2009/03/31 Tue

欲望と資本主義

古本で購入していた岸田秀(著)の『嫉妬の時代』を読み始めたら、面白くて深夜になってしまった。この本は他の著作物よりも文章が読みやすい気がする。それはともかく、「豊田商事にみる資本主義的構造」という章で、資本主義について考察しているのだけど、これが的確(のような気がする)。本質を見極めることのできる人は畑違いの分野でもやはり、本質を見極めることができるのだなぁ、と思う。

そして線を引きまくったのがこの文章が続く部分。<子々孫々へとつづく永続性、死後行くことになっている浄土や天国の永遠性に支えられていた自我がその支えを失って孤立し、個人としての欲望をもつようになり、未来におけるその欲望の満足の可能性を支えとするようになったとき、資本主義が成立したのです。>

その後の文章を適当に要約すると、神や家族という支えを失い、その代わりとして個人の欲望が出てきた。でもこれはいくら満足させてもキリがなく、最終的に自我を安定させてはくれない。そこで、いま我慢すれば未来にはきっと欲望が全て満足するという物語を作る。欲望を我慢できる人は生産者となり、我慢できない人は消費者となる。

<未来における欲望の満足の物語への信仰が薄く、現在の欲望の強い者はその商品を高く評価し、その物語への信仰が厚く、現在の欲望が弱い者は低く評価します。><この欲望の強弱の差異が、その商品の評価の差異となり、この差異がすなわち生産者の利潤です。>

以前、池田清彦の本で、人間は欲望を解放するために生きている、という主旨の文章を読んだ気がするが、そのことが頭の中でつながった気がする。人間は欲望を解放し続けたり、未来における欲望充足の可能性を自我の支えにしているということは、冷静に考えればそうだろうなぁ、と思うけど、この文章を読むまで全く意識したことがなかった。欲望充足の可能性を自我の支えにしているとすれば、何故、チャレンジし続けるのか、何故、目標を達成してしまうと虚しくなるのか、良く分かる。

現在における欲望の充足と将来の欲望充足の可能性を交換するためのシステムとして資本主義があるならば、欲望に代わる自我の支えが見つからない限り、資本主義システムが崩壊することはない。いまさら神に再登場してもらうわけにもいかないとすれば、資本主義は自壊したり、大崩壊したりするようなことはないようだ。
タグ:岸田秀 日記
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2009/03/30 Mon

久々の酔いで怒りっぽくなる

昨日の決意どおり、朝6時30分過ぎに家を出発。わさわさと仕事に取り組み、何とか一段落。久しぶりに飲みに行く。

こんなに飲んだのは多分1カ月ぶりくらい。今日は調子もよく、体調が破綻する感じはない。飲んだのはビールをジョッキで3杯、赤ワインをグラスで3杯くらいだろうか。結構酔っ払いって帰りの車内では居眠り。下車駅の手前でギリギリ目が覚め乗り越さずに済んだ。

家に帰ると妙に怒りっぽい。アルコールが入ると自制心が効かなくなってくるけど、怒りの感情を抑圧しているのだろうか。些細なことでも気に食わなくなる。なんか、不健全で嫌な感じ。運動とかして適度に体力を消耗しておかないといけないのかも。
タグ:日記
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2009/03/29 Sun

やっぱり、ぐったり

やっぱり、仕事などせずぐったりしてしまった。午前中は妻と娘が居間兼仕事部屋を片付けるというので、仕事どころではない。午後は木曽路で食事した後、公園で娘とキャッチボール。体を動かすのは気持ちよいのだけれど、疲れる。

その後、買い物につき合わされ、家に戻り金魚の水槽の水を換えると戦闘不能に。明日早く会社に行けばよいと自分に言い訳してまた早く寝ることにした。こうしていつも先送りしてしまうんだね。

そういえば公園はかなり混雑。桜もポツポツ咲き始めていたが、まだ、満開ではない。それでもお花見をしている人が何組かいた。羨ましい。早く心置きなくお酒が飲めるようになりたいものだ。
タグ:日記
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2009/03/28 Sat

休日出勤で仕事もはかどりそうだったが…

休日出勤。寝不足で体調はもうひとつながらも気力はまずまず。これなら頑張っていろいろ終了できそう…と思っていたが、妻と初めてスケートに行った娘の体調が悪くなったので、早く帰ってきて欲しいという。仕方なく帰ったが、娘はピンピンしている。何なの?

