2009/12/31 Thu

今年1年

1年の最後だからと特別な感慨にふけることはないたちなのだけれど、今年に限っては試練の年だったなぁ、と思う。

何といっても仕事がこれ程、思い通りにいかなかった年はなかった。これまで仕事は自分の能力の限界を試すようなことばかりで、他人はどうあれ、自分自身で完結していた。人より仕事をすると思い込むことで、大半の悩みが解決していた。

しかし、今年に限っては自分では何をすることもできず、ただ我慢するだけ。しかも、そういう自分の状況を他人がどのように見ているのかが気になるという、思っても見なかった状況。

他人の評価を気にするように見える人を、自分の芯を持っていない人と、どことなく軽蔑していただけに、自分が他人の評価が気になることを感じたのは精神的にこたえたかもしれない。

主観的には他人の評価は気にしないと思っていても、人よりも仕事をすると思い込むことで、無意識のうちに他人に評価されることを計算に入れており、それで落ち着いていたのだろうと思う。

来年は自我を再構築しなければならない年なんだろう。自我に占める他人の評価の割合を小さくしたい。そうすれば、もう少し落ち着いた気持ちで仕事ができ、もっと幸せになれるのかもしれない。
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2009/12/30 Wed

帰省

毎年の恒例行事、実家に帰省。東京駅は例年通りの混雑だけど、JRの事故でダイヤが大混乱だった去年に比べると、平穏無事な方だろう。

しかし、こうして帰省するのも両親がいる間だけになるのかもしれない。娘もまだ受験とかいう年ではないけど、ひょっとすると来年には「冬期講習で…」とか言って帰省できなくなるのかもしれない。年末の帰省もあとわずかで終わりかもしれないと思うと、味わい深くなるかもしれない。

それはそうと、実家に帰ったら帰ったで、また食べきれないほどの料理が待ちかまえている。初日の今日はお寿司。1.5人前ほど食べた気がする。平日、食事を制限してお腹を引っ込めても、休日の暴飲暴食で水の泡に。来年は何とかしたい。
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2009/12/29 Tue

今年最後の外食デー

明日、帰省する予定で今年最後の外食デー。昼はスバラヤ、夜は木曽路。スバラヤはインドネシア料理で、「娘が食べられない」と妻の評判はよろしくなかったのだけれど、「汁ビーフン」なるラーメンっぽいビーフンが娘にも良さそうということで、見直した模様。チキンカレーもまずまず美味しかったし、このお店、結構好きかも。

木曽路は今のところ、娘が最も好きな飲食店。料理もさることながら、サービスとか雰囲気とか、ちょっとした高級感がいいのかもしれない。

しかし、今日は年末でものすごく忙しそうなこともあって、混乱していた模様。たのんだものもなかなか出てこないし、材料がないのか、しゃぶしゃぶコースの野菜が気持ち少な目。お肉の切り方も雑な気がした。チェーン店にしては頑張っている方だと思うけど、これが限界なのかも知れない。

とはいうものの、飲み物のサービス券を使ってビールを2本飲んでいい気分に。帰宅してお風呂に入ると、バタンキューだった。こりゃまた太るな。
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2009/12/28 Mon

仕事納め

今日で今年の仕事納め。ひたすら眠く、午後居眠り。何もかもピリッとしない今年1年を象徴するような1日だった。体力の衰えを気力でカバーしなければいけないところを、春以降の人事で気力をそがれる状況に陥り、最後まで立て直すことができなかった。言い訳のような気もするけど、気持ちの上ではそうだから仕方がない。

今月に入り、不満をぶちまけてしまったことを後悔した時間が長かったけど、あの時、言っておいたことで低位ならがら比較的安定した気持ちでいることができるような気がする。はっきりと言っておかなかったら、今以上に不安な気持ちのままくすぶっていたような気がするから、やっぱり言っておいてよかったと思う。

今日、ちょっと仕事で動いてみて、依然として調子が出ないながらも、多少ペースみたいなものを思いだしてきた。緊張感がない仕事は出来が悪く、気持ちの上でも面白いと感じない。年明け早々にやらねばならない仕事を残ししまったけど、これもペースをつかむため、と無理やり自分を納得させることにした。
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2009/12/27 Sun

