2008/07/31 Thu

夏休み旅行5日目(立ち寄り温泉でシメ)

休みも最終日。明日から仕事。帰宅のためただひたすら帰るだけ。実家で昼ごはんまで食べ、帰省のたびに行くケーキ屋さんに行って、高速道路に乗る。

現在の車は2リッターで156馬力と今まで乗ってきた車の中で最低のパワー。同じ車種でもうひとつ上の馬力を持つ車があったのだけれど、デザインが気に入らないのと、高速に乗ることもあまりないだろうと思い、安いほうにした。やはり安いなりなのか、高速のダラダラした上り坂だと3速からでも加速がスローでちょっとガッカリ。

湯都里というようなことを考えているうちに高崎インター近くの日帰り温泉施設「湯都里」に到着。帰りの寄り道にちょうどよいと思い、チェックしていた施設。

外の露天風呂は源泉かけ流し。内風呂もジェットバスとかあって楽しめる。お風呂から上がってもダラダラできる施設が完備されており、結構ゆっくりできるかも。平日だというのに結構、人が来ていた。

入浴後の帰りの道はやはり都内で混雑。環八で東名高速の東京インターを目指したが、結構渋滞している。さすが大東京だと思ったが、極めてタイムリーなことが原因だった。明日からガソリン価格がまた上がるけど、環八の立体と側道が合流する場所、つまり、3車線が2車線になる場所に格安のセルフガソリンスタンドがあり(正確ではないけど大体こんな感じ)、その行列が渋滞の原因となっていた。

こりゃ、込むはずだと実感。NV-U2はビシバシリルートするのだけれど、頼りの楽ナビは意外なほどコンサバティブなルート選択で、ちっともリルートしない…。車といい、ナビといい、どうせおカネを出すなら、そのなかで最上級のものを買ったほうが後悔がないのかもしれない。機能が大して変わらず、どちらも不満が残るにしても、この上がないと思えばあきらめがつくしね。まっ、おカネに余裕のある人は問答無用で高性能、高機能なものを購入したほうが良いかも。

くだらないことを考えつつも無事到着。昨年までは移動して宿泊、あまりイベントなく帰宅というパターンで妻も不満そうだったが、今年は満足した模様。娘が一人でいろいろできるようになったことが大きいけど、やはり体を動かさないと遊んだ(満足した)気分にならないらしい。もちろんその分おカネもかかるけど…。
タグ:旅行 日記
posted by K2 at 23:59 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/07/30 Wed

夏休み旅行4日目(本当は帰るはずが…)

4日目。金曜日に娘の習い事があるので今日、中央道経由で果物狩りをしてから帰宅するはずだった。しかし、遊びが楽しくなった娘が習い事を休んでも遊び続けたいというので、実家にもう1泊することにした。

津南 ひまわり畑この日は、まず津南のひまわり畑を見学。娘が2歳くらいのときに来たことがあるのだけれど、当然覚えていない。その娘もすっかり大きくなり、今では虫をすごく恐がるようになった。ひまわり迷路では飛び回るハチを恐がり、喜ぶどころか「早くプールに行きたい」と言い出す始末。

雪花氷ところで、この会場で食べた台湾スイーツの雪花氷なるカキ氷がすごくおいしい。妻も大絶賛で、おかわりしてしまった。ひまわりとはまったく関係ないけど、まっ、新しい食べ物を知ることができたのはヨカッタ。今度、行動範囲で食べれるところを探すことにしよう。

ひまわりを見たあとはニュー・グリーンピア津南に行く。プール、サイクリング、パターゴルフ、ゴーカートと何でもあり。ここでは娘のリクエストによりプールを利用した。プールは屋内と屋外の2つがあり屋外のプールは水温が暖かめ。風が冷たかったこともあり、お風呂気分だった。

お風呂、じゃなかったプールから出ると娘が「ボウリングがしたい」という。グリーンピアにもボウリング場はあったけど、狭くて気分が出ないので、実家近くの施設に行くことにした。ガーターのないレーンにしてもらい、2ゲームプレイ。娘は両手ながら一人で投げられるようになり、うれしかったようだ。ガーターをふさぐクッションを利用して奇跡的なスペアも取ることができ、満足した模様。

