2011/10/31 Mon

ソニーリーダーの新型を買った時にどうするかの妄想

今日、電子書籍2冊を読了。ソニーリーダーって、一番使っている電化製品かもしれない。ソニーリーダーの新型は11月25日発売の「PRS-G1」を購入するつもりだけど、現在使ってる「PRS-650」をどうしようか考えた。

んで、結論としては、マンガ用にしようと思った。その方がメリハリがある(意味不明)。電子書籍ってマンガこそ、ピッタリなような気がする。たまるのが早いから。マンガで買ったことのある電子書籍は今のところ「へうげもの」だけだけど、小学館から「MAJOR」が出てしまったので、これを買ってしまう可能性がある。それにもし「バガボンド」が出たら絶対買っちゃう気がする。

しかし、新型リーダーはイマイチ盛り上がりに欠けているような気がする。タブレットが普及しつつある状況下で、いまさらパソコンを通さずに電子書籍が買えるなんて言っても目新しさはないからだろう。そもそも本が好きな人しか、それに特化した電子端末は買わないだろうし。

この次ぎのモデルではどう進化するのだろう。大きい画面が出るのだろうか。カラー化はいつだろうか。そもそも電子ペーパーを使う媒体がなくなってしまうのだろうか。まぁ、どんなのでもいいけど、紙には戻りにくいことは確かかも。
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2011/10/30 Sun

体重減らない

TANITA 【SDカード搭載+体重50g単位表示】 & 【乗った人をピタリと当てる「乗るピタ機能」搭載】 体組成計 インナースキャン50 パールホワイト BC-309-PR / タニタ
メタボが気になり、タニタの「BC-309」という体組成計を購入し、今年の8月6日からほぼ毎日計測中。体重の記録を付けることすら面倒くさくて続かない自分にとっては、自動的にメモリーカードに記録してくれることがこんなに便利だとは、予想していたけど、買って良かったと思う。

しかし、ナカナカやせない。ちょっと体重が増えると、翌日は食べる量を減らすように考えてはいるのだけれど、全然落ちない。やはり以前やったように、徹底的な食事制限、ウォーキングによる体脂肪燃焼をやらないとそう簡単には落ちないのかもしれない。

ジワジワと減ってきている気がするものの、月平均体重で2カ月たって700グラム。このくらいは、ほんのちょっとの油断ですぐ戻ってきてしまうだろう。まあ、無理しているとは言えないからこんなのもかもしれない。

このままの調子でいいのだろうか。最近、アルコール成分を週に3日くらいしかとってないのに、こんなにやせないとは…。やっぱりアルコールは全面的にやめるしかないのかしら。
タグ:日記
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2011/10/30 Sun

杜の都太助(日本橋店)2回目

牛たん焼とろろセット
評価 ★★★
料理 牛タン焼とろろセット(1575円)
一言 味太助と話がついたのかな?
頻度 10回超
住所 東京都中央区
詳細 Click! 1回目

仙台発祥とされる牛タン焼専門店。厚めに切った牛タン焼とテールスープがウリ。これに麦飯とトロロが付いているのが定番。

牛タン
歯ごたえ十分の牛タンとテールスープは長年、安心の美味しさ。ヘルシーでくどくないから、食べ飽きないのが長持ちの秘訣かもしれない。お昼は麦飯のお代わりが自由。

しかし、値段はちと高めかなぁ。このデフレ下で、いつの間にか値上がりもしているし。牛タンというと安
テールスープ
いイメージがあるからなぁ…。それでも昼時は中年サラリーマンで混雑している。日本橋周辺では唯一無二の業態だからかもしれない。ああいう風に牛タンを入手するのって、難しいのかしら。

ところで、このお店の名前、以前は「味太助」だったハズ。それがいつの間にか「杜の都太助」に変っていた。「味太助」ともめていたようだけど(1回目参照)、どうやら決着したみたいですね。味は特に変わらない気がする。値段は上がったけど…。
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2011/10/29 Sat

今頃、プロ野球のドラフト会議に思う

27日にプロ野球のドラフト会議があった。話題は巨人・原監督の甥っ子である東海大学の菅野という投手が日本ハムに指名されたことだろう。巨人が1年前から1位で指名することを宣言し、本人も巨人入りを希望。原監督との血縁もあり、巨人単独指名はほぼ確実とみられていたから。

ドラフトって、いつも個か全体かどちらの利益を優先するのかが問題になる。人生はその個人1回切りのもので他人にとやかく言われたくないということは良くわかる。一方、人間は一人では生きられない以上、社会全体あっての個人という理屈も良くわかる。

