で、安価なうな丼を提供して成功した模様。

「確かな生産者からのみ良質なうなぎを仕入れ、生産地証明書の提示を徹底いたしております」といい、素材、味にはこだわりがある。「江戸時代から続く鰻問屋直営の登亭だから実現できる味と価格」らしい。まあ、歴史と伝統あるうなぎ丼チェーンという感じなのだろうか。

うな丼
うなぎは柔らか。タレは甘すぎず、辛すぎずいい塩梅で好きかも。カタメのご飯はもう少し柔らかい方が好みかなぁ。国産のうなぎなのか、ご飯の量に比べると、厚みの乏しいうなぎはいかにも少なく、うな丼を食べたという満足感は乏しい。

そのうえ、この値段。1100円。うなぎの稚魚である「うなぎシラス」が不漁で、うなぎの価格が異常に高騰しているらしく、1月から値上げしたとのこと。うな丼の満足感を考えると、コスパは悪い。この値段でこのうなぎはスゴイと感じることのできる、違いのわかる人なら良いかもしれないけど、自分には無理かなぁ。
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2012/03/23 Fri

自分の良さ

自分の良さって、人間関係よりもスジを通すことを優先することにひるまないことだろうか。甘ったるい関係が嫌いなのかもしれない。まあ、人嫌いということかもしれないけど。

芥川賞をとれるような作家とかならともかく、私のように能力も才能もない人間がこういう性格だと辛い。でも、自分は正しくないかもしれないけど、間違っているとも思わない。きっと、スジを曲げて我慢したら、気分が良くなかっただろう。

ただ、理解者がいるかどうかわからず孤独。でも、この性格は変えようがない。だったら、この性格を徹底的に磨き上げるしかないだろう。曲げてはいけないことは絶対に曲げない。きっと理解してくれる人が出てきてくれるのではないかと。

そういえば、とあるラーメン店の壁に、幸せって、健康で、衣食住の十分な基盤があって、円満な人間関係があること、というようなことが書いてあった。確かにそうかも。でもこの3つを満たすことって、難しい気がする。特に最後のが…。
タグ:日記
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2012/03/22 Thu

平凡で、退屈な日に思う

今日も刺激のない1日。いつも通りつまらない仕事で時間が潰れ、くだらない打ち合わせで時間が潰れる。もっとも、仕事なんてしたくないことをするのだから、お金がもらえるのだろう。自分が楽しいことをする場合は、通常、お金を支払わなければならないのだから。

つまらない、同じことを日々続け、時間がたっていく。行ったことのないお店で食事をしたり、いろいろな本を読んだりするのは、仕事の合間のわずかな時間できる刺激のある行為なのかもしれない。

しかし、新しいお店に行くのもだんだん限界になってくる。そんなに良いお店がたくさんあるわけではないし。でもまあ、読書はイイかもしれない。ただ、飽きないのはいいのだけれど、自分の読書能力に限界を感じる。もっとたくさん読みたい気持ちが強いのだけれど、そんなに早く読めない自分にガッカリする。

総合的にいって、平凡でつまらない。こういう気分の時は、不安で気持ちがふさぐようなことに悩んでいた時の方が刺激的だったのかも、とか考えてしまう。勝手なもんだね、自分。
タグ:日記
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2012/03/21 Wed

いつまで寝てれば良いか

人生は生まれた瞬間から、挫折と断念の連続。それでも若いうちは、自分はくたびれ、あきらめた大人にはならないと思っている。何とかなるんじゃないか、と思っている。

しかし、この年になると現実を突きつけられる。若いうちは、自分の仕事だけ一所懸命やっていれば、それがすべてであり、全能感を得たような勘違いができるけど、年をとると、思い通りに行くことなんて、何もない。

思うに委せない他人の仕事が自分の責任となる。一所懸命やっていても、ちょっとしたボタンの掛け違えや歯車の狂いで、窮地に立たされる、あるいは窮地に立たされたような気分に陥ってしまう。そして、たとえ気分的な問題だったとしても、クヨクヨし、自分をスポイルしてしまう。

仕事をバリバリやっていたうちは、いいところまで行くんじゃないの?とか思い上がっていた自分をあきらめ、断念し、もうどうでもいいやと脱落していく、あるいは脱落したことに気づく。