それにしても遊んだ感がする。まっ、遊んだといっても娘のご機嫌をとって楽しんでいるというところなのだけれど、こういう体験をしていると育児って自分のためにやっているということを実感する。娘が喜ぶ姿を見て癒されたいんだよね。
タグ:旅行 日記
posted by K2 at 23:59 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/07/29 Tue

夏休み旅行3日目(海で溺れそう…)

新潟の鵜の浜温泉はすぐそばに海水浴場がある。3日目はここで海水浴をして、温泉につかりおいしいものを食べるという、娘、妻、私の三人大満足の完璧プラン。

しかし、出発地の実家周辺は午前中、大雨。これじゃ海は無理かなぁ。最悪の場合、宿泊先近くのプールで泳ぐか、と思って出かけると午後には天気が回復。日差しも強く、これなら海水浴も問題なし。

2時頃に到着したが、混雑感はない。砂というよりは小さい砂利のような浜辺はゴミなどほとんどなくきれい。これはいい海水浴場だと思った。海まで徒歩1分の宿で着替え、荷物も置かせてもらい、娘と直行した。

海水浴 鵜の浜水もきれいでいいジャンと思ったのもつかの間、すぐ足が届かなくなるじゃないの。遠浅ではなく、すぐに深くなる。浮き輪でプカプカしているとこのまま流されてしまいそうな危険を感じる。少しでも沖に流されそうになると、足をバタバタさせ陸地に帰還。浮き輪に両腕をかけるような状態が続いているので、またまた肩、首にダメージ。温泉にはつかったけど…。

ところで、宿は外見のシャビイさとは裏腹に内装はきれい。クーラーが古かったのは玉に瑕だが、全室オーシャンビューの絶景で、料理もなかなかで、娘、妻とも高評価。小ぢんまりした旅館なので、部屋、お風呂の広さはイマイチだけど、清潔さがよろしいかと。

夜も貰った花火(バケツとチャッカマンも貸してくれる)で子どもと遊べる。ナカナカいい旅館だった。いろいろ行ってみてまた戻ってくるかもしれない。しかし、急に深くなる海にはマイッタから今度は娘が一人で遊べるようになってからかなぁ。
タグ:旅行 日記
posted by K2 at 23:59 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/07/28 Mon

夏休み旅行2日目(ウォータースライダーでまた…)

上越国際プレイランド2日目は上越国際プレイランドでプール。昨年夏に宿泊し、この前、日帰り温泉とランチバイキングに訪問したところを運営するのと同じ会社の施設。アルペン山小屋風の三角屋根が特徴。つくづくこの会社の手に乗っている感じがするが、他にないから止むを得ない。

目当てのプールは屋外にあり、水が冷たい。こんなに涼しいのだから、少しは暖かくして欲しいところだが、長居させないためだろうか。しかし、子どもには水温は関係ないようだ。ウォーターボブスレーにハマリ、大喜びだった。

ウォーターボブスレーは150メートルと100メートルの2本あるのだが、娘は一人ですべる前に「恐いから」というので、私と一緒に滑った。ウォーターボブスレーは寝そべってすべる方法と上半身を起こしてすべる方法の2種類があり、当然、前者のほうが速い。そのようにも案内板に書いてあったのだけれど、目の悪い私はそれを確認することができず、「ウォーターボブスレーって、寝そべるものではないの?」という根拠のない思い込みから二人で寝そべってすべった。

実は子どもと二人ですべる際は、大人は上半身を起こすように案内されているのだけれど、当然そんなことは知らない。無知は恐い。まず150メートルに挑戦した。すごいスピードですべり、カーブでは飛び出すんじゃないか、というくらい。娘は半べそ。それでも短いほうならというので、100メートルに再度挑戦。これもスゲー。ヨレヨレになってプールから出ると左のふくらはぎに痛みが…。さらにようやく回復してきた肩も痛みだしてきた。

