2010/01/31 Sun

さよなら、「マイケルズ・ピザ」

マイケルズ・スペシャルとエビのハーフ&ハーフ今日はお気に入りのピザ店「マイケルズ・ピザ」の最終営業日。妻も食べ納めをしたかったらしい。マルゲリータのMサイズとマイケルズ・スペシャルとエビのハーフ・アンド・ハーフのMサイズを電話で予約注文し、テイクアウトで買ってきてくれた。ちなみに、このお店のピザを食べるのはこれで3度目。

脂っこいもの厳禁のはずのお腹の調子は心配だけど、そういうことを言っている場合ではない。マイケルズ・ピザはマルゲリータを初めて食べた際、そのあまりのうまさに驚愕したけど、今回はエビにも驚いた。

ピザのシーフードって、すぐに飽きてしまうから、ホワイトソースは避けていたのだけれど、最後ということと、おすすめの意見があったので、食べてみたらすごい美味しい。私の反応につられて食べた娘も激賞で、普段はマルゲリータしか食べないのに、エビを2ピース食べるので、私は結局1ピースしか食べられなかった。

最後の最後でこんな思いをしてしまうと、閉店がよけい残念だ。もし、閉店の理由が金銭的な問題なら、多分、材料に比べ良心的な価格で提供し、立地の悪さから客足が伸びなかったことが理由ではないか、という気がするけど、少しくらい値上げしても良いから続けてもらいたかった気がする。

さて体調の方は朝方、相変わらず頭が働かず、出勤を断念。あまりの冴えなさに、久しぶりにコーヒーを淹れて飲んでみた。すぐには効果はなかったけれど、夕方にかけて頭の回転が戻ってきた気がする。お腹の方に昼に食べたピザの影響はない。体調が戻ってきたせいもあるけど、やっぱりいい材料を使っているからではないか、とちょっと贔屓目。明日からは淡々と仕事できそう。

そういえば、レギュラーコーヒー用に買ったマグカップにヒビが入り、コーヒーが漏れていた。妻が衝撃を与えた模様だ。ちょっと悲しい…。
タグ:日記
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2010/01/31 Sun

カレー記録(2010年1月)

1月に食べたカレーのリストと短評

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2010/01/31 Sun

『テレビ局の裏側』

中川勇樹(著)
★★    テレビのマメ知識を知るにはいいかも

(2010/1/26)

テレビ局の裏側 (新潮新書)
フリーのテレビディレクターが番組制作の内側などを書いた本。資本主義に身を任せ、越えてはいけない一線を越えているテレビ局のあり方を問題にし、警鐘を鳴らしている、と思われる。

身内の問題点を指摘しているのだから、筆者は相当思い切って書いたつもりのように思うけど、予想の範囲内という感じであまり面白くはない。ただ、業界の人ならではのテレビに関するマメ知識や雑学的なことが書いてあるので、テレビを見ながら、「これはあそこに書いてあったことだなぁ」と思えるようになるかもしれない。

筆者は視聴率つまり金儲け第一主義の業界をなんとかしたいと考えているのだろうけど、私はテレビに大きな期待をしていないので、このままでもいいよ、いう気もする。もっとも、こういう私みたいな感想があるから、<我々テレビマンはこの信用失墜をどこかで食い止め、新たな信頼を勝ち取らなくてはならない>ということになるのだろう。
タグ:読書感想
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2010/01/31 Sun

『ヨーロッパ退屈日記』

伊丹十三(著)
★★★   自分の美意識もわかるかな?

(2010/1/14)

ヨーロッパ退屈日記 (新潮文庫)
<俳優としてヨーロッパに長期滞在した著者は、語学力と幅広い教養を武器に、当地での見聞を洒脱な文体で綴り始めた>という故・伊丹十三氏のエッセイ。初出が昭和40(1965)年3月というから、当時としては結構先進的な内容ではないか、と思う。今読んでも、あまり古い感じがしないから。

いろいろな作法、心構えが述べられ、筆者の美意識が伝わってくる。ただ、英語を真剣に勉強している人、ヨーロッパで生活する人は、面白いと感じる部分も多いだろうけど、マルドメの自分は正直、イマイチ入り込めない。