家で仕事をするつもりだったけど、急速に眠くなり、ヤル気も出ない。いったん切れた気力は簡単には戻らないようだ。とりあえず今日は早く寝て、明日仕事をすることにした。それにしてもせっかく好調だったのに、もったいない。

そういえば、会社の近くにある桜はまだ見ごろにはほど遠い状態。このところ寒い日が続いたからだろうか。早く暖かくならないだろうか。
タグ:日記
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2009/03/28 Sat

『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』

安部芳裕(著)
★★★   お金のしくみについて考えさせられた

(2009/1/13)

金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫)
ロスチャイルドって、聞いたことはあるけど、良く知らなかった。筆者によれば、お金というシステムの設計者がロスチャイルドであり、<まるで映画『マトリックス』のように、これまで現実だと思っていた世界は、実は誰かがつくり上げた仮想現実であり、実際の世界はもっとドロドロしたおどろおどろしい欲望と暴力にあふれたものだったようです>という。そしてロスチャイルドに関わる世界史を紐解き、彼らがいかに世界をコントロールしてきたかを検証し、彼らの意図を知ることで、問題の解決策を考える。

ロスチャイルド関連の世界史の部分は読んでいてダルくなる。このトシになるとこういう部分であまりアツくなることもない。しかし、漫然と生きてきた自分はハッとしたことも事実。自分がこれまでお金のシステムについて、全く考えたことがなかったことを気づかされた。

<利子分のお金は、椅子取りゲームのように、誰かから奪わなければ支払えません>。<全体で見れば貸出し金額より返済金額の方が常に大きい。借金を完済しようと思えば、さらに新たな借金をしないとできない仕組みになっています>。つまり、今の貨幣システムでは<利子の返済によって経済成長が強制される>から<経済的な破綻か環境的な破滅か、どちらかという選択肢しかありません>ということになる。確かにそうかも、と思う。

だから、現行の経済の枠組みで解決策を考えても対症療法にすぎず、問題の本質は解決しないということだろう。だから<目指すは国際金融資本から独立した自立型経済です。基本は地産地消(地域生産地域消費)の地域循環型社会です>という。そのためには収益性のある事業には現在の通貨を使い、収益性はないけど国民にとって必要な事業には利子の付かない政府通貨あるいは地方通貨を使うということなどを提案する。

世界同時不況の今、資本主義は崩壊するという意見もあるけれども(この場合崩壊後はどうなるかをまともに論じた本はまだ読んだことがない。そもそもあるのだろうか?)、大半の人(私もだけど)は資本主義がなくなるとは思っておらず、これからも試行錯誤しながらこのシステムを上手く規制して使っていこうと思っているのではないか。その点この本は、私には良いか悪いかの価値判断はできないものの、新鮮な視点を示してくれた。
タグ:書評 経済
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2009/03/28 Sat

『さらば財務省!』

高橋洋一(著)
★★★★★ 過信は禁物

(2008/4/9)

さらば財務省!―官僚すべてを敵にした男の告白
特別会計の積立・準備金いわゆる「埋蔵金」の存在を指摘し、有名になった著者が自身の体験、裏話を交え、官僚の自己保身の手口、郵政民営化の内幕、埋蔵金の全貌など分かりやすく、面白く読める本。<…多くの人が性善説的な考え方に立って、むやみやたら(政府を)信じたがる。私はこれが日本国の最大の欠陥だと思ってさえいる>と言われる日本国の国民は政府・官僚の実態を知るためにも是非とも読むべき本ではないか、思う。

昨年4月に読んだ本の感想を書くために今頃振り返っているのだけれど、米サブプライム問題に端を発した世界的な金融危機とそれに続く世界同時不況もあって、構造改革路線の行きすぎを非難する声も多くなっている。無論、格差が拡大した点に対して分配の問題を上手く考えていくということはあるだろうけど、効率の悪い官僚組織の構造改革はやっぱりやったほうが良いのではないか、という気がするのだけれど…。

本の最後にはこうある。<改革路線が一時頓挫したとしても、時の流れが再びそれを求める。小泉さんや竹中さん、安倍さん、中川さんらと一緒に残した成果が時とともに、改革路線が正しかったことを証明してくれるはずである>。これが証明されたときに、やっぱり筆者は偉かったんだなぁ、としみじみ思うことだろう。
タグ: 書評 経済
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2009/03/27 Fri

カフェインとりすぎ?

