2009/01/31 Sat

外食デー

木曽路(特選)記念日のお祝いに木曽路で食事。いつもは真ん中のクラスのお肉にするのだけど、今日はフェアでいつもより値段が安くなるというので、一番高い特選をチョイスした。

特選のお肉はいつものに比べ霜降りが凄く、いかにも高価そう。しか木曽路(いつもの)し、貧乏舌のせいか、いつも食べているお肉のほうがウマイ気がする。脂身が多く食感が乏しい気がする。またトシのせいか、脂っこいものはたくさん食べられない。木曽路ご自慢のゴマダレも濃厚な味で、霜降り肉との相性もやや疑問が残る。

妻も同じ感想のようで、あまり食べられなかったそうだ。娘は結構食べていたけど、子どもは脂っこい平気なのかもしれない。もっとも、お肉のおかわりをしなくて良かった分、高いお肉のほうが返って安上がりになる気がする。

茶巴蘭(サバラン)の「コスタリカ」さて、茶巴蘭(サバラン)でスペシャルティーコーヒーのひとつ「コスタリカ」をいただく。酸味と甘みが特徴。酸味は苦手なので、自分にはちょっと飲みづらかったけど、後味の甘みがイイかも。さわやかな感じのするコーヒー。大好きにはなれないが、たまには飲みたいかも。
タグ:日記 和食 喫茶
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2009/01/30 Fri

某社のエライ人

某社のエライ人が私から見て非常識な人間であることを知って、もうそのお店で商品を買うのはやめようと思った。弱肉強食大歓迎、市場原理主義のどこが悪いというような人らしいけど、弱者が増えすぎると強者自身も寄って立つところの社会基盤が大きく揺らいでしまう。強者が困るのは構わないが、社会全体が混乱して私も困った状態になるだろう。だから商品を購入することを通じて、弱者を増やしすぎる可能性のあるような会社を信認することはできない。

効率性を求めないと会社は競争に生き残っていけないのだろうけど、効率性を追求しすぎるとどうなるのだろうか。雇用がどうなるかはわからないけど、きっと会社の中において、非人間的で機械的で働き甲斐のない仕事(確か「マックジョブ」なる言葉があった)が増えるに違いない。私は自分がそんな仕事はしたくないので、やはり信認するわけにはいかない。

私一人くらいがそう思ったとしても、何にも変わらないことは明白ではある。しかし、自分の矜持の問題であり、自分が自分であるためには必要なこだわり、だと思う。
タグ:日記
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2009/01/29 Thu

体がついてこない

いくら頭で理解しても、長年の習い性は変わらないものだ。スーパーでジャガイモを転がしている店員さんがいて、私の前の女性は拾って手渡していたけど、私は通りすぎてしまった。通り過ぎた後に、こういうときは拾ってあげなきゃ、と思ったのだけれど体がついてこない。

私の場合、数秒後にあーっ、と思うようなことがよくある。身のこなしとか、体の動きとかって、そうそう変わるもんじゃないんだね。反射神経みたいに身体に染み付いてるものなのかもしれない。

でもこういうのって、言い訳なのかもしれない。それをしなかったら死んでしまうとしたら、多分体が動くだろう。多分私はそうすることが自分の精神にとって快楽なことだと心底自覚していないんだ。他人に善人のふりをするために、そう考えているに過ぎないんだ。

岸田秀の受け売りだけど、主観はウソをつく。人は行動でしか評価できない、というのは本当だね。自分を見てよく分かった。
タグ:日記
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2009/01/29 Thu

串揚や べったこ センター南店

串揚やべったこ 最初の3品大好き度 ★★★
食べた物 串揚げコース(12品)
ひとこと カウンターが吉
訪問頻度 初めて
地域分類 横浜市都筑区
詳細情報 Click!