しかし、そんなことを言ってはいけないのかもしれない。筆者は言う。<ホーム・シックというものがある。これは一時、人生から降りている状態である。今の、この生活は、仮の生活である、という気持ち。日本に帰った時にこそ、本当の生活が始まるのだ、というう気持ちである。><勇気を奮い起こさねばならぬのは、この時である。人生から降りてはいけないのだ。成程言葉が不自由であるかも知れぬ。孤独であるかも知れぬ。しかし、それを仮の生活だといい逃れてしまってはいけない。><それが、現実であると受け止めた時に、外国生活は、初めて意味を持って来る、と思われるのです>と。

この心構えはホームシックだけてなく、いろいろなことに当てはまるかも知れない。外国生活を味わい尽くすことで日本人であるところの自分を知る。そこで、自分なりの美意識、価値観をつかむ。そうすることで堂々と胸を張って生きてくことができる気がする。私が筆者から勝手に学んだのはそういうことのような気がする。

それと、<かつては美しかった、日本人の人情を失わないようにしようじゃないの。思いやり、気がね、遠慮、謙遜。こういったものは、世界のどこにも例の無い美しい国民性なんだ>ということには賛成だけど、40年以上も前から言われているとは、ちょっと驚き、ということを備忘まで。
タグ: 読書感想
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2010/01/30 Sat

考えると辛い

昨晩は午後10時には寝て、起きたのは午前9時前。本来ならかなりスッキリするはずなのだけれど、頭が働かない。体調不良の間たまったマスターマネーへの入力をしたが、ポーっとして、何をどうしたらよいかわからなくなってくる。

これって、ウイルスの影響がまだ続いているのだろうか。そういえばお腹もまだちょっとゆるい気もするし。土日のどちらかは仕事にいこうと考えていたけど、明日も無理かなぁ。

仕事も物理的にこなすことがあるというよりも、頭をフルに使って考える作業だから、単に行っただけでは意味がない。体調回復することも仕事のうちと割り切るしかないか。
タグ:日記
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2010/01/29 Fri

回復基調

体調、回復基調。朝も体調がまずまず良く、かなり普通に戻った感じ。しかし、電車に乗り本を読んでいると、やはりつらい感じがしてくる。会社についてもつらい感じが抜けず、頭が働かない感じがする。

昨日に比べればだいぶましだけど、完調にはほど遠い状態。午後半日、外出予定だったので、そのまま切り上げて帰宅し、静養する。

明日、1日休んでいれば、治るだろうか。治らないと仕事が本当にヤバいことになってしまう。しかし、このままヤバくなってもいいかもしれない。最近、周囲の様々な状況を考えると、人生、見た目に大きな変化はない。大きく違うのは人の気持ちの持ちようだけなような気がするから。
タグ:日記
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2010/01/28 Thu

よくなるのか?

久々に仕事で切羽詰まり、悪い頭をフル回転させなければならないというのに、アデノウイルスのせいで、頭が働かない。熱は36.8度という微妙な温度で、起きているのがものすごくつらいということではないのだけれど、何かを考えようとすると、熱がでてくる感じがする。

結局、体を休めるしかないのだろうけど、仕事のことが気になり、思い切って休めない。精神的にもつらい。しんどい。焦る。

しかし、家に帰ってご飯を食べしばらくすると、多少、気分がよくなってきた。昨日は起きてられないくらい眠かったけれど、今日はそれほどでもない。これはよくなる予兆か?
タグ:日記
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2010/01/27 Wed

アデノウイルス

体調がいよいよ悪い。電車で立っているのがちょっとつらい。会社で頭を使う仕事をしたら、回転が著しく鈍い。頭もちょっと熱い気がする。これは明らかに熱がある。お腹の具合も相変わらず優れない。これはヤバいと思い、医者に診てもらい行った。

季節柄、インフルエンザが心配。もしインフルエンザと診断されれば、強制的に休まないといけない。締め切りの迫った大きな仕事が控えているというのに、これはマズい、でもそれほどの熱じゃないからなぁ、などと思いつつ、診察を受けると、「アデノウイルス」による発熱ではないか、という。

これって、いわゆる「プール熱」みたいなものらしい。インフルエンザに次いで、感染が多い菌とのことで、うつさないよう、気をつけろと言われる。

診療では「熱でだるいのが、楽になるから」とチューブでつながった注射をうち、抗生物質(クラビット)、下痢止め(フェロベリン)、風邪薬(ピーエイ配合)を処方される。

すぐにでも帰って寝たいところだったが、仕事があり、結局定時に退社。個室に隔離され、VAIO Fで一人寂しく、テレビを見て過ごす生活に。

診療では冷たいもの、脂っこいもの(あと、お酒はもちろん牛乳、ヨーグルトもわかるけど、ミカンもだめらしい)は絶対にダメと言われたが、昨日、冷たいもの、脂っこいものをたくさん食べてしまった。

