2011/11/30 Wed

猪苗代湖ズ、紅白出場

NHKの紅白歌合戦の出場歌手が発表された。猪苗代湖ズが出場する。予想通りとはいえ、嬉しい。「I love you & I need you ふくしま」聞いた時はじーんときたもんなぁ。

個人的には今年のNo1ソング。今年を代表する歌だと思う。楽曲もネットからダウンロードした。今日見たら、郡山のライブのサンボマスターの音源が追加されていたことに気がついた。最近、聞いてなくて、ちょっとご無沙汰だったけど、忘れちゃいけないぞ、福島。

紅白では、どんなふうになるんだろう。はじめの方じゃなくて、後半のいいところで歌ってもらいたいなぁ。また、ウルウルしちゃうだろうなぁ。

例年、紅白には興味はないけど、今年は見たいかも。娘と一緒に見ているせいか、「AKB48」とかも、なんとなく楽しみである自分がいる。しかし、この場合はAKB48を見て熱狂する娘を見ているのが楽しいということだけど。
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2011/11/29 Tue

プチショックな結果…

朝っぱらからプチショックな結果にヤル気を失う。自分を諦めたとはいえ、現実を直視させられるのはつらいものだ。悪い循環になってしまうかもしれない。

結果について、ちょっと聞いてみようかと思ったけど、もう黙っていることにした。これまで感情を優先して、とりあえず言ってみた。しかし、それが良かったのか、悪かったのか、良くわからない。

考えてみると、あまり良くなかったのかもしれない。これまで、もういろいろ仕事をしたのだから、少しくらいは良いだろうと思って、自分のワガママを何度も言ったけど、良かったという感じはない。

きっとそれは甘えだったからだ。自分でこれをやりたいという強い意思があったわけではなく、単に誰かに自分の境遇を良くしてもらいたかっただけなのだ。

自分の本当にやりたいことって、未だに何かわからない。単に嫌なこと、やりたくないことがあるだけで、あるとしたらそれを回避しようという気持ちだけかもしれない。そうだったら、もう、黙っているしかないかもしれない。言われた人にはわかるのだろう。ワガママだということが。甘えているということが。
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2011/11/28 Mon

もう諦めてしまったのかもしれない、他人にも自分にも

仕事の関係で、夜、お酒を飲む。昔は多弁だった自分も、今は無口になってしまった。もう自分から話したいこともないし、聞きたいこともない。なんだか仕事に興味がなくなってしまった感じ。

仕事のことを真剣に考えて、傷つくことを避けたいのかもしれない。自分を守るためとはいえ、なんとも味気ない。

他人に期待しなくなったのとともに、自分にも期待しなくなったようだ。最近の読書傾向は明らかに現実逃避。仕事でもっと勉強しないといけない気はするのだけれど、そういう気持ちにならない。

頑張れば何でもできるような気がしていたけど、ダメなのかもしれない。いや、もう能力不足ははっきりとしている。人にはそれぞれ、向き不向きがあり、それに応じた役割がある。器じゃない。

そう思っていても、イライラしていたけど、この頃はあまり良くない意味で、どうでも良くなってきた。もう自分はこの程度と諦めた感じがする。縮こまって、ひっそり生きていきたくなっている。生きている感を減じることで、自分を守ろうとしている気がする。
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2011/11/27 Sun

今年2回目の昭和記念公園

黄色の道
今年2回目となる昭和記念公園に行ってきた。娘が行って自転車に乗りたいと言いだし、娘には滅法甘い妻が賛成した。

前回は2週間前で、紅葉も盛りだったけど、さすがに、落ち葉が目立つ。しかし、この時期こそ、サイクリングコースの砂川口付近のイチョウ並木が良い。落ち葉で黄色く色づいた道は個人的な絶景のひとつ。もうちょっと前の方が良い感じもするけど、今日も十分キレイだった。

鴨と鯉
この黄色の道を堪能したあと、みんなの原っぱで昼食をとりフリスビーで遊び、その後は日本庭園でお茶を飲んで、ポートに乗るという定番のコース。ボートから鴨とか鯉とか眺める。

9時20分くらいに家を出て、到着が10時40分くらい。帰りは3時30分過ぎに公園を出て、到着は6時くらい。それほど無茶はしなかったけど、日曜日に3週連続して家族大サービス。月曜日からの英気を養うどころか…。
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2011/11/26 Sat