結局、この問題の正解はなく、単に日本人の価値観として、どちらを尊重する人が多いかということなんだろう。圧倒的な差があればともかく、多分、日本では両者の価値観が拮抗しているような気がする。

実質的な面を考えると、行きたいところに行けないというのは、あまり意味がない、逆に、特定の球団に行きたいということにこだわることに、本人の気持ち以外の意味はない気がする。今のプロ野球は、どこかの球団にスター選手や能力の高い選手が特定の球団に偏る結果、野球界全体の人気がなくなるということを心配する次元ではないだろう。むしろ、野球人気をけん引していた巨人の凋落を心配する考え方もあって良いくらいで、菅野選手が巨人に入ったところで、何の影響もないだろう。

それでも、ドラフトに指名された球団への入団を拒否する選手に対する批判というのはどうして起こるのだろう。全体の利益よりも個人の意思を尊重しようとする態度に対して腹が立つのだろうか。自分も個人の意思を尊重して行動したかったのに、さまざまな理由から断念してきたから、個人の意思を尊重して行動する人をズルイとか思うのだろうか。

こういうことがニュースになるくらいだから、少なくとも日本では、個人の気持ちを尊重して行動することについて、少なからず反発があるということだけは確かなようだ。
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2011/10/29 Sat

レストランローズ(高島屋日本橋)

高島屋 思い出のナポリタン
評価 ★★★
料理 思い出のナポリタン(1050円)
一言 何かが足りない
頻度 10回以上、ナポは2回目
住所 東京都中央区
詳細 Click!

東京・日本橋高島屋の地下2階にあるレストラン。何度も行ったことがあるけど、ナポリタンは数年ぶり2回目。老舗百貨店らしく、安心の美味しさ。だけど何かが足りない感じがする。

ナポリタンに求めているものが違うのかもしれない。ここのはちょっと洗練された感じ。酸味よりも甘みというところは良いのだけれど、ケチャップ味というよりはケチャップ風なトマトソース味という感じかもしれない。麺の太さも普通の1.6oではないかと思われ、ガッツリ食べて満足という感じがない。

数年前に食べた時は、確かチーズと一緒に炒めた感じがあり、今回食べた以上に上品な洋食店の味だった。やや品を落とした感じにして、名前に「思い出の」とわざわざ付けたその意図はわかるけど、これではまだまだ日本橋のオジサンサラリーマンのハートはつかめないと思う。

高島屋全体のイメージを抜け出すべきではないのか、それとも一部の料理は尖らせて、調和を乱すリスクを覚悟しつつ責めていくのか。どうでも良さそうな小さなことだけど、こんなことから百貨店の経営って、難しいなぁという気がしてしまう。

自分ならどうするだろう。現状のままでも大きな問題はなさそうだから、変えられないかもしれない。しかし、そういう考えから脱却していかないと、気付いた時には手遅れということになるかもしれない。まあ、消費者としては、高島屋のロメスパを食べてみたい気がする…。そうだよ、そういうコンセプトもあり得るのではないのだろうか。もし上手くいけば、洋食店でもない、ロメスパでもない、新たなジャンルを確立でき、「阪急のカレー」よろしく集客につながる…わけないか。

しかし、なかなか変わることのできない企業にとっては、外のものを取り入れて、自分風にアレンジしてしまうという、日本人のお家芸ともいえる能力を磨くことに、もっと真剣に取り組んだ方がいいのかもしれない。
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2011/10/29 Sat

ナンクルナイサきばいやんせー

刺身盛り合わせ
評価 ★★★
料理 刺身の盛り合わせなど
一言 心配なる飲める、かな?
頻度 初めて
住所 東京都中央区
詳細 Click!

「ナンクルナイサ」とは沖縄の方言で、なんとかなるさ、というような意味らしい。一方「きばいやんせー」とは鹿児島の方言で、頑張れ、というような意味らしい。その店名ままに、沖縄と九州の料理を肴にガンガン飲むことをコンセプトにした居酒屋さん、だと思う。アラカルトでも、どんなに飲んで食べても1人5500円が上限。日本橋コレドはオープン当初はもっと客単価の高い店ばかりだったけど、ずいぶん庶民的なお店が増えてきたようだ。これも時代の流れかもしれないけど、庶民派の自分には嬉しいかも。

