2009/07/31 Fri

順峰でイマイチ

家族はあまり好きではないらしいが、個人的に好きな中華料理店、鷺沼の順峰で1人で食事。お気に入りの餃子と好物の冷やし中華(1360円)を注文する。餃子はニラの味が効いていて、肉汁ジュワッで美味しい。このお店なら冷やし中華もさぞ美味しいだろうと期待が高まる。

順峰 冷やし中華(1360円)しかし、冷やし中華は、はっきりいって美味しくなかった。ゴマダレというのが好みでない、ということもあるのだけど、それにしてもはっきりしない味付け。さっぱり感もないし。メンはちょっと柔らかすぎで、具材も上等は言えず、これで本格中華料理並みの値段はちょっとな〜と思わざるを得ない。

昔、マンガの「美味しんぼ」で冷やし中華は中華ではない、という話があったけど、そうなのかも。この季節、日本では冷やし中華の需要があるので、仕方なく作っているのかもしれない。残念だ。冷やし中華の美味しいお店って、まだ知らないかもしれない。
タグ:日記 中華
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2009/07/30 Thu

暑さのなか、ウロウロして偶然嬉しかったこと

暑かった。今日は午後から外出予定があったのだけれど、昨日いきなり午前中の外出が決まり、ほぼ1日中外で仕事。今日は日差しが強く、物凄く暑い。行き先は両方とも最寄り駅から5分以上は歩かなければならなかったので、大汗。

お昼は2時間くらい時間があき、代々木、千駄ヶ谷付近をウロウロ。あまりに暑いので、喫茶店のようなお店でご飯を食べ、ついでにねばろうかと思っていた。暑さを我慢してお店のありそうな通りを徘徊していると、「camp」というカレーのお店を見つけた。ビルの地下1階で、歩く方向によってはわかりにくく、気づかず通り過ぎてしまい、来た道を戻って気づいた。

野菜をたくさん使うカレーらしく、テレビや雑誌で紹介されているお店らしい。「ちょっと好みと違うかなぁ」と思ったけれど、この周辺に来るのはめったにないことだし、いろいろ紹介されているくらいなら、きっと美味しいに違いない、と思い入店。

camp 1日分の野菜カレー(990円 3辛:20円×3)注文したのは、看板メニューらしい「1日分の野菜カレー」(990円)。1段階20円で辛さも調整でき、3辛(+60円)で注文した。これが美味い。香ばしく炒めたゴロゴロ、ザクザク野菜にひき肉の入ったルーが実に合う。夢中で一気に食べてしまった。辛さはそれほどでもなかったけど、後々まで体の火照りが残る、実はスパイシー系。こういうのって、あとひくんだよね〜。

インディアンカレーを初めて食べたときほどではなかったけど、それに次ぐくらいの「なんじゃこりゃ」という、良い意味で感動したカレー。ログハウス風のお店の雰囲気、飯ごうにスコップ形をしたスプーンとフォーク。テンガロンハットをかぶったお店の人達。キャンプで食べるような美味しいカレーということなのだろうけど、気に入った。

この後、このお店の近くにある「珈琲専門店 ロード」という喫茶店で時間をつぶしたけど、ここのコーヒーも美味しかった。お店は昔からやってる古びた感じだけど、グァテマラが700円と本格的なお値段。淹れ方はサイフォン。味はまろやかでコクがあり、甘みが強い私好みの味。グァテマラってもっとスッキリしているものかと思ったけど、こっちの方が好き。最近、エルサルバドル一辺倒だったけど、グァテマラも侮れない。それともこのお店ならではの味なのだろうか。

いずれにしても、ウロウロするといいこともあるものだね。今日はかなり得した気分。
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2009/07/29 Wed

ひと仕事終える

昨日からプレッシャーのかかっていた仕事が一段落した。心配しつつも、大したことにはならないだろうと思っていたけど、大体そういう結果だった。経験を積み重ねていくうちに、だんだん分かって来るものなのだね。

しかし、なかなか完全には終了せず、ちょっと焦った。過去なら爆発したかもしれないけど、比較的大人の対応をしたのではないか、という気がする。手順を踏まえてきちんと対応すれば、大体のことはなんとかなるものだ。