ちょっと遅いクリスマス会

お昼にちょっと遅いクリスマス会。といっても、実態は妻の両親を呼んでのホームパーティー。久しぶりに揚げ物たっぷり食べて、お腹がパンパン。クリスマスケーキはサーティーワンのアイスケーキ。スポンジ代わりにバニラアイスとクリーム。揚げ物で重くなったお腹がさらに重くなる。結果、夕食はそうめんとお昼の残り物で済ます。

年老いた両親は孫娘と会うのが何よりの楽しみらしい。いずれ自分もそうなるんだろうなぁ。とすれば、娘にこういう経験をさせておけば、きっと将来、かまってくれるに違いない、と期待しつつ過ごす。

それはそうと、このところ気力の衰えに危機感を抱きつつある。ヤル気が出ないのはもちろん、たまにやった仕事も中途半端。もっと自分を追い込まないといけないらしい。さてどうするか、と思ったけど、明日仕事に行ったらしばらくお休み。引き締めることなく弛緩が続きそう。立ち直れるだろうか。
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2009/12/27 Sun

『あ〜ぁ、楽天イーグルス』

野村克也(著)
★★★   納得のリーダー論

(2009/12/24)

あ~ぁ、楽天イーグルス (角川oneテーマ21 A 110)
野村・前楽天イーグルス監督の球団への不満と人生訓。野村監督の本は組織論、リーダー論、人間論という感じなのだけれど、実際のチーム運営を基にしているだけあって、机上の空論という感じがない。それに、実際に野村監督に薫陶を受けた指導者たちが多くいて、敵チームの選手も交えて胴上げされる姿を見ると、よけい納得しやすくなる。

実際、サラリーマンで中間管理職的立場にある自分にとって共感できる部分が多い。そういった点では新たに知るところは多くはないのだけれど、同じように考えている人がいる、それも社会的に実績を残している人だと思うと、こちらも生きていく勇気が出てくる。

野村監督は「選手は敵」だという。何故か。<監督は選手たちに自分の考えを理解させ、実践させなければならないのだが、それは日々の選手との戦いを通してしか生まれ得ない。><たとえ結果が出ず、選手の不信感が募っていったとしても、監督は毅然とした態度でそれをはねのけ、日々の練習やミーティングで自分の信ずるところを説き続けなければならない。そうすることで「この監督についていけば大丈夫だ」と信じさせなければならない。><そのためには、野球に関する理論や知識だけでなく、あらゆる点で監督は選手を凌駕する必要がある。それは、監督と選手、どちらが勝つかという「戦い」だといっていい。真の信頼関係はそうしたなかから生まれるのであり、だからこそ私は「選手は敵である」といったのである。>

甘い上司、自分に無関心な上司には自分もそれなりの態度で接してきた、気がする。コミュニケーションにおいて相手を「敵」と考え「戦う」という姿勢、つまり緊張感のある関係からしか信頼は生まれない。納得できる話だ。
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2009/12/26 Sat

年賀状を印刷

娘が習いごとで午後不在。この時間に年賀状を印刷した。合計で110枚くらいだったけど、3時間くらいかかったかも。途中、娘の送迎をしたり、デニーズに夕食を食べに行ったりしたから、正確にはよくわからないけど。自宅のプリンターは会社のと違い、激しく時間がかかる。

普段しないことをしてあわただしく過ごしていると、年末という感じがする。心なしか道路もいつもより混雑していないような気もする。25日の金曜日で仕事が終わりという人が多く、帰省とかで人が少ないのかもしれない。デニーズも空いていたし。

明日は妻の両親を呼んで遅いクリスマスパーティーの予定。それが終わると私の実家に帰省。もう1年が終わるんだね。年をとると1年過ぎるのが早く感じるけど、今年は悩み多い年だったなぁ…。
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2009/12/26 Sat

『日本辺境論』

内田樹(著)
★★★★★ 日本人なら読んで損なし
 
(2009/12/22)

日本辺境論 (新潮新書)
おもしろかった。内田先生は文章がうまい。日本人は地理的、言語的に特殊であり、そのせいもあって、外部に正しいものを求め、それを自分たちに都合の良いようにして受け入れ生きている。主義、主張はないけど、その分柔軟で、しなやかで強靱な態度。日本人とはそういうものであり、それを自覚して生きていればいいんじゃないか、ということを言っている、のだと思う。