センター南の東急SC近くにある串揚げ店。お目当てのお店が貸し切りで入れなかったので、「串揚げならハズレはなかろう」と思い、通りすがりに発見した際に家族3人で入ってみた。ハコは雰囲気のある安っぽくないつくり。時間が早かったためお客さんは少なかったが、カウンターに座った。

味は普通に美味しい。娘も満足。私は串揚げで「マズイ」という店に出合ったことがない。素材の良し悪しは衣と油とソースでごまかしが効く。その半面、どこも大して変わらないような気がする。注文したコースは、串揚げ12品で、定番の生野菜のほか、小鉢、ご飯、おしんこ、汁物、デザートが付いて2650円。娘は小学校低学年以下限定のお子様コース7品で1000円。とうもろこしとかソーセージとかが入っている。

子どものセットがあるせいか、大人にもソーセージとか出てきたことが東京中心部の串揚げ店の記憶とは違う。コストはわからないが、なんとなく安っぽい気がする。もっとも、このコース内容は家族向きかもしれず、実際、小さい子ども連れの常連客と思われる人もいた。

ネットの評判を見ると、「味はともかくサービスが…」とか「分煙でないのが…」とかあるようだ。そういえば、子どもの水をたのんでもなかなか出てこなかったというのを思い出したが、総じて不快な思いはしなかった。多分、早い時間の来店で客数が少なかったためタバコの被害がたまたまなく、店舗スタッフにも余裕があったのだろう。また、カウンターに座っていれば、料理している人にはいつでも自分の意思を伝えることができるので、ストレスを感じるリスクは小さいだろう。

私はアルバイトの質や接客サービスについては、家族といくような日常移動圏内のお店では、あまり気にしないようにしている。以前は気になり、実際物凄く不快な思いもしたことはあるが、激戦の東京中心部に比べて、郊外のお店のサービス見劣り感はある程度は仕方がない。イライラしていたら結局、その時間、カネを払ってまで損をするのは自分だから。

おおらかに構えて、言うべきときには落ちついて伝えれば、お店の人もこたえてくれる、と思う。大げさに言えば、きちんとコミュニケーションができるというのは、人間だけに許されたというか、人間が人間であるために必要なことだけれど、それだけにそれができるというのは感動的なことだと思う。

ミスのない接客をギリギリと突き詰めていくと、マクドナルドみたいなマニュアルに則ったサービスが一番良いということになる。それはそれで良い面もあるけど、大切な誰かと過ごす2時間にそんなサービスじゃあちょっと味気ない気もする。

一方、ミスがなく、自然なコミュニケーションも演出してくれるお店なら完璧なんだろうけど、超高級店にでも行かないと無理なような気がするし、超高級店にしたって、自分の思い通りのサービスをしてくれるとは限らない。

お金至上主義に陥っていっていた以前の私はお店ではお客である自分が一番偉い気がして、思い通りにならないとすぐ腹が立った。お店もお客によって成長するのだから、自分の環境を住みよくしたければ、お金ではないコストを払うほうが、結局はお金の節約につながるのではないか、という気がするのだけれども。と、こんな気持ちになったのは、じつは今日が初めてかもしれない。
タグ:和食 店評
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2009/01/28 Wed

『ものぐさ精神分析』

岸田秀(著)
★★★★★ スッキリ感にヤミツキ

(2008/3/25)

ものぐさ精神分析 (中公文庫)
岸田秀については本田透の『喪男の哲学史』ではじめて知った。『喪男の哲学史』がその時の私にとってかなり衝撃度の高い本だったので、岸田秀にも興味を持った。早速、本を注文し、しばらくしてから読み始めた。それ以降、私は岸田秀に現時点で最も影響を受けていると思う。

わかりやすいのだが、考えながら読むのですらすらとはいかず読み終わるまで時間がかかったが、面白い。岸田秀の言いたいことは「唯幻論」というもので、それは恐らくこういうことだろう。

人間は本能が壊れた動物であり、本能の代わりに自我を形成した。自我はまず各人の私的幻想から形成され、この私的幻想を部分的に共同化して共同幻想を築いてそれを擬似現実とし、この擬似現実を共同世界として各人のつながりを保ち、どこかに飛んで行きそうな自我をかろうじてつなぎとめて生きている。つまり生きている人にとって、世の中すべては幻想なのである。

この「唯幻論」が私を惹きつけて放さないのは、世界を見事に切り取って見せてくれるからである。日常生活における他人、家族、性、国家など、「唯幻論」で言われてみればその通り、と思うような目からウロコの連続。この世界の構造が見えたような錯覚を受け、脳内では気持ちのよい信号が出ているような気がする。