それにしても今日も疲労困憊。朝食、昼食を食べる時間がなかった。しかし、悪いことだけが続くことはありえない。夜に立ち寄ったスーパーでうな重弁当が半額に。最後の1個にありつけ、大満足。空腹に幸運が加わり、この夏たべたうなぎのなかで一番美味かった気がした。こういうことに喜びを感じられというのは、かなり幸せなことかもしれない。
タグ:日記
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2009/07/28 Tue

仕事のことで頭がいっぱい

仕事で不安な材料があり、そのことで頭がいっぱいに…。帰りの電車では本を読む気にならない。胃も痛み出している。心配が先に立つためだけど、こういう状態は久しぶりかも。

ちょっと余裕がなくなるほど忙しい。次から次へと思わぬ仕事がわいて出てくる感じ。早朝に予定があることが多く、早起きも続き、体力的にもキツイ。6月があれほどヒマだったのが信じられない。もう遠い過去のことのようだ。

プレッシャーのかかる仕事は十分な睡眠をとっていないと失敗して必ず後悔する。だから今日は意識して早く寝ることにしよう。しかし、そうすると自分の時間など、全くなくなるんだよね。なんともはや。
タグ:日記
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2009/07/26 Sun

今日初めての食事にカレー弁当

忙しかったので、朝からご飯を食べずにぶっ続けで仕事をした。家に着いたのが、午後11時近く。帰り道、やむなくセブンイレブンで食料を調達し、今日初めての食事をした。

関根式インド風チキンカレー(398円)セブンイレブンでは「関根式インド風チキンカレー」というこだわりのありそうなカレー弁当を発見し、購入した。このところカレーでハズレを引くことが多かったが、ダメもとで挑戦してみることにした。というより、お腹がすいて好物のカレーだったら、何でも良いという感じだったかもしれない。

これが予想以上に美味しい。きちんとスパイシーで旨み(「玉ねぎのコク」らしい)もしっかり。チキンもゴロゴロと大きく、歯ごたえもある。こりゃまいったね。空腹を割り引いてもストライクゾーンだわ。心情的にセブンイレブンではあまり買い物をしたくないのだけれど、これはまた食べてもいいかもしれない。
タグ:日記
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2009/07/26 Sun

葛藤の結果、休日出勤取りやめ

昨日は今日も休日出勤必至だと思っていたが、昨晩の夜更かしのため気力がでてこない。それでも行かねば、と考えたが、こんな状態で行ってもいい仕事ができるわけもない。しかも休みなく連続して仕事をしていると、気持ちがギスギスしてきて、偉くもないのに自分のことを偉いと勘違いしてしまう恐れもある。

結局、頭の中で夏休みのスケジュールを1日削減することで折り合いをつけ、休むことにした。すると焦りが多少緩和され、気が楽になった。締め切りがヤバイと思っても、持ち前の図々しさでなんとかなるだろう、とも考えた。自分を誤魔化して会社を休むのも一苦労だ。

さてこの休みを利用して、旅行代理店に夏休みの宿泊先のチケットを受け取りに行った。すると季節柄か、大混雑。5人待ちで、順番が回ってくるまでに40分以上かかった。単に決済してチケットを受け取るだけなのに…。そういうお客の専用の窓口を作ってくれれば良いのに、そうした配慮はない。今回、旅行代理店を使って予約をしたのは、健保から補助が出るからだけれど、こんなときはネット予約の便利さをしみじみ感じるね。
タグ:日記
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2009/07/26 Sun

『メディアの支配者』(上、下)

中川一徳(著)
★★★★★ フジテレビの本質がわかった

(2009/7/15:上、2009/7/18:下)

メディアの支配者〈上〉 (講談社文庫)

メディアの支配者〈下〉 (講談社文庫)

講談社ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞をダブル受賞したという惹句に、思わず買ってしまったが、大正解。フジテレビを中核とするフジサンケイグループの歴史、その本質が、極めて綿密な取材によって、ほとんどすべてと思うくらい、詳しく描かれている。フジサンケイグループでは何故、世襲が実現し、何故、それを排除したのか、それが腑に落ちる。

冒頭、このフジサンケイグループを創ったといっていい鹿内信隆氏が亡くなり、早世した信隆氏の息子である春雄氏を継いで、グループのトップになった娘婿の宏明氏がクーデターによって解任されるところから始まる。首謀者はフジテレビ社長の日枝久氏。フジサンケイグループの内情について知識のない私は、上巻を読んでいる間、これは革命を起こして独裁者を追い出すサラリーマンの話かと思った。

