2010/10/31 Sun

娘が私のポケモンのレベルを自慢

なければないで、何ともないけど、あったらあったで、何となくやってしまうもの。私にとってはゲームがそれに相当するかもしれない。小学生の頃、インベーダーゲームが登場し、中学生の頃にファミコンにはまってしまった。以来、やや惰性的にゲームをしている。

しかし、自分から好んでゲームをすることはないのだけれど、娘にせがまれ、ポケットモンスターのホワイトとブラックを発売日に購入。娘がホワイト、私がブラックをやっている。私はストーリーに関してはすでに終了し、クリアー後にゲットできるポケモンもあらかたとってしまった。

そんなこんなで、レベルが80を超えるポケモンもいくつかあるのだけれど、どうやらこのことを娘が学校で、男友達に自慢しているらしい。学校の友達はまだレベルが60ぐらいまでとのことで、スゴイと言っているらしい。そして、お父さんがそんなことをやっていることを驚いているらしい。

恥ずかしい。何故、そういう話をするのかなぁ、娘は。おしゃべりで、なんでも話してしまう危険人物ではあるのだけれど。まあ、学校での話題のネタなるのであれば、娘の友達関係にも少しは役立っているのかもしれない。そう思って納得するしかないけど、それにしても、確かに深夜までゲームしていれば、嫌でもレベルは上がっちゃうよなぁ。いまどきの小学生の方が私よりも分別があるのかもしれない。
タグ:日記 ゲーム
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2010/10/31 Sun

カレー記録(2010年10月)

10月に食べたカレーのリストと短評。

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2010/10/30 Sat

気持ちが沈む時は自分を見つめなおすチャンス

家で、会社で悩みごとがあり、気持ちが沈んできてしまった。でも、これって、これまでの浮かれた気分を鎮めるためのいい機会なのかもしれない。気持ちが沈むと何故だか本を読みたくなる。色々な人の世界のとらえ方を読んで、安心したくなる。これでいいのかもしれないと、納得したくなる。

いろいろな葛藤があり、それでも何とかやっていく。いろいろな葛藤を乗り越えていくうちに、少しずつ大人になっていく。若いうちはそれは妥協であり、意気地がないようにも感じていたけど、大人になるということは、若い頃思っていた以上に大変なことなのだ。

結局、強敵は何かと言えば、自分自身。自分自身に克つことが大変なのだ。自分自身に克つためには自分自身を知らなければならない。知らない相手に克つことはできない。この自分を知るということがまた至難の業だ。一体自分は何をしたいのか、未だに良くわからないでいる。

気持ちが沈んだ時は、自分を知るうえでは良いチャンスなのだ。気持ちが沈むと不安で苦しいので、その状態から解放されたくなる。そのためには、どうして気持ちが沈んでいるのかを知りたくなる。それを知ろうと欲し、行動すると冷静になることができる。

人生は自分自身を見つめなおすことの繰り返しでもあると思うけど、またしばらくは自分を見つめなおす時間が増えるかもしれない。そして、今回わかったことは、気持ちが浮つき、自分を見つめなおすことを怠っていると、どこかしら不安だったということ。いつも自分自身を点検し続けることが不安解消の手段のひとつになるのかもしれない。
タグ:日記
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2010/10/29 Fri

意欲がなくなった理由

最近、会社のどこが問題で、こうしたらいいのに、ということを考える意欲がない。いろいろ問題はあるだろうけど、まあ、どうでもいいや、という気持ちにしかならない。その理由について考えてみると、目標を失い、モチベーションが著しく低下していることがわかった。

会社についての問題点をあれこれと言い、自分ならこうする、と考えていた時は、多分、会社で認められたいとか、もっとはっきり言えば出世したいという気持ちがあったのだと思う。もちろん、そういうことに心を奪われるのは自分のなりたくないオジサン像だから、意識的には否定していたのだけれど、無意識にはそう思っていた。また、出世したい気持ちを抑圧していたせいか、そういう自分の気持ちがはっきりと表面化してしまい、苦しんだ。

そこで、自分を救済するために、出世なんてどうでもいいことだ、と思うようにした。すると、会社のこともどうでもよくなった。自分の仕事はたんたんとこなそうという気持ちはあるけど、会社を良くしたいという気持ちはなくなった。きっと、会社を良くしたいのは、自分が出世することと不可分だったからだろう。

出世したいと思うことは悪いことではないけど、そう思う自分ははしたないのではないか、という気がする。でも頭から否定してしまっていいのだろうか。他に何かモチベーションを見つけることができれば、出世したい気持ちに囚われることなく、会社を良くしたいという意欲がでてくるような気がするけど、そんなものが見つかるのだろうか。