昨年末、対人関係が改善し、仕事が上向いてきたかも、とか浮かれたのもつかの間、自分の幻想では一所懸命仕事をした結果、対人関係が決定的に決裂してしまった。よほど、何もしない方が吉かも、とか思ってしまう状況。

やはり、人にはそれぞれの器にあった状況が待っているものだね。私は自分の器を勘違いし、不満に思っているようだ。そろそろフェードアウトを考える時期のような気もするけど、年齢的にはもう少し先。だとしたら、しばらくはじっとしているしかないか。果報は寝て待て、か。いつまで寝ていれば良いのだろう。
タグ:日記
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2012/03/20 Tue

気力がでない

祝日。本当は、あれも、これもと、やるべき仕事があり、元気があるのなら出社するところ。でも、全く気力が出てこない。まずい傾向だとは思うけど、無理をしてもしょうがない。

今の組織に誇りを持つことができなくなってきたためで、こんな組織を存続させるために、自分が必要以上に仕事をすることがバカらしくなってきた。そう考えると、自分がやらないとならない、と思っていた仕事は、ほとんどがほったらかしても良い仕事のように思えてくる。

実際、コツコツと真面目に仕事しても、そういうことに全く日が当たらず、そういうことは手を抜いて、派手な仕事をする方が注目される傾向があることは間違いない。それを十分理解しつつ、日の当たらない地味だけど重要な仕事をコツコツとこなしていくことは、かなりの精神力が必要だ。

そんな強靱な精神力を持たない自分にとって、今の状況下で気力がなくなることはやむを得ないことだろう。これまで、土、日とかも仕事をやっていたのも、結局は誰かに評価されたいと考えていたからだろう。自分自身の納得のためだなんてことはなかったのだろう。

今の気持ちがそのことを物語っている。薄々分かっていたけど、結局、自分は組織にしがみつくことしかできない能なしだったのだ。そのことを痛感したから、気力がでないのかもしれない。
タグ:日記
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2012/03/19 Mon

愛せなければ通り過ぎよ

理由はどうあれ、先はどうあれ、個人のワガママが通っている、と感じられるような組織に、誇りを持つことはできない、と思い、気分が悪くなる。

どんなことでも、事実を知らないよりは知っておいた方が良いと思うけど、これは知らない方が良かったかも。いや、この事実そのものはいずれ明らかになることだから、まだ事実を知り足りないのかも。いや、知らないのは、事実というよりは、不確実な将来かもしれない。

まあ、個人のワガママも、この場合、結局は自分自身をスポイルする方向だから、上から目線で言えば、可愛いそうとも思える。ただ、同じ目線に立つと、卑怯に見える。下からみたらどうなんだろう。あんな人と付き合いたくない、と思うだけで、それ以外のことは何とも思わないかもしれない。

して今の自分はというと、「愛せなければ通り過ぎよ」ってことしかないだろう。他者とは、自分を支えてくれる存在であり、自分を鍛えてくれる存在であるけど、「殺したいと意欲しうる唯一の存在」でもあるのだ。
タグ:日記
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2012/03/18 Sun

家族って…

家族のことで、あきらめ、抑えていたことが、妙に癇に障り、イライラする日だった。口だけで、全く改善されないどころか、より悪化する状況に対し、いつまで我慢しなければならないのか。抑えきれなくなりそうな自分が怖い。

家族って、諸刃の剣のような気がする。自我を安定する基盤になる半面、とっても不安にさせる可能性もある。社会を成立させるためなのか、家族とは良いものだという幻想がある気がするけど、衣食住への困難が小さくなっている現在においては、家族による精神的に負担をどう乗り越えていくかが、生きていく上で、大きな課題のような気がする。

要するに、家族間での支配権を巡って、争いが絶えない。子供はまだ小さいから、我慢できるけど、戦後教育で、平等思想を植え付けられた夫婦間では、お互い譲ることがない。結局、我慢し、その主観的な我慢の、主観的な量によって、自分の正当性を主観的に判断する。お互いに主張の土台としているのは、お互いの主観的な基準だから、歩み寄ることがない。

そういうことがわかっていても、歩み寄ろうと考えたくない。いや、そもそも、誰に対しても歩み寄りたくないのかもしれない。愛せなくても通り過ぎれないのが家族。家族を愛せないことは、幸せでないことは確かなような気がするけど、必ずしも愛せるとは限らない。