しかし、上巻はネタ振りと言っていい。結果を示しておいて、そうなった原因を下巻で解き明かしていく。この取材力、労力は凄いというほかない。ダブル受賞はダテではない。

フジサンケイグループの目的とは何か。筆者によれば<影響力の極大化そのものが目的であり、かつ目指す最終到達地点である。換言すれば、影響力を高めるためにこそコンテンツは必要とされると言ってもいい>という。そして、このグループの本質がズバリ指摘されているのが以下の部分。

 われわれはメディアを制する覇者となる。
 春雄はこのようにあからさまに宣言することで、自身とこのグループにつきまとったある種の劣等感を払拭し、カネや名声、影響力、覇権といった人間の持つ欲を解き放った。欲望を隠すことなく、その実現に邁進して何が悪いのか、わがメディアはそれを主張し、体現し、しかも制覇するのだと憚るところがなかった。
 メディアを主導する者をたとえば“言論人”と呼ぶなら、彼らには少なくとも自省的思考が問われるに違いないが、春雄はその対極にあった。その意味では、80年代に狂い咲いたバブルをメディアの地平で最も濃厚に体現したのが春雄とこのグループであった。
 春雄がもっぱら鐘を鳴らし太鼓を叩いたから、グループ構成員は不承不承踊ったのだろうか。そうではないだろう。良否の別なく、ひたすら影響力を極大化することがこのグループに課せられた使命であり、そのように自己規定して歩んできたのである。
 そうである以上、世襲こそが最もふさわしい経営形態に違いなかった。

元興銀マンで、合理主義者だった宏明氏はこのグループにとって<異分子><異邦人>だった。「影響力の極大化」という目的のために行われていた不合理を正そうとした。それが日枝氏をはじめとする信隆氏、春雄氏と同じ穴の狢であるところの経営者たちに身の危険を感じさせてしまい、逆に追い出されてしまった。

<改革者>だった宏明氏を追い出したのだから、信隆氏から続くフジサンケイグループの本質は、今なお、何も変わっていないと言っていい。しかし、自分たちがそうした性を持っていることについては、負い目からか隠蔽したがり、従って、それを隠蔽、否認するためにもますます「影響力の極大化」だけを目的に、「楽しくなければテレビじゃない」つまり「楽しければ何をやってもいい」というような、フジテレビに象徴される体質を強めていく。享楽的なフジテレビの番組、自前の夏休みイベントとテレビによる怒涛の宣伝などに見られるような資本主義そのものを体現する姿は、鹿内家支配が終焉したあとでも、変わるところがない。

文庫版のあとがきで筆者は<本書の「水先案内人」>で信隆氏の秘書だった故田中誠司氏と日枝氏を、私から見れば、対比してこう述べている。<本書で取り上げた解任事件の詳細についても、日枝氏はあるクーデター派役員が日記を示して事実関係を説明したことに強い不満を漏らしたという。さらには、自らグループの歴史にまつわる記録の回収に動くこともあったと聞く。事実をないことにしてしまう、その愚の轍を踏みつつあるとしたら、かつての信隆氏にも似た、あるいはそれを上回る所業であると思う。><いまこうして田中氏のことに触れるのは、本書の目鼻が付いた頃、次のように聞いたからである。その日、信隆氏の死に際について鹿内家も知らない秘話を聞いた。重大な内容だったので、それは実名証言でいいのかと思わず問い返すと、こともなげに「事実なのだからかまわない。これまで話したこともすべて実名でいい」と言うのだった。田中氏は、事実や事象をごまかすことなく、最後まで正面から向き合おうとしたのだったと確信する。>

「影響力の極大化」≒カネ儲けを目的にするメディアはフジテレビを中心とするフジサンケイグループだけではないが、特にフジテレビは今なお、その傾向が強い気がする。自己欺瞞により精神が分裂しているフジテレビの病は重くなることはあるにしても快方に向かうことはないだろうなぁ、と思ってしまうのだった。
タグ:読書感想
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2009/07/26 Sun

世田谷 宮川(ららぽーと横浜店)

世田谷 宮川 うな重・松(2400円)大好き度 ★★☆
食べた物 うな重・松(2400円)
一言感想 老舗の味は私には似合わない
訪問頻度 初めて
地域分類 横浜市都筑区
詳細情報 Click!