Reader Storeの優待プログラム

そういえば昨日、Reader Storeの優待プログラムが発表されていた。面倒くさいから、内容を良くは読んでいないけど、要するにReader Storeで電子書籍を買うと、その金額に応じてレギュラー、シルバー、ゴールドのステータスが与えられ、ステータスが高いほど、プレゼントやキャンペーンの当選確率が上がるとか、ソニーポイントが多くもらえるということらしい。

10月までの購入履歴をもとに現在のステータスが表示されていたけど、ゴールドの条件である600ブック近くに達するシルバーであり、11月の購入実績も含めると、すでにゴールドを超えていた。12月にはステータスを上げるために必要なブックを2倍付与するキャンペーンを開始するというけど、私にはあまり関係ないようだ。

Reader Store以外で買うとなると、角川書店の本とかかなぁ。試してないけど、パブリではReaderで読めなくなったらしいし。今のところは紀伊國屋書店の電子書籍に期待するしかないみたい。楽天のRabooはポイントは魅力だけと、品揃えはまだまだだよなあ。

電子書籍が買えるようになってからというもの、紙の本を買う機会がぐっと減ってしまった。今のところ購入するのは、評価の高い、すでに文庫本になっているような昔の小説が中心。話題性はないけど、娯楽として楽しむのには十分。この手の本を紙では買わなかっただろうから、私にとっては、電子書籍のおかげで、本を読む機会が今まで以上に増えたと思う。もっと電子書籍が盛り上がってくれると良いと思う。アマゾンの日本での展開は本当に年中からなのだろうか。
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2011/11/25 Fri

PRS-G1の感想 その1

PRS-650(左)とPRS-G1(右)
待ちに待った? ソニーの電子書籍リーダー「PRS-G1」がきた。まずは保護シートを張る作業でいつも通りイラつく。なんだかんだで小さなホコリが入り、はがして貼り直したら、まあまあ納得の状態になり一安心。途中、別のシートへの買い替えも頭によぎったからなあ。

さて、まだあまりいじってないけど、とりあえず、最初に感じたことをメモ。まず、やっぱり軽い。プラスチックになって、チープになったというけど、思ったほど安っぽさは感じなかった。一緒に注文した吉田カバンのカバーに入れると画面以外はほとんど覆われてしまうということもあるかもしれない。

画面表示について、私の場合、文字の大きさは一番小さくして読んでいる(まだ若いつもりだ)けど、PRS-G1の方が前機のPRS-650に比べて小さいようで、ページ数も若干少なくなる。デフォルト設定の文字の濃さはPRS-650の方が強めのようだ。まあ、この点は自分で調整すればよいかと。

スリープモードが本の表紙画像に.JPG
スリープモードのときの画面は、今まではデフォルトで入っていた画像が出てきたけど、PRS-G1は読んでいる本の表紙画像に変わった。これってイイ感じ。いかにも本を読んでいるというナイスな演出ではないかと。まあ、表紙画像がでない電子書籍もあるけどね。

ネットへの接続機能は、本を買う以外はおまけ程度かなぁ。外出先でサクサクできるほどの快適さはない模様。またマンガとか買うと15分くらいかかるかも、などと恐ろしい注意書きもある。今のところ接続したのはWi-Fiのみ。3Gの月580円のプランは<利用料の日割りによる返金はいたしません>とか書いてあるので、12月1日スタートに決めた(ってことで良いのだろうか)。

マーカーとか書き込み機能とかの使い勝手が変わって、ちょっととまどったけど、まあ、慣れの問題かと。ただ、PRS-650にはノートの編集機能で一覧できる機能があったけど、これはあるのかなぁ。これを使うと、過去に自分が記録したマーカーや書き込みが手間を少なく見ることができたから。探したらあるのかもしれないが、まだ良くわからない。

それから国語辞書の機能はやっぱりイイ。マークするだけで下に意味が出てくるのはありがたい。これで知的水準が上がるかもしれない。一方、タッチペンが外付けになった。吉田カバンのカバーには収納できるところがあるから問題ないけど、他のカバーとかだったら面倒くさい。

吉田カバンのカバー.JPG
吉田カバンのカバーは今回のは、シワ問題の発生はなさそう。前みたいにピシっとしたカッコよさはない(むしろ、これを追求したためシワシワになってしまったのではないかと思う)けど、まあ、こんなもんだろという感じ。本体がプラスチックで軽量化を図ったせいか、本体内部に磁石を入れてパタンと閉じる機能はない。むしろ、吉田カバンのカバーはパタンと開く方を重視したみたいで、バンドを外して手を離すとすぐカバーが広がる仕組み。まあ、いろいろと考えてますね。