この本以来、岸田秀の本を何冊も読み、積読も何冊もある。言っていることにブレはなく、核心は同じである。それでも何冊も読みたくなるのは、世界の様々なことを「唯幻論」でスッキリ切り取ってくれるから。このスッキリ感はヤミツキになる。
タグ:岸田秀 書評
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2009/01/28 Wed

『セブン−イレブンの正体』

古川琢也+週刊金曜日取材班(著)
★★★   コンビニに行く回数が激減しました

(2008/12/19)

セブン‐イレブンの正体
コンビニのフランチャイズシステムの問題は昨日今日に始まったことではないだろうが、その問題点について最大手のセブン−イレブンにターゲットを絞って、きちんと取材したと思われる本。コンビニの存在価値はあると思うし実際、便利に使っているが、実態を理解しておいて損はない。私はこの本を読んでから、コンビニに行く回数が明らかに減った。確かマクドナルドの本を読んでからも、滅多なことではいかないようになった。私の頭の構造ってなんて単純なんだろう!

セブン−イレブンの店舗を統括するセブン−イレブン・ジャパンは高収益、お金持ち企業だ。一般的にいって明らかな優位性があるわけでもない会社が高い利益を上げているというのはどこかで無理をしていることが多い。セブン−イレブンは他のコンビニに比べ、店員の教育がしっかりしているなぁ、とか、お弁当やおにぎりの味がちょっと違うよね、とか思っていたけど、やはり多大な企業努力というよりは加盟店やベンダーの犠牲があったようだ。

毎日、お弁当やおにぎりを捨てて利益を上げるなんて常識では考えられないが、世間の非常識はコンビニ業界の常識のようだ。もちろん、コンビニのシステムは何もセブン−イレブンに限った話ではないけれど、最も利益を出している最大手企業こそ、そのシステムの洗練度合いが凄いということだろう。

これから環境問題や食料危機が日本全体の課題となっていくと思うと、食料を捨てて多額の利益が残るようなビジネスモデルがいつまでも通用するとは思えない。というか、そう思いたい。
タグ:書評
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2009/01/28 Wed

妻がカゼ

娘のカゼがうつったらしく、妻がカゼで発熱したという。そのため出先から直帰。幸いかなり復活していたので、明日は良くなるのではないか、と希望的観測。

妻が倒れると大変。家事一般の勝手がわからず、どうしたら良いのかととりあえず、呆然となってしまう。もちろん、手伝ってもらうことを前提にしていない妻の収納状態にも問題があるのだけれど、被害をこうむるのは私のほうなので、今後、誰でもできるような仕組みを構築しておかないといけないかもしれない。

しかし、私は大丈夫だろうか。最近、結構しぶとい気がする。仕事がヒマで体力をもてあましているのだろうか。すぐ疲れたり、集中力、気力がなくなてしまうから、そんな気は全然しないのだけれど。
タグ:日記
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2009/01/27 Tue

就職活動真っ最中の時期らしい

今朝、出先で仕事だったため早めに自宅を出発し、とあるコーヒー店で資料を読んでいた。しばらくすると隣の席にスーツ姿の若者2人が座った。大きな声で話すので、内容がイヤでも聞こえてくる。それによるとどうやら2人はこれから面接を控えている大学生らしい。

2人はしばらくくっちゃべっていたが、そのうち面接の練習を始めた。微笑ましい気もしたけど、こんなところで、他の人の迷惑を顧みず練習をする周りの見えなさというか、感受性の乏しさというか、自己中心さというか…。

しかも面接用の台本はカタカナ連発で、サッパリわからん。私だけがその言葉を知らないだけかもしれないけど、彼ら自身が普段使っている言葉とも思えない。自分が普段使わない言葉でしゃべっても人には伝わらないと思うのだけれど。

あまり飾り立てをせず、自分の気持ちを自分の言葉で率直に話せばよいのではないか。それで入れない会社は自分に合ってないと割り切って、あきらめれば良いじゃないの。どこで働いたって、それなりに楽しいと思うし。

などと言うわけはなく、早々に退散。面接やお芝居の練習は自宅か、人のあまりいないところでやって欲しいと思う今日この頃。
タグ:日記
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2009/01/26 Mon