ちょっと緊張する仕事があった。これに備えるため、昨日10時間くらい寝たのだけれど、寝すぎも良くないらしく頭がさえない。カフェイン含有量の多いお茶などをたくさん飲んで仕事に臨んだ。

仕事は何とか無難に終了したと思うが、なんか動悸がしてちょっとソワソワする感じがする。これってカフェインの取りすぎだろうか。マズイなぁ、急ぎの仕事があり、また休日出勤やむなしの情勢なのに、体調管理の失敗で無駄に時間をつかってしまう公算大。

それにしてもこのところ体調面ばかりが気になる。花粉症にせいにしたいところだけれど、これがトシをとっている(老化が進行している)ということなのだろうか。
タグ:日記
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2009/03/26 Thu

何故か異常に眠い

ここ数日、夜更かししていたせいもあるが、それでも昨日は5時間くらい寝たはず。しかし、夕方になると、物凄く眠くなってきた。明日、大事な仕事があるというのに、これでは十分に準備ができない。困った。

仕事が嫌だから眠いのか、と思ったけど帰りの電車でも全く読書がすすまない。これは本当に眠い模様。家に帰って、ご飯を食べ、入浴するとバタンキュー。

以前ならこんなに耐えられないくらい眠くなることはなかったのに、やはりトシのせいだろうか。無理がきかないので仕事の時間配分を計画的にしておかないと、マズイかもしれない。明日大丈夫だろうか。
タグ:日記
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2009/03/25 Wed

ちょっと飲んでみる

ラーメンを食べた後ビールを飲んだ。先週金曜日、中ジョッキ1杯でガックリきたので、こわごわだった。

飲んでいる最中にこれ以上飲んだらヤバイよ、と体が言っている気がし、350ml缶相当量にして2杯でストップ。酔いもそれほど感じることなく、気持ちよく帰宅。妻にも飲んだことはばれていない模様。

調子が少し悪いくらいのほうが、体にはいいのかもしれない。アルコールは少ない量で満足。体にも財布にもやさしい。しばらくこのままでもいいかも。
タグ:日記
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2009/03/25 Wed

江戸屋

江戸屋 右:へぎそば、左:へぎうどん大好き度 ★★★☆
食べた物 へぎそば、へぎうどんのあいもり
一言感想 へぎそばの圧勝
訪問頻度 初めて
地域分類 東京都中央区
詳細情報 Click!

東京・日本橋にあるへぎそばのお店。へぎ蕎麦とは新潟県魚沼地方発祥で、つなぎに布海苔という海藻を使ったそばをへぎという四角い器にのせたもの。弾力のある強いコシが特徴で、結構好き。江戸屋ではへぎ蕎麦だけでなく、へぎうどんというのも食べられるというので、行ってみた。

1〜2人前のへぎそば、へぎうどん(小)は1155円だけど、へぎそばとへぎうどんの合い盛りもできるが、これだと1355円になる。しかし、へぎうどんが都内で食べられるのはここだけ、というのは気になる。初めてだし迷わず合い盛りで食べ比べることにした。

んで、結論としてはそばの方が圧倒的にウマイ。へぎうどんって、都内に限らずとも初めて見たけど、何故食べさせる店がないか分かった気がする。うどんだと布海苔の味が立ちすぎあまり美味しいとは思えない。へぎうどんが見当たらないのは、わざわざへぎうどんにして食べるだけの価値が乏しいからだろう。

また同時に、布海苔とそばって相性が良いんだね、とも思った。うどんを食べる価値があるとすれば、そばの方がウマイということを確認できるということだろう。次からはへぎそばしか食べない気がする。
タグ:店評 そば
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2009/03/24 Tue

今日はやっぱり、WBCでしょ

WBCで盛り上がる。何てったって優勝しちゃったからたまらない。会社でも試合が終わるまで仕事にならない人が多かった模様。自分もそうだったけど。ある会社に電話して折り返しを待っていたら、試合が終わった直後に連絡がきた。偶然か?

