2009/10/31 Sat

タカヒロのドリップポットを注文

コーヒーミルを買ってから、コーヒーを飲むのが楽しくなった気がする。挽いてもらった粉を保存して飲むよりも美味しいこともそうなのだけれど、ゴリゴリと挽くこと自体が楽しい気がする。コーヒーを淹れて飲むことの気分転換度がぐっと高まる。

淹れること自体が楽しみになると、またさらにこだわってみたくなった。コーヒーバネットにデザイン重視のドリップポットと、すでにこだわってはいるのだけれど、ドリップポットにはやや不満があった。最初に少しずつお湯を入れる際に、注ぎ口の湯切れが悪いのか、ポットの下にお湯が回ってこぼれてしまう。入れ方を工夫し、熟練すれば問題ないのかもしれないが、不満だった。

こういう不満を持っていたところに、ほぼ日のこの連載記事を見て「最初は一滴ずつ」とかあるので、「そんなことができるポットがあるのか」と思った。今のポットはどうやってもそんなに上手くはいかない。そう思って、また別のドリップポットが欲しくなった。

ネットで調べると、こんなページをみつけた。タカヒロという会社のドリップポットなのだけれど、これは恐らくほぼ日で淹れていたポットと同じ物。「おーっ、これだよ、これ」と思い、他のメーカーのものとも比較検討したうえで注文。これで来週からの楽しみが増えて、ちょっと嬉しいかも。
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2009/10/30 Fri

ゲームのやりすぎで体調悪い

体調が悪い。昨日、ビール4杯飲んで、ゲームやって遅くまで飲んでいたせいで、眠い。風邪の症状も悪化傾向で、セキがひどくなってきている。

Wii、すぐ飽きそうと思っていたのはどこのどいつだという気がする。確か、任天堂がWiiの販売失速で減益になったとうようなニュースを見た気がする。そりゃ、いつか伸びは止まるだろう。

体調も中途半端に悪いので、つい、ゲームに熱中してしまう。何なんだろうね、この何となくやりたくなる感、やり始めるとやめられなくなる感。

ゲームって自分の全能感を満足させてくれるから、熱中してしまうのかもしれない。うまくいかなければ、リセットして上手くいくまで何度もやり直せる。慣れてくると、思い通りにコントロールできる。

自分なりに思い通りにできた、と満足するところに達すると、もうやりたくなくなる。思い通りにならないことを思い通りにするよう、支配していく過程が楽しいのだろう。王様とか神とかの気分を擬似的に体験して、日々の我慢のストレスを発散したいのかもしれない。
タグ:日記 ゲーム
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2009/10/29 Thu

会社を辞めたい人の話を聞く

風邪気味で体調が悪い。しかし、前々からの約束があり、飲むことになった。ちとツライ。

この飲み会の主旨は会社を辞めたいという人の話を聞いてあげることだった。現段階では具体的に辞めると決めたわけではないらしいけど、辞めることに抵抗はないという感じらしい。

私からみれば、気楽なもんだねぇ、という感じしかしなかった。多分、安定はしているけど、退屈で面白くない、あとの人生、このままでいいのか、とでも思っているのだろう。

かといって、改革的な行動をするほど、腹が据わっていないというか、非常識でないというか…。本人もそうしたいのはやまやまなのだろうけど、どこかで自分の中の常識が邪魔をするのだろう。他人からみると中途半端に見える。

「辞めて会社のヤツにわからせてやりたい」と言っていたけど、会社のヤツがわかるわけがない。そもそも、わかるような人達なら、辞めたいと思わないだろう。本当は犬死したいだけなのかもしれないね。幸せのためには「汝自身を知れ」ということが重要だと、つくづく感じる。
タグ:日記
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2009/10/28 Wed

今日の体調

昨晩からノドが痛い。いつもの風邪のバターン。インフルエンザではないといいのだけれど。

午前2時に寝たせいで、睡眠不足。昨日、仕事が一段落し、ゲームに興じてしまった。ここ数日、午前1時過ぎに寝ていたので、睡眠不足が積み重なったせいもあるかも。風邪気味でもあり、今日は早く寝ないと…。

左上の奥歯の治療に歯科医に行く。麻酔をかけて歯を削り、カタを取って今日は終了。このところ歯科医のお世話になることが多いけれど、これも歳のせいか。
タグ:日記
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2009/10/27 Tue