景気の悪い話を聞く

午前中、さくさく仕事を片付ける。するとヤル気が大幅に低下。明日の準備もしなければならなかったが、気力が出ない。明日の朝、やることにしよう、と思う。

夕方、景気の悪い話を聞く。大変だなぁ、と思うけどあまり実感はわかない。ただ、この不況によって効率化のためにまたいろいろと集約が進みそうな予感。その過程でリストラとかで職を失う人が出てくるのだろう。

先行きどうなるかわからないけど、良くなる材料が見当たらない。とはいえ、こんな状況になるような材料をあらかじめ把握できたわけではないから、そのうち回復するかもしれない。

今読んでいる『アメリカ後の世界』に上手いことが書いてあった。<構造的な要因が教えてくれるのは社会の傾向だけである。つまりは見込みが高いか低いかなのだ。ときとして見込みははずれる>。

今回外れるといいけど、長期的には構造的な要因の教えに収れんするような気がする。
タグ:日記
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2009/01/26 Mon

蓮 ブレンド大好き度 ★★★★
これ好き オリジナルブレンド
ひとこと 明るい店内は女性向き
訪問頻度 5回くらい
地域分類 川崎市宮前区
詳細情報 Click!

鷺沼駅近くにあるコーヒー主体の喫茶店。通りを入った目立たないところにあるが、明るい店内でオバ様を中心とした女性客が多い模様。ペーパーフィルターによるドリップで、マスターが左手でボットを持つ右手首を握り締める入魂のスタイルで淹れてくれる。また、ジャズがお好きなのだろうと思うが、カウンターには流れているジャズCDのケースが飾られている。

蓮 外観コーヒーはすっきりとした印象。以前、自分の好みは深入りのコクと甘みが強いコーヒーと思い込んでいたが、最近飲んだ感じではこのお店のブレンドは甘みがいい感じで、侮れないと思った。なお、2杯目は半額なので、このお店では大抵、ブレンドを飲んだ後、マンデリンとか強い味のコーヒーをいただく。

コーヒー豆はもちろん、コーヒー器具も販売している。私は買ったことはないけど、豆などは買いに来ている人もいるようだ。
タグ:喫茶 店評
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2009/01/25 Sun

今日も家で1日中…

娘の具合が悪く、今日も1日中、家で過ごす。とはいえ、娘は一晩ぐっすり眠って、すっかり元気。私の方が疲れが取れず、ゴロゴロしてしまった。元気になったとはいえ。私が買い物に40分程度外出しただけで、今日もどこにも外出せず。

家で仕事をしようなどと思っていたけど、全く手付かず。娘とトランプとかオセロとか人生ゲームとかして時間をつぶす。それにしても人生ゲームって、金持ちが優勝という即物的なゲームなんだね。まあ、ゲームだから仕方ないけど、このゲームが廃れることなく続いていることは今の世の中を象徴しているような気がする。

昨日、食欲がなかった娘は今日は絶好調。「昨日食べてないからお腹がすいた」とのことで、夜は家で作ったギョーザをたらふく食べて妻が心配するくらいだった。やっぱり、休息が必要だっただけかも。
タグ: 日記
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2009/01/24 Sat

娘が風邪で外に出ず

昨日の夜、居間でウトウトしただけなので当然眠い。酒臭さを蔓延させなかったので、妻からは寝てて良いと珍しくやさしいお言葉。娘が午前から習い事で外出の予定だったのでゆっくりできるはず、だった。

しかし、娘は「朝ごはんを食べたくない」という。まだ悩みが多い年頃ではないので、これは明らかに体調が悪い。お昼ごろには比較的元気だったが、だるそうな様子だったので、そのうち熱が出るのではないかと予想していた。

すると夜になってやっぱり発熱。妻によれば疲れがたまってくるとしばしば体調を崩すらしい。基本的にハイテンションで、限界まで力を発揮し続けるタイプだから、たまに体調が崩れて強制的に体を休めるのだろう。

予定では家で昨日できなかった仕事をしたり、本を読んだりするはずだった。ところが全く何もできず、しかも一日中、家にいて終了。アニメ番組のメジャーだけが楽しみだったけど…。
タグ:
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2009/01/23 Fri