今のところはまだこの程度の感想だけど、使い込んでいくうちに思うところがもっと増えてくるだろうから、随時メモしていく予定。

その2
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2011/11/24 Thu

ドイツ国債札割れ

えらいことになってきた。23日にドイツの国債入札で募集額に投資家の需要が届かない「札割れ」が発生した。ユーロは一蓮托生ということなのだろうか。日本で札割れが起こったらもう終わりという感じだけど。

日経のホームページをよく読むと、<ドイツ政府の入札では証券会社など入札参加者の引き受け義務が弱く、「札割れ」自体は珍しくない。しかし不足額が全体の約3分の1という異例の大きさが注目を集めた。投資家のドイツ国債の持ち高がすでに大きいことや、年末が視野に入り買いを入れにくいことも影響したとされる>とのこと。

なんと、札割れって珍しいことじゃないんだ。しかし、やっぱり心配していて損はないのだろう。ユーロの次は日本じゃないのか。もう、自分的にはどうしようもない。欲しい物件は出てこず、いまだ不動産購入によるリスクヘッジはできていない。

もうしょうがないや。すべてを失って後悔するか、住みたくないところに住んで後悔するか。どっちの後悔が強いか、また、どっちの後悔の時間が長いか。その掛け算で後悔を量でキッチリ把握できれば、判断しやすいのになぁ。
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2011/11/23 Wed

カジノにハマる気持ちを知りたい時に読む本

祝日の午前中。普段は見ることのないワイドショーを眺めていたら、大王製紙前会長の井川意高容疑者の話題をやっていた。カジノで一般庶民が考えられないような大金を使うことについて、信じられないとか、なんとか。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫) [文庫] / 沢木 耕太郎 (著); 新潮社 (刊)
これをみて、ふと最近、電子書籍で読んだ本のことを思い出した。沢木耕太郎の『深夜特急1』。インドのデリーからイギリスのロンドンまで乗合バスで行くことを思い立った筆者26歳の時の放浪記。文庫本で6冊あるけど、この1冊目で筆者はマカオで大小というサイコロとばくにハマる。

貧乏旅行でカジノなんかで油を売っている場合でないことは良くわかっているはずなのに、ハマっていく筆者。そして、そのことを正当化する。こんなふうに。

 …… 私が望んだのは賢明な旅ではなかったはずだ。むしろ、中途半端な賢明さから脱して、徹底した酔狂の側に身を委ねようとしていたはずなのだ。ところが、博奕という酔狂に手を出しながら、中途半端のまま賢明にもやめてしまおうとしている。賽は死、というのに、死は疎か、金を失なう危険すらもおかさず、わかったような顔をして帰ろうとしている。どうして行くところまで行かないのか。博才の有無などどうでもよいことだ。心か騒ぐのなら、それが鎮まるまでやりつづければいい。賢明さなんて犬に喰わせろ。張って、張って、張りまくり、一文無しになったら、その時は日本に帰ればいい。

しかし、賢明な筆者は負けた分を大体取り戻し、旅行を続ける。そしてこんなふうに思う。

 どうやらこれで日本に帰らなくてすみそうだ。行くところまでは行かなかったが、そこへ向かう一種の熱狂は味わうことができた。これからは、その熱狂のレールに、いつでも自在に跳び乗れることだろう。乗るか乗らないかは単なる選択の問題にすぎなくなった。
 私はまたひとつ自由になった。

く〜っ、カッコイイ! この本は他にもカジノの熱狂が良くわかるシーンが満載で、読んでいて引き込まれる。読者もカジノのハマる気持ちが体験できる。

それにしても行くところまで行った人がどうだったかと言えば…。しかし、大王製紙の前会長はあまり後悔していない気がする。きっと、ほとんどの日本人が味わうことのできない大きな自由をつかんだ気持ちになったことだろう。
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2011/11/23 Wed