老舗といい、値段もなかなかなので期待した。しかし、期待が高すぎたのか、単なる味オンチなのか、多分その両方なのだろう。フードコートという雰囲気もあるのかもしれない。自分にとっては満足感はあまり大きくなかった。

ららぽーとのHPによれば、<吟味して選んだうなぎを備長炭でじっくり焼き上げ、自慢のタレで仕上げた老舗の味です>ということなので、美味いことに間違いはないのだろうが、好みではなかったようだ。B級舌にはタレにもう少し甘さがあったほうが好みかも。うなぎも期待ほど肉厚、柔らかではなかったし。自分がつくづく違いのわからない男であることが良くわかった。

結局、自分には高いうなぎは似合わないらしい。この本の指摘通り、タレを食べているのだろう。そう考えると、こういう雰囲気にはあわないお店のような気がする。ただ、フードコートで食べることには良い点もある。家族で気軽にシェアできることだ。このうな重も妻と半分ずつ食べた。セコイ食べ方をしたいときには良いかもしれないので、また食べるかも。
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2009/07/25 Sat

休日出勤

夏休みをとるために、休日出勤。なんか矛盾している気がするけど仕方ない。眠いのではかどらないかと思ったけど、切羽詰っているとヤル気がちょっと違う。比較的集中して仕事する。

明日も出勤は必至。にもかかわらず、フジテレビの26時間テレビを深夜まで見てしまった。島田紳助と明石家さんまがだべっているだけなのだけれど、何故か面白い。話の内容はほとんど思い出せない。一体、何が面白かったのだろう?

ヤバイよねぇ。フジのこの番組って麻薬みたいだよね。なかなかやめられないけど、得るものがない。まぁ、得るものなんてなくてもよく、ヒマな時間をつぶすことができればそれでいいのだろうけど、今はあんまりヒマじゃないからなぁ。

でも本当に切羽詰っていれば、見る気がしないだろうから、無意識では切羽詰っていないのだろう。この頃まぁ、なんとかなるだろう、としか思わないし…。歳をとると気持ちだけ図々しく、強くなっていく。でもこの強さが気持ちのゆとりにつながるには、まだ修行が足りない。
タグ:日記
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2009/07/24 Fri

2日連続、ガッカリ

今日も出張。今月7回目。出張先では楽しいことはなく、かねてから食べようと思っていた羽田空港第2ターミナル内にあるアカシアの極辛(ごくから)カレーを食べようと決めていた。時間は午後7時20分くらい。

席に座りすかさず注文すると、「売り切れ」と告げられる。全くの想定外だったので、店を出ようかと思ったけど、カレー(750円)があったので、代替品としてやむなく注文した。

アカシア(羽田空港店) カレーライス(750円)これが自分の好みでないこと満点の洋食店のカレー。薄い色のルーはトロミがやや強めで、全然スパイシーでない。しょっぱく、苦手な酸味も感じられる。ボリュームも少なめ。正直言って食べて損した〜と、ガッカリな味。こういう味に旨みを感じることができるのが通なのかもしれないけど、カレーに刺激を求めるB級舌の自分には全く不向きな味。

昨日はカレーを食べ損ねてガッカリ。今日は食べてガッカリ。このところ、不運続き。
タグ:日記 カレー
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2009/07/23 Thu

名古屋「カレーのモリ」にリベンジならず…

仕事で急に名古屋に行くことになった。先日、名古屋に行った際、お目当ての「カレーのモリ」で食べるつもりが、どういうわけか、隣の「アンナンブルー」というベトナム料理のお店に迷い込んでしまった。以来、名古屋に行ったら「モリ」に行こうと思っていたが、こんなに早くチャンスが来るとは。

用事が終わったのが、3時半過ぎ。その後、直行した。しかーし、閉まっていた。昼が終わったら、夜の時間まで閉まっているらしい。人通りがそれほど多いところではないので、よく考えてみれば当たり前だが、カレーが食べたいあまり、気が回らなかった。

こうなると、是が非でも行きたくなってきた。こういう気持ちになると、とても美味しくなるんだろうね。
タグ:日記 カレー
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2009/07/22 Wed

また、ゴキブリが…

コンビニで買い物をしていると妻から悲痛な電話があった。また、ゴキブリが出たという。しかも飛んだという。今日は暑かったから、ゴキブリも元気になったらしい。

家に帰ると娘は避難した別室で泣いている。妻はゴキブリを監視しており、「天井にいる」という。キンチョールを片手に近づくと、なんと、蛍光灯の周りをブンブン飛び回りだした。さすがにこんなのは初めて見た。ゴキブリって人がいると隅っこに逃げ込むものだと思ったけれど、これは凄い。今日は皆既日食だったけど、そのせいでゴキブリも興奮しているのか?