抵抗力が損なわれていなければ、なんとなくだるいなぁ、くらいで済んだと思うのだけれど、土、日で体にすごい負荷をかけたことが敗因だろう。とにかく養生して、明日も仕事にいかねば…。
タグ:医者 日記
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2010/01/26 Tue

体調、激悪

昨晩、調子が悪かったにもかかわらず、寝る前に発泡酒とスパークリングワインを飲んだら、今朝、お腹がPになってしまった。まあ、すぐに治るだろうと思っていたけど、一向によくならない。これってノロウイルスとかかなぁ。とすれば、しばらくは我慢以外の方法がない。

お腹の調子が悪いにもかかわらず、普通に食べてしまった。しかも、3食。従って苦しい。体が悲鳴をあげている感じがする。さすがにアルコールは控えた。というより飲む気がしない。

仕事が忙しいのに大丈夫だろうか。いろいろと試練が続く。とにかく、今日は早めに寝よう。遅くとも今日中には。
タグ:日記
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2010/01/25 Mon

会社の先行きのことなんか、何にも考えていなかった

ひょんなことから、会社の経営者に言いたいことがあるか、考えてみた。ない。何にも思い浮かばない。以前は会社の先行きについて、どうすれば良いと思っているかなどについて、言おうと思えば言うことがあったような気がするけど、今は何も出てこない。

会社が良くなったというよりは、自分の関心のほとんどが自分自身の極めて狭い分野に向いているからのようだ。自分の気持ちと闘うのに精一杯で、余裕がなくなっている。心が不健康になっている気がする。

こういうときは意識して気持ちを外に向けてみるのが良いのだろうか。今日、ちょっと試してみたけど…、そうだなぁ、少しは良いかもしれない。それにしてもこの気持ちの停滞は長いなぁ。
タグ:日記
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2010/01/24 Sun

『ナビゲート!日本経済』

脇田成(著)
★★★★★ 自分の仕事をマクロ経済で見直そう

(2010/1/23)

ナビゲート!日本経済 (ちくま新書)
マクロ経済は難しい。規模が大きすぎて実感がつかめない。何が良いのか、悪いのかが分からない。だから、たまに解説を聞いても「ああ、そうですか」以外の感想が浮かばない。そんな自分でもこの本は素晴らしくわかりやすい。サイクルとトレンドを明確分けて、日本経済の「病状」を「診断」してみせる。今、何が問題なのか、それは何故なのかについて、筆者の言いたいことが良くわかる。今後、私が経済を考える上での骨格らしきものを与えてくれた思いだ。

多分、筆者によれば、日本の景気回復の流れは、輸出拡大⇒在庫投資⇒(企業利潤)⇒設備投資(人件費)⇒消費拡大ということで、つまり、本格的な景気回復には消費拡大にまで持っていく必要があるのだけれど、企業利潤でストップしてしまい、これができていない、ということらしい。これは多くの人がサイクルとトレンドの違いを認識しないままに間違った対処法を取っているからのようだ。

個人的に頭を殴られたような衝撃を受けたのは、第7章中の「1引き裂かれた家計――「もったいない」消費者と「忙しい」労働者」という小見出しの文章。家計には@モノ・サービスを購入する消費者、A貯蓄を供給する資本家、B労働サービスを供給する労働者――の3つの役割があり、この<役割をバランス良く保って、家計の効用最大化を計るのが近代経済学モデル分析の基本>であり、<しかし日本においてはBの労働者の規範的側面が強すぎるところがあり、それが大きな問題をもたらしているという点が筆者の認識>という。