LONCAFE 港北東急店

LONCAFE タコライス
評価 ★★★★
料理 手作りタコライスのセット(1000円)
一言 女性には大人気
頻度 初めて
住所 横浜市都筑区
詳細 食べログ

港北東急SCの6Fにあるカフェ。以前から気になっていたお店ではあるけれども、娘が難色を示すため行けなかった。娘が学校の行事で不在の休日の昼に妻と訪問した。

<2003年〜2007年まで江ノ島LONCAFEのフレンチトーストやサービスをプロデュースしたマスター(株式会社RUINS代表取締役社長 田村英治)が、「ショッピングセンターにもゆったりとしたお店があってもいいじゃないか?」という気持ちから、横浜のベットタウン「港北ニュータウン センター南駅前のTOKYU S.C.6F」に、自身の独立店として2007年7月にオープン!!>とのこと。そう言われると店内は海岸リゾート的な雰囲気と思えなくもない。江ノ島っぽいというか、鎌倉っぽいというか。まあ、思い込みかも。

1番人気らしいタコライスと飲み物のセットを注文。妻はジンジャーライスと飲み物とデザート(スイートポテト)のセットで、こちらは1365円。タコライスはピリッとした味にトマトやレタスがさっぱりと良く合う。ジンジャーライスも生姜の味が効いている。上手な味付けをベースにしながらもメリハリが効いている。こういうのって、できそうでできないと思う。

ジンジャーライス コーヒー スイートポテト

カフェというだけあって、コーヒーも美味しい。お店としてはこっちが本職なのだろう。妻によれば、スィートポテトも美味しいとのこと。ポテトの下はフレンチトーストで、娘も好きそうとのこと。

妻は完璧に気に入ったようだが、難点を言えばボリュームが少ないこと。ご飯ものの量は男性には明らかに少ないし、コーヒーの量も多くない。女性がデザートまで食べることを念頭においたメニュー構成なのだろう。女性の支持は多い気がする。
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2011/11/22 Tue

まだ、ぐったり

ディズニーシー疲れをまだ引きずっているようだ。これまで疲れといえば、睡眠不足と一体だったけど、最近は眠くなくても、疲れている感じが残る。つまり、寝ても疲れがとれにくくなっているようだ。

明日は祝日なので、夜にナカ(焼酎)ありホッピーを2杯飲んだら効果てきめん。もう起きているのがつらくなり、意識を失うように寝てしまったようだ。

眠くないから大丈夫だろうと思っていても体は疲れている。それが気分に出る。良くない傾向。悪い気持ちを出さないように心がけているのだけれど、なかなか改善されない。

昔は気持ちをしっかりしていれば何とかなるとか楽観していたけど、精神力だけではどうにもならない。自己管理をしっかりして、体調を整えていおくことが感情をコントロールするためには必要ではないかと。
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2011/11/21 Mon

大人気ないのは疲れのせいか

ディズニーシーでヘトヘトと思い、午前中、お休みをいただく。しかし、年老いた体の回復力は鈍いようだ。眠気はそれほどではないものの、感情を抑制することができない模様。

今日も時間がもったいない打ち合わせで、大人げなかった。その原因は疲労がとれていないせいではないかと思う。

感情を抑制できないといっても、発言していることは本音だからしょうがないのだけれど…。もうこうなったら開き直るしかないかもね。

しかし、収穫もあった。伝聞は信じてはダメだと。頭では理解していることではあるけれども、経験していないことは体で理解できていない。今回は決定的な状況になる前だったので、良かったかもしれない。

それに大人気なかったけど、まあ結果は理想的なものだったし。願わくば、もっとスマートにできないものかと…。
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2011/11/20 Sun

ディズニーシーに行く

ディズニーシー.JPG
ディズニーシーで遊びたい娘とディズニーシーに娘と一緒に行きたい義理の両親の夢をかなえるため、東京ディズニーシーに出撃。1週間前の天気予報では雨で、しめしめと思っていたのに、一転して、晴れの予報に変わり、しかも最高気温予想は25度。何かおかしい気がする。

5時30分に起床し、慌ててしたくをする。6時前に祖父母が迎えに到着し、セカセカしながら6時15分頃には出発し、約1時間で到着。8時30分の開園(実際には5分繰り上がり8時25分)を前にすでにかなりの人が待っている。それでも実感としてはディズニーランドほどではないかと。

開園と同時に、娘とダッシュして「センター・オブ・ジ・アース」に行く。ここでファストパスをゲットした後、すぐさま並ぶと、あっという間に乗れてしまった。そこでもう一度並ぶと、今度は多少行列になっていたものの、あまりストレスなく乗れてしまった。

