2008/04/30 Wed

辞めるという話を打ち明けられるはずだったのでは?

今日の夜、会社で自分と年齢が一回り違う後輩の話を聞いた。事前の情報ではこの後輩が会社を辞めるという話を聞くことになっていたのだけれども、最後までその話がでなかった。何故??? 辞めないのか?

自分としては去るもの追わず。辞めるというなら、「おめでとう。よかったね」と言うつもりだったのだけれども…。不思議だ。

これで辞めなかったらどうしよう。人の人生を狂わせてしまうことになったのもかもれない。しかし、自分がそんな影響力のある人間とは思えないから、杞憂だろう。辞めたい人は辞めるべきであり、きっと意思を貫いてくれるだろう。私の話に左右されているようでは、大したことないぞ。
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2008/04/29 Tue

コーヒー飲みすぎ

GWといってもカレンダー通りの自分にとって、普通の祝日気分。特に用事があるわけでもなく、かといって、仕事の本を読む気分でもない。午前中は娘の宿題をみて、午後は買い物などのために外出。

外出先でコーヒーを飲む。まずはどこにでもあるスターバックスでコーヒーのトールサイズ。最近特に感じるのだけれど、スタバのコーヒーってうまくない。深入りだけど甘みが乏しく、苦いだけという感じがしないでもない。多分、クリームとか牛乳とか入れて飲むとうまいから、流行っているのだろう。ブラックでしか飲まない自分にはきつい。

茶巴蘭 中煎りその後、鷺沼駅近くの茶巴蘭(さばらん)で2杯飲む。雑居ビルの2階にある喫茶店なのだが、注文してから豆をひく本格的なコーヒーの飲めるお店。メニューにはあまり聞いたことのないこだわりの銘柄が並んでいるのだが、初めてなのでブレンドを選ぶ。そのブレンドも浅煎り、中煎り、深煎りの3種類あるので、中煎りを注文。

微妙な味は良くわからないけど、専門店らしい良質、新鮮なコーヒー。苦味、酸味などのバランスが一番とれていると思うけど、酸味が好みでない自分にとってはちょっと違うかなぁ、という感じ。このお店は2杯目のコーヒーはどれでも半額で飲めるということなので、おかわりに深入りを注文。こちらは酸味が感じられない半面、甘みが強く自分好み。

一緒だった妻はミルクティーとチーズケーキを注文したけど、どちらもおいしかったとのこと。紅茶の種類はそこそこあったと記憶しているけど、食事やお茶うけのメニューはほとんどなく、コーヒーを楽しむお店、だと思う。

なお、現時点で一番お気に入りなのは、ららぽーとやラゾーナ川崎に入っている「面影屋」のコーヒー。深入りで、甘みと香ばしさが強くて自分好み。

ところで休日、たっぷり睡眠時間をとった後のコーヒーがぶ飲みは危険だ。いいトシして、夜眠れなくなるリスクがある。明日早く出勤しようと思っているのに大丈夫か?
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2008/04/29 Tue

「昔話と日本人の心」

河合隼雄(著)
★★     自分には難しすぎ

(2007/12/7)

昔話と日本人の心 (岩波現代文庫―学術)
日本人とは何か、について漠然と知りたくなり、面白そうなタイトルにつられて読んでみた本。はっきりいって難しい。筆者の河合氏はユング心理学者の第一人者だったとのことだけど、心理学を勉強している人なら面白いのかも。

「あわれ」とか「うらみ」とか興味を引かれる部分はあるのだが、文章は学術的で読んでいて辛い。この本の主題は<(本で取り上げてきた)さまざまの女性たちは、発達の段階としてよりは、常に変化する状態として受けとめられるべきであり、それらが重なり合って、見事な全体を作りあげているのである。そのような変化する女性像こそ、日本人の心を表すのにふさわしいものと思われる>ということなのだろうけど、「あぁ、そうですか」くらいの感想しかなかった。