やむなく、娘にはもう一緒にすべれないことを告げると、妻からは「あんなスピードですべってくるのはあなた達だけ」といわれる。他の子どもたちを観察してみると、確かにみんな上体を起こしている。

スピードを抑えてすべる要領がわかったらしい娘は、今度は一人ですべるという。そして1度体験するとすごく面白いらしく、何度も何度もすべるという。まぁ、苦痛から解放されたのはよかった。それにしても、最近、娘の実験として犠牲になる機会が多い気がする。娘の遊びを受け止められないこの体。何とかならないのか?
タグ:日記 旅行
posted by K2 at 23:59 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/07/27 Sun

夏休み旅行1日目(ただ走っただけ)

来週の月曜日から木曜日まで夏休みをとり、旅行に行くことになった。今日が初日。とはいっても娘の習い事が夕方まであるので、夜に実家に移動するだけ。昼間、娘の不在の間バタバタと準備をして、午後8時頃出発。

東名から関越までの都内を1時間で抜け、関越をエコロジーペースの80キロで走り、深夜12時過ぎにETCゲートを通過。するとスゲー割引。やっぱり良いわETC。

霧の高速SA到着した裏日本は意外にも涼しい。このところ局地的に大雨もあり、天候が不順の模様。途中で寄ったSAも霧が立ち込めていた。温泉旅館に宿泊して海水浴を予定しているのだけれど大丈夫か? まぁ、温泉でゆっくりするだけのほうが、私は良いのだけれど。
タグ:日記 旅行
posted by K2 at 23:59 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/07/26 Sat

お祭りと娘

近所のお祭りに娘と2人で出かける。1週間くらい前にねだられて買ってあげた浴衣を着て行きたいと娘が言うから。お祭りに行ったといってもヨーヨー釣りやって、わたあめとか焼きそばとか買って食べただけ。それでも娘は「楽しかった」という。

娘は学校の同級生とか習い事で一緒の子とか何人にも手を振っていたけど、同級生の女の子はみんな浴衣を着ていたとのこと。よかった、浴衣を買ってあげておいて。

それにしても女の子ってオシャレして出かけるのが好きなんだね。可愛い自分が好きなんだろう。まっ私の場合、車とか腕時計とか財布とか文房具とかのモノにこだわっているけど、それは自信のない自分の容姿に興味を失っている代わりのようなことかもしれない。娘は自分の今のところ、自分のことを可愛いと思っているようだ。
タグ:日記
posted by K2 at 23:59 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/07/25 Fri

首の痛みがなくなって、集中力が出てきた

やはり「体が資本、元気が基本」だ。完治したわけではないが、首の痛みもあまり気にならなくなってきた。以前は会社にいると、首が痛くなってすぐに仕事をする気がなくなったが、ここ数日は俄然集中力が高まってきているような気がする。

ただ、問題が…。最近、お腹が出てきてしまい、苦しい。太股もきつい。暑いから苦しい。要するにデブ化。過去、大減量の成功体験から「減量なんて簡単」などと思っていたが、気合を入れて真剣に取り組まないとまずい気が高まってきた。

今年になって、特に老化を感じる。体形はもとより白髪が増えたとか、ヒゲは言うに及ばず鼻毛まで白いとか、妙に体臭が気になるとか、睡眠不足に極端に弱くなっているとか…。仕方ないなぁと思うが、いろいろと現実を突きつけられると、何故かはかなさを感じてしまう。

若い頃はオジサン達を見て、「自分もいつかあんなふうになるのかなぁ。信じられないなぁ」とか思ったりしたのだけれど、本当になっちゃったよって感じ。そうか、やっぱり、そのうち死んじゃうんだなぁと思う。すると最近、行動が変わりつつある気がする。よーく考えて、自分のために、やりたいことをやらねば、と思うと何事にも一所懸命やろうという気がする。

しかし、こういう気持ちになるのも健康があってのこと。やりたいことをやるためには、体を管理をきちんとするというのが基本なんだね。
タグ:日記
posted by K2 at 23:59 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/07/24 Thu