イイじゃん、ディズニーシー。ディズニーランドとは大違いだ。その後、娘と両親がアトラクションを楽しんでいる間、休憩し、妻が11時から優先案内権を取得した「レストラン櫻」に向かう。ここは以前、夕食を食べて、値段はともかく、味はギリギリ及第点かなぁ、と思ったけど、昼食は…って感じ。

レストラン櫻 2200円のステーキ重
ステーキ重(2200円)を食べたけど、底上げの低ボリュームはまだしも、肉は決して上等とは言えず、それをしょっぱい味付けで台無しというか誤魔化しというか、とにかく肉の味はしない感じ。肉は多分、ディズニーランドの北斎と同じものだろうと推測する。付け合わせのみそ汁もしょっぱ過ぎ。飲み物を注文させようという魂胆なのかと疑ってしまう。例え値段を下げたところで、街場のレストランとしては絶対通用しないと思う。こんなところも現実と乖離した「夢の国」の演出なのだろうか。

インディージョーンズは2時間30分待ち
さて残念な昼食後、海底2万マイルのファストパスをゲットし、妻が朝、ファストパスを取っていた「インディー・ジョーンズ・アドベンチャー」に行き、義母と一緒に他の3人が戻ってくるのを待つ。人気アトラクションらしく2時間30分待ちとのこと。こんなの並ぶ人がいるのか、と思うけど、若い人のグループは何の躊躇もなく入って行った。若いって、凄いね。

ダッフィーとシェリーメイ
その後は「マーメードラグーンシアター」に行き、女性3人がメリーゴーランドに乗るのを待って、船に乗って移動。娘の希望に従い、ディズニーシーでしか買えないクマのぬいぐるみを販売している「アーント・ペグズ・ビレッジストア」に行く。どうもこのダッフィーとかいうぬいぐるみが人気らしく、入店までに長い行列が…。やっとこ入店すると、ぬいぐるみがお出迎え。ちょっと疲れているように見えるのは、自分の気持ちのせいかも。

最後のアトラクションはファストパスをとった「海底2万マイル」。両親も乗れ、5人で1つのハコを貸切。終わって出てくると、出口付近が人だかりで進めない。何故? と思っていると凄い大雨。演出ではなくて本物の雷が光っている。すぐにやむだろうと思っていたけど、アトラクションを終えて出てくる人が次々にやってくるから、スタッフさんたちはちょっと焦ったかもね。

ほどなくして予想通り、雨が小降りになってから、でっかい船の近くにあるクリスマスツリーを背景に記念写真を撮って、本日の工程を終了。18時30分に駐車場から出発し、20時に帰宅。両親へのお礼も兼ねて木曽路で食事をして長い1日が終了。

もう、意識不明のように寝てしまったけど、両親は大丈夫だったかしら。なんか無茶苦茶ハードだったから。
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2011/11/19 Sat

小学校の催し物

娘の小学校の催し物があり、9時に学校に向かう。娘の様子をちらっと見て帰る。団体で発表するとか、まとまって見るような出し物がないので、親はあまり居場所がない。子供たちがあっち行ったりこっち行ったりしているだけ。例年のことながら、なんだかなぁ。

子供の自主性を育てるということなのだろうか。しかし、それにしても放置し過ぎではないか、という気がする。学校は社会の枠組みにはめるために子供を矯正するという機能があるのだと思うのだけれど、こういう機能に対する反発があり、子供にお任せする(ように見えてしまう)のがいいのだろうか。

もちろん、私の考えは自分の経験に強く影響を受けており、自分を否定したくないからこそ、そのように思うのかもしれない。子供にお任せしようが、大人があれこれ指図しようが、将来にあまり大きな差はないのかもしれない。

しかし、子供にお任せするくらいだったら、わざわざ校外の人に対して公開するようなものではないような気がする。はたからみて友達同士で遊んでいるようにしか見えず、子供の成長なんて感じられない。せいぜい、低学年の子供に比べ体が大きくなったなぁ、くらいしかわからない。それとも、自分の子供まだせいぜいこのくらいのレベルなんだよ、ということを実感すべきなのかもしれない。

娘自身も見てもらいたいという感じはほとんどなく、顔を出してくれるだけで良いよという感じ。だから、10分くらいでサッサと帰る。午後は大人の出し物とかあって、それはそれで面白かったらしいけど、そこまでとどまるには、あまりにも時間が長すぎる。来年は少しくらい見ごたえのあることをしてくれるのかしら。
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2011/11/19 Sat