いまひとつ面白さを感じなかったのは、そもそも昔話を話したり聞いたりする機会がほとんどないからかもしれない。この本で取り上げられている昔話自体、ほとんど知らなかった。もし、昔話が日本人の心を理解するのに良い材料であるなら、かつて放送されていたテレビ番組「まんが日本昔ばなし」のような番組をまた始めてもらいたい。
タグ:書評
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2008/04/28 Mon

ジャポネに行ってきた

一度行ってみたかったスパゲッティの有名店、銀座のジャポネに行ってきた。リトル小岩井と双璧をなす、懐かしい味のスパゲッティ店。銀座インズ3の1階の隅っこにあり、席はカウンターのみで場末感が漂う。

12時過ぎに来店したこともあり、行列。席に着くまでに30分かかった。客層の8〜9割方はサラリーマン。私が注文したのはナポリタンの大盛り(ジャンボ)。こういうスパゲッティはまずはナポリタン、という思い込みがあるので。ところが、1番人気はしょうゆ味のジャリコというメニューらしく、7割くらいの人がジャリコだったような気がする。

出てきたナポリタンは一瞬、ソース焼きそば? と錯覚してしまった。ケチャップを入れた後の炒めが強く、赤色がほとんどない。おかけで酸味はないのだけれど、昔、喫茶店で食べた懐かしさ感は乏しいかも。ナポリタンはリトル小岩井(油少な目)のほうが上と判断した。今度ジャリコを食べてみたい。
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2008/04/27 Sun

久しぶりにららぽーと横浜に行く

久しぶりにららぽーと横浜に行った。この頃、ららぽーと豊洲やラゾーナ川崎と大手不動産会社の運営する施設ばかり行っているので、どこがどこだか良くわからない錯覚に陥る。

魚がし鮨 流れ鮨いつもなら、港北方面で買い物を済ますのだけれど、わざわざららぽーと横浜に来たのは、飲食店選びであまり主張しない娘が珍しく「流れ鮨で食べたい」と言ったから。それに娘はお鮨をあまり食べない。しかし、娘に主張されると弱い両親はあっさり受け入れ沼津魚がし鮨に行くことにした。

ところが娘はいくらを2皿、かっぱ巻きを1皿食べただけで、やはりあまり食べない。どうやらこのお店に来たかったのは行列が目当てだったようだ。休日、DSのポケモンゲームは1時間までと決めているのだが、こういう待っている時間は母親も大目に見てしまう。そこにつけこみたかったようだ。娘もそろそろ悪知恵が働く年頃になってきており、親も気をつけないといけない模様。

おしつけ肝心の流れ鮨の味は、お店のお勧めばかり食べた私はまずまず。珍しいネタに「おしつけ」というのがあった。これは深海魚で「アブラボウズ」というらしい。脂身が凄く、以前テレビ番組で某お笑いタレントが焼いて食べようとしたら、ボウボウと燃え上がっていた。味は弾力のある歯ごたえで、脂身は意外にしつこくない。また是非食べたい、とは思わないが、一度食べてみるのはよいかも。

一方、自分のお好みをチョイスした妻はイマイチだったらしい。ネタの大きさが勝負のお店でコストパフォーマンスはまあまあだけれど、味は抜群とは言いがたいのは確か。私も流れ鮨がなく、娘に要求されなかったらわざわざ来ることはないだろう…。少し前なら感激していたお店だと思うが、贅沢になったものだ、自分。

タグ:すし
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2008/04/26 Sat

ケータイが帰ってきた

先週の日曜日に外装交換に出した携帯電話が帰ってきた。うれしい。ちょうど1週間だった。代金は約4000円。見た目は新品。Edyやnanacoなどのアプリのダウンロードが面倒くさいけど、やはり気持ちがいい。