久しぶりに仕事で気分が良くなり考えたこと

昨日から不安だった仕事に追われ、朝と昼の食事を抜いて仕事をする。それでも午後4時くらいには一段落し、解放感と心地よい脱力感に浸る。気分もよく、テンションも上がってくる。家に帰って、思い出したようにお腹がすき、ご飯を食べる。ご馳走というわけでないが、美味しい気がする。

<人生には、つねづね不安で、ときおり歓びがある時間と、安定しているが、退屈でつまらない時間とのいずれかしかないように思われる>(岸田秀)というけど、今日は前者の時間だった。今日の気持ちを振り返ってみると、この時間の方が生きている感じがする。

不安の後の歓びというのは、成長ということの原動力かもしれない。若い頃は、これは無理だろうと不安に思う仕事でも、いろいろなプレッシャーを与えられ、失敗しながらも何とかこなしていく。そうすると、嬉しいし、気分が良い。しかし、その後に同じレベルの仕事をしても、比較的簡単にできるから、同じような気持ちは味わえない。だから、自分で求めて、あるいは無自覚でも他人が与えてくれるので、よりレベルの高い仕事をして同じような気分を味わう。少なくとも私が仕事をしてきた実感としてはそんな感じ。

ところが、この1〜2年は不安に思う気持ちがずいぶんと減ってきた。成長というより、慣れかもしれない。今の仕事はこれ以上、大したことにならないのかもしれない。あるいは、自分の歓びを味わいたいと思う気持ち、即ち、生命力が衰えてきているのかもしれない。

どちらかはよく分からないけど、歳をとってくるに従い、安定しているけど、退屈でつまらない時間が増えてくるのかもしれない。実際、生命力が衰えてくるのだから、それが必然のような気もする。自分はこの頃、歓びを味わうためになんとかしなければ、というようなことばかり考えていた気がする。でも、これって生物としての生理に逆らおうとする、不自然なことなのかもしれない。

若いうちは否が応でも<つねづね不安で、ときより歓びのある時間>を味わうことができる。しかし、歳をとってそれを求めようとすると、見苦しくなることが多い気がする。そろそろ<安定しているが、退屈でつまらない時間>での楽しみを真剣に考えないといけない歳なのかも。
タグ:日記
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2009/10/26 Mon

久しぶりに仕事で不安な気持ち

昼食も食べずに仕事。プレッシャーのかかる仕事があり、落ちつかない気持ち。仕事でこういう気分になるなんて、久しぶりな気がする。

でも、ちょっと新鮮かも。こういう気持ちでいるときは嫌だけれども、解放された後がたまらないのかもしれない。不安や落ち着かない気持ちを楽しめるようになれば、いいよね。

現実逃避のため、明日に備えて早く寝ないと、と思いつつ、ポケモンゲームをやって夜更かししてしまった。安定し、退屈なときだとこういうゲームもあんまり面白くない気がする。逃避したいときこそ、面白い。とすれば、不安は快楽のもとなんだね、きっと。
タグ:日記
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2009/10/25 Sun

ゲームについて

昨日、任天堂Wiiを遊び始めて、早くもすぐ飽きそうな予感がしているのだけれど、よく考えてみれば、この飽きそうという予想の裏には、今は、スゲー面白いという気持ちがあるんじゃなかろうか。

そして考えてみれば、スゲー面白い、などと思う時間を得られるということを考えると、ゲームって大したものなんじゃないか、という気がする。いかにして退屈な時間をつぶすかという点において、ゲームというのはナカナカの手段であることは間違いない。

退屈な時間をつぶすという点において、費用対効果を考えると、ゲームってコストパフォーマンスが良いかもしれない。ただし、ゲームばかりしていると、外で遊ばなければならないという脅迫観念が強くなり、ゲームをしなければつかわずに済んだレジャーの出費をしているのかもしれない。

今日もゲームをして、くだらんことを考えてしまった。単に楽しく遊べればそれでいいのかもしれないけど、歳をとると、くだらないと思われているようなことをするためには、それなりに自分を納得させる理由を考えてしまう、気がする。
タグ:ゲーム 日記
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2009/10/24 Sat