東京バルバリ

東京パルパリ 親子丼
評価 ★★★★
料理 炭火焼親子丼ハーフ(700円)
一言 繁盛店って何? へのひとつの回答
頻度 3回
住所 東京都中央区
詳細 食べログ

つまり、こういうことでしょう、繁盛するお店とは。直前にTON’S BARの感想を書いたけど、こういうお店があるのを知ったら、お昼はここにキマリでしょう。味、ボリューム、インパクトが優れており、コストパフォーマンスも良いと感じる。良い素材を、ひとひねりした料理で、ガッツリ食べてもらう。お店の主張がはっきり伝わり、そういう気分の時には、まず頭に浮かぶお店だと思う。

このお店の特徴はとにかく、ボリューム。ハーフしか食べたことがないけど、これが普通サイズという感じで十分満腹。値段も納得。普通サイズはハーフの200円増しで、この界隈としては、それ程高くない。ボリュームは多分、超満腹くらいではないかと。さらに100円増しで大盛りがあるけど、どうなっちゃうんだろ。

炭火焼き親子丼
親子丼は調理方法もひとひねりしている。玉子をとじる一般的なタイプではない。炭火で焼いた鶏肉を大きめの角切りにして丼に載せ、その傍らには、半熟のいり玉子。素材を生かした食べ方って感じ。香ばしく焼けた鶏肉は歯ごたえ十分で美味しい。甘めのお味噌汁も好きかも。とにかく食べた後の満足感が大きい。

お昼メニューのラインナップはたまに変っているようで、今回は以前食べたハヤシライスがなかった。このハヤシライスも他店のものとは違い、ピリッと辛みが強いタイプだった。そして、それが決して奇をてらいすぎという感じではなく、こういうのもアリじゃないの、と思わせる。

何度でも足を運びたくなる、また、ペコペコの時には思い浮かぶ。繁盛店とはこういうものかと勉強になるお店だと思う。私はサラリーマンだけど…。
タグ:お店感想
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2011/11/19 Sat

TON’S BAR

TON'S BAR 豚丼
評価 ★★★
料理 北海道帯広風豚丼(600円)
一言 ちょっと残念なパターンかも
頻度 初めて
住所 東京都中央区
詳細 食べログ

ウッディで、木の香りがほのかにする、こじゃれたイイ雰囲気の店内。素材にこだわり、価格もそんなに高くはない。しかし、どうなんだろ? 流行っているのかなぁ。

豚丼アップ
甘みを抑えたタレ、大き目にカットされた豚肉が3枚。厚さはそれ程でもない。お米は粒が小さめ。お吸い物は薄味で、豚丼のタレがちょうどよい調味料になる感じで、良い。良い物を妥当な値段で出そうという感じは受ける。

しかし、いずれにしてもインパクト不足かなぁ。お店のホームページ(参照)にもあるように、<豚丼は豚肉をタレに絡めて焼くだけの簡単な料理>だから、それ自体で勝負するのは難しい料理だと思う。豚肉をもっと厚めに切ってインパクトを出すとか、価格をもっと極端に安くするとかしないと、魅力は乏しい気がする。

ただ、そうすると、このお店のポリシーと思われる素材の良さは犠牲にせざるを得ないのかもしれない。高級路線に振りにくい料理だから、価格を上げるのも抵抗があるだろうし。

飲食店って難しい。美味しいものをきちんと作って、良心的な価格で出しても成功するとは限らない。いや、それだけにとどまっていれば、失敗する可能性の方が高いだろう。水商売と言われるゆえんだね。

このお店の場合、BARということだから、夜は良いのかもしれない。安く飲めそうな感じだし、雰囲気も悪くないから。
タグ:お店感想
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2011/11/19 Sat

京橋 都鳥

京橋都鳥 三本ライス
評価 ★★★☆
料理 三本ライス(1000円)
一言 大根おろしがイイ!
頻度 初めて
住所 東京都中央区
詳細 食べログ

京橋焼き鳥小路(なんて名前はないけど)にある3店(他の2店は伊勢廣、栄一)のうちの1つ。マンガ「美味しんぼ」にも登場したことがあるらしいけど、未確認。創業60年くらいたつけど、昔あったとろから移転したせいか、店舗は3店の中では新しい。