また、名前の意味の通り元気がいい。最初の1杯では、店員さんが一緒にビールジョッキのサンプルでカンパイしてくれる。まあ、こういうのをメンドクサイと感じる人もいるだろうけど、この後酔っ払いになってしまうことを考えると、後々悪い印象はないだろう。

上限5500円ということなので、あまり値段にこだわらずオーダー。馬刺しとか高いと思うけど、楽々注文。完全に解凍できていない居酒屋的サービスだけど、味はまずまず。お刺身の盛り合わせもナカナカ美味しい。どれもこれもレベルが高いというわけではないけど、まあ、普通に飲んで食べて不満のないレベル。

馬刺し ゴーヤチャンプル 辛子レンコン

他にゴーヤチャンプルとか辛子レンコンとかいかにも九州、沖縄料理を食べて、ガンガン飲んで、気が付いたら、1人8000円くらいはかかったような記憶がある。得した気分とはいえるけど、ひょっとしたら、そもそもの価格設定が高いのかもしれないし、それに5500円が高いか安いかはちょっと微妙かも。
タグ:お店感想
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2011/10/28 Fri

ソニーのリーダーストア、いろいろ変化

毎週金曜日はソニーのリーダーストアで新入荷があるのだけれど、いつもは午前10時にある更新が今日は遅れていた。夕方見てみると、新入荷があっただけでなく、ストアの内容が大きく変わっていた。

ソニーのタブレットに対応したとともに、雑誌の取り扱いを開始した。これはあまり興味がないけど、自分にとって大きかったのは、購入金額の1%がソニーポイントで還元されること。すでに紀伊國屋ストアが同様のサービスを提供しているので、対抗上という意味もあったのかもしれないけど、これはうれしい。これまで6万円近く買い物しているから…といっても600円かぁ。まあ、ないよりは良いかと。

また、小学館のマンガの取り扱いが始まり、MAJORが買えるようになった。今は熱が冷めているとはいえ、以前、単行本でそろえようかと思ったくらいだから、ちょっと心が動かされる。細かいところでは、トップページに「お客様へのおすすめ」や特定の書籍をクリックすると「この書籍を買った人は、こんな書籍も買っています」が表示されるなど、大手ネットストアで一般的な機能が追加された。

まだまだヤル気のあるソニー。アマゾンの電子書籍参入を前にサービスの強化を打ち出して、囲い込みという感じかもしれないけど、競争が激しくなるということは、消費者にとっては良いことだという感じ。競争している方は大変だけど。
タグ:日記
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2011/10/27 Thu

読書で夜更かし

最近、お気に入りの作家は森博嗣。S&Mシリーズの第5作『封印再度』を読みだしたら、止まらなくなり、予定の就寝時間を1時間程度オーバーしてしまった。

この作品はミステリーなんだけど、ラブコメ的でもあり、個人的にはどちらかと言えば、後者の方が面白かったかも。このシリーズのキャラクターにもなんか愛着が出てきたし。

ヤバいなぁ、S&Mシリーズを一気に読んでしまいたくなってきた。SとMの関係はどうなっちゃうんだろう。あと5作あるけど、それでスッキリするのかしら。シリーズが終わった後、遅れてハマりだすのは、じらされなくて良いけど、終わりが見えているというのも、微妙なものだね。
タグ:日記
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2011/10/26 Wed

一目惚れ

今日も激しい徒労感。忙しいことは忙しいのだけれど、目が痛くなるような仕事とか、人の手伝いとか、主体性のない仕事ばかりで充実感はゼロ。しかし、自分に面倒くさいから、やった後に充実感があるかもしれない仕事を、避けようという気持ちがあるのも事実。

人に指示されるのって、簡単だ。それは甘えだということがわかったきたのは最近だけど、自分で考えで動かないことには、多分、現状を変えることはできないだろう。

トンボ リポータースマート
という自省はさておき、昼休みに文房具店を冷やかしに行ったら、新しいボールペンに一目惚れしてしまった。トンボのリポータースマート。最近はやりの低粘度の油性インク(トンボはSMARTインクというらしい)を使った多色ボールペン。2、3、4色とあり、購入したのは青色の軸の4色タイプで367円。

他の低粘度インクのボールペンに比べ書き味がどうか、という以前に、デザインがイイ。さすがトンボって感じ。金属クリップとドット柄のグリップ。カッコイイ。ちょっと残念なのが、色ごとの違うノックボタンの形状。トンボ製品の特徴なのかもしれないけど、このボールペンのデザインなら、もっとスッキリしたものの方が良いような気がする。