土用丑の日だったが、ステーキ丼

名古屋方面に出張。仕事が早めに終わったので、晩御飯をどうしようか考えた。非常に暑かったうえ、せっかく名古屋に来たのだから「ひつまぶし」でもと思ったが、土用丑の日で激烈混雑は間違いない。とりあえず戻って、新横浜駅で物色することにした。新横浜駅が新しくなる前なら絶対にありえない選択。

新横浜駅に着くと早速レストランの案内をチェックしたが、どうもピンとこない。そこで以前、チェックしていたタカシマヤフードメゾン内にある人形町の老舗「今半」のイートインで食べてみることにした。

ここでは「すき焼き御前」と「ステーキ丼」の2種類のメニューに普通と特上がそれぞれに用意されている。値段はどちらも普通(という名前はついておらず、単に特上か特上でないかの差)が1575円、特上が2625円。

うな丼みたいにガツンと食べたかったので、ステーキ丼にした。当然1575円のほう。ステーキ丼の場合、安いほうはモモ肉、特上はヒレ肉となっている。まっ、ヒレはガツン感が乏しいし…と負け惜しみ。

今半(新横浜駅) ステーキ丼(モモ肉)1575円出てきた丼はさすがにうまそうで、味も期待通り。お肉もこれなら十分でしょ。ミディアムレアっぽく焼かれたお肉はモモでも十分柔らか。味噌汁とおしんこがついて、この値段なら。まずまずかな。暑い日にうなぎもいいけど、ステーキ丼もいいんじゃないの。土用丑の日のスタミナ食のひとつとして宣伝したらいいのに…。

ただこのお店お酒が飲めないのがちと残念。イートインだから長居するお客がいると困るので、仕方ないけどね。ビールと一緒に食べれたら、しょっちゅう行きそうな気がする。
タグ:日記 和食
posted by K2 at 23:59 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/07/23 Wed

今日は働いた気がした

首の痛みも治まってきたからかもしれないが、今日は集中力が持続し、仕事がはかどった。いやー、よかった。油断大敵だけど、このままの調子が続いてくれるとうれしい。しかし、健康第一だね。

勢いに乗って今後の仕事のスケジュールを再確認したら…。スゲー忙しいジャン。うほーっ、て感じ。こりゃ8月いっぱいは大変だ。でも何となくクリアーできそうな予感はある。体調もボチボチ良くなってきたし、来るなら来いという気分。

ビリビリとしびれるくらい仕事に追い詰められるのって、実は気持ちイイ。マゾっぽいけど、ハードルは高いほうが、乗り越えたときの快感が大きいのだ。若い頃はまずは不安が先に立つけど、トシをとってくるとオチがなんとなく見えているから、不安よりもワクワク感も方が強くなる。

どうせ仕事で時間を拘束されるのなら、刺激があった方が面白いしね。ヒマをもてあまして本を読んで過ごすのも悪くはないけど、そういう状態をずーっと続けるわけにもいかないし。

いずれにしても何かいい感じになってきた。こういう気分は久しぶりかも。これも首の痛みがあったお陰だろうか。明日、痛みでダルイ気分になったらトホホだが、そうならないように祈ろう。
ムダに運をつかう
追伸。そういえば、今日は帰りに寄り道したセブンイレブンをくじを引き、当たってしまった。やっぱり運気が好転してきたのかも。ムダに運をつかったという気もしなくもないけど…。
タグ:日記
posted by K2 at 23:47 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/07/23 Wed

「1976年のアントニオ猪木」

柳澤健(著)
★★    やりたいことをやった人の物語かな?