1日中、ゲーム三昧

妻は友人と食事をするとかで外出。私と娘で1日中お留守番することになった。そこで、妻がいないことをいいことに1日中、電子ゲームをすることになった。

午前中はニンテンドーDSのポケモンゲームのハートゴールドとソウルシルバー。親子で別々にアホみたいにゲームする。すると、昨日注文したニンテンドーWiiのコントローラーとWiiスポーツリゾートが届く。明日だと思っていだけにビックリ。娘と昼食にお鮨を食べに行った後、Wiiの本体をセットし、午後はほとんどこれに興じる。

電子ゲームなんてつまらないと思っていたけど、なかなか面白い。スポーツリゾートではピンポンが気に入ったかも。操作が簡単で、球を打ってる感がなかなか良い。任天堂もよく考えるもんだね。今までのゲームと方向性が違い、オタク感が小さく、多くの人に受け入れられそうな気がする。

しかし、こういうのって、ある程度やり込んだ後、見向きもしなくなることが確実なことがこれまでの経験でわかっている。先が読めることって、つまらない。ワクワク感、高揚感に自分で水を差している感じ。そもそも本物のスポーツで上達するのと、こういう電子ゲームをやり込んで上達するのでは、多くの不幸せな人にって、本質的に違う気がする。

つまり、電子ゲームで上達しても、所詮は電子ゲームであるから、上達にも限界というか、人による微妙な差異が小さくなり、本当のスポーツのように、趣味として長く取り組む人は、他のゲーム同様、少数派だろうと思う。

Wiiも電子ゲームを楽しむ層のすそ野は広げたとはいえ、電子ゲームの本質を変えるまでには至っていない、気がする。長い目で見れば、電子ゲームってやっぱりつまらない、結果的に電子ゲーム離れを引き起こすんじゃないのか、という気がしないでもない。まぁ、私の予想はよく外れるけどね。

ところで、驚いたことが他に2つ。昼食に出かける際、車のバンパーにこすったあとがあった。妻に聞いたところ、記憶にないというので、買い物先の駐車場でこすられた可能性大。悪いヤツがいたもんだ、と勝手な妄想をして気持ちを落ち着かせる。

もうひとつは夕食時に左上の奥歯の虫歯コーティングがはがれた。ひょっとするとこの1〜2年のうちに治療したものかもしれないような気がする。歯医者のせいか、それとも自分の年齢や食生活のせいか?よくわからんが、また歯医者にいかないとならないとは。
タグ:日記 ゲーム
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2009/10/23 Fri

散財

子どもが友達を家に呼べるようにと購入したWii。しかし、ソフトがないとどうにもならない。Wii Fitとセットで買ったけど、よく考えなくても、子ども同士で遊ぶようなものではない。そこで人気のWiiスポーツリゾートを購入することにした。

すると新たな問題が。当然ながら娘が友達と遊ぶとなったら、コントローラーがもうひとつ必要になる。しかもスポーツリゾートにはコントローラーの反応を良くするというWiiモーションプラスというものが1つ付いていて、もう1つ買わないとどうにもならなそうな感じになる。さらに普通のコントローラーだけでなく、ヌンチャクももう1つ必要になる。なんやかんやで1万円を軽く突破。本体、Wii Fitとあわせて3万円超にも達するじゃないの。

しかも、今日はパソコンを注文してしまった。今のパソコンは使い始めて4年を超えている。XPやインターネットエクスプローラーのバージョンアップで1GBしかないメモリが不足し、年賀状作成ソフトとかデジカメ写真閲覧ソフトなどをほとんど削除してしまった。買い替えたいなぁ、と思っていたところにWindows7が出て、もう10年以上使っているVAIOもキャンペーンをしていて、ネットでシュミレーションしているうちに、いろいろな妄想が沸いてきて欲しくなってしまった。

こういうものって買いたいと思うと、買うまで気持ちが落ち着かず、仕事にも集中できない。買うときも気持ちが高揚し、ちょっとハイな状態になる。買い物でストレスを解消する人の気持ちがわかる気がする。
タグ:日記 ゲーム
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2009/10/22 Thu

いい兆候なのか?