最近、手帳はもっぱらシャープペンシルで、多色ボールペンの出番はほとんどなくなってしまったのだけれども、これは何か考えて、無理にでも使いたい気がする。
タグ:日記
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2011/10/25 Tue

森博嗣の作品って好きかも

最近、いろいろなミステリーを読んでいるけど、このところのブームは森博嗣。筆者のS&Mシリーズの第4作まで読み終わったところ。名古屋大学工学部の助教授だった人らしいけど、理系的なネタというよりも、哲学的な文章にシビレルかも。

その内容はこれまでに他の本で感じてきたようなことだけど、それだけに共感でき、自分の好みに合致する気がする。そのうえで、新たに気付かせてくれるようなこともあり、結構ハマってしまった。

動機が弱いというようなことを言われているような感じがするけど、人間の動機なんて、他人には不可解なもの、あるいは本人自身だって良くわかっていない、というような考え方をしているのではないか、と思うけど、こういう考え方、好き。だって、そう思うから。

とりあえず、S&Mシリーズは全部読むことが決定的。犀川のような大人って、自分の理想とするところかもしれない。頭が良いところではなくて、どんな状況でも冷静に分析し、感情を抑える術を心得ているようなところが好き。こんなふうにはなれそうもないけど、目指したいところではある。
タグ:日記
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2011/10/24 Mon

6時間は寝たいけど…

ここ半月ほど平日は朝5時過ぎに起床している。朝早い電車が快適でやめられなくなってしまった。しかし、問題なのが、やはり眠いこと。最近、寝不足なのが、感情を抑制できない原因のひとつのような気がする。

今日も、職場で危なかった。言わなくても良いことを、あまり考えもしないで口走ってしまった。考えもしないで、というのは考える力がなかったということかもしれない。

眠いと仕事の精度が低下するのはもちろん、粘りがなくなる。早く仕事から逃れたくなり、いい加減になってしまう。

これじゃあ、イカン。早く寝よう。多分6時間は睡眠時間が必要だ(と思う)。しかし、自分の時間が…。でも自分の体が…。どうしよう。
タグ:日記
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2011/10/23 Sun

今日も感情を抑えられず

家族の付き合いで買い物。しかし、本日も感情を抑えられず、明らかにムッとした態度をとってしまった。自分の意にそわない買い物だったためだけど、何故、そんなに腹が立つのか良くわからない。

だいたいこういう怒りって、自分のことは棚に上げた正論が根拠となっている。自分も別のところでは、大して変わらないことをしているのに、他人がするとなると気にくわない。

なんたる我がまま。どうすればいいのか、どうすれば、感情をコントロールできるようになるのか。禅寺とかで修行する人の気持ちがなんとなくわかるような気がする。
タグ:日記 自省
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2011/10/22 Sat

不安世代

10月20日のYOMIURI ONLINEの記事で「なぜ?その歳で…40代以上の覚醒剤、初犯急増」という見出しを見つけた。<2010年に覚醒剤取締法違反事件で検挙された40歳代以上の初犯者が、全国で1250人にのぼり、同年までの5年間で約2割増えていることが警察庁の調べでわかった>といい、<専門家は「社会的な不安の増大から覚醒剤に手を染めるケースが増えている」と指摘する>とのこと。

まあ、単に覚せい剤が普及してきただけではないのか、という気もしなくないけど、社会的な不安の増大で、まだ当分は働かなければならないけど、もはや転職も無理という私のような中年で、来し方行く末に不安を持つ人が増えて、その不安から逃れたいために覚せい剤に手を出すようになった、という理屈はわかなくはない。

記事の見出しは「なぜ?その歳で」だけど、何が言いたいのだろうね。分別のある大人ですら覚せい剤に手を出してしまうくらい社会の不安が増大しているということなのか、今の40代は覚せい剤に手を出してしまうほど、弱く、子供のような人が多いということなのか。

匿名の専門家の引用から見る限り、前者なのだろうけど、見出しの付け方は後者の意図を感じてしまうね。両方とも言えているとは思うけど。
タグ:日記
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2011/10/22 Sat

スパゲッティーのパンチョ 神田店

ナポリタン目玉焼き 並
評価 ★★★
料理 ナポリタン目玉焼き(500円)
一言 初めはオッ、でもだんだん…
頻度 初めて
住所 東京都千代田区
詳細 Click!