(2008/1/21)

1976年のアントニオ猪木
私が子ども頃、プロレスは結構人気があった。今では格闘技にほとんど興味のない私のような人でもアントニオ猪木はカッコよかったし、彼の率いる新日本プロレスはカッコイイキャラクターの宝庫で見ていて楽しかった。プロレスがショーであることは何となく感じていた。しかし、アントニオ猪木の試合を見ていると、そうじゃないかもしれない、という気もしていたと思う。

1976年は当時弱者だった猪木がジャイアント馬場を超えんがために、ショーであるところのプロレスではなく、本気の戦い(リアルファイト)に挑んだ年だ。モハメッド・アリ戦は、リアルタイムでは見なかった(見ても意味がわからなかった)が、映画で見た記憶がある。子どもの目から見ても、あるいは子どもの目からだからこそ、つまらない試合で年長の兄弟からは「大ブーイングの試合だった」と教えられた。

<何よりも重要なのは、(略)自らが光輝く絶対のスターであること>だったアントニオ猪木は<観客の満足よりも自己満足を優先させ>た結果、プロレスはプロレスでなくなり、総合格闘技の道に突き進まざるを得なくなったきっかけをつくってしまったようだ。そのターニングポイントが1976年のリアルファイト3戦だという。

話としては面白いけど、こじつけという気もしなくもない。これを読むとプロレスが大きく変わってしまったのはアントニオ猪木に原因があるように感じるけど、猪木が登場しなくてもプロレスは今のようになったのではないのか、という気がしなくもない。プロレスは本能的にリアルな戦いを求める大衆(人間)の厳しく、飽きっぽい目をかわすために、あの手この手でリアルっぽさを演出せざるを得ないという宿命を背負っていたのではないだろうか。

アントニオ猪木の生き方は他人にとってはいろいろと問題はあったようだが、本人は好きなことをやってそれなりに幸せだったのではないだろうか。他人からみれば盛者必衰かも知れないが、うまく立ち回るような人ならカリスマ的な魅力がなかったような気がするし。やっぱり「馬鹿になれ」がいいんじゃないの?(って、自分でも意味が良くわからないが…)。
タグ: 書評
posted by K2 at 01:16 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/07/22 Tue

立ち止まって考えることの重要性

先週の金曜日にのぼせ上がった気分になったが、休み明け最初の営業日の今日、まず自分自身のことをきちんとやるべきだという当たり前の考えに至った。金曜日の件は日をおいて冷静に考えてみると、その時ほど強い気持ちがない。多分、面白半分に興奮しただけだったのだろう。

今の自分は余裕はあるものの、嵐の前の静けさという感じ。これからは自分一人で解決するというよりは、他の人と共同で何とかしなければならない仕事が山のようにある。そのための準備に時間を使うべきだ、と思った。

人の(分野の)仕事にかまけているヒマがあったら、まず自分の足元をしっかりと固めなければならない。そもそも、自分の仕事も満足にできない人が他人の仕事にしゃしゃり出ることを見苦しいと感じていたのに、自分が興味本位でやりたいことがあると、しゃしゃり出ようとしていたとは、何とも情けない。

やはり一時の感情に流されず、立ち止まって考えることは重要だと痛感した。それにしてもしゃしゃり出なくて良かった。その仕事をしていたら本来やるべき仕事の質が低下し、後悔していたかもしれない。以前それで悔やんでいたのに、同じ過ちを繰り返すところだった。
タグ:日記
posted by K2 at 23:34 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/07/21 Mon

コーヒーのおいしいお店は料理もおいしい

3連休の最終日。特に予定はなく、午前中、娘の夏休みの宿題スケジュールを考え、午後は私の希望によりららぽーと横浜に出かけた。というのはお気に入りのコーヒーが飲める面影屋でランチを食べてみたかったから。コーヒーがおいしいお店は料理もおいしいに決まっている、と思っていたから。

面影屋 特製ビーフカレーそして思った通り、ヨカッタ。料理と言ってもカレーライスとかスパゲッティとかサンドイッチくらいしかないのだけれど、どれもおいしい(らしい)。私が食べたビーフカレーは好みではない欧風だが、しっかりスパイシー。スパゲッティとサンドイッチをシェアした娘と妻も大満足。コーヒーか紅茶が付く食事セットを注文すると、バニラのソフトクリームとシフォンケーキが200円で注文できる。

ららぽーとやラゾーナの飲食店で食事をするとガッカリすることもあるけど、ここはイイ。量が少しもの足りないが、ダイエット中なのでピッタリ。三井不動産系ショッピングモールのランチの定番店に決定。