<本書に含まれている知見のほとんどは先賢たちがもう書いていることです>というように、「あー、こういう話はあそこでも読んだなぁ」と思うようなことも多い。しかし、<問題は、先賢が肺腑から絞り出すようにして語った言葉を私たちが十分に内面化することなく、伝統として受け継ぐこともなく、ほとんど忘れ去ってしまって今日に至っているということです>という指摘は「まったくその通り」と言うほかなく、その言葉を思い出させてくれる、あるいは教えてくれる内田先生の編集能力の凄さがこの本の価値のような気がする。

今の日本の政治、経済、社会について、いろいろ問題はあると思うけど、その根本的なこと、つまり我々がどのような理由からどのような傾向を持ち、それによってどのようなメリット、デメリットがあるのかを理解しておかないと解決のしようがないだろう。

<さしあたり私たちにできるのは「なるほど、そういうものか」と静かに事態を受け止めて、私たちの国の独特な文化の構造と機能について、できる限り価値中立的で冷静な観察を行うことではないかと思います。とりあえずそこから始めるしかない。>

それと、この本は日本人のアイデンティティをくすぐる本だとも思う。<外来の権威にとりあえず平伏して、その非対称的な関係から引き出せる限りの利益を引き出す。これはあるいは日本人が洗練させたユニークな生存戦略なのかも知れない。ネガティブな言い方をすれば「辺境人にかけられた呪い」ということになるのでしょうけれど、一つの社会集団が長期にわたって採用している生存戦略である以上、「欠点だらけ」ということはあっても「欠点だけ」ということはあるまい。欠点を補うだけの利点が何かあるに違いない。>

辺境人ゆえ、我々は欠点を論じたがるけど、利点に注意を向けさせるよう論じているのが、本書のいいところではないか、と個人的には思う。構成員が誇りをもてない集団は存在する意味がないので、いずれ滅びてしまう。「辺境人もわるないかも」と感じさせてくれるという点でも読んおいて損はなかったと思う。
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2009/12/25 Fri

娘に慰められる

連日の疲れが抜けないのか、午後になるとエンジンが切れて眠くなってくる。頭がすっきりしてないと、気分も良くなく、仕事にも集中できない。そのうえ、自分の気持ちの整理がついていないことから会社にいると憂鬱な気分になってくる。今、試練の時かもしれない。

しかし、家に帰ると元気な娘に慰められる。娘は私の様子を見て機嫌が悪いと感じ取るや、気を使って優しく接してくれる。子どもに気を使わせるなんてすまないと思いつつもありがたくも思う。

まだ、サンタさんの存在を信じているようだけれど、かなり大人になっているような気がする。今は娘の成長を愛でる時期なのかもしれない。このまま娘が順調に育ってくれること、それ以上の望みなんてないのかもしれない。
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2009/12/24 Thu

サンタクロース、いつまで信じる?

今日はクリスマスイブ。今夜はサンタさんが来る日。娘はサンタクロースの存在を疑いながらもまだ一応、信じている。でも学校で友達と情報交換しているようだから、時間の問題だろう。プレゼントを2個くれる、迷惑なサンタクロースもいるみたいだし。

さて、うちの場合、プレゼントをあげるだけならまだしも、妻の強い希望により、サンタクロースからの手紙を用意しないといけない。それが今年は何にも言われないので、よかった、よかった、と思い、黙っていた。ところが、娘が寝静まった午後10時過ぎ、「カード作って」という要請が…。

昨日のディズニーランド疲れで眠く、目がしょぼしょぼしながら、ほぼ2時間かけてようやく完成した。作るんだったら早く言えっちゅうんだ、まったく…。
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2009/12/23 Wed

今年もディズニーランドに行ってきた

ディズニーランドのツリー(昼)娘の熱烈な要望せ受け、クリスマスシーズンにティズニーランドに今年も行ってきた。ディズニーランドのクリスマスツリーをみるのは3年連続。毎年、同じような気がする。

今日はクリスマスシーズン最後の休日ということで、気合いを入れ、我が家としては極めて早い午前6時40分頃出発。すでに首都高で渋滞が発生していたけど、開場時間の8時には到着した。