大人しかった若い人が、ちょっとだけ猛々しくなった。今まで、何を言ってもほとんど手ごたえがなかっただけに、自分の言い方がまずかったのだろうかと、ちょっと気になった。しかし、よく考えてみれば、長いこと指導され、自分としては自信がつきはじめてきているのかもしれない。確かに、以前に比べれば、向上している。

もちろん長いこと教えているのだから、向上しないと困るのだけれど、これは本人が今の仕事をつかみ始めている証拠なのかもしれない。これまでは、その若い人の仕事を何も言わず一方的に直していただけだったけど、いろいろと議論しながら教えるというスタイルに変えたほうが良いのかもしれない。

もとより、頭の構造は私なんかよりも上等にできている人だ。いつまでも下等な私に一方的に直されてばかりでは、プライドがもたないだろう。今日のことはいい兆候ととらえることにしよう。あー、よかった。
タグ:日記
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2009/10/21 Wed

弛緩中…

仕事に気合が入らない日々が続いている。緊張感がなく、あることに遠慮して、やりたいこともできず、ただ面倒くさい。こういう状態を続けているとマズイ気がするけど、自分に言い訳しながらだらだらと過ごしている感じがする。

なんか、急にふけそうだなぁ。胴回りは立派な中年だし、加齢臭はするらいしいし、毛も白くなってきているし、睡眠不足に滅法弱くなっているし、何かをやりたいという強い意欲も(もとからあんまり無いけど)このところ一層減ってきている気がする。

マズイと思っていてもどうすることもできない。岸田秀によれば、<人生には、つねづね不安で、ときおり歓びがある時間と、安定しているが、退屈でつまらない時間とのいずれかしかないように思われる>とのことだが、私の場合、後者の時間の方が圧倒的に多い気がする。

幸せといえば幸せなんだろうけど、やっぱり人生、バランスが大事だから、何か緊張感のある時間をもつように自分で動かないといけないかもしれない。
タグ:日記
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2009/10/20 Tue

人生はバランスか、それとも与太郎?

立川談志著の『新釈落語咄 (中公文庫)』を読書中。この本、シビレル。談志師匠が偉い人だということがわかる。それはさておき、この本を読んでいて、人生はバランス感覚が重要だという気が改めてしてきた。真面目すぎても、不真面目すぎてもダメ。

人間は放っておけば、自分の欲望を解放するだけの野獣みたいな存在になるような気がする。だから、いろいろなことを教え、教わり、なんとか集団生活をできるような人間を作り上げることで、人類を存続させている、ような気がする。

つまり、他人のことも十分配慮するなど、真面目方向に矯正することで、自分のことしか考えないという人間本来の不真面目な精神を抑圧し、何となく違和感を感じながら、生きている。

誰しも、できることなら自分の好き勝手に生きたい。しかし、それが行き過ぎれば、集団から孤立せねばならず、生きていけなくなる。一方、真面目過ぎると、好き勝手に生きたいという人間本来の欲望が抑圧されすぎ、好き勝手に生きているように見える他人を嫉妬し、憎んだり、恨んだりする気持ちが強くなりすぎ、その結果、自分自身の精神をおかしくしてしまう。

やっぱり、何ごともほどほどに、バランスが大事なんだね、というより、何度もどちらか一方に偏りすぎることはなく、バランスするように向かうというのが摂理のようなものなのかもしれない。

社会生活では真面目さを要求されることの方が多いから、問題はどやって不真面目さを満喫するか。その理想的な例がこの本にある「欠伸指南」なのかもしれないね。

しかし、最近は真面目の規準となる世間の様子が変わってきている、ような気がする。世間には、不真面目でも良いという雰囲気が強くなってきている、気がする。談志師匠は<世間様と一緒に生きても、勝手に生きてもどこにも安住がない。どっちの道、落ち着かないなら、やはり家元、「勝手に生きな」と喋るしか手立ては無い…>と、この世の中、救いがないことを教えてくれる。

すると、自分の頭で考えて勝手に生きるしかないのかもしれない。だから、自分の価値基準で一貫した行動をとり、<見事なまでに人生を遊んでいる>与太郎が<人生の基本であり、それは人間の憧れといっても決してオーバーではない>のだろう。
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2009/10/19 Mon

任天堂のWiiを注文する

娘が任天堂Wiiが欲しいという。友達の家に行くといつもWiiで遊んでいるらしい。うちは妻がテレビゲーム大嫌いでWiiなどご法度、のはずだった。

その妻のほうからWiiを買って、という。妻によればWiiがないと友達を家に呼べないらしい。本当かなぁ。にわかには信じられない。娘がそういうならわかる。娘は友達をダシにして自分が遊びたいだけだから。

しかし、妻は自分が欲しいわけではないことは間違いない。こういうゲームはまったく興味ない。娘が家で友達と遊ぶ姿を見て、本当にそう思っているのだろう。

昔なら…、とかいっても仕方ないんだろうね。昔より面白い遊び道具があれば、そっちに向かってしまうのが人情。テレビゲームで遊ぶのなんて、子供らしくない、などと思うのは、私が自分の経験に縛られているだけ、なのだろう。