最近、流行る兆しを感じるロメスパ・メガ盛り系のスパゲッティ専門店。メニューもナポリタンとミートソースだけという潔さを感じる。トッピングなしが650円で、麺の量は小(300g)、並(400g)、大(600g)のいずれを選んでも均一料金。

ロメスパにトッピングはいらないと思っていたけど、神田駅西口商店街の激戦区にあるせいか、10月限定で通常700円のナポリタン目玉焼きを500円で販売していたので、迷わずチョイス。まあ、この界隈で最低価格が650円からというのは、この手のお店としては敷居が高いでしょ。

お店は雑居ビルの地下1階にあり、食券を買って、水を汲んで席に座る。壁にはネットから取ってきたと思われる画質の粗いポスターがビッシリと貼られていて、とても落ち着かない。私の席の目の前は多分、おニャン子クラブだったと思う。このお店のターゲットもやっぱり30〜40代の男性サラリーマン。他のお客さんもそんな感じの人ばかりで、女性は見当たらない。

飽きた時には…
棚にはマヨネーズと「飽きたらかけるタレ」という身も蓋もない調味料がおかれている。また、粉チーズもプラスチックのパックにドーンと。食べる前からいかにも飽きそう感が漂う。

アルミの皿に盛られたナポリタンは一口食べると、
チーズ
「これだよ、これ」って感じ。B級で、ジャンキーで、喫茶店で、ナポってこんな感じがイイよなぁと思う。結構しっかり目の焼き加減の極太麺で、ソーセージもかなり入っている。ケチャップは酸っぱくない男子向けの味。

しかし、食べ進むにつれ、やはり飽きが出はじめた。ケチャップは酸っぱくないのはイイのだけれど、甘みが強すぎね?って感じ。インパクト強めの味は、はじめのうちはいいけれど、だんだんとくどくなってくる。

黄身がトロトロの目玉焼きを崩して食べると、これはもう、どんなものでも似たような味になってしまう。美味しいけど、ナポリタン感は喪失。さらに、「飽きたらかけるタレ」も試してみたけど、これはいけない。あまじょっぱさ満点のタレで、味が完全に変ってしまううえ、くどさが増す。こういう変化はいけない。ナポリタンを食べたという感じが吹っ飛んでしまう。

ということで、トッピングなしで盛りは小が吉ではないかと。あっさりしたメニューをラインナップしないと、お客さんが続かない気がするけど、どんなもんでしょ。
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2011/10/22 Sat

カフェスタージュ ファームハウス 玉川店

長ねぎと青唐辛子のペペロンチーノ
評価 ★★★
料理 ペペロンチーノ(1180円)
一言 サービスが良い
頻度 初めて
住所 東京都世田谷区
詳細 Click!

玉川高島屋S・C内にあるピザ、パスタを中心とした洋食店。なんとなくファミレス風。日曜日の夜の訪問だったけど、比較的空いていた。

マルゲリータ
妻はパスタを前菜、サラダ、飲み物が付くセットを、娘はマルゲリータ、私は長ねぎと青唐辛子のペペロンチーノをそれぞれ単品でオーダー。このほか、長いものフライも注文した。

結論としては、味は普通かなぁ。マルゲリータは薄い生地なのはともかくとしても、
長いものフライ
トマトソースの旨みが不十分だけど、こんなもんでしょうという感じ。ペペロンチーノはオイルスープがたっぷりで、あまり辛くなく、食べやすい感じ。私としてはちょっと期待ハズレ。麺はごく普通。長いものフライは予想通りの味でまずまず。

一方、サービスは素晴らしい。ピザを持ってくる際には、おしぼりも追加で一緒に持ってきてくれるし、コップの水がなくなるとみるやすかさずついでくれる。店員さんたちの態度もキビキビとしていて好ましい。

このお店は「ヘルシーポークのあぶり焼き」というのがオススメらしく、サンプルもうまそうだったけど、ダイエットを考えパスしてしまった。サービスが満点なだけに、これを食べていたら印象が変わったかもしれない。
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2011/10/21 Fri

ガキである自分を変えていくには

自分の欠点って、考え出すと山ほどあるとは思うけど、最近、強く思っているのは、ワガママで子供っぽいということ。自意識が強いくせに自分で判断することを面倒くさがり、人任せ。人の判断が自分の意にそわないとアタマにくる。

相手の判断が自分の意にそっているうちは、上手く行くけど、そんな状況が永遠に続くわけはない。だから、相手の判断が意に沿わなくなった途端、自分の気持ち、相手との関係は手のひらを返したように変わってしまう。