飲んで帰ると臭いというので…

いろいろあり仕事がはかどらず、ちょっと飲んで帰ることにした。このちょっとというのが曲者で、やっぱり、短時間にかなり飲んでしまった。疲れもあり下車駅を何駅か乗り過ごし、遅くに帰宅。

家に帰ると妻が「酒臭いので、別の部屋に寝てくれ」という。妻はお酒の臭いがすると眠れなくなるという。妻は本気半分くらいだったらしいが、翌朝、ウジウジ文句を言われると嫌なので、一人居間に寝た。

布団はなく、クッションに毛布だけ。午前4時近くまでビデオを見て、その後ウトウト。布団で寝られないのはわびしい気分。自分の家なのに、何だかなぁ。まっ、人生ってこんなもんだろう。
タグ:日記
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2009/01/22 Thu

カレーの日

ココット(紅花)今日はカレーの日らしい。ウィキペディアによれば<1982年、学校給食開始35周年を期に制定。1982年のこの日、全国の小中学校の給食で一斉にカレーライスが出された>とのこと。今日がカレーの日だということは家に帰って知ったのだけど、お昼にたまたま紅花のココットカレーを食べた。

ココットを食べるのは昨年5月13日に無料券をもらって以来8カ月ぶり。ダイエットを意識するあまり、カロリーの高そうなココットは敬遠していたから。寝不足でボンヤリしている意識をしゃっきりさせようと思い、久しぶりに食べようと思い立った。

ココット盛り付け(1回目)ご飯のおかわりはしないと決めているので、いつもの食べ方。まず、お皿に盛られたご飯の真ん中にくぼみを作り、そこをめがけてご飯の周りがヒタヒタになるくらいルーをドボドボと注ぐ。これで半分くらいまで食べ、スペースができたところに残りのルーを全部入れる。これで、ご飯をおかわりせず完食できる。
ココット盛り付け(2回目)
久々のココットで、ちょっとむせてしまった。しかも汗ダラダラ。スッキリ、シャッキリした。しかし、それも10分程度。寝不足には睡眠が一番のようだ。
タグ:カレー 日記
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2009/01/21 Wed

メジャー中毒

楽しみにしていたアニメ、メジャーの新シリーズが始まり、毎日土曜日が待ちきれない状態。だからなのか、HDに保存してある過去の放送分で、好きなものを見まくり、睡眠不足。この分だと、単行本も買ってしまう可能性がある。ひょっとしたら、DVDもそろえたりして。

現在放送中の第5シリーズは2話が終わり、10年目にして自分の気持ちに気付いたゴロー君がカオルちゃんに告白して終了。1話目に続き、次の展開が気になりすぎ。うまいなぁ。

ところで、過去の放送分を見て思ったのだけれど、第1シリーズと比べると絵がずいぶんときれいになっている気がする。ゴロー君のお母さんなんて、雰囲気がドンドン変わって若返ってきている気がする。いいなぁ。
タグ:日記
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2009/01/20 Tue

串揚げ

昨日、午後10時に寝て、午前12時に目が覚める。これまでたっぷり睡眠をとってきたせいか、あまり眠くない。今日は早めに出勤しないといけないので、そのまま起き続けることにした。その結果、眠い。仕事はあるのだが、ヤル気が出ない。かといって、決定的に眠いわけでもない。中途半端な気分なので、うまいものを食べに行くことにした。

行ったお店は串揚げの銀座磯むらの日本橋店。お目当てだった割安コースは「もうない」と言われガッカリだったが、食事つきの10本コース、ビール2杯で3000円強とまあまあ満足。しかし、串揚げ店ってコースにすると、大体何処でもアスパラガスが出てくるよね。不思議。豪華そうに見えるからだろうか。それにどこで食べてもそれなりに美味しいのだけど、店による味の特徴が分かりにくい気がする。
タグ:日記
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2009/01/20 Tue

やっぱり不況かも

天下のトヨタが下方修正した業績予想を2カ月もたたないうちに再度下方修正し、しかも営業赤字に転落するという昨今。11月以降、景気の落ち込み感は急速に広がってきていて、世の中全体が引き締めムードになってきている、気がする。