食事後、買い物をする妻を待つ間、娘と書店にしけこんだ。そこで、辞書に付箋を貼る教育方法の本を立ち読みしすぐ感化され、娘に辞書を選ばせ買ってしまった。娘も辞書を引いて付箋に番号と調べた字を書いて貼ることが面白いらしく、早速、家に帰ってやっていた。

この方法は以前、テレビで見て知ってはいたけど、子どもが主体的にやらない限り、根性なしの我々両親では継続させることが難しい。何とか続けられると良いのだけれど。
タグ:日記 カレー
posted by K2 at 23:59 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/07/20 Sun

今年もポケモン映画を見てきた

今年も娘とポケモン映画を見てきた。娘の希望により、去年同様、朝一番の上映(9時30分)に。昨年は席をギリギリ確保できたような状態だったので、今年は港北東急に8時に到着する気合の入れよう。

しかし、まだ開いていなかった。しかも10人も並んでいない。これなら、スゲーイイ席が取れそう、と思った。シャッターが開いたのが8時30分前。チケット売り場で前売り券を出し、席を指定する。すると…、「本日はかなり混雑しておりまして、中央の席は前と後ろしかございません」とな?

この映画館は会員になるとインターネットとかで事前に席の指定ができるので、それを使って指定している人がいるのだろう。私の場合、映画に行くのはポケモン映画を見に行く年1回。しかも必ず前売り券を買うので、会員になったとしても(多分)指定することができない。後方の真ん中の席をゲットしてナカナカ見やすかったけど、それにしてもほとんど事前予約で埋まってしまうんだね。

ポケモン映画の前売り券といえば中日スポーツのこんな記事。リード部分はこれ。
 「劇場版ポケットモンスター」の配給を手がける東宝が、“世界一前売り券が売れている映画”として同シリーズをギネスブックに申請する。最新作「ギラティナと氷空の花束 シェイミ」(19日公開)まで、6年連続100万枚超、2年連続200万枚超という販売実績。「ギラティナ〜」で声優に初挑戦したタレントの南明奈(19)も、「すごい!」と登録を待ち望んでいる。

娘も映画の内容が凄く面白そうだから行きたい、というわけではないだろう。記事にも指摘があるように、その理由はこれだ。
 1998年から毎年1作ずつ新作が公開されてきた劇場版。2003年(6作目)の「七夜の願い星 ジラーチ」からは前売り券を買うとゲームの中の“隠しキャラクター”をゲットできるように連動させたため、前作の前売り40万枚から、一気に4倍近い150万枚にはね上がった。
 昨年の「ディアルガVSパルキアVSダークライ」では、劇場にゲーム機を持参すれば新しいモンスターが配信されるという工夫を加え、200万枚を突破。最新作も17日までに200万枚の大台に乗せた。

今年はレジギガスとシェイミというポケモンをゲットした。しかし、うまいぞ、うますぎるぞ、ポケモンビジネス。ゲームでキャラクターを集めるということを核に映画、お店、イベントと連動させて集客する。もともとはキャラクターの魅力なのだろうけどそれにしても大したものだ。映画の内容ももう少し頑張ってくれるといいんだけどなぁ。
タグ:日記
posted by K2 at 23:59 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/07/19 Sat

他の人にはどうでもいい小さな悩み

学校の夏休みが始まり、しかも土曜日だけど娘は習い事が2つもある。午後はこの移動のため、運転手役となりバタバタ。ちょっと運転しては数十分ヒマな時間がある。何となく忙しさを感じる半面、何にもしていないように感じる。

車に乗る機会が多くなると、車のことが気になる。鳥のフンが黒くなって取れないし、楽ナビで???と思われるルート案内はあるし、ガソリンが高いというのに、アイドリングしながら家族を待つのはイヤだし、とネガティブなことばかり。

また、初めて行った飲食店は接客が素人同然で、注文した料理はいつまでたってもでてこないし、しかも出すのを忘れている料理もある。伝票をいつまでたってもおきにこないので、そのままレジに行くと「何番テーブルですか」とそのお店の従業員にしかわからない質問をされ、げんなりのダメ押し。