天井に止まったところをすかさずキンチョール攻撃。ゴキブリ専用と違い殺虫力が強くないので、すぐには効かないが、何回か噴射しているうちに天井から落ち、逃げ出した。追いかけてトドメをさし、ようやく食事にありつけた。

妻によれば、エアコンの方から出てきたという。エアコンは停止していたというから、隙間から入ってきたのか、それとももっと前に進入し、たまたまエアコン近くで見つかったのか。

それにしてもゴキブリが出たのは今年既に2回目。9月までは出る可能性があるので、先が思いやられる。
タグ:日記
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2009/07/21 Tue

松山でお昼

仕事で愛媛県松山市へ日帰り。松山は雷雨で凄い大雨。出張ついでに観光するわけでもないから、影響はないけど…。

鯛そうめんセット(東雲 1000円)せめても、というわけではないけど空港の飲食店でお昼を食べる。レストラン東雲というところで、鯛そうめんセットを食べる。鯛の切り身を乗せたそうめんに、タコめしなどが付いて1000円。

そうめんのツユは濃い目で、ちょっとしょっぱい。しかし、付け合せのシイタケを甘辛く煮付けたもの、卵焼きの細切り(錦糸卵?)、ネギを入れるとしょっぱい味が柔らかくなり、美味しく感じる。しかし、その反面かどうかは分からないが、鯛が生臭く感じる。ツユの強い味が後退したせいかもしれない。

美味しく食べるにはツユに付け合せを入れずに、鯛とそうめんで食べ、鯛がなくなった後に全部入れるのが良いかも。それとも鯛をよくほぐして食べればよかったのかしら。いずれにしてもツマラン悩みだね。タコめしの方はそれなり。以前、空港内にある別のお店で「松山鮨」というのを食べたことがあるけど、一見の客が多そうな空港で美味しいものってなかなか見当たらないね。
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2009/07/20 Mon

休日出勤して、危機的状況を確認する

急に命じられた仕事のため、余裕のないスケジュールが破綻しそうだということを改めて実感した。8月上旬から1週間休む予定なのだが、この休みを取るために休日をつぶさないといけないかもしれない矛盾。ヒマなときは果てしなくヒマなのに、予定が詰まっているときに限って、予期せぬ仕事がくる。こういうのも「ブラック・スワン」なんだろうか。

まだ気持ちに焦りはないけど、休み明けから緊張感を持って仕事をしないと本当に破綻しかねない気がする。大丈夫かなぁ。大げさに言えば、老化しつつある自分の限界に挑戦するような感じ。現時点での自分の体力がどのくらいなのか、はっきりと把握できていないので、余計不安になる。

これから夏休みまで予定のない日はなく、来週の土、日両日とも仕事をしないと乗り切れない。一番重要なのは体を壊さないこと。7月中は節制のうえ睡眠時間を十分とって、仕事に打ち込むしかない模様。きっと夏休みが楽しくなることだろう。
タグ:日記
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2009/07/19 Sun

ポケモン映画を見てきた

今年も7月の3連休の1日にポケモン映画を見てきた。今年はららぽーと横浜のTOHOシネマズ。11時の上映に行こうと思って10時過ぎに付いたけど、チケット売り場はまさに長蛇の列。螺旋階段にとぐろを巻いていた。チケット売り場にたどり着くまで約30分。11時はあきらめ、1時30分の回を見ることにした。

内容は前々回、前回を踏まえた3部作の最終章、みたいな感じ。過去2回に比べれば比較的面白かったと思うけど、大人にとっては退屈な内容であることには変わりない。うちの娘も映画というより、映画館でしかもらえないポケモン(今年はアルセウス)のために行きたいんじゃないのか、という感じがしなくもない。映画を見た後、気持ち悪いとか言っていたし…。

しかし、もらったポケモンも興味なし。もらうこと自体が目的で、このところは惰性で集めているという感じ。ダイヤモンド、パール、プラチナはいずれもストーリーを終了しているので、プレイする気にならないらしい。友達と対戦するとかいうこともないし、ネットを通じて何かやる年齢でもない。新しいゲームシリーズのハードゴールドとソウルシルバーは絶対欲しいとヤル気満々だけど、女の子のポケモン友達ができないと、この先ポケモンに興味を失うのは時間の問題のような気もする。