ディズニーランドのツリー(夜)娘の希望はビッグサンダーマウンテンとバズライトイヤーで遊ぶこと。このため、まずバズのファストパスを取り、ハチミツ味のポップコーンを買い、ビッグサンダーに並ぶ。開場直後ということもあり、40分待ちで乗ることができた。その後、娘の年賀状用の写真を撮ったりして時間をつぶし、ビッグサンダーのファストパスをゲットし、バズに乗る。

バズに乗った後は「クイーンオブハートのバンケットホール」というお店で早めの昼食。ディズニーランドにしては意外に美味い。

昼食後、娘と妻がおみやげを買い物。私がまたビッグサンダーのファストパスを取りにいく。すると、まだ権利行使していないアトラクションのファストパスは、その権利が発生する時間になるまでとれないことが判明。やむなく、手ぶらのまま娘と妻と合流する。

買い物終了後、ビッグサンダーのファストパスを取りに行ったが(13時55分)、すでに終了。やむなく既にゲットしていたファストパスを使ってビッグサンダーに乗る。

その後、パレードを見て、すぐ乗れたイッツ・ア・スモールワールド、トゥーンタウンの15秒くらいで終わるジェットコースターに乗り、17時10分頃「レストラン北斎」に到着。しかーし、40分くらい待つと言われ待ったのだけれどたっぷり1時間以上待たされるハメに。

当初の計画ではすぐ入店し、6時過ぎには三度ビッグサンダーに向かうという計画だったのだけれど、7時過ぎになってしまった。明日、私は仕事、娘は学校ということで、食後、帰ることも検討したけど、結局行って様子をみることにした。

娘と妻は「50分待ちなら並ぶ。1時間なら検討」という感じだったらしいが、待ち時間は50分で並ぶことになった。しかし、実際には30分。夜のパレードの時間帯に重なったこともあり、ファストパスの人があまりこなかったようだ。

ラッキーだった。帰宅は22時くらいと覚悟していたけど、高速道路が空いていたこともあって21時に到着した。疲れたものの、ヘトヘトにならずに良かった。

今回のディズニーランドはよかったかもしれない。一番良かったのは妻とケンカにならなかったこと。平和な気分で1日を終えることができた。これも両親がケンカにならないよう気を使う娘のおかげかもしれない。最近、娘に教えられることが多い気がする。
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2009/12/22 Tue

我慢から行動に移る時期かも

サラリーマン人生を顧みず、自分の気持ちを優先して毒を吐いたにも関わらず、気持ちが晴れない。今日も他人の態度とか、様子とか、ちょっとしたことが気になり、スッキリしない。今の不安な状況は地位に見合った仕事ができず、自分のアイデンティティが脅かされているせいではないか、と考えているけど、さりとてボンヤリしていて、自分で仕事を創造するという姿勢を欠いている。

とりあえず、「別にいいじゃないか、大したことではないよ」と思うことで気持を軽くしようと思ったりしたけど、そういうふうな誤魔化しだけでは、根本的には解決しない気がする。落ち着きを取り戻すためには、我慢するという受け身の姿勢ではなく、能動的に仕事していかないとダメかもしれない。

では何をするのか。とりあえず、大局観を養うことのできる作業かなぁ。今、ちょうど、そういう役割を与えられているし。また、ある人を補佐する仕事もいいかもしれない。とにかく、我慢するだけでモヤモヤしていても何も解決しないことだけはわかった。
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2009/12/21 Mon

年賀状枚数、家族最少

今年も年賀状作成の季節がやってきた。今日まで学校を休まなければならない娘は、年賀状の宛名をパソコンのソフトに打ち込んだ。すると送る人数は40人弱に達すという。一方、私は20人弱。小学生にも及ばない中年男性。浮き世の義理を欠きまくり。

私よりも若い人になると、やっぱり30枚くらいらしい。友達はメールとかで済ますとのこと。しかし、それでも多数の人に年賀の挨拶はしているわけで、メールを送らない私とは大違い。

昔、年賀状をたくさん出して、返事が来て喜んでいたけど、根本的に人付き合いが面倒くさい性格だから、続かない。もう少し若い頃は、社会でいわゆる「成功」をするためには人的なネットワークを広げるべきだという脅迫に、ちょっとは怯えたけれど、年をとるたびに、その必要性を感じる度合いが小さくなり、今ではほとんど気にならない。