また、そもそも会社を良くしたいと意欲することって、そんなに重要なんだろうか。自分が何をどうしたいのか良くわからない。こういうことに悩まないためには、心のよりどころみたいなものをいくつも持っていることだろうと思うけど、自分が会社を拠り所にしなくなりつつあるにもかかわらず、それに他の拠り所の量が少ないのかもしれない。
タグ:日記
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2010/10/28 Thu

子どものためなら何でも許されるのか(昨日の続き)

土曜日に娘と2人で医者に行ってきて欲しいと、昨日、言っていた妻が、やっぱり行かなくて良いという。医者好きの妻は、鼻が詰まり気味の娘を今日、耳鼻科に連れて行き、そこで、子どもに合うじんましんの薬を処方して欲しいと言ったところ、先日出してもらった薬で良いと言われたので、それを試してみることにしたという。

私が難色を示したことに加え、妻自身はかかりつけの医者に行かないとはいえ、私が紙を出すだけなら、そこのお医者さんには妻が図々しいことを言っていることは確実に伝わり、今後、自分が行きづらくなるという判断も働いたのだろうと思われる。やはり妻も図々しいことは気付いていたことを再確認した。だからこそ、私に言えと、これまた図々しく迫ったことも良くわかった。

私とて、子どもに重大な危険が及ぶというのであれば、体をはることはやぶさかではない。しかし、医者が出した薬を勝手に判断し、自分の思い通りに変えてくれなどと、医者でない自分が何故言えるのだろう。それは医者のやることでしょ。土曜日に医者に行くとしたら、子どものためというよりは、妻のためだということが多分わかっていないような気がする。

夫婦の間では、言葉って本当に伝わらない。いくら説明しても理解されない。そこにはお互いに対する配慮が他人に対するよりも少ないからだろう。今回の場合、妻を説得するというよりも、土曜日に2人で医者に行くことは行くが、私からは医者に薬を変えてくれとは言わないとしたため、妻がメモを書くことになったということがよかった。やはり自分でリスクを取らざるを得ないとなると、人間って冷静になるんだね。
タグ:日記
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2010/10/27 Wed

子どものためなら何をやっても許されるのか

娘のじんましんがなかなか治らないので、妻が友達に聞いた皮膚科のお医者さんに行ってきた。そこで薬を出されたが、どんな薬か薬剤師に聞いたら、「子どもには量が多いなぁ」と言われ、心配になったらしい。そこで土曜日に、これまで薬を出してもらっていたかかりつけのお医者さんに娘と私で2人で行き、事情を説明し、良い薬を出してもらえという。

自分でもどうかと思うけど、何故だか腹が立った。ずいぶん勝手なヤツだと思った。その後、なぜ腹が立ったのか考えた。多分、妻の中に「子どものためなら何をやっても許される」という考えが潜んでいることを感じたからだろう。

子どものために、と言い勝手に右往左往し、その不安解消を育児にすり替え、私にも要求してくる。かかりつけの医者が気に入らなくて別の医者に行ったのに、別の医者が気に入らないと、かかりつけの医者を気に入るようにしてこい、という。自分では言い出しにくいから。

親は子どものためなら何でもやってしまいがちだけど、他人の気持ちを無視して、本当に何でもやってしまったら、それは人間とは言えないんじゃないのかね。いや、本当に何でもやってしまうから、人間なのかもしれない。動物なら自分で勝手に妄想を膨らませて、こんな無意味なことはまずやらないからね。

結局、妻がメモを書き、私がそれを渡すことになった。自分としてはそれだけを淡々とこなそうと思うだけ。それにしても今回の教訓は人間というのは、何か自分が強く信じるもの、守りたいと思うものがあると、平気で非常識になれるというか、他者への配慮がなくなるということ。ポリシーなんてない方がいいというのをどこかで読んだ気がするけど、本当にそうだよね。
タグ:日記
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2010/10/26 Tue

酔っぱらっていた方が良いのかも

今日、急に寒い。ついこの間まで、滅茶苦茶暑く、今年は暑いまま終わってしまうのではないかと思ったくらいだけど…。

それはさておき、昨日、ビールをジョッキ4杯くらい飲んだ後、ロゼッタストーンで英語の勉強をした。酔っているからと思ったけど、発音などほとんどクリアー。なんか、酔っている方が調子がいいみたい。あれこれ理屈を考えず、聞いたまま口に出す感覚なのかもしれない。