甘え、ワガママ。要するにガキ。何とかならないかこの性格、といつも思うけど、なかなかなんともならない。少しでも変えていくには、何度も繰り返し自覚して、深く理解していくしかないのだろうか。そうすれば、自然と変わってくるのだろうか。
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2011/10/20 Thu

アマゾンが日本でついに電子書籍販売へ

今日の新聞報道によれば、アマゾンが日本で電子書籍に参入するらしい。PHPは月内にも契約するという。電子書籍は再販の対象外だから、アマゾンがどういう価格戦略をとるのかが楽しみ。日本の電子書籍は安いとは言い切れないような気がする。新潮社なんて、電子書籍の方が高かったりする。アマゾンの参入でこうした状況が変わってくれるのではないか、と期待する。

アマゾンはキンドルも発売する模様。折しも今日はソニーリーダーのWi-Fiモデルの発売日。わざとリークしたんじゃないの? という感じがしてしまう。アマゾンの参入で、ソニーリーダーのWi-Fi/3Gモデルの購入をしばらく待ってみようという人もいそうな気がする。

私の場合、とりあえず、アマゾンキンドルも買ってしまいそう。多分、ソニーのより安いんだろうなあ。電子書店ごとに価格戦略に違いが出たりすると面白いのだけれど、しばらくは横並びかも。しかし、将来の値下げのタイミングがどうのということも書いてあった気がするから、電子書籍もしばらくすると値段が下がるかもしれない。そうするとうっかり買いだめしない方がよいのかもしれない。

いずれにしても参入企業が増えるということは、消費者にとってはありがたいこと。競争でサービスが向上するし、選択肢も広がる。もう、これから老後に向かって読書を趣味にせざるを得ない雰囲気が漂っているから、電子書籍には是非とも頑張ってもらいたい。
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2011/10/19 Wed

真面目すぎる人

真面目すぎる人って、困る。だいたいが、自分が正しいと思い込んでいる。自分を変えることを極端に恐れる。自分を守るために、ますます自分の正しさに、すがりつこうとする。

真面目すぎる人は、無理スジだと気付いているかもしれないけど、自分でどうすることもできないのだろう。弱っちゃうよね。

だとしら、その周辺で右往左往している自分はどうすればいいのだろう。どうにもならないよね。自分でできることを、後悔のないようにやっていくしかほかにないと思うのだけれど。

まあ、この手の悩みは以前、悩み抜いた気がするから、上手くやろうとして、あまり不安になることもない気がする。要は、なるようにしかならない、ってことしかない気がする。身も蓋もないけど。多分、これが真実じゃないかという感じ。
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2011/10/18 Tue

日経ビジネスアソシエの付録

アソシエ表紙
お昼休みに近所の文房具店兼書店に行ったら、レジを脇に日経ビジネスアソシエという雑誌がおいてあった。その表紙に見たことのあるモノが…。

色は全然違うけど、これって、コクヨの「キャンパス ジュニア ペンシル」じゃないの。手帳特集の特別付録らしい。雑誌の値段は670円だけど、気がついたら手にしてレジに立っていた。

日経ビジネスアソシエの付録
色は軸が濃い目の茶色でペン先とノック部分が濃いオレンジ色。ジュニアペンシルの方はソフト感のある軸だけれど、これはしっとりした感じで、ナカナカ良い。

ジュニアペンシルの大人版が出て欲しいと思っていたけれど、まさか、付録から攻めてくるとは…。ジュニアペンシルの別バージョンが年末に向け発売されるのは確実とみた。また買っちゃいそうな自分がいる。
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2011/10/17 Mon

変わらなくっちゃ

気持ちが沈む。娘のことを言われたのは相当ショックだったらしい。娘自身のことだから、私が解決できるような問題ではない。しかし、その根本的な原因をつくったのは、両親の1人である私。

娘の教育したいのなら、自分が変わっていくしかない。そう本を読んで考えたけど、結局、自分のわがままが先に立ち、娘に悪影響を与えてしまった。過ぎた時間は取り返せない。そして変えていくのは時間がかかる。でも少しずつ変えていくしかない。

ということで、今日は風邪気味の妻に変わって、習い事の娘の迎えに行く。困っている時はお互い様、という当たり前のことを家族同士でも、甘えることなく実践することで身につけようという主旨。

もう娘の前では乱暴な言葉遣いをしない、悪口を言わない、礼儀正しくふるまう。うっかりすると、破ったり、できなかったりする決まりごとだけど、私が変わるチャンスを娘が与えてくれたと思って、頑張りたい。
タグ:日記
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