こういう他の人にはどうでもいいことを考えながら、生きているんだね。でもこういう他の人にはどうでもいい、その人固有の悩みをしっかり見つめていけば、意外に豊かと思える(錯覚する)ような人生をおくれるのかも…。それにしても小さな悩みだなあ。
タグ:日記
posted by K2 at 23:59 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/07/18 Fri

血沸き肉踊る出来事

極めて個人的で、多分、他の人は何とも思わないだろうが、血沸き肉踊る出来事があった。他の人の担当分野なのだが、どうしても自分でやってみたくなった。すぐに志願しようかとも考えたが、おっちょこちょいの失敗になる可能性が大きいので、冷却期間をおいて考えることにした。

この仕事をやるのはそれなりに大変。自分で調べる先を開拓しなければならないし、スピードも要求される。それに大きな効果をあげるためには仕事の質自体もかなり高くなければならない。

でも難しい、大変だからこそ面白そうだし、やる価値がある。誰でもすぐできるような仕事は面白くもなんともない。もちろん、人間のやることに意味なんてないのだけれど、それなら自分がやりたいことをやるべきだ。

でもなぁ。時期が悪いよなぁ。もう夏休みをとろうかという状況なのに…。今のタイミングでスピードを重視すると、質を相当落とさないといけなくなる。社内調整もなぁ…。でしゃばっていろいろ言われるのもなぁ。と、さまざまな困難が予想されるので、やはり面白い仕事なのかも。

レベル感は全然違うけど「七難八苦与えたまえ」と言った人の気持ちが少しだけわかったような気がした。明確な目的のない人生で乗り越えるべき壁があったほうが、迷いはないし、面白いからだ。まっ、仕事で起こる程度の艱難辛苦なら、一生うちひしがれたり、死んだりすることはないだろう。仕事上の艱難辛苦は面白いことなのだ。多分…。
タグ:日記 自分
posted by K2 at 23:59 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/07/17 Thu

全く関心がない、というより、面倒くさい

社内の人事とか、社員同士の関係とかに凄く詳しい人がいる。そういう人は大体にして社員同士のネットワークを構築し、その維持、管理に余念がなく、もちろん、そういう情報を知ることに大きな価値を見出しているのだ。なかには会社を辞めた後も、私より社内情報に通じている人もいるから驚きだ。

そういう人から、よく「社内のことに関心がないんだね」とか言われるけど、ちょっと違う。関心がないのではなく、情報を得るために払う労力が割りに合わないと感じるので、結果的に関心を失っているのだ。つまり、多少は知っている他人の行く末や人間関係に対する卑しい覗き見根性はバッチリあるのだけれど、それを知るためにするべきことを考えると、とにかく面倒くさくなってしまうのだ。

そういう情報を得るには、仕事以外のことで他の人と四六時中、情報交換をしないといけない。昼も夜もいろいろな人と一緒に食事をしたりして話をしないといけない。凄くうっとうしい。要するに大して好きでもない会社の誰かと一緒にいて、表面上仲良くしているという時間を長く持続しなければならないということが嫌いなのだ。

だから、誰かが「知ってる、知ってる? あの人、会社を辞めて●●に行くんだって」とか「あの人とこの人が付き合ってるんだって」などの話だけをわずかな時間で教えてくれることは、基本的には大歓迎なのだけど…。そんな人はまずいないだろうなぁ。
タグ:日記 自分
posted by K2 at 23:59 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/07/17 Thu

「ホメロスを楽しむために」

阿刀田高(著)
★★★★  「人間の物語」

(2008/1/15)

ホメロスを楽しむために (新潮文庫)
アトーダ先生による古典読本シリーズの第6弾らしい。ギリシア神話の解説本としては「ギリシア神話を知っていますか」があるけれど、うまく書き分けられている気がするので、読んで損はないと思う。ギリシア神話自体何度も読む価値のあるものだと思うし。筆者の解説に対して賛否はあるのだろうけど、私が興味と知識を得るのには十分。