社会的に成功することって、他人と積極的にコミュニケーションすることが前提になるような気がするけど、自分がやりたくないことまでして成功する必要はない、という気がしているのだけれども。最近、老化とともに気が弱くなっているからなぁ。
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2009/12/20 Sun

外に出れずに、やったこと

インフルエンザで外出禁止の娘に付き合い、外に出れず。正確には車を運転したのだけれど、車から出なかった。妻が買い物している最中は娘と2人で社内でポケモンゲームをして、時間をつぶした。結果、3時間近く車内にいたかなぁ。こころなしか、体が痛い。

ポケモンは「ハートゴールド」で、フリーザー、ミューツー、スイクンをゲットした。なかなか捕まえられないのだけれど、フリーザーをクイックボール2回でゲットできたときは娘と一緒に感激した。

あとやったことと言えば、娘の年賀状づくり。10月に買ったVAIOに筆ぐるめが入っていたので、今年はこのソフトを使うことにした。お気に入りだった「はがきスタジオは」すでに開発が中止され、昔のソフトではWindows7でちゃんと動くかよくわからないし…。

また、VAIOにお試しで入っていたウイルス駆除ソフト、マカフィーをアンインストールして、ノートンを入れた。まだ現役の前のパソコンでソニースタイルのインターネットセキュリティを使用しており、3台まで同じ値段だし。ソニースタイルは来年1月いっぱいでサービスをライセンスオンラインという会社に移管するけど、安くなるみたいだし、まあ、良いだろうということで。

マカフィーとノートンの違いって、正直よくわからない。どっちも大差ない気もするけど、ノートンのサービスなら月極めで、変更しやすいし、長いこと使っているから。ネットの暗証番号を覚えてくれるIDセーフもないよりはあった方が便利な気がするし。まぁ、これで考えることがひとつ減ったのは良かった。
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2009/12/20 Sun

ほぼ日手帳とポメラ

ほぼ日手帳を使い始め、2010年で4冊目となる。しかし、来年はどう使おうか、いい考えが浮かばない。ポメラがとって代わろうとしているからだ。

ほぼ日手帳を初めて使った年は予定を書きこんでいた。しかし、私の場合、スーツの内ポケットにナローサイズのシステム手帳を入れ、それで予定を確認するという習慣が抜け切れず、次第にほぼ日手帳をスケジュール管理に使うのが面倒くさくなってしまった。

そこで、その日のスケジュールを事後的に書き留めたり、社会の出来事や食べた料理の感想、読み終えた本の感想、今日1日の自分の気持ちなど、いわば日記帳としてほぼ日手帳を活用していた。

しかしその日のスケジュールなんて、事後的に振り替えることはしない。感想な気持ちも後で、文章にする際のメモとして活用しているだけ。もうちょっと文章として残したのだけど、ほぼ日手帳に書き込めることって限りがあり、それに手書きということもあって、考えて書こうという気にならない。考えて何か書く場合、ああでもない、こうでもない、と行ったり来たりしながら書くことが多いけど、そういう時にはパソコンが断然便利。

それがほぼ日手帳とあまり変わらない携帯性とパソコンに大きく劣らず入力作業ができるポメラがあれば、ほぼ日手帳にわざわざメモを残しておくことが面倒くさく感じる。もう、ポメラで書いちゃってるのに、わざわざ、ほぼ日手帳にメモを残すのかいな、みたいな。しかも書いたことは、そのままパソコンに取り込め改めて、打ち込む必要もない。カバンに常備するのなら、断然、ポメラだ。

実際、ポメラのお陰で考えたことを文章にするのが簡単になった。何か思いついたことを書くとき、とりあえず手帳(ほぼ日かナローサイズのシステム手帳だが、どちらかと言えば後者の方が多い)にメモ書きし、後になってパソコンで文章にしていたけど、パソコンを立ち上げて文章にする時間というのは、意外に少ない。家の中で、しかも家族が寝静まってからだから。それに、その時間の私のコンディションがいつもいいとは限らない。

だから、時と場所の選択肢が広がるポメラって、私にとっては画期的な道具。布団に入って、ワープロ作業ができるというのはステキ。何かを考えて文章にするうえで欠かせない道具になりつつある。困ったのがほぼ日手帳の使い道。何か新しい使い道を思いつくようだと、また、人生が豊かになると思うのだけど。いっそ、今日飲んだコーヒーの感想メモとか、毎日やることの何かに特化した使い方に特化してみようかしら。それとも、もっと乱雑なメモにするとか、紙でしかできない使い方が良いのかもしれないね。
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2009/12/19 Sat