虹ところで今日の夕方、虹が出ていた。買い物に行っていた妻から連絡があり、娘と外に飛び出すと、はっきりと見ることができた。娘に写真を撮るようせかされ、撮ったのがこの写真。よく見えるのと、薄く見えるのと2本、虹がかかっているのだけれど、あんまり良くわからないね。
タグ:日記
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2009/07/19 Sun

たこ昌(新大阪駅店)

たこ昌 ほろ酔いセット(980円)のたこ焼き大好き度 ★★★★
好きな物 ほろ酔いセット(980円)
一言感想 新大阪駅の個人的定番
訪問頻度 5〜6回
地域分類 大阪市淀川区
詳細情報 Click!

大阪出張はほとんど日帰り。食事しようと思うと時間的に新大阪駅で物色することが多いけど、大阪気分が味わえて、満足感の高い個人的な(暫定)定番といえば、たこ昌に決定だ。

大阪のたこ焼きは探せば、もっと特徴のある、こだわりのお店がたくさんあるのだろうけど、たこ焼きにあまりこだわらない私にとっては、こちらのお店のたこ焼きで大満足。ちょっと柔らかめの生地をかむと、アツアツ、トロトロ。ハフハフしながら、口の中がちょっとやけど気味になってしまうけど、熱いうちが美味しい。

たこ昌 ビール今のところこれしか注文したことがない「ほろ酔いセット」は生ビール1杯に、タコせんべいが1枚、たこ焼き、ねぎたこ焼きが3個ずつ、計6個で980円。タコせんは特に美味いとも思わずご愛嬌だが、ビールはきめ細かな泡が好感触。一見、差のつきそうにないビール(清潔なグラス、注ぎ方など)にこだわるお店は、料理への取り組みも真剣であるだろうと推察され、接客面も含め満足度が高いことが多い。

店内は狭く居心地は良いとは言えないが、帰りの新幹線の車内でおつまみを食べながらビールを飲むことを考えると、量もこのくらいで十分。多数のお店がひしめく新大阪駅にあって、夕食時は常時満員であることが、質の高さを物語っている気がする。
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2009/07/18 Sat

娘への説教は自分への説教

2週間くらい前、足を捻挫した娘。そのせいで1週間ほど、体育の授業を休み、習い事を休んだ。その後、良くなったが、今日またこの前痛めたところが痛くなったという。

この痛みにはある習い事の練習も影響しているかもしれない、と整形外科の先生が言っていたらしい。そういうこともあって、妻は怪我とは別の理由もあり、習い事をやめさせたがっている。しかし娘はこの習い事について、区切りがつくまで続けたいという意欲を持っている。

ドクターストップならいざ知らず、私は途中で投げ出すことには反対。足のことは、だましだましでも、いったん決めた目標に向かって、習い事を続けてもらいたいと思っている。そういう私の気持ちと表には出さない妻の本音が私の中でぶつかり、娘に強く説教をしてしまった。

「今のままでは複数やっている習い事がどれも中途半端になる可能性がある。毎日やることを決めて、きちんと実行し、それを日記につけること。」 「目標達成よりも、その目標に向かって努力を継続することの方が重要であり、日記はその努力を継続を目に見えるようにするための方法である。」 「忙しいからできないなんて言い訳。本当にやりたいことなら、何をおいても優先的にやるはず。忙しいからできないことは本当にやりたいことではないから、すぐやめるべきだ。」 

言った後で考えた。娘に言ったこと、考えたことについて、自分はまったくなっちゃいないじゃないかと。これはイカン。親が身を持って示さないことには、娘がやるわけがない。娘に対する説教は、すべて自分への説教でもある。娘ができるかどうかは私自身ができるかどうかにかかっている気がしてきた。ちょっとヤバイかも。
タグ:日記
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2009/07/17 Fri

閉塞感の理由

職場関係者と飲みすぎる。帰りの電車で酔っ払い状態で居眠りしたのは久しぶり。認めたくないが、話をするのが楽しくなるような相手らしい。私にはない能力であり、羨ましくはないが、認めざるを得ない気がする。それとも、単にお酒を飲む相手だったからかもしれない。