焼き鳥3本
他店と比べるため、1000円の三本ライスを選択。焼き鳥定食で、直接競合する焼き鳥丼はない(戦略か?)。三本はツクネ(たれ)、モモ(塩)、レバー(たれ)。ただ、注文の際に、レバーは大丈夫かと聞かれたので、変えてくれるのだろう。定食は定番の鳥スープ、漬物のほか、大根おろしが付くのが特徴。

焼き鳥はしっかりと美味しい感じで、当たり前に臭みはない。ツクネはちょっと変わった感じ。ご飯は丼との併用か、やや硬め。スープはとろっとして、脂分があるタイプで、味は薄め。大根おろしはイイ! レバーのあとに食べるとスッキリして、また食べたくなる。カレーにおける福神漬けみたいな役割なのかも。

都鳥は唐揚ライスが名物らしく、後から入ってきたお客さんの大半がこれを注文していた。なんか、人が食べていると食べたくなる貧乏性。唐揚ライス、気になる。


2012/3/17追記
都鳥 唐揚ライス(1200円)
ということで、食べてみました唐揚げライス1200円。都鳥、ランチの一番人気メニュー。人気の理由はやはり、この唐揚げのボリュームのせいだろうか。大振りの鳥唐揚げが4個。お肉はジューシーで、コロモは印象に残りそうな独特の味付け。何を使っているのか、気になる。

唐揚げ
後から入ってきたお客さんも、ほとんどの人が唐揚げライスを注文。ただし、中年男性客ばかりだったけど。ライスはお代わり自由。確かめてはいないけど、鳥スープもお代わり自由という説もある。

ただ、値段を考えるとなぁ。鳥唐揚げっていうと、安くてお腹一杯というイメージがあるから、この値段で美味いのは当然だけど、違いが分からないB級の自分にとっては難しい料理かもしれない。

ところで、唐揚げライスに限らないのだけれど、定食のライスに鳥スープをかけて食べるという人がまあまあいるらしい。試しにやってみたけど、もともと薄味のスープだから、ご飯と混ぜるとパンチが不足している感じ。テーブルにある調味料を混ぜた方が吉かも。
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2011/11/18 Fri

セブンイレブンのバリスターズカフェが美味い

早朝出勤で、以前、とある本を読んで嫌いになったコンビニストアにお世話になっている。職場近くに、ローソン、ミニストップ、セブンイレブンとあり、メニューはサンドイッチかおにぎり。どのお店もサンドイッチのパンがパサパサだけど、まあ、セブンイレブンが一番美味しいかなぁ。ここのお弁当や総菜はなんでも、どのコンビニよりも美味しいと思う。

そのセブンイレブンの店舗に豆を挽いてドリップするコーヒーメーカーがおいてある。バリスターズカフェというらしい。コンビニのコーヒーなんてと思っていたけど、興味本位に試してみたら、ハマってしまった。

なんか甘みが強く、美味しい。挽きたてだから香りも良い。ひょっとすると、プロントより美味しい気がする。にもかかわらず、ラージサイズで150円、普通のサイズで100円とお得なお値段。レジで「コーヒー」と注文すると、カップをくれるので、それを抽出口において、ボタンを押すだけ。早朝、セブンイレブンに行くと必ず買うようになってしまった。

こりゃいいや。やめずにつづけて欲しいぞ。セブンイレブン。今のところ、すべての店舗においているわけではないみたいだけれど、おいて欲しいぞ。しかし、そうすると、オーナーが迷惑するのかしら。でも美味いぞ。
タグ:日記
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2011/11/17 Thu

森博嗣の「S&Mシリーズ」読了

森博嗣の「S&Mシリーズ」を読了した。『すべてがFになる』から始まって、『有限と微小のパン』で終わる10冊。ストーリーが非常に良くできていることはもちろんだけど、自分としては、哲学とか、人間の心理とか、そういう側面の方が興味深かったかも。

特にシリーズ最終巻はナカナカの大作だった。なるほどなぁ、そうくるかぁって感じ。最後の最後までなるほどなぁって感じだったよ。

こちらのページによれば、このシリーズのテーマは「犀川の喪失と萌絵の解放」なのだそうだ。詳しくはともかくとして、もの凄く平たくいうと、「天才は大人になることでレベルダウンする。凡人は大人になることでレベルアップする」ということだろう。凡人であるところの私の場合、後者のテーマはなんとなくわかっていたけど、前者のテーマははっきりと意識していなかった。