 マネージメントばかりでなくミドル層も問題です。もともと現代の巨大な組織のなかでは労働者1人で何をなしたのか、最終生産物にどのように寄与したのかは、はっきりと分かりません。絶対評価がはっきりしないなかで、職場でライバルに競り勝った、などの相対評価に基づく出世競争が、多くの労働者の関心の中心でしょう。この現実の形態である相対評価に基づく出世競争は、過熱の余り「効率的」なポイントを超えることは論理的には十分ありえます。出世競争が一人歩きして、意味のない仕事やプロジェクトが増えるものの、それを是正する消費者や資本家としての立場の力が、日本経済にはあまりに弱いのではないでしょうか。
 少し前には「働きすぎはなくない」と盛んにいわれたものですが、そういっているぐらいが、日本人にはちょうどよいのではないでしょうか。
 実際、「働かざる者食うべからず」という発想はあまりに根強いようです。忙しい、忙しいと走り回り、その忙しさが「有能さ」のシグナルとなります。公共事業が地方の福祉を代表するのも、ワーク・ライフ・バランスが小子化対策の中心になるのも、皆、この勤労の精神の尊重からでしょう。しかし回りくどくワン・クッション置いた政策は本来、効率的とはいえないはずです。
 このような意見に反発される方は多いでしょう。しかし本当に意味のある労働なのか、全体のマクロ経済のなかで今一度考えなおしてほしいと思っています。
 一方、消費者の立場から見た家計はどうでしょうか。本書の随所で指摘した所得減少に加えて、現状では「もったいない」が最大のスローガンではないでしょうか。高齢化のもと将来不安にかられた「もったいない」消費者と「忙しくありたい」労働者の基本的な矛盾が日本経済を形作っているというのは言い過ぎでしょうか。

経済の閉塞感の一因として、企業利潤が家計に還元されていないことがあるのだけれど、私もその片棒を担ぐことで「合成の誤謬」に陥り、自分で自分の首を絞めてしまっていたのではないか、そんな気がしてくる。

筆者はまた、<労働者は自らの名誉にかけ、仕事を通して「輝きたい」と全力を振り絞って戦い続けています。シニカルに過ぎるかもしれませんが、「プロジェクトX」の主題歌が鳴り響くなかで、ビジネス・ヒーローあるいはヒロインになりたい、という欲望が、日本経済を動かしているのではないでしょうか。これはビジネスマン武士道ともいうべきものでしょう>という。<一生懸命闇雲に働くだけ、あるいは企業を優遇して投資を活発にするだけでは、「合成の誤謬」に陥ってしまい問題は解決しないのです。今までの勤労と節約の精神だけではダメだ、だからこそ難しい、という状況を理解してほしいのです>

そうなんだよなぁ。神を持たない日本人は、自我の中で仕事の割合を大きくしてしまう。私がそう。しかも、昔から教えられて染み付いている「勤労と節約」という概念をどうやったって落とすことができない。しかし、これからは<本当に意味のある労働なのか、全体のマクロ経済のなかで今一度考えなお>すことにしようと、真面目に思う。そして、そういう大局的な視点を持つことこそが、仕事という呪縛からの解放につながり、本当に自由になれるような気がするから。
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2010/01/24 Sun

気分転換

梅(昭和記念公園)昨日、飲み会で深夜帰宅だったけど、朝起こされ、昭和記念公園に行く。理由は娘が自転車に乗りたいから。この頃、気持ちが晴れない日が続いているうえに、前日の疲れを引きずっていたので、あまり機嫌が良くなかったが、顔が曇る娘を見て、ちょっとヤバいな、と思った。

冬ということもあってか、公園は予想以上にすいていた。この時期はいつもそうなのかもしれない。寒いし、受験シーズンでもあるし。出店はなかったし、虹のハンモックとかも3月まで改修中で休み。

公園でも最初は別のことを考えたりして、気分が良くなかったけど、体を動かしているうちに、だんだんと気分転換できてきた。理屈ではなく、体を動かすことが、気持ちを変えるためには良いようだ。

今日くらい、家でゆっくり休みたいと思っていたけど、強引に家族に連れ出されて、結果的にはよかった気がする。やっぱり子どもはかわいいし、面白い。家族は良いものだと思う。今のところ、なんとかギリギリやっていけてるのも、家族のお陰かもしれない。
タグ:日記
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2010/01/23 Sat

飲み会

今年初飲み会。しかし、このメンバーは12月から通算3回目。微妙にメンバーが違うとはいえ、新しい話や久しぶりにする話はない。この手の飲み会は久しぶりだから良いのであって、こうしょっちゅう会っているとなぁ。

それに自分の中のわだかまりがまだ癒えていないから、気持ちもふさぎ込み気味で、楽しめない。寝不足だったせいか、頭が働かず、話題が出てこない。

とにかく根本的な問題は、このわだかまりをどう解決するかだよなぁ。自分次第ということは分かっているのだけれど、自分自身がなかなか納得できない。時間が自分の気持ちを癒してくれるのを待つしかないのだろうか。
タグ:日記
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2010/01/22 Fri