抜本的にはリセットするという方法であり、そういう選択をする人が多いことも事実。でも、自分にはそういう可能性は今のところ、大きくないという気がしている。理由はよく分からない。相手を見くびっているからかもしれない。本当は可能性は大きいのかもしれない。本当は自分の方が恐れているからかもしれない。

頭が悪いせいで、こんなふうに、あーでもない、こーでもない、とぐずぐず考えているうちに、気がついたら、死んでしまうのだろう、と思っているのかもしれない。

いずれにしても、相手を支配することはあきらめている。かと言って、相手に支配されるのもイヤだ。自分の気持ちが神の“自分教”からどうやって抜け出すのか。家族の間でこそ、感情ではなく、理性の力を発揮しないといけないのかもしれない。
タグ:日記
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2012/03/17 Sat

『鋼の錬金術師』を読む

鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス) [コミック] / 荒川 弘 (著); スクウェア・エニックス (刊)
昨日、引き継ぎをして、しかも他の仕事もたくさんあったので、休日出勤しようかと思ったけど、まったくその気にならない。来週から、早朝出勤をやめようと考えていたけど、結局、月曜日も早く行くことにして、家でぐったりすることにした。

ただし、髪の毛がうっとうしかったので、理髪店には行きたかった。雨が降り、寒く、しかも、1時間待ちだったけど、疲れていたとしても人間はやりたいことはやるようだ。

帰宅してから、電子書籍で半額で販売していた『鋼の錬金術師』というマンガを1〜5巻を購入し、一気読み。ファンタジーだけど、ナカナカおもしろい。

主人公は中途半端に強く、成長途上で、その過程を追っていくのだろう。錬金術師という人間兵器という設定でアクションも良い。タイトルからして生死とは何かを描かざるを得ないと思うけど、どういうふうに話が進んでいくのだろう。結局、今の状況を受け入れるのかしら。

連載はとっくに終わっていて、電子書籍のキャンペーンでもなければ、多分読まなかったと思うけど、こういうのもなんかの縁かも。全巻買っちゃったりして。
タグ:日記 マンガ
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2012/03/17 Sat

華正樓 高島屋新横浜店

華正樓 エビチリセット(1260円)
評価 ★★★☆
料理 エビチリセット(1260円)
一言 使い勝手は良さそう
頻度 初めて
住所 横浜市港北区
詳細 食べログ

横浜中華街の高級店らしい。そのイートイン。席数は少なく、メニューも限られるけど、味は一流、のハズ。エビチリをメーンにご飯とスープ、シュウマイ1個、ザーサイ、杏仁豆腐のついたセットメニューを選ぶ。

エビチリ
エビチリのエビは立派、だと思う。ソースはとろみ強めで、甘みも強め。ピリ辛は控えめというより、あまり感じない。それほどありがたい味ではないかも。シュウマイは豚肉びっしりで、ショウガの風味が効いているタイプ。スープは普通に美味しい。杏仁豆腐はセットとは思えないボリューム。

全体として、無難な味。不満はないものの、特徴も乏しい。高級店だけに、この価格帯では冒険もできないのかもしれない。ただ、食べて損した気分にはならない。麺類とか、焼き餃子とか、チャーハンなどもあるので、そうした料理をさくっと食べたい時には良いかもしれないと思う使い勝手の良さそうなお店ではないかと。
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2012/03/16 Fri

ようやく実感

新しい仕事の引き継ぎを受ける。ようやく実感がわいてくる。予想通り、雑用ばかりたくさんあるけど、予想以上に大変ということはない。特殊要因がないのもありがたいし。

また、予想通り、今までのやり方は不合理な点が多い。簡単に改善できることをいつまでもやらない人って、いるもんだね、と思う。自分が担当する以前に変えちゃおうか、と思う。

軌道に乗ってくれば、それほど大変ではないのではないか、というのが今の実感。これまで、他の部署から攻撃されていたらしいことも、こちら側の問題が大きいという気もするし。向こうにも向こうの言い分があるだろう。いきなり対決姿勢でなくても良いだろう。

しかし、注意しなければならないのは、一緒に仕事をしていく人との関係かもしれない。私の自業自得で、私のことを快く思っていないだろうから、いかにして関係を構築していくかが問題。

若い頃のことって、体力づくりだけでなくて、人間関係も、年をとってから影響してくるもんだね。若い時は一人で何でもできそうな気がしているけど。後悔先に立たずですな。
タグ:日記
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