この1週間、ドコモショップから無償で借りたSH904iを使っていたけど、使い方が良くわからないうえ、画面がイマイチ気に入らなかった。反応が速いのはいいのだけれど、良かったのはそのくらい。10年くらいSoの携帯を使っているせいもあり、他社の携帯は何がなんだかよくわからない。

やっぱり気に入ったものを長く使うというのが良いことだと実感。ソニーエリクソンは携帯電話から撤退のうわさもあるけど、そういわずに、頑張ってもらいたい。
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2008/04/25 Fri

昨日と今日の食事のこと

昨日も今日も昼と夜は外食。昨日の昼は大手町の「リトル小岩井」。リトル小岩井はスパゲッティの人気店。太めの麺に子どもの頃に食べた懐かしい喫茶店の味。だからか、連日中年サラリーマンで行列。

早めに行かないと、行列に並ぶハメになるので10時45分くらいに入店。それでも先客は一人いる。しかもテイクアウトのスパゲッティをつくるのに忙しくしている。サ・ス・ガ…。

リトル小岩井で一番好きなのはナポリタン。今日は大盛りにしたうえ、初めて油少なめで注文してみた。普通に注文すると油ギッシュでちょっとなぁ、と思っていたので、以前、他の常連客が注文していたことを思い出し、試してみた。

これが個人的には大当たり。油ギトギト感が抜け、味はそのまま。ジャンキーっぽさがなくなり実に良い。これからは油少なめ(略してアブスク)でキマリっ、て感じだ。

昨日の夜は日本橋の「ますたにラーメン」。京都が発祥のこのお店はスープの味が独特。最初は変わった味だなあ、と思ったけど、何度も食べているうちに違和感がなくなる。慣れは恐い。ご飯がサービスでつくのだけど、普通盛りにしてもらったら結構多い。半分か少なめが無難なようだ。

さて、今日の昼は神田の「インド式チャオカリー」。かつて高田馬場の有名店「夢民」の姉妹店で名前も夢民だったのだが、事情があって変わった模様。ただホームページを見る限り、もめたわけではなさそうだ。このお店はかつて汐留店に行ったことがあるだけ。本家の夢民には行ったことがない。

注文はベーコンエッグ野菜の辛さ10番。ルーはサラサラで、ストレートなスパイシーさ。幻惑感はないけど、具沢山だからこのくらいがちょうど良い感じかも。良く考えられていると思う。10番はルーだけならかなり辛いけど、野菜の甘みで口当たりは辛さが抑えられる。全体として良くできたカレーで旨い。また行きたくなる味。

夜は日本橋の老舗書店、丸善で初めてハヤシライスを食べる。ハヤシライスはこの丸善の創業者、早矢仕有的氏が考案したと丸善では主張している。まあ、誰が考案してもいいのだけど。

3階のカフェでドリンク付き(コーヒー)で注文。量はそれほど多くないけど、大人の味でおいしい。ハヤシライスはもっとソースの甘さが立っているような印象があるけど、老舗洋食店のドミグラスソースを彷彿とさせるしょっぱさが先にくる味。それでいて、後になるほど甘みが感じられ食後感は、あーっ旨かったという印象。コーヒーは上等だと思うけど、普通かな。

この2日間は巷でも有名なお店ばかり行ってみた。ものすごい暇というわけではないけど、ストレスがたまっているようだから気晴らしということで。
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2008/04/24 Thu

最近の精神の不安定な理由がなんとなくわかった

このところ怒りっぽくなっているが、その理由が比較的はっきりわかった。なんとなく感じてはいたが、要するに自分の気持ちを無理に押し殺していたからだ。それにより不満がたまっていた。自分は他人にわかってもらいたいと思い、本音で話したいタイプのようだ。しかし社会ではこういうタイプは適応できないことが多い。それがわかっているから、「怒らない」ことを自分に課し、自分の気持ちをきちんと理解しようとせず、その結果耐え切れなくなったようだ。