つまらんことに悩んでいる場合ではなかった

今日、ひょんなことから、実は仕事のスケジュールに余裕がないことに気づいた。タフなネゴシエーションも待っているし。ボンヤリしている暇はなかった。昨年末からいろいろと、今からしてみればつまらんことで悩んでいたけど、それどころではなかった。忙しさは気持ちを癒すものかもしれない。

とりあえず、2月中旬までは退屈せずに仕事ができる見通し。辻褄があうようにいろいろと考えないといけない。これは少々面倒くさいが、ほどほどに頑張ることにしよう。

しかし、この「ほどほど」というのは大事なようだ。今、読んでいる本にもそのことが書いてあった。ほどほどに働かないから、経済のバランスが崩れるのだと。

どうやったら、ほどほどにできるのか。やっぱり、日本人らしく、周りを気にしながら、思いやったり、気がねたり、遠慮したり、謙遜したりするのがよいのかもしれない。
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2010/01/21 Thu

大丈夫か?

土曜日の会合のため予約をとった店から、人数確認の電話がきた。前日までに連絡してくれればOKということだったのに、2日前にわざわざその店から来るとはちょっと意外な気がした。

すると、こんな情報をキャッチした。しかも、NHKの地方版ニュースでも放送していた。予約を取ったのは同名店の別の店舗。だから今日、確認の電話が来たんだ、逃げられないかどうか確かめるために。ちゃっかりしてるよなぁ。さすが大企業、サントリーの子会社、と根拠の乏しい想像をしてしまった。

こういう問題を起こしたのだから、いつもより衛生面には気を使っているはず、と思うけど、やっぱり気分はよくない。もし、こういうことが会社の体質によるものなら、再発する可能性もあるだろうし…。

出席する人は気がついただろうか。神経質な人はいないと思うけど、結婚して、子どもができたりすると、考え方もかわるかもしれないからなぁ。まぁ、黙っているしかないか。いまさら店を変えるのも面倒臭いし…。

それにしても原因がわからないね。何なんだろう? やっぱり気になるなぁ。
タグ:日記
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2010/01/20 Wed

難儀な気分

難儀な気分になってきた。調子の良くないときに別方面からのストレスがかかると、しんどいかもしれない。通常の状態だったら「まぁ、なんとかなるか」くらいの気持ちでいることができるのだけど、気力が萎えていることもあり、先行きに不安が残る。

もっとも、これまでの経験から言って、最悪の事態になったとしても、高が知れている。若干、緊張する時間があるものの、この点については先が読めるので、本格的に不安になっているわけではない。

じゃあ、このモヤモヤした気持ちはなんだろうか。多分、仕事が面倒くさいのだろうなぁ。仕事をやっていて楽しいというか、充実感みたいなものが得られないのではないか、という不安かもしれない。

何故だろう。仕事がヒマで、気持ちが弛緩しているからかもしれない。とすれば、これから仕事がたまってきて、忙しくなったら、自然と解消するかもしれないという予感もある。

しかし、この感じは、全く別の原因かもしれない。インフルエンザにかかったかなぁ。今日の夕方から急にガックリきた感じがする。今のところ熱はなさそうだけれど、今夜あたりヤバイかもしれない。もしそうだったら、どうしよう。仕事も思い通り行かなくなるかもしれない。今の原因って、これが一番大きいかも。
タグ:日記
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2010/01/19 Tue

平凡、退屈

気分が沈んでいると、何事にも意欲がなくなるようだ。ボーッとして過ごしていると、自分の日常は同じことの繰り返しで、生きている感じが希薄になってくる。だから、何か書くことによって自分を観察し、変化が生まれることを期待するのだけれど、気分が沈んでいると、その意欲自体も後退してしまうようだ。

それでも今日は仕事で少しは気を紛らわせることができたかなぁ。自分とは畑違いの人の話をきいて、自分の抱いている世の中のイメージとつなぎ合わせ、納得する。それが真実かどうかは別にして、「そういうことか!」というストーリーが自分なりにできることは、快感らしい。

しかし、そういう経験も初めてではないので、こういう経験にも飽きがきて、快感の度合いが小さくなっている。沈んだ気持ちを一気に盛り上げるような力強さに欠ける。現在の気持ちの波は低位安定。これがいつまで続くのだろうか。
タグ:日記
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2010/01/18 Mon