それにしても人の気持ちに対して、いい意味で鈍感な人だと思った。嫌いだと態度で示してもそれをスルーしてしまう能力に凄さを感じる。こういう人って、どこでも生き残っていけると思うよ。

こういう明るくて、ポジティブな人と話をしているうちに、弊社の閉塞感について考えた、というより、口が勝手に動いたというべきか。弊社の閉塞感は恐らく「やりたくないこと」だけを主張する雰囲気にあるのだろうと思う。「これをやりたい」という能動的な自己主張をする人は少なく、いろいろなことに対して自分の損得を考えて、損と思えば文句を言う雰囲気。

上席者の権限が強く、下々が命令にきちんと従う、つまり否定的な自己主張が行き過ぎないように統制の取れている組織であればいいのだけれど、弊社の場合自由勝手にモノが言える雰囲気で、下々の権限が比較的強い。能動的な自己主張するのにプラスの雰囲気が、かえってマイナスの方向に機能してしまっている。

こういう閉塞感を打開していくには、今日飲んだようないい意味で鈍感でポジィティブな人の力が重要なのかもしれない、と思った。これまでの歴史が作った会社の自我を急に変えるのは簡単ではない。とすれば、ポジィティブな人が周囲に影響を与えることで雰囲気を変えていくしかないのかもしれない。
タグ:日記
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2009/07/16 Thu

うなぎが食べたい…

吉野家 うな丼定食 550円季節のせいか、この頃、妙にうなぎが食べたい。しかし、ちゃんとしたお店で食べようと思うと、軽く2000円は超えるのでお昼に気軽に食べれるものではない。仕方ないので他のものでも、と思いお店を物色していると、吉野屋でうな丼を出しているのを発見した。

ちょっと迷ったがB級舌が我慢できず、結局食べることにした。味噌汁とお新香がついて550円。山椒はないのか、と思ったら、丼の下に包装された山椒が隠れていた。

大満足とはいえないが、値段を考えれば不満はない。うなぎって甘いタレにごまかされ、決定的に不味いというものに出会ったことがない気がする。結局、タレをかけてご飯を食べてもそこそこ満足できるのかもしれない。

ただ、悪いというわけではないのだけれど、うなぎとご飯の量がアンバランスで、ちょっと物悲しい気分。やっぱりタレだけだと気分的に美味しくない気がする。

昼ごはんにはちょっと早い時間だったにもかかわらず、お客さんはまあまあいたが、うな丼を注文する人は誰もいなかった。やっぱり吉野家では牛丼なんだろうね。
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2009/07/15 Wed

インディアンカレー(堂島店)

インディアンカレー(堂島店) ルー大盛り、卵 980円大好き度 ★★★★☆
食べた物 インディアンカレー ルー大盛り、卵
一言感想 唯一無二
訪問頻度 堂島店2回目、丸の内店5〜6回
地域分類 大阪市北区
詳細情報 Click!

初めて食べたのは丸の内店。衝撃だった。こんなカレーがあるのかと思った。はじめ甘くて、その後、ピリピリと来る辛さ。スプーンが止まらず夢中で一気に食べ切り、まいったなぁ〜、やられたなぁ〜という感想を抱いたことは今でも忘れられない。

仕事でドージマ地下センターを歩いた際、つい食べてしまう。東京・丸の内にお店があるから、わざわざ大阪で食べなくてもよいのだけれど、魔力に抗えない。メニューはお店によって多少違うらしいけど、基本はインディアンカレー、インディアンスパゲッティ、ハヤシライスの3つ。ハヤシライスは食べたことがない。

いつも食べるのはもちろん、インディアンカレーで、ルー大盛りにすることが多い。卵のトッピングをたのむか気分次第。ただし、卵をくずすと味がマイルドに変わってしまうので、半分くらいデフォルトの状態を味わってから卵をくずすようにしている。たまに食べるインディアンスパゲッティはルーがよりダイレクトに味わえ、インディアンカレーより辛く感じる。バランスが良いと個人的に思うのはインディアンカレーの方。

付け合せに出てくるキャベツのピクルスも評判が良いらしい。私には良さがイマイチ良く分からないが、以前、このピクルスをカレーにかけて食べている人を見て驚愕した記憶がある。

インディアンカレーのようにトロミのあるルーよりもスープのようなサラサラのルーをじゃぶじゃぶかけて食べるのが好きなのだけれど、インディアンカレーは別。どんなジャンルにも属さない唯一無二の味だと思う。
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