先日、ツマラナイことで頭にきてしまったが、その原因を考えてみると、自分が人よりえらく大変なことをやっているという傲慢な気持ちを無意識のうちに抱いていたからのようだ。こういう気持ちを抱いている自分を自覚することは恥ずかしい。しかし、こういう気持ちを抱いてしまうのもまた自分なのだ。

恥ずかしがらずに、素直に自分は大変なんだ、頑張っているんだ、と自覚するのが精神衛生上いいかもしれないと思った。人に言わなければいいだけの話。そうやって自分自身を認めてやらないと世知辛い世の中、耐えられなくなる気がする。自分のことぐらい自分は認めてやらないでどうする、と思った。しかし、そのためには自分自身を尊敬できるようにならないといけない。
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2008/04/23 Wed

野良犬状態

リスク回避に熱心な人に対して、些細なことで憤慨してしまった。最近何かにつけ、憤慨している。まるで野良犬。周囲に申し訳ないとおもいつつ、怒るのは愚かなことだ、と思いつつも反射的に怒っている。どっかおかしいのかも。

こういう自分も受け入れていくほかなく、後悔はしないようにしているけど、自分を制御できないのは悔しい。自分をどう飼いならしていくのがよいのだろうか。あえて怒らないようにすることは本当によいことなのだろうか。最近良くわからない。

最近、妙に怒りっぽかったり、気持ちが折れそうになったりしているけど、そろそろ良い流れにならないだろうか。もっとも、今の自分の環境の問題もあるかも。怒りを抑えられないような弱い精神力だから、環境に左右されちゃうんだよなぁ。
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2008/04/22 Tue

辛いもの三昧

今日もお昼にカレーを食べる。日本橋のインドカレーフジヤ。このお店も久しぶり。注文したのはビーフカレー。本当はチキンカレーが好きなのだが、このお店のチキンは骨付きで少々、面倒くさい(凄いもものぐさ)から。辛さは頼めば辛めにしてもらうことが可能で、辛くしてもらう。

トマトベースのサラサラのルーはヨーグルトとかも入っているのだろうか、比較的まろやか。お肉は柔らかく煮込まれており、スプーンでサクッと切れる。普通でも十分スパイシーだが、辛めにしてもらうとさらに効く。とはいえ、最近の私にはそれほどでもないのだけれど。

晩御飯は九州じゃんがらラーメンでからぼんを食べる。最初はそのままの味で食べ進め、残りわずかになった段階で辛しタカナを大量に投入して、パンチを十分強くして終了。食べ終わるといつも口の中が辛くなる。

しかし、この頃辛いものばかり食べているせいか、耐性が増してきたように感じる。以前ならフジヤもタカナたっぷりのじゃんがらラーメンも結構辛く感じたのだけれど、そういう感覚がなくなっている。トシをとって味覚が鈍ってきているのかも。そのうち、頭がおかしくなったりして。

ところで、九州じゃんがらラーメンで麺を硬めにしてもらおうと思い、注文の仕方をネットで検索。単に「硬めにしてください」と言えばいいと思うのだけれど、常連客の皆さんは「バリカタ」とか言うので、きっとランクがあるのだろうと思っていたが、案の定だった。

どうやら、普通(特に指定しない状態)→硬め→バリカタ→ハリガネ→コナ(粉)とか言うらしい。語感からすると、粉というのは湯でないのか? と思わなくもない。ハリガネとかコナとか注文する人をあまり聞いたことがないので、バリカタどまりだろうと思い硬めをお願いした。

しかし今日、替え玉をお願いするのに「コナ」とだけ言っている人がいた。事前に情報を入手していなかったら、何のことやらわからなかっただろう。ひょっとして、これまでも注文した人がいたけど、意味不明だったから聞き流していたのかも。

到着した「コナ」は店員さんが盛り付けにくそうにそーっと、どんぶりに乗せていたのが印象的。ぱりぱりの焼きそばがあるくらいだから、うまいのかもしれないけど、どんなものなのだろう?
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2008/04/21 Mon