そう思って買うことにしたが、ネットで注文する際、ポチするのをしばらく躊躇した。Wiiは値段が下がったらしいが、安い買い物ではない。それにゲームソフトや付属品を買い揃えると、さらに結構なお金が必要になる。

私自身、ゲームは嫌いではないけど、この頃、面白そうという気持ちより、面倒くさい気持ちの方が先に立つ。だからWiiのゲームなんてやりたいとも思わない。これって、歳とともに生命力が着実に衰えている証拠なのだろう、という気がする。

娘が自分一人でこういうゲームとかをできるようにあれこれセットしてくれ、やり方を教えてくれたら、面倒くさい気持ちが低下して、面白そうという気持ちが勝るかもしれない。あと2〜3年もしたらそうなるかしら。
タグ:日記 ゲーム
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2009/10/18 Sun

ポケモンの新しいゲームが届いた

ネットで注文していたポケットモンスターのニンテンドーDS用ソフト、ハートゴールドとソウルシルバーが届いた。ハートゴールドは娘が、ソウルシルバーは私がやることに。

前から欲しがっていた娘は大喜び。習い事の帰り、いつもなら車で迎えに来て欲しいというのに、(ゲームを配達する)宅配便がまだ来ていないことを告げると、家で待っててというくらい待ち焦がれていたようだ。

ゲームが届くと娘は早速、はしゃぎながらやる。隣でやっている私の動向も気になるようで、何度ものぞき見る。そのうち、攻略本も買いたいと言うので、買いに行く。ついでに付属の歩数計にポケモンをダウンロードしてみる。

出先でも30〜40分くらいプレイしたけど、娘の相手をしながらだから、バタバタして、ゲームが面白いのか面白くないのか良くわからない。まぁ、ストーリーが面白いのではなく、ポケモン収集が面白いのだから、ダイヤモンド、パール、プラチナしかやったことのない我々親子は楽しめると思うのだけれど。

ただ、私といえどもゲームをできるのは娘と一緒に土、日だけ(私だけ先に進むと、娘が泣くから)。従ってゲームの進行は亀の歩み。今のところ、あまりやりたいとも思わないので、まっ、いいか、と思う。
タグ:日記 ゲーム
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2009/10/18 Sun

ポーレックスコーヒーミル、お気に入りの粒度

昨日から研究中のコーヒーミルの粒度について。備忘録として書いておく。一番きつい(細かく挽ける)状態から調節ネジ90度、緩める方向に回ることを1回と計算して、8回半が今のところベスト。

昨日、10回(2回転半)では薄すぎ、8回(2回)では濃すぎたことから、9回(2回転と90度)で試したら、ちょっと薄かった。それではと8回(2回転)と1回の半分(45度)で試したら、自分の好みにベスト。すっきり、かつ、甘み、香ばしさも感じられる。こりゃいいかも。

昨日からコーヒーをマグカップ(通常のコーヒーカップの2杯分)で4杯飲んだから、結構お腹がパンパン。しばらくコーヒーは飲みたくない気分だけれど、何となく飲んでしまうのが、カフェインの魔力。豆で保存することで、願わくば2週間くらいはお湯を注いだとき、ふっくらとなるあの感じを保ってもらいたいのだけれど、どんなもんだろうか。
タグ:コーヒー
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2009/10/17 Sat

コーヒーミルを使ってみる

コーヒーセットたまに家でレギュラーコーヒーを淹れて飲んでいるけど、豆はお店で挽いてもらっていた。理由は面倒くさいから。高校生くらいのときに大人の真似をしたくって、サイフォンとコーヒーミルを使っていたけど、そのときの記憶が良くなかったのかも。

水出しコーヒーならセットして水をポタポタしておくだけだしいいかも、と思い一時、凝ったが、これも喫茶店においてあるような大げさな器具を使っていたから、器具の置き場所に困り、掃除も面倒くさいので
やめてしまった。

結局、どうなったかといえば、挽いた豆を買い、ペーパーフィルターを使って直接コーヒーカップにドリップするという、ものぐさ方法になった。しかし、ものぐさといえども、せっかくなら美味しいコーヒーが飲みたい。お店で高い豆(200グラム)を買っても、喫茶店で2杯も飲めば同じくらいの値段だし、もし、家で喫茶店のようなコーヒーが飲めれば、素晴らしい。