外に出れない

多分、新型インフルエンザに罹患した娘は早々に熱が下がり、ピンピンしている。しかし、市の決まりで21日(月曜日)まで、休まなければならないという。その間、当然、外出は禁止。家でうだうだと時間をつぶすしかない。今日は天気が良かったのに…。

娘はじっとしていられないタイプで、何かしていないと落ち着かないらしい。だから、遊んでくれともの凄くせがむ。こういうときにはWiiが役立つ。しかし、それも妻の「30分だけ」攻撃の前に長くはできない。次に娘がやりたいというのはトランプ。スピードとババ抜きなど、ひとしきりやった後、一人で遊べるようにソリティアを教えた。今日は1回だけやって寝る時間になったけど、覚えたてということもあり、明日は30分くらいは持つかもしれない。

このほか、やったことと言えば、クッションをそれぞれで持ち、相手に投げ合い、キャッチしたらすぐに投げ返すという繰り返し。妻と娘が開発した遊びというけど、あまりのバカバカしさに笑ってしまった。よほどやることがなかったのだろうか。

結局、クッションを投げ合うことでは芸がないので、回転をつけたりして投げ方にアレンジを加え、妻の前で披露した。しかし、娘の暇つぶしの相手は大変だ。自分だけの時間ならば、ぼーっとしたり、本読んだり、テレビを見たりしているうちにすぐ終わるのだけれど、娘は自己簡潔することがない。しかし、こういう人の方が幸せになるのかもしれないような気がして、悪くない気分ではあるけど。
タグ: 日記
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2009/12/19 Sat

カレーハウス カリーカリー

カリーカリー チキン激辛(750+100円)大好き度 ★★
食べた物 チキンカレー激辛(750+100円)
一言感想 普通の辛さがいいかも
訪問頻度 2回目
地域分類 大阪市淀川区
詳細情報 Click!

新大阪駅構内にあるスタンドカレー店。「本当に美味しいカレーが食べられるお店」という惹句にひかれ、以前いったことがある。しかし、味は忘れてしまった。ということは美味いという印象もないのだけれど、昼食の時間がなかったこともあって、再訪してみることにした。

食べたのはチキンカレー(750円)。100円増しになるが辛口、激辛にすることができ、激辛でお願いした。ルーはとろみが強い「おうち」風。たぶん、激辛はメニューに「注意」と書かれているだけあって確かに辛いのだけれど、辛いだけという気がしないでもない。それもコショウ系だろうか。ヤミツキ感のない辛さ。毛穴は開くけど…。

多分、洋風のダシをとっているのだろうけど、辛さでうまみが台無しの模様。いっそ、激辛など設定しない方がよい気がするけど、私のように辛い方がうまい、と勘違いしている人がほかにもいるのかもしれない。
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2009/12/19 Sat

仕事に依存する自分

この前、頭にきた理由について、理解が進みつつある。自分はどうも、仕事をしているという自負を持つことによって自我を安定させていたようだ。これまでは人より何倍か仕事をしているような気がしていて、気持ちが落ち着いていた。誰に何を言われようとも気にならなかった。会社での評価も特段、気にならなかった。他人の目や評価よりも、自己評価、つまり自己満足が重要だった。

しかし、昨年の春頃から自分の思うような仕事ができなくなった。自分より年上の人を従える格好になり、自分の思い通りコントロールできなくなった(自分の力量の限界なのだけれど)。さらに今年の春になって、新たな困難に直面した。仕事上の与えられた課題をクリアーすればよいということではなく、ひたすら我慢を強いられた。

その結果、自分が人より仕事をしているという実感が持てず、今の立場について他人の目、評価を気にし、負い目を感じるようになった。負い目を感じると、仕事をしたくてもできない自分の今の境遇にもどかしさを常に抱くようになり、不満がたまった。

そういうヒリヒリとしている状態のところに「やっぱりわかってもらえないのだ。評価されていないのだ」と思ってしまうようなことを言われた。それでそれまでマグマのようにたまっていた怒りが一気に爆発した。