しかし、さすがに酔っぱらっての勉強はまずかろうと思い、今日は昨日終了したレッスンをやりなおした。メタメタな結果になると面白かったのだけれど、昨日とほとんど同じ結果。ただ、クリアーはするものの、発音できていないところは昨日より多かった気がする。

発音に行き詰ったら、頭をからっぽにしてとにかく真似てみるということが良いのかもしれない。なかなか進歩している感じがしないけど、もう信じて続けるしかないね。
タグ:日記 英語
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2010/10/25 Mon

久しぶりの人と会う

以前、一緒に働き、転職していった年下の人と再会した。向こうから連絡してきた。仕事で用事があったらしい。まあ、忙しいだろうから、そういうことでもなければ、連絡してきたりはしてこないだろうげと、それでも有難いことだ。

この人、昔とあまり変わっていない。社会にもまれ、少しは丸くなった感じはしたけど、相変わらずの模様。いろいろあってまた転職したようだけど、今のところで落ち着いたというわけではないようだ。まあ、職場が職場だから、落ち着きたくても落ち着けないのだろうけど。

また、再会することを約束して別れたけど、単なる社交辞令にならないように気をつけないと。若い時と違って、こういう人との付き合いって、大事じゃないのだろうか、と最近思ってきているから。
タグ:日記
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2010/10/24 Sun

家族と1日、何もない日

何にもするわけではないけど、家族と1日過ごす。朝寝坊して、昼食に出かけ、ブックオフに行く。その後、金魚飼育グッズを買って終了。

なんか、最近、考えることをしていない。日々、ダラダラ過ごしている感が強い。これじゃあまずい気がしてきた。ちょっと気を引き締めないとと思う。

家でも仕事でもなんかダメだね。やっぱり本を読んでいないからだろうと思う。読書って、大切だなぁと読書をしばらくしていないと実感する。
タグ:日記
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2010/10/23 Sat

眠い模様

昨日、飲んで午前様。飲んだ日は熟睡できないので、午前5時ごろ目が覚め、ずっと起きていた。しかし、今日は仕事に行かざるを得ず仕事に行く。

仕事はやらざるを得ないので何とか頭が働いていたけど、帰ってくるとがっくり。当たり前だけど、すごく眠い。せっかくの土曜日だけど、夕食後、すぐダウン。年とって回復が遅いことを痛感。

明日は家族の用事に付き合う予定しかないけど、なんか休まる感じがしないなぁ。妻とは顔を合わせればいつも言い合いだし…。あとどのくらい、こういう状況が続くのかしら。
タグ:日記
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2010/10/22 Fri

何年ぶりかの人に会う

前々から計画していた企画で、何年ぶりかの人に会った。人間的な意味でとても魅力的な人。昔からそう思っていたけど、それが何かについて、上手く表現できなかった。今なら多少はできるかも。

懐が深い。自我が柔軟で広く、いろいろな人を受け入れることができる人。こういうのを親分肌というのかもしれない。来るもの拒まず。どんな状況でも周囲に溶け込む。だから、みんなに人気がある。

距離感が抜群。ざっくばらんな言い方をするのだけれど、暑苦しくべったりしてくるのではなく、礼儀はきちんとわきまえる、というような。周囲への目配せとか、気配りがスゴイ。

あと、仕事ができるとか、歌声が素敵とか、いろいろあるのだけれど、それはこの人の魅力の根本的な理由ではないだろう。

この人と比べ自分は自我が固く狭い。どちらかと言えば、自分の殻に閉じこもって、自分を守りたいタイプ。それじゃあ社会生活をやっていくうえでイカンと思うから、何とか頑張ってはみるのだけれど、気分に波がある。周囲もそれを感じるから、気難しい人になってしまう。

また、殻に閉じこもりたいから他人との距離も、殻の中か外のどちらかになってしまう。こういうのを人見知りと言うと思うけど、そう書くとなんか本当にチンケな人間だね、自分って。

そんな私と違って、こういう人こそ、将たる器だという気がするけど、残念ながらそういう立場に自分をおこうとしない。不思議な面もある人で、どこまでも受け入れてくれそうな気がするのだけれど、受け入れてくれていると、受け入れられた人から思えるような状況だったとしても、どこかしらさめているというか、絶対譲らないような核というか、芯みたいなものがある気がする。

こういう人って、一体何を考えているのか、じっくり聞いてみたい気がするけど、はぐらかされるんだよね。やっぱり不思議。でもそこが良いのかも。
タグ:日記
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2010/10/21 Thu