ものぐさ方法によるコーヒー抽出でも、喫茶店の味まであと少しに迫ることができ、それでほぼ満足。しかし、ちょっとの不満として、豆の鮮度問題があった。お店で挽いてもらうと、買ってきた直後ならば、ドリップするときに、豆が気持ちよく、フワッと膨らんでくれる。コーヒーを淹れるとき、これを見るのが結構好き。ところが1週間もたつと、その気持ちよさは相当減じてしまう。挽いた豆を使うものぐさの限界かも。

そこで、再びコーヒーミルを使う決心をした。かなり前からミルを使うかどうか悩んでいたのだが、面倒くさいから電動ミルがいいなぁ、と思うと、今度は場所の問題で悩み、まぁ、なくても良いかと思う繰り返していた。それではいつまでたってもミルを使わないだろうと思い、今回は電動ミルをあきらめ、ハンドル式を使ってみることにした。

ハンドル式のミルもかさばるのだけれども、たまたまみつけたこのミル(ポーレックスのセラミックコーヒーミル)ならコンパクトだし、あまり面倒くさくなさそう。ネットで注文し、今日うきうきしながら試してみた。

うーむ。面倒くさいかも。このミル、コーヒー豆を取り出すために挽いた豆を受ける容器の部分を外すのに力がいる。しかも、挽いた豆の大きさを調整するネジが微妙でまだ、よくわからん。今日は2回試してみたけど、ネジをキツキツの状態から2回転半だとちょっと粗すぎて、薄い味になるような気がして、2回転だとちょっと細かすぎて、雑味がでて後味が悪い気がする。次は2回転+4分の1で試してみようかと思うのだけれど、どうなることやら。

ちなみに、今のフォーメーションはポーレックスのセラミックコーヒーミル、ユニフレームのコーヒーバネット、カリタドリップポット1000S。

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2009/10/17 Sat

『反転』

田中森一(著)
★★★   中森明夫氏の解説(文庫本)が良い

(2008/6/17)

反転―闇社会の守護神と呼ばれて (幻冬舎アウトロー文庫)
<数々の事件を手掛けた伝説の特捜エース検事>から<闇社会の代理人となった>筆者の自叙伝。筆者の経験は、私などがうかがい知ることができない世界だけに、それだけで文句なく面白い。エンターテインメントとして、あー面白かった、さぁ、いつもどおり(つまらない)仕事をしよう、という気分にさせてくれるには十分。

この本については文庫本の中森明夫氏の解説が良かった。カッコイイ男であるはずの筆者は、あとがきで突然ガックリする。「なに、この落差? 前の方を書いたのは別の人?」と思わず疑いたくもなったが、この落差が人間くささをかもし出していて良いかもしれない。この点は中森氏の解説にシビレタかも。以下引用。
 すると、これは彼の第四幕の開幕を告げる祭典だろうか? そうではない。裁判が結審して収監の日が近づいた男に対する、壮行の宴ではあったろう。それほど本書の終章で彼は意気消沈して見えた。いくつもの修羅場を潜りぬけ、不撓不屈と見えたあの強靭な男が、獄に囚われ、がっくりとしょげ返って、最後にすがるのが通俗的な自己啓発書と時代小説とは……あまりに哀しい。寂しすぎる。そう思えば、彼にはまるで人文的教養が欠けている。おそらく、これまでまともな文学書の一冊も読んではこなかったのだろう。田中森一は文学を読まない。なぜなら彼自身が文学の主人公なのだから。自らの物語を生きるのに忙しく、他人の物語を読む暇などなかったのだろう。
(略)
 田中森一は、男たちに愛された。愛されすぎた。それを彼は、ちっとも疑っていない。そこに危うさがある。陥穽がある。愛されることに慣れすぎた男の、油断、悲劇――として、私は田中森一という物語を読んだ。
 彼は知らない。
 もっとも愛された者こそ、もっとも憎まれなければならない――という“愛の逆説”を。
(略)
 現実の法廷は知らない。
 しかし、男性法廷(原文には傍点)の判決は明らかだ。
 そう、田中森一――君は、君自身の魅力の罪によって罰せられるのだ、と。
タグ: 読書感想
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2009/10/16 Fri