ホメロスという実在したかどうかも良くわからない詩人が作ったとされる「イリアス」と「オデュッセイア」の二つの叙事詩について筆者は<やはり、これは人間の物語なのではあるまいか>としている。<人間たちは悩み、問いかけ、祈り、そして努力する。計り知れない神の意思に翻弄されながら、どのようにして自分の、人間としての倫理を確立するか。避けることのできない死をどう迎えるか。二つの叙事詩には、神々の気まぐれにもまれながら葛藤する人間のドラマが随所に見えてきて、それゆえに、これは人間の物語だと思うことが私にはできるのである>という。

物語を物語として純粋に楽しむよりも、つい「人生とは」などを考えることに喜びを見出している迷える中年の私は、筆者のこういう指摘につい心を動かされてしまう。おかげで物語の内容はあまり頭には…。 まあ、今はそういう時期なのだろうと諦めているけど。

オジサンついでに心を動かされたベタな部分の引用。<人が生まれ、人が死んでいく。叙事詩の英雄達のように華やかではないけれど、この広大な歴史の中では英雄の輝きだって高が知れている。どんなに小さな自分であっても自らの生き方を求めて執拗に悩み、必死に生きていくよりほかにない。 その点では、誰もが英雄なのだ>って、カッコイイじゃない。まっ、生きるということを考えるには、古典を読むことが役に立つということでしょうか。
posted by K2 at 00:05 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/07/16 Wed

気づかないうちに大きくなった娘

昨日のことだけど、小学2年生の娘に同級生から電話がかかってきた。宿題か何かの問い合わせだったようだが、娘は普通に話していた。驚いた。もうこんなに大きくなったのか。

赤ん坊のときの記憶をずっと引きずり、今でもまだ幼稚園児の延長みたいに思っていたのだけれど。一人っ子で普段は親に甘える態度をとるから、いつまでも幼児のような気がしていた。

でもこうして親が気づかないうちに、子どもは大人になっていくんだね。そして、大人はいつまでも自分の子どもを子ども扱いするんだろうね。親は親でありたいから。

自分は娘に依存しないような親になりたいのだが、どうだろうか。なるべく対等な関係を目指したい。
タグ:
posted by K2 at 23:18 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/07/16 Wed

また、首が痛くなってきた

また首が痛くなってきた。昨日は早く寝てしまったので、今日はバリバリ仕事しようと思っていたのに、全く集中力が出ない。痛みのせいか頭がボーッとして、眠くないはずなのに眠いような気がする。何が原因だろう?

休日に遊んでばかりだからだろうか。疲れがたまると悪化するような気がする。まだ完治していないのに、無理をしたからだろうか。自分としては無理をしている気はないのだけれど…。

体調が悪いと気分もよくない。そうした気分は周囲にも伝わる。今日は家でも何となくギクシャク。早く治ってくれないかなぁ。

タグ:日記
posted by K2 at 22:24 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/07/15 Tue

早帰り

締め切りの仕事が一段落したことに加え、午前2時頃に寝た結果、睡眠不足でヤル気が出ない。こんなときはサッサと仕事を切り上げ、気分転換するに限る。

会社にダラダラいるとこういうときは誰かを誘って飲みに行ったりするのだけれど、他人の欲望のため徒に自分の時間を使うことが最近、ものすごく嫌になってきたので、自分の欲望に人を付き合せることを極力控えるようにしている。

その結果、真っすぐ家に帰り、家族と食事をして早く寝ることになる。お酒を飲んで帰ってくるのとどっちが良いか難しいが、お金の無駄遣い感が小さくなる、体力の回復につながる、などの具体的なメリットは真っすぐ家に帰る方が上。

お酒を飲んでストレスを解消する効果が大きいと感じるのなら、飲むメリットもあるのだけれど、最近、逆にストレスがたまる。ムダな気持ちが強くなっている。さりとて、具体的にこれをしたい、と渇望するようなことがない。やっぱり何もしたくないのかも。
タグ:日記
posted by K2 at 23:59 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。