余裕がなくなっている人に何故イライラするか

昨日の余裕がなくなっている人に対して何故、嫌な気持ちになるのか考えた。要するに、その人が自分のことを最優先に考えているってことを感じるからだろう。

もちろん、その人は主観的には会社のことを考えていると思っているだろう。善意とか正義の気持ちで周囲にああでもない、こうでもない、というのだろう。

ただ、本当に会社のことを考えているのなら、周りをしかりつけて、脅かして自主的な奮起を期待するというのではなく、もっと実効性のあるやり方を考え、それに基づいて行動するだろう。

要するに、その人が余裕がなくなり、カリカリすることになってしまうその根本原因は、緊張感がなくやる気もないとその人には見える周囲に対してではなく、自分自身の能力に対してなのだ。その埋め合わせを周囲に求めているのだ。

昨日思ったこと、同じことを書いているだけだね。まあ、今の自分には、このように環境が悪化していることがプラスにつながるよう考えていくってことしかない、というオチも同じだね。
タグ: 日記
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2010/10/20 Wed

余裕のなくなっている人

今日、余裕のなくなっている人を見た。忙しく、大変なのはわかるけど、指導力のない人だということもわかった。人の使い方が上手くない。というより、使うという発想がない気がする。単に自らの窮状を訴え、自発的な協力を求めることしかしない。みんなきちんと指示を出してくれれば動くと思うのだけれど、それができない人。

こういう人に使われると不幸になることは明白。何をやっていいかわからないからだ。こういうことを言うと、指示待ち人間みたいだけれど、その人がいう件についてはそもそも何をやったらいいのか、本当にわからないのだから仕方がない。

なんか一人でいきり立っていて見苦しいし、こっちまで疲れてしまう。器じゃないよなぁ。もっと余裕をもってできるような気がするのになぁ、自分なら。とか思うのも、今の自分が無責任だからという面もあると思うけど、なんだかそう感じてしまう。

それにしてもこのところ、急に会社の雰囲気が悪いけど、まあ、今までが平和ボケすぎたということなんだろう、きっと。今、自分の会社が直面しているプレッシャーを上手く乗り越えれば、きっと良い方向に進むと思うのだけれど。自分はいったい何ができるのだろうか…。
タグ:日記
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2010/10/19 Tue

ロゼッタストーンのよる英語の勉強、2カ月目の感想

ロゼッタストーンを使った英語の勉強を始めてから、2カ月が過ぎた。今日までに終了したのはレベル3のユニット3のレッスン2まで。正直いって、目覚ましい成果は感じられない。半年くらいは様子をみないといけないと思うけど。

それでもたどたどしくも、少しは英語が出てくるようになりつつあるかなぁ、くらいは感じる。勘違いかもしれないけど。というか、そう思いたいのかもしれない。

進むペースは速すぎないだろうか。ド初心者なのに…。一通り終了したら、復習するつもりではあるけれど、もっと前のレベルをじっくりとやった方が良い気もする。過去の分を自分のものにしたという感じはないし。でもとりあえず、先に進みたいと思うから、今はその欲望に従っているような状態。完璧にこだわりすぎて、挫折するのも嫌だし。

まだまだ、先が見えない状況。そんなに甘くないとは思いつつも、「これなら、なんとかなる」という実感を早くつかみたい。
タグ:日記 英語
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2010/10/18 Mon

娘を叱って、大猛省

昨日、娘の宿題をみて、計算が間違っていると強かに叱った。これまでも適当な計算をして、もったいない間違いをしており、丁寧に計算するよう言っていたからだ。

しかし、今回のケースでは間違っているのは私の方だった。今日、学校で間違いを指摘された娘は昨日のことを思い出し大泣き。私は、自分はなんてダメな人間なんだと、打ちのめされた。自分の思い込みが強すぎ、空回りしていた。

これに限らず、最近の自分の言動を思い返してみると、同様の思い込みが強すぎ、自分一人で盛り上がっているということに、いろいろと思い当たるフシがある。調子に乗っているなぁと感じることもあり、自分自身に警戒していたけど、やっぱり、甘かったらしい。ワキが甘いのは昨日今日に始まったことではないけど、それにしてもなぁ。

娘には、勉強は優しく教える、娘の前ではアルコールを飲まない、といった約束をして、自分も戒めるつもり。人を不愉快にしないように心がければ、多少は物事を冷静に考えることができるだうから。
タグ: 日記
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2010/10/17 Sun

奥歯の詰め物がとれた…

夕食を食べていたら、ガリっと硬いものを感だ。歯にすぐ違和感がなかったので、小石かなにかだと思っていたら、歯型のついた金属だった。でもそれが取れたという自覚がない。おかしいなあ、と思いながら、食べ終わると左下の奥歯の金属が取れたことが判明した。