1日中、気持ちが沈む

朝、妻のことが気に食わず、気持ちが沈む。会社に行っても沈んだまま。自分の心の中にあるわだかまりが消えない。つくづく自分は、心の狭い人間だと思う。

週明けはいつも調子が出ないのだけれど、今日もダメ。眠い。とにかく眠い。週末はコーヒーのカフェインでごまかしていたのかもしれない。週末、睡眠不足の影響がモロに出る。

会社の席で30分も居眠りすれば、だいぶ回復するのだけれど、今日はそれでもダメだった。根本的に睡眠不足らしい。気持ちもふさぎこんだままだから、目が覚めない。

妻に朝、「今日はゆっくりしてきたら」と言われ、カチンときたので、コンビニで夕食を買って、比較的遅い時間に帰宅する。会社に仕事に行っているのに「ゆっくりしてきたら」というのはどういうことだろう。会社帰りにどこかで「ゆっくり」できところがあると思っているのだろうか。そういう人もいるとは思うけど、ドラマの見過ぎじゃないのか?

家で娘と会話をして、少しは心が和む。娘は無邪気だから良い。子はかすがいというけど、娘がいなかったらヤバかったかもなあ。ありがたいことだ。
タグ:ボヤキ 日記
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2010/01/17 Sun

『空飛ぶタイヤ』

池井戸潤(著)
★★★★★ 文句なし、面白い!

(2010/1/10:上、2010/1/11:下)

空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)
鉄の骨』の新聞広告で筆者のことを知り、筆者の作品の中ではこれが一番おもしろそうだと思い、楽しみに読んだが、期待以上だったかもしれない。これは面白い。モデルとしたネタ自体の迫力もあるのだけれど、やはり筆者の取材力、筆力のすごさだろう。

この作品も『鉄の骨』同様、直木賞候補になったのだけれど、この時の直木賞は該当なしということで、何故、受賞できなかったのかよくわからない。「文学性がない」という専門家にとっては都合のよい、素人には意味不明な言葉が、賞を逃した一番の理由のようだけれど、裏を返せば(何の裏かよくわからんけど)、相当な部分、事実に基づいているのではないかという気にさせ、「やっぱりあの企業グループはなぁ」と思わせてしまうほど、リアルだったことが、良くなかったのだろうか。

読んでいて、何度も目頭が熱くなった。人生は理不尽であるのだけれど、だからといって、拗ねたり、あきらめたりせず、自分のできることを、納得するまで精一杯やる。そして、真実が明らかになり、誤解が解けるのは最高に気持ちがいい。

現実はこれほど甘くなく、真実が明らかになったり、都合良く助け舟が出るということはそうそうあり得ない。でも、現実がそういうものだからこそ、小説の世界の中くらいはスカッとしたい。どこかで、スカッとしておかないと、理不尽な結末が優勢な現実世界で生きていくのが困難になってしまう。「そうだよなぁ、あきらめなければ、道は開けるかもしれないなぁ」とか思った、つまり生きる勇気を与えてくれることに、私にとっての、この小説の意義がありそうだ。
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2010/01/17 Sun

土日、娘と2人

妻がインフルエンザにかかり、部屋に閉じこもってしまったため、この週末は娘と2人きりで行動した。金曜日から外食が続いていたけど、今日は、朝:そうめん、昼:パン、夜:焼き鮭メーンのご飯と、お店には出動せず。

それにしても娘は習い事が多い。昨日も今日も送り迎え。それ自体はわずかな時間だけど、そのために拘束されるとなると、自由な時間がない。それでも今日は、娘の習い事の間に散髪に行けたことが幸いだった。

娘が習い事で疲れたというので、午後2時30分以降はずっと家にいた。娘は学校の宿題を済ませた後、ゲーム三昧。妻がいたら絶対許されないけど、羽を伸ばしている感じ。

いつもは妻の時間で行動するけど、今日は私の時間で行動でき、結構快適。金魚の水槽の水を換え、早めに入浴を済ませ、晩ご飯を食べると午後8時過ぎには何もやることがなくなってしまった。いつも午後9時30分頃に寝る娘も、9時前に寝てしまった。寝る前もゲームしたり、テレビ見たり、うだうだできたし。妻には悪いけど、たまにはこういうのもいいよね。
タグ:日記
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