帰宅したらTBSでダイジェスト番組を放送していたので見る。イチローがいいところで打ったシーンを試合の流れの中で見たかったので、ちょうど良かった。それにしてもああいうところで打てるのって凄いね。生で見てたら相当シビレタだろうなぁ。ちょっと残念。

今回、改めて感じたけど、やっぱサッカーより野球のほうが好きだわ。トシをとったらなおさらかもしれない。野球はひとりひとりのドラマがはっきりしていて人モノとして面白いんだよね。ピッチャーはもちろん、野手もバッターとして1人1人が主役になれる。

それと一体感があるのがいい。誰かが失敗しても誰かがフォローする。みんなで叱咤激励し合いながら楽しくやっている感じがするのがいい。こういう感じに憧れる。だから野球が好きなんだろうなぁ。
タグ:日記
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2009/03/23 Mon

やっと体調が戻ってきた気がする

体調がようやく戻ってきた気がする。読書も苦にならなかったし、仕事も比較的集中できた気がする。このところ花粉症の症状はほとんど出ていないせいもあって、外出時にマスクするのを忘れるくらい。これから少々面倒な仕事があるけれども、これなら何とかいけるかもしれない。ようやく調子が出てきて嬉しい。

今日は急な来客が2件もあった。いずれもチョイとした用事でわざわざ来ていただかなくても…というような来客だったのだけれど、気晴らしに外出したいのかもしれないね。

そういえば、通勤途中で見る桜の木に花が咲いていた。もうそんな季節なんだね。娘ももうじき、進級するし…と、こういうことを思うのも、体調が回復してきたからだろうね。
タグ:日記
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2009/03/22 Sun

体調、多少上向き、不安に…

今日も朝から調子が悪かったが、睡眠時間を多くとったお陰か頭痛はとれた模様。しかし、寝込むほどではないが体のダルさは残る。でん部が筋肉痛みたいに痛い。今日は仕事に行かない予定だったけど、行ったとしてもまた使いものにならなかっただろう。

午後、妻が買い物に行くというので、運転手を務める。目的地についてからもしばらく辛かったけど、午後3時くらいからでん部の痛みも感じなくなり、体調も上向いてくるように感じた。夜も完調にはほど遠いものの、昨日よりは状態は良い。

すると、仕事のことが心配になってきた。この休みのうちの2日間で当然終わらせておくべき仕事がほとんど手付かず。明日からのことを考えただけでも落ち着かない。第一、体調が完全に戻ったという実感がないのに、無理が効くかどうか心配。いざというときに何でも自分でこなせるだろう、という幻想だけが頼りだったのに、体調が悪いとその幻想が薄れてきて、不安になる。

とにかく体調だけは何とかしないと。体がいうことを利かない不安がこれほど長く続くのはあまり経験がない。こういう困難をどうやり過ごしていくのか、トシをとるとともに試されている気がする。
タグ:日記
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2009/03/21 Sat

体調、悪い状態続く

昨日に続き休日出勤するが、朝から体調が明らかに悪い。集中力が出ないし、頭痛などカゼのような症状を感じる。またぶり返したのか。昨日のビールがそんなに悪かったのか。こういう状態は初めてなので、自分としても対処に困る。

結局、頭を使う仕事はできず、資料を整理したりして早々に帰宅。電車でも集中して読書ができないことから、やっぱり体調が悪いのだろうと確認する。

帰宅後、ゼイゼイしながら娘の相手をつとめ、娘と一緒に早々に寝る。明日は良くなっているのだろうか。心配。
タグ:日記
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2009/03/20 Fri

油断大敵

休日出勤だが、イマイチ調子が出ない。頑張るつもりが頑張れず、東京に買い物に出てきていた妻子と待ち合わせして帰ることにした。

新宿で合流し、レストランに入店。花粉症の症状もひどくなくなり、体調も戻ったように感じていたので、ビールを1杯飲んだ。しかし、これだけでガックリきてしまった。1週間以上、飲んでいなかったとはいえ、明らかにどこか悪い感じのアルコールの効きかた。気持ちにもゆとりがなくなり、家族とも険悪な雰囲気に。気を遣う娘にすまなく思う。

それにしても、まだ完全に調子が戻ったわけではなさそう。どうしたことだろうか。花粉症の薬を飲み続けているせいだろうか。花粉症に対して耐性ができた半面、アルコールを受け付けない体になってしまったのだろうか。まだしばらくは油断できない模様。
タグ:日記
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2009/03/19 Thu

ゼスランを飲んで出勤

効果が早く出る割に眠くなる花粉症の薬、ゼスランを飲んで出勤。いつもは寝る前にしか飲んでいないが、今日はイチかバチか飲んでみた。

効果はてきめん。天気が良く風が強い日だったが、花粉症じゃなくなったみたいに症状がぴたりと止まった。しかし、その副作用としてやっぱりぼんやりする。睡眠時間は十分とったので、眠くはならないのだが、頭が働かない感じ。