不正を隠蔽する理由

隠蔽した不正が発覚して窮地に陥る企業が目立つが、何故、隠蔽するかについて、人間の心の弱さであることがわかった。特にエリートやプライドの高い人に多いようだ。不手際を謝るよりも、体裁を整えて何とかその場を乗り切りたいとする心理。

テレビなどでそれが発覚した場合、どんなひどい仕打ちが待っているかわかっているだろうに、いざ自分のことになると目先のリスクを回避しようとしてしまう。それがより大きなリスクにつながるにもかかわらず。そういう判断をしがちな人は概して社内でも比較的高い地位にあるからたちが悪い。まあ、自分の地位を保ち、あわよくばさらに高めたいと思っている人が大半だろうから、当然だとは思うが。

自分がその片棒を担がされそうになったとき、どうするか。サラリーマンとしては非常に難しい問題だ。幸い比較的恵まれている私は「やるならやれ。ただし自分は降りる」という姿勢を貫くことができるけど、逮捕されるような平社員がいるのを見ると、同じ立場で偉そうなことが言えるのか、自信はまったくない。

人生は不条理、理不尽。どんな仕打ちを受けようとも、どこまで自分の気持ちをごまかさずに生きていくことができるか。いまのところはいいけど、この先どうなることやら。
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2008/04/21 Mon

久しぶりにカレー革命に行ってきた

今日のお昼は久しぶりに日本橋蛎殻町のカレー革命に行った。かつては良く通ったのだが、職場が変わってからはあまり行く機会がない。

このお店で一番好きなのは、インドカレーを日本人好みにアレンジしたという「カレーオリジナル」に半熟玉子をトッピングした「たまごカレー」。普通に注文するとそれほど辛くないけど、中辛、大辛と辛さを調節してくれる。今日は大辛をオーダー。

唐辛子系のストレートな辛さで苦味もある。半熟玉子を崩して食べるとまろやかになってとてもおいしい。昼時だったが、すぐに入れる。おいしいのだけれど、ヤミツキ感が乏しい気がする。辛いけどうまみを感じる、というよりも辛さがたちすぎていてうまみがもうひとつ。

カレーオリジナル」は辛さを調節しない状態が一番おいしいと思うのだけど、まろやかな半面、パンチがないんだよなぁ。このお店がイマイチ行列店になりきれないとしたら、「日本人好み」という点を考えすぎたのかも。
タグ:カレー
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2008/04/20 Sun

ボンベイ

ボンベイ名古屋駅直結の大名古屋ビル地下1階にあるインドカレー専門店。メニューはインドカレー、インドカレー(大)、テイクアウトのみ。赤いルーが入ったカレーポットとライスが別々にサーブされる。<水は一切使わず、トマトを中心とした野菜の水分だけで、じっくり煮込んでつくるヘルシーなカレー>ということで、なるほどトマトの酸味が強い。

一方でスパイスもしっかり効いている。私にはそれほどの辛さではないが、ここのお店に通って「いつもより辛い」と感じるようだと、胃腸が弱っているとのこと。知らなかった。最近、激辛のカレーを食べてもあまり辛く感じないのは、胃腸の調子がいいからだろうか?

酸味が苦手な私が得意とする味ではないが、しっかりスパイシーなのは好感触。ヘルシーということもあってか、女性が多い模様。名古屋駅直結のロケーションを考えれば再訪の可能性は大きい。

独断と偏見による評価
大好き度 ★★★☆
訪問頻度 初めて
地域分類 名古屋市中村区
詳細情報 ここをClick!
タグ:店評 カレー
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2008/04/20 Sun

OB会

大学のゼミのOB会に出席。教授はとっくの昔に退官している伝統ある? ゼミなので、オジサンが大半。初期の代のゼミ員は60歳を超えている。ヒマなせいか、こういう会社勤めの終わった人達の方が集まりが良い。若い代(といってもほとんどが40歳オーバーだが)の方が集まらない。まあ自分も面倒くさいと思っていたから、当然だろう。普段、仕事で疲れ、休みの日くらいゆっくりしたいと思う気持ちは良くわかる。