ゆれる自分の気持ち

民主党政権下の予算概算要求が95兆円+事項要求と、過去最大規模になるという。選挙前からバラマキ公約に対し、財源はどうするとの非難があり、「自民党や公明党に言われたくない」と開き直っていたけど、やっぱりこうなってしまったか、という印象。ただ、私の政権への印象って、是々非々というか、コロコロと変わる。

・選挙前:民主党は政権はとるかもしれないけど、どうせ上手くいかず、次の選挙で交代だろう。
・組閣後しばらく:自民党政権とは雰囲気が違う。ひょっとしてやってくれるかもしれない。
・国連総会後:家柄の良い人は国際舞台で堂々としているように見えて頼もしいかも。
・前原国土交通相、羽田ハブ化発言:ボロが出てきたよね。
・概算要求、最大規模:やっぱりダメかぁ。

というように今のところ推移している。妻の発言を聞いていると同じように思っている模様。前原さんも長妻さんも大丈夫かなぁ、という感じが否めないし…。これから、どうなることやら。
タグ:日記
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2009/10/15 Thu

複雑な心境だけど、学問がちょっとだけわかった

娘が夏休みの課題として提出した自由研究が高い評価を得たという。しかし、複雑な心境だ。思い起こせばこの課題、イライラする妻の気持ちを静めるため、私が企画し、仕上げのイメージを考えた。まとめの文章や実際の仕上げは娘と妻がやったとはいえ、娘が独力で考えだしたものではない。こんなんでいいのだろうか? 

そんなことだったことも忘れ、娘と妻は大喜び。心なしか妻の方が喜んでいる気がする、自分の成果として。複雑な心境ながらも、私はあるこことが実感できたことをちょっと嬉しく思った。それは「すべて、学問は分類と比較なのである」という池田清彦先生のお言葉だ。

今年の3月25日、池田清彦著の『そこは自分で考えてくれ』を読了した。この本の最後に「分類とシステム」というタイトルのエッセイがある。このなかに池田先生が「パフューム」を卒論のテーマにしたいという女子学生を指導する話があり、くだんの金言が書かれている。続いて以下の金言も。

学問は分類と比較だと先ほど書いたが、成功するかどうかは、分類規準の合理性と斬新さにかかっている。これさえクリアーすれば、どんな事象でも学問の対象とすることができる。

これって、そのまま自由研究の秘訣だと思う。妻によれば、クラスの他の子供の研究のなかには、こんなの子供だけじゃできないだろう、というような凄い内容の研究もあったとのことだけど、私の企画した内容は、いかにも子供ができそうな簡単な題材を使ったことはもちろんだけど、池田先生のお言葉に従い、分類し、比較しただけなのだ。

「分類、比較」さえ頭に入れておけば、どんな題材も研究対象になる。しかも、学問ぽく見える。ちょい、ちょいで考えた内容が、お手本として評価される。こういうコツが子供の頃からわかっていれば、もっと違う人生だっただろうなぁ。
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2009/10/14 Wed

義理、人情よりも…

このところの政治の動き、楽天・野村監督の解任のニュースなどを見ていると、義理や人情よりも合理性、効率性を優先する動きが目立つような気がする。

こっちの方が効率的で合理的だから、とか、そういう契約だから、というように、さも絶対的な規準があるかのごとくスパッと決めてしまうやり方というのは、カッコイイような気がする半面、唯一絶対神ではなく、世間が神の日本人には、どことなく違和感があり、やっぱりなじまない気がする。

自分が自分であることを支えてくれるのは、神のような抽象的な概念よりも、家族や隣の人、投票してくれた人、ファンといった目に見える、あるいは見やすい世間のウエートが大きい日本人の場合、世間に対する配慮が、一神教の西洋人よりも重要になると思われる。

それでも政治のほうは国民の顔色優先だから、非難が高まると、すぐにトーンダウンして迎合するのだけれど、民間の組織である楽天球団は国民感情なんてお構いなし。勝負の世界だから結果が出れば文句ないでしょ、ということもあるのだろう。

ただ、民間組織の場合は、世間に配慮しなかった結果の影響はすぐには出てこないかもしれないけど、最終的には世間から見放されるような気がする。楽天球団はたとえ強くなっても、愛されないかもしれない。しかし、強い者はそれだけで愛されるのかもしれない。日本人の気持ちが変わってきているのだろうか? 変わってきている気もするなぁ…。
タグ:日記
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