去年の10月に左上の金属が取れたけど、今度は左下。前回治療したのは10年くらい前だから、しょうがないのかもしれない。これでしばらく、歯医者通いが決定。一昨年、「あと2年くらい」と言われた前歯のさし歯は今のところ、大丈夫だけど、これもいつとれるかわからない。着実に老化に向かっていることは間違いないようだ。

そういえば、毎回、専用のブラシで磨けとちゅういされる注意される八重歯の隙間の歯石もばっちりたまっている。ちょっと行きづらいなぁ。まあ、歯ブラシがなくなってしまったと言って許してもらうことにしよう。
タグ:日記
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2010/10/16 Sat

娘に説教された

娘に説教された。ふざけ過ぎだという。家族にいたずらやちょっかいを出すのをやめて、もっと威厳を持ったお父さんになれという。

友達のお父さんの様子を聞いて、自分の両親は父親、母親としていかがなものか、と思い始めているらしい。こうやってだんだん娘に嫌われていくんだろうなぁ。うちのお父さんはだらしなく、優しくなく、子どもっぽく、言うことを聞いてくれないわからず屋だと…。

まあ、事実その通りだから、仕方ない。娘に媚をうってまで、好かれたいとも思わないし。娘にはこれが現実であるとあきらめてもらうしかない。人はこうやって自立していくんじゃないのだろうか、と思うよ。
タグ:日記
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2010/10/15 Fri

久しぶりに飲んだけど、美味しくない

カゼをひいてから飲酒を控えていたけど、今日、約2週間振りくらいにお酒を飲んだ。とはいえ、まだ本調子ではなく、すごく美味しいという感じではない。今日飲んだのも、自分から飲みたかったというよりは、お付き合い的なところもあった。

酒が美味しくないと、つまらないね。だから早く体調を回復させたいのだけれど、加齢のせいか、回復が遅い気がする。自分の場合、年をとって死ぬとしたら、カゼとかで体調を崩すのがきっかけになるだろう。なんか、そんな気がする。

今日、一緒に飲んだ人も話していたけど、30歳代は自分が死ぬことは想像できなかったけど、40歳すぎるといろいろなところにガタが出てくるのが実感でき、本当に死ぬんだなぁ、と感じる。カゼの治りが遅い、お酒が美味しくない、というのも生命力の衰えだと感じる。まっ、しょうがないか。
タグ:日記
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2010/10/14 Thu

サントリーの「オールフリー」が好き

(お徳用ボックス) サントリー オールフリー ノンアルコールテイスト飲料 アルコール0.00% 350*24本
カゼをひいてからというもの、お酒を飲んでいない。その間、アルコールゼロのビール風味飲料でやり過ごしているのだけれど、個人的な好みではサントリーの「オールフリー」が一番好き。

それまではキリンの「フリー」だったけど、カロリーゼロでないので、イマイチ。カロリーゼロで登場したアサヒの「ダブルゼロ」は味が気にいらない。その点、「オールフリー」はカロリーゼロのうえ、味も好き。麦芽を使っているのがいいのかも。

しばらくビールを飲まないでいたら、これだけで良くなってきたかも。アルコールがないので、たくさん飲まなくても満足だし。こういう商品って、消えてしまうことも多いけど、これは定番化してもらいたいと思う。
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2010/10/13 Wed

なるようになれ、か…

世界経済が不調で、金融政策打つ手なしの日本の円が高騰している。一方、財政はすでに破綻状態で、ギリシャ的な状態になりかねないことが世の中に浸透してきた感じがする。社内外でそういう話を聞くようになった。最悪の事態を想定し、実物資産への投資を考えているなんて話を聞くと、世の中の人がそう思っているのだから、本当にそうなるのかもしれない、と思ってしまう。

しかし、どうなるのかね、一体。この漠たる不安は気持ちが悪いけど、最近慣れてしまったかもしれない。そして、深刻な事態に陥る時は一瞬の出来事だろうから、あ〜ぁ、と思っているうちに、起こるだろう。兆しが出てからでは遅すぎるけど、かといって何もすることができないような気がする。

だから、私をはじめ、世の中の多くの人はいつもの変わらないように生きているのかもしれない。まあ、どうなるのか、正確には誰にもわからないのだから、なるようになれってことだろう。最近、私はそんな気分。いろいろと手を打って、さあ来い、と言いたいところだけれど、人間、経済学で想定されているように合理的には振舞えない。

困ったものだけれど、だから、何が起こるかわからない。いざというときに、まぁ、しょうがないか、と思って笑えるだろうか。もし、それができたら、自分ってスゲェと思うのだけれど。
タグ:日記
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