個人的には会合終了後、久しぶりに同期の女性とお話をした。積極的に話をしたいわけではなかったが、サービス精神から自虐ネタを次々に繰り出してしまった。まあ、喜んでもらえたようでよかったと思うけど、実際は笑い話ではなかったんだよなあ。しかし、時間が経てば大抵は笑い話。夫婦の間の話はその程度のものだと願いたい。
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2008/04/20 Sun

結局、携帯の外装交換することにした

お気に入りの携帯電話So905ic。ちょっとしたキズが付き、気になっていたのだが、思い切って外装交換することにした。スライド型、ソニー携帯独自の文字変換、メモ代わりに使えるデジカメ、撮ったらメールでパソコンに送信できる手軽さが気に入り、2〜3年使おうと決めていたから、気持ちよく使いたい。買ったばかりだし、見るたびに気にするより、サッサと直してしまうほうが精神衛生上も良いと判断した。

1週間から10日で直るといい、値段は確か4000円弱。機種変更と同じ扱いになるとのことで、おサイフケータイに登録してあるアプリの手続きが必要になるのは面倒だが、まあ仕方ない。代替機は無料で貸してくれるので不便はあまりないし、気持ちはスッキリした。

ついでに妻が落として一部カバーが取れたケータイも部品があるからといって、すぐに直してくれた。新しい機種を欲しがっていた妻は残念そうだったが、個人的には満足。携帯のサービスっていいよね。それだけ需要が大きいってことだろう。
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2008/04/20 Sun

「狂人三歩手前」

中島義道(著)
★★★   人間くさいエッセイ集

(2007/12/6)

狂人三歩手前
私は読んだことも見たこともない「新潮45」という月刊誌で連載していたエッセイを編集した本。一貫したテーマがあるわけではなく、他の中島本を読んでいれば目新しい内容はないが、中島先生の人間くささが良くわかる。

エゴイストで気難しそうで、私はけっして会ったり、話をしたりしたいとは思わない中島先生は桜を見て涙したり、(ウソかもしれないが)奥さんにクビを絞められそうになったり、息子に英語を添削され、グサリと傷ついたり、熱心な読者や知人の死に心を痛めたりと、自分の人生に思いっきり向き合い懸命に生きている、ような感じがする。

50歳から「人生を<半分>降りる」ことを宣言しているが、凡人の私から見ればまだまだ降りていないのではないか。まだ未読の処女作「ウィーン愛憎」で池田清彦氏が解説で<ほとんどの日本人はものごころついたときから、人生を半分降りているのである>と述べているらしいが、わけもわからず社会に適応するよう、自分の気持ちをトコトン追及することもなく適当に生きてしまった自分にとって、中島先生の本は(書いていても意味が良くわからないが)「ビタミン剤」?って感じでしょうか。
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2008/04/19 Sat

小さな悩みと大きなショック

お気に入りの携帯電話に傷がついてしまった。落とさないようにとつけたスプリング状のストラップの本体に近い部分が金属加工してあり、電車のラッシュ時にこすれたらしい。シルバーのメッキがはげ、黒色の本体が見える。気になる。1年以上使ったというならともかく、2月に買い換えたばかり。

いくつも種類のある車のタッチアップペイントを吟味して購入し塗ってみたのだが、明るすぎてほとんど白にしか見えない。ガッカリだが、もう一つタッチアップペイントを買って試す元気もなく、あきらめることにした。いよいよ気になるようなら外装交換でもしょうかなぁ、と思うけど。

それよりもショックだったのは、車検が来ることもあり、買い替えることが決定した車の車検があと1年残っていたこと。これはショックだ。娘は新しい車を凄く気に入っており、納車を心待ちにしているから、結果的には良かったといえるのだけれども、すべての情報は結論を出す前に知りたかった。