私に言った人は、私がその人の意図をかなりの程度理解していると思っていたのだろう。また、私を買いかぶっていたのだろう。私が不遇な状態であることは十分承知し、折に触れ私を評価しているという趣旨のことをわかりにくく伝えていた(激怒して話をするまでわからなかった)。

評価されていたと知って、複雑な心境になる自分について、勘違いのわがままヤローかと思ったけど、その後、数日しても、もやもやとした不安が頭にもたげてくる。激怒したことで、他人の評価への期待がなくなった分、依然よりも不安は小さくはなった。しかし、ひたすら我慢を強いられるという状況が自分の精神を不健康にする根本原因であることは間違いないようだ。

だったらどうするか。自分で仕事をつくり、打ち込むしかないのかもしれない。これまで仕事については受け身だったけど、自分で仕事を創造して行動するよりほか、この精神状態から抜け出せないのかもしれない。

いまさら、他人におべんちゃらを言ったり、社内情報や人が何を考えているのかをコソコソ調べたりするようなことはできない。性に合わない。性に合わないことをしてもうまくいくはずがない。自分の自我が仕事をしている自分という像をよりどころにしている以上、その像を最構築するのが不安を解消する一番いい方法なのかもしれない。
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2009/12/18 Fri

上がったものが下がった日

ホテルモントレの朝食。イマイチかなぁ。雰囲気はいいのだけれど、内容が貧弱。これと言った目玉はない。パンも普通。コーヒーがファミレスとかにあるマシーンなのも興ざめ。やはり、値段なりなのかもしれないね。

朝食が美味しかったら、がっつり食べてお昼は抜こうと思っていたけど、これじゃあダメ。仕事が予想以上に早く終わり、新大阪の駅構内でお昼を物色した。いつもの「たこ昌」にしようかと思ったけど、新規開拓したくなった。

物色していると新幹線の時間が迫ってきたので、車中で食べれるものにしようと考えていると、たこ焼きの「くくる」が目に入ってきた。冷めると美味しくないから発車時間の少し前に8個入り、483円を買い、車中で食べた。

くくるのたこ焼き(8個 483円)これがなかなかイイ。こういうたこ焼きは初めて。外はふわふわ、中はトロトロ。というよりもぐにゃぐにゃ、どろどろ、という方が近いかもしれない。見た目は悪いが、味はいい。ソースが甘めで、自分好み。大ぶりのタコの食感もなかなか。たくさん食べると飽きる懸念はあるけど、たまの出張で食べるならちょうど良い。

あまりお腹が空いていなかったので、たこ焼きだけにしたけど、たこ焼き8個とタコ飯がセットになった新大阪駅限定商品(1000円)もあり、それも食べてみたい。時間がなく、車中で食べる場合にはこれでキマリと言ってもいいかもしれない。

と喜んで、新横浜駅で降りたら、なんと同じ店が…。チェーン店だとは思っていたけど、まさか新横浜にあるとは…。しかも家でホームページを見たら、たまプラーザとか港北の東急に入っているじゃないの。アホみたいに感動した自分って…。
タグ:出張 日記
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2009/12/17 Thu

ホテルモントレグラスミア大阪

ホテルモントレグラスミア大阪出張で久しぶりに大阪に宿泊。ホテルは難波にある「ホテルモントレグラスミア大阪」。梅田にあるモントレには泊まったことがあり、洋館風の雰囲気はともかく、全体的に古臭い感じがして、イマイチだった思い出があるけど、ここはイイ。

2009年7月にできたばかりということで、新しくてキレイ。テレビは液晶だし、加湿機能付き空気清浄機も完備。出張予算でツインのシングルユースが朝食込みで使える。ホテルの下にはスーパーがあり、買い物が不便だった大阪駅近くの「ホテルモントレ大阪」とは大違い。

難波周辺には良さそうなホテルが結構ある。梅田から遠い分、コストパフォーマンスをよくして、集客しているのかもしれない。大阪のホテルはホテルモントレ大阪のほか、リーガロイヤル、全日空ホテル、ホテルグランヴィア大阪を利用したことがあるけど、一番気に入ったかも。

と最初は思っていたけど、不満も。隣の部屋の声が比較的良く聞こえる気がする。最近できた建物ってことは、不動産不況下だから建築費を節約したのかも、と思ってしまう。また、洗面台が小さい。顔を洗ったり、髭を剃ったりするとき不便そう。
タグ:出張 日記
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