それでも午後3時くらいになると、にわかに回復してきた気がする。仕事への集中力が高まってきたことを感じる。そうなると今度は花粉症が心配だが、その後も症状は出てこない。帰宅すると妻はくしゃみを連発していたが、私は特に影響なし。すごい、すごい。バイナスは毎日飲み続けているけど、薬のせいで体質が変わったとしたならうれしいが、そんなわけないか。
タグ:日記 花粉症
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2009/03/18 Wed

体調、だいぶましになる

体調はかなり戻ってきた。本を読む気力も復活してきた。花粉症がひどくなった場合に備えゼスランを携帯したが、結局飲まなかった。仕事にもようやく本格的に取り組む気力がわいてきた。

しかし、午後5時くらいになるとパワーが急速に落ちる。おさまっていた花粉症の症状も出てきた。まだ完全に回復していないので早めに帰宅したが、仕事がたまっているので、休日出勤は確実だなぁと思った。

家で早めにやらなければならない仕事をフト思い出した。すると急に不安になり、今抱えている仕事を書き出してみた。ヤバイかも。花粉症で体調が悪いから、とか言い訳している場合じゃないかも。頭のスイッチを切り替えて、取り組まないといけないかも。
タグ:日記
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2009/03/17 Tue

花粉に黄砂が追い打ち

今日こそは仕事を…、と思っていたけど、調子最悪。カゼの症状はほぼ収まったと思うのだけれど、鼻水が止まらない。ティッシュボックスをほぼ一箱使い込む。

何かしようとすると鼻水が垂れてくる。これじゃあ仕事どころではない、と言い訳。しかし、冗談抜きでこの季節は仕事にならない。ゼスランを飲んで眠くなるのを我慢するほうがまだましかもしれない。

しかし、今日はひどい。ここまでひどいのは今シーズン初めて。と思っているとニュースで「黄砂が花粉症などのアレルギー症状を悪化させる」という。もうたまらん。カゼで抵抗力が落ちているところに黄砂が追い打ちとは。

明日も黄砂がひどいらしい。明日は眠気覚悟でゼスランを飲まないといけないかもしれないね。
タグ:日記
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2009/03/16 Mon

いまだ本調子ならず

いまだ調子が出ない。体はだいぶ良くなったはずだが、仕事はもちろん、本を読むのも面倒くさく、頭に入ってこない。このところの体調不良で相当、体力も気力もなまってしまったようだ。困ったものだ。

そろそろ自分の仕事をテキパキこなさないといけないのだけれど、調子が悪いうえに長い会議への出席でわずかな気力体力がそがれる。ちょっとマズイ気がしてきた。気力が充実していれば、仕事がたくさんあると、かえってヤル気が出るのに、今は全くそんなことはなく、むしろ何もかも忘れたい気分。

こうなったらもっと危機的な状況に追い込んで、そこからの反発力をバネにすれば、体調も一気に治るのかもしれない。まっ、とりあえず着手することが必要なのかも。
タグ:日記
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2009/03/15 Sun

深夜に意外な電話

カゼの具合は多少良くなり、外出。と言っても昼ごはんを食べに出かけ、買い物をして帰ってきただけ。いつも通り、特に予定のない日の行動パターン。今日も平凡に1日が終わろうとしていた。

ところが、午後11時前になっていきなり電話がなった。我が家では午後9時を過ぎて電話があることなんて滅多にない。ナンバーディスプレイに表示されている電話番号は実家方面を示しているが、電話番号に心当たりがない。

恐る恐る出てみると、中学時代の同級生からだった。何でも同級生一同で地元の夏祭りに花火を打ち上げるらしく、案内状を発送するために住所を確認しているとのこと。地元ではよく厄払いとか称して同級生有志一同がスポンサーになった花火が上がるけど、多分、その誘い。とうとうそんなトシになったのか…。

こういう縁起担ぎの大好きな妻は絶対に参加しろと言う。一口のることはやぶさかではないけれど、花火の打ち上げ当日にいけるかどうか分からんからなぁ。しかし、中学の同級生って20年以上あっていない人がほとんどだから、ちょっと興味はある。こういうのもいいかも知れない、と少しだけ思う。
タグ:日記
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