それにしても今日も一日、くだらないことでクヨクヨ悩んでいるなぁ。このところ、気分がさえない。花粉症が終わったことがせめてもの慰めかなぁ。
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2008/04/18 Fri

カレー三昧

出張で宿泊したロイヤルパークイン名古屋はナカナカ。空いていたのか、ダブルルームを手配してくれたので、部屋は広々。ただし、窓の外はビルのオフィスフロアでカーテンを開けてのんびり、というわけにはいかなかった。また、ダブルの部屋は広いのだけどテレビが小さく、ベッドでごろ寝しながら見るのはちときつい。

それはさておき、この日は昼と夜にカレー。昼は四日市のララスクエアというショッピングモールにあるカレーうどんのお店「若鯱家」。チェーン店らしく、わざわざ四日市で食べる必要はなかったが、ついつい訪問。

うどんは極太で、ツユは自宅で作るようなドロリとしたカレーのルーそのままという感じで、汁気は乏しい。麺のコシはイマイチで、そばツユにカレーのルーをかけたものが好みの自分にとってはいまひとつだったけど、意外にスパイシー。もう一度食べてみたくなるかも。

夜は名古屋に戻って、大名古屋ビルヂングの地下1階にある「ボンベイ」に。事前にネットでしっかり探しておいたお店で、メニューはカレーとカレー大盛りと持ち帰りしかなく、面白い。ネットの情報ではルーには水を一切使わず野菜や肉を10時間も煮込むらしい。ベースはトマト味で酸味が強いが、スパイスもしっかり効いている。比較的辛いとは思うけど、舌ベロマヒの私にはそれほどでもない。午後6時少し前の訪問だったけど、先客は女性ばかり。ヘルシーそうだもんなぁ。

ものすごい好みというわけではないが、名古屋駅直結ということもあり、また行ってしまう可能性は大。
タグ:カレー
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2008/04/17 Thu

妻に秘密を見られる

出張で名古屋宿泊。元の職場の先輩と夜約束をして、ご馳走になる。連れて行ってもらったお店のオーナーはこの先輩に恩があるらしく、凄いもてなし。これぞ名古屋規準って感じ。今度、名古屋に行くことがあったら、訪問してあげたくなるようなお店。

それはさておき、妻に手帳に書いていた昨年日記を見られてしまった。家に無造作に置いていたので、そういうリスクもある程度覚悟はしていたが、いざ、見られたとなるとショック。自分の憂さ晴らしのため、ケンカした時などに妻に対する不平不満を書き連ねていた。

妻もショックだったようだが、平時に見たことで冷静に判断できたらしい。むしろ私が怒ったときにどのくらい我慢しているのかが、わかったようだ。ケンカの際に怒りをぶちまけたとしても、受け取ることはできないだろう。こういうのを怪我の功名というのだろうか。
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2008/04/16 Wed

意味のない挨拶回りはムダと思う今日この頃

この頃、担当交代の挨拶回りが続いている。昨日、飲みすぎたので結構きつい。それはさておき、若い頃は挨拶回りすることが、先方への熱意を示すことでプラスだと思っていたが、今はそうは思わない。単なる挨拶だけでは時間のムダだからだ。

自分も先方から訪問を受けるようになって、わかった。忙しいときに挨拶程度で訪問されると、かなり迷惑だ。社会的な常識からいえば、わざわざ来てくれるのだから、ムゲに断ることはできない。迷惑だと思っても仕方なく付き合う。

だから訪問する側から積極的に話をしないと15分くらいで終了してしまうことも多い。今回は前担当者に任せて、主体性がないことが多いのがいけなかった。

とは言っても、それは言い訳であることはわかっている。自分が頑張って、積極的にやろうと思えばできなくもない。ただ、このところ、無理して頑張ろうという意欲が出てこない。トシなのか、精神が堕落したせいなのか。精神の堕落だろうなぁ…。
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