ひとつの考えに縛られ、身動きが取れなくなることからの「解放」はわかっても、社会に適合するためには自分の天才性を「喪失」しなければならないことは、まったくもって実感できなかった。やっぱり天才じゃないから、実感できないのだなぁと。

この次は「Vシリーズ」に進む予定。S&Mシリーズは『すべてがFになる』を読了したのが10月5日。1カ月半くらいかかった。てことは、年内は楽しめるかもしれない。リーダーの新製品「PRS-G1」がきたら、大人買いしちゃおうかしら…。
タグ:日記 森博嗣
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2011/11/16 Wed

ソニーリーダーの新製品「PRS-G1」を注文した

ソニーストアで、リーダーの新製品「PRS-G1」の予約がスタートした。全国どこでもネットに接続できる3G/Wi-Fiモデル。これでいつでも、どこでも電子書籍が買える、ということよりも、ネットで気になった言葉を検索できるのがうれしいかも。国語辞書が内蔵されているのもうれしい。

昨年購入したPRS-650は発売当初、すぐに当初の発売日に手に入らないような状態になったけど、PRS-G1は予想通りというか、まだ11月25日に届くみたい。まあ、ソニーもタブレットを発売しているうえ、キンドルも年内に発売される可能性が高そうだから、ネットで買えるといっても、昨年みたいに珍しさはないだろう。ネットでもあまり話題になっていないし。ハードよりもソフトの充実の方が成否を分けるだろうし。

ただし、吉田カバンのカバーのチェック柄の方は入荷待ちになってしまった。限定1000個だけど、私の根拠のないカンによれば、次の新製品が出るくらいなっても売り切れることはないのではないかと。PRS-650ではシワが寄るという欠陥があり、ガッカリだったけど、今回は改善されているのかしら。

個人的にはリーダーは最も良くつかうソニー製品であり、電化製品だと思う。毎日読んでいるから。もはや電子書籍なしの状態には戻りにくいけど、世の中の方はどうなっているのかしら。
タグ:日記
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2011/11/15 Tue

TPP問題に思う

TPPに参加するとかしないとかの問題が、世の中で騒ぎになっているようだ。そして、今日はコメを例外品目にするかどうかが問題になったようだ。

ものぐさ精神分析 (中公文庫) [文庫] / 岸田 秀 (著); 中央公論社 (刊)
まず、TPPに参加するかしないかということについては、岸田秀の『ものぐさ精神分析』を思い出す。岸田秀は<日本国民は精神分裂病的である>という。<つねに分裂病的な内的葛藤の状態にあり、まだそれを決定的に解決しておらず、将来、再度の発病の危険がないとはいない>と危惧する。日本国民はペリーショックによって<不本意につきあっているだけの外的自己>と<現実から遊離した内的自己>に分裂した。<彼は、外的自己に従っては屈辱を感じて後悔し、内的自己に従っては不安にかられ、両者のあいだを絶えず揺れ動く>。

この日本国民の分裂は、<まず、開国論と尊王攘夷論との対立となった現われた>というが、TPP問題そのものが開国(参加)か鎖国(不参加)かという文脈で語られていることを考えると、精神分裂した状態から一歩も変わっていないようだ。

自己同一性の基盤を見出すためには<内的自己と外的自己の統一が必要である>が、これがなかなかできない。まずは、精神が分裂しているという自覚が必要なんだと思うけれども、現在の対立を見る限り、その自覚があるとは思えない。まあ、自覚したところで、じゃあどうすればいいのかといったところで、どうにもならない気もするけど、やはり、せめて自分がどういう状態であるを認識しておいたほうが、ひょっとしたら、良いような気がする。

二十世紀を精神分析する (文春文庫) [文庫] / 岸田 秀 (著); 文藝春秋 (刊)
また、コメの問題では、やはり岸田秀の『二十世紀を精神分析する』を思い出す。<日本人にとってのコメは、単なる食物ではなくて、いろいろな幻想がいっぱいまとわりついた強迫観念のこどきものである>。だらか、コメのことになると、冷静でいられなくなる。<日本人が日本人であることのプライドとアイデンティティの根拠を、食物に求めるなんて、あまりにも馬鹿げているではないか>。こういう考え方があることも知っておいた方が良いと思う。
タグ:日記 岸田秀
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