もっとも個人的には食うに困るわけではなく、十分豊か。贅沢すぎる生活の修正にとどまる限りはそれほど苦痛というわけでもない。90年代後半のときもそうだったけど、「危機だ、不況だ」と言われるようなときでも実生活に危機感はなかった。しかし、今回は極めて身近なところで「ゲッ」と思う出来事に遭遇した。

日本橋のコレドの地下1階に文琳という中華料理店がある。まあまあなお店で、便利に利用させてもらっているが、そこで販売しているお弁当の変化に驚いた。塩だれのかかったエビ丼が好きで、時々買うのだけれど、昨年11月時点と今年1月では大きな差が…。

昨年11月のお弁当はプリプリの大きいエビが10個は入っていて、エビ好きの私は大満足。これで700円なら十分納得、というお気に入りのお弁当だった。ところが今年1月に買ったものは、プリプリのエビは半分以下になり、減った分はカップラーメンに入っているような小さなエビとたっぷりの豆腐に代わってしまった。名前も「二種類のエビと豆腐…」とかに変わっていたけど、同じ700円の売価なので材料費節減は明らか。

文琳 2008.11.6 文琳 2009.1.16

やっぱり不況なんだ。不況ってこういうことなんだ。こういう身近なところの変化は不況実感を強め、人々を節約へと駆り立てる気がする。もちろん、ご飯が食べられるだけで十分幸せなのだけれど、好不況感って絶対水準ではなく、過去の状況からの差異だろうから「なに、これ?」と感じた私にとってはやっぱり不況なのだろう。まっ、この程度ですむならば大したことではないけれど…。
タグ:不況 中華
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2009/01/19 Mon

不景気のせいか?

家族との関係もほぼ修復。今回の件で、私から相手の気持ちを慮らないといけないと、回りまわって自分が不幸になることを実感する。知識は蓄積していくけど、人生いかに生きるかということは蓄積せず、その人が作り上げていくしかない。だから面倒くさいともいえるし、だから面白いともいえる。

休み明けの月曜日、いきなり大阪日帰り出張。しかし、これまでの出張に比べ、新幹線が快適。つまりすいている。急な不景気で、企業の出張が手控えられたのだろうか。自分の乗った新幹線がたまたまなのかもしれないけど、ありそうな気がする。大阪駅も心なしかすいていたし…。

そう思い込むと一昨日行った、デパートの駐車場がガラガラだったことも思い出した。3連休明けということもあるけど、これじゃあ大変だろうなぁ。百貨店にくるような人はモノで溢れかえっているだろうから、マインドが冷え込むと途端に節約モードになるのかもしれない。そういえば、ユニクロのレジは相変わらず行列だった。
タグ:不況 日記 出張
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2009/01/18 Sun

復活の兆し

私の沈んだ気持ちが妻に伝播してしまったようだ。妻は何とかとりなそうとしていたが、それを受け付けない私に嫌気がさした模様。夫婦そろって沈んだ気分なあまり嬉しくない休日。

それでも昨日、気分が復活してきたので、私からちょっととりなしてみる。第一、気分が沈んでいると本を読む気にもならない。早く気分転換したほうが幸せなことは間違いない。

今日はまだぎこちなかったけど、明日からは普通になれるかも。しかしこれまでのように、お互い悪口を言い合いすぎることがないようにしないといけない、と思う。これは主として私の課題なのだが。

さて、娘が学校の宿題で、生まれたときからの出来事を思い出して話せと言うので、昔の写真など眺めてみた。やっぱり、乳幼児のときはものすごくかわいい。今となっては大変だった気持ちはほとんどなく、ほほえましい思い出しかない。こういう思い出って、子育てのご褒美なのかもしれない。
タグ:日記
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2009/01/17 Sat

酒は憂さを払う玉箒

気分、依然低調。本当なら誰とも話したくない気分だが、娘とはそうはいかず、何とか適当にやり過ごす。気分を盛り上げようと買い物に出かけたついでに、外食。娘とはじめて串揚げを食べたがまあまあ好評。

お店ではアルコールは飲まなかったけど、家で寝る前に発泡酒を飲む。すると、気分が少しよくなってきた。何かウジウジ考えているのがどうでもよくなってくる。まさに「酒は憂さを払う玉箒」な気分。このまま酔いがさめないほうがよいのかもしれない。明日は何とかなるだろうか?

タグ:日記
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