2008/01/31 Thu

今年初ステッパー

今日で3日連続アルコール抜き。本気でダイエットしたくなってきた。仕事がなく、ストレスもないので、タイミングとしてもちょうどいい。やる気が出てきたところで、今年初めてとなるステッパーをした。

メモを見ると、ナント、昨年の8月28日以来。いやー、自分の意思の弱さを痛感した。仕事が忙しくなると、そのことを免罪符にしてしまうクセが抜けない。ただ去年に比べ、今のほうがやる気がある、気がする。

理由は太ったなぁ、醜いなぁ、と心底感じたこと。ズボンはきつくなるし、人には指摘されるし、写真を見てがっくりするし、自己嫌悪に陥る。このままではマズイ。3食きちんと食べつつカロリーをコントロールして、運動を加えれば、必ずやせることは分かっている。問題は意思だけだ。

久しぶりのステッパーだったが、10分で汗が出てくるのは相変わらず。それに、この程度の運動でも体を動かすと気持ちがいいし、気分も良くなってくる。最近、わけもなくつまづくことが多いから、トシをとるにつれ、足にくるのだろう。ダイエットだけでなく、老後に備えて、この程度の運動はクセにしたほうがよさそう。
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2008/01/30 Wed

世界史の勉強中

世界史が面白い。山川出版社のナビゲーター世界史Bの1を読み終わった。大学受験の参考書だけど、流れと背景がきちんと整理されているうえ、小話もたくさんある。この参考書自体も名著だと思うのだが、やはり、人間の歴史そのものが面白い。1は先史から中世ヨーロッパ史まで。今まで知らなくて損した。

高校生時代に世界史を勉強してこなかったことが、悔やまれることのひとつだが、受験で世界史を勉強していたら興味を持ったかどうかはわからない。今、気軽に読めるから、面白いのだろう。かえって良かったかも、と思うことにしよう。

高校3年生のときの担任の先生から「少なくとも世界史の教科書くらいは読んでおけ」と言われたことを思い出す。その担任は世界史を担当していたこともあるだろうが、確かに世界史を知らないと、世の中のことを理解しづらい。人の話はよく聞くべきだ。
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2008/01/30 Wed

中国広東料理 順峰

順峰鷺沼駅近くにある中華料理店。駅近くにラーメン店がないかと、ネットで物色していた際に発見。お店の惹句は<横浜中華街の有名店「大珍楼」で料理長までつとめたその味は折り紙つきです。この地で本当の中国料理をご賞味下さい>と自信満々。

その自信通り、アタリだった。食べたのはチャーシュー、ギョウザ、シュウマイ、大えびのマヨネーズ炒め、あんかけチャーハン、杏仁豆腐。どれもハズレなし。お店一押しのチャーシューはやわらかく、やや甘めの味付けが良い。娘も気に入った。ギョウザはニラたくさんで私の好み。大えびのマヨネーズ炒めはパンチが強すぎるのか、人によっては「たくさんは食べられない」(妻)かもしれないが、味は良い。あんかけチャーハンはあんの味付けがやや濃いけど、これはチャーハンとのからめ方次第だろう。

これなら麺類も期待大。禁煙席がないのが玉に瑕だけど、本格的な中華料理店として貴重なお店。また行ってしまうことは間違いない。

独断と偏見による評価(★5つが満点、☆は★の半分)
大好き度 ★★★★☆
訪問頻度 初めて
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タグ:店評 中華
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2008/01/29 Tue

やっぱり二日酔い

予想通りやっぱり二日酔いに…。息が焼酎くさい。自分のにおいが気持ち悪い。午後の会議がなければ会社を休むところだが、午前中だけ休み、体を引きずるように出社。

これくらいひどい二日酔いは久しぶり。しばらくお酒は飲みたくない気分だが、明日には飲みたくなってしまうのだろうなぁ。1月に入ってアルコールが抜けたのは今日を入れて4日しかない。最近、写真の丸顔が気になってきたので、ちょうどいい機会だから、明日からアルコールを原則禁止し、ダイエットに専念することにしよう…、と何度書いたことか…。今度こそ本気。
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2008/01/28 Mon

飲み過ぎ

社外の会合があったが、居心地が悪いため早々に退散しようと思い、まさに帰らんとしたそのとき、居合わせたエライ人が別の飲み会に出てくれという。サラリーマンであり、会社と雇用契約を結んでいる以上、エライ人の指令には従わなければならない。しぶしぶいったん会社に戻り、会合に出かけた。

そこで、飲みすぎた。既にその前のパーティーでもビールやウイスキーの水割りをほんのちょっと飲んでいたのだが、さらにビール、日本酒、焼酎と久しぶりに飲みまくった。自分ではしっかりしているつもりだが、フラフラでタク送り。

新橋にあるいいお店なのだが、本当にもったいない。このところ、自分を失わない程度に飲んでいたのだが、今日は完全に失っていたようだ。懲りない…。
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2008/01/27 Sun

気分の悪いときはおいしいものを食べよう

昨日からの悪い気分を引きずる。妻が突然、娘の靴を買いに東京に行くというので、同行を拒否。昼から合流することにした。昼は私が娘を連れていきたかったスパゲティ専門店の「あるでん亭」に行き、気分を少し持ち直す。しかし、娘と妻は買い物の最中に東京タワーに行くことを決めており、連行されることになった。

冬の晴天で見晴らしが良いこともあってか、東京タワーは結構混雑していた。結構歩かされ、だんだん機嫌が悪くなってきた。自分が主体的でないことに体力を使うと、いつもより疲れも大きく感じる。娘にかわいそうだなぁ、と思いつつも自分の気持ちをごまかせない。まぁ、しょうがないか。東京タワーには自転車のタクシーがあって、娘の要望により、帰りは駅まで乗ってみた。初乗り料金は大人300円、子ども200円と人数によって料金が増えるシステムで親子3人で初乗り800円。御成門の駅まで1回カウンターが上がり930円。贅沢をしたが、娘は好奇心が満たされ、満足した様子。私も歩くのが面倒くさかったから良かったかも。

帰ってから少し早めの晩御飯。鷺沼駅近くのお店で行ってみたいところがあったのだが、これが大ヒット。本格的な中華料理で、値段は少々高めだが、何でもおいしい。お店のおすすめのチャーシューは娘も気に入った模様で、また食べに行きたいとのこと。ビール3杯飲んで、いい気持ちになって寝たら、ちょっとはスッキリしたかも。機嫌の悪いとき、落ち込んでいるときはおいしいものを食べるに限る、と思った1日。
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2008/01/26 Sat

機嫌の悪い1日

家族と意見が合わず、暗い気持ちの1日。このところ、自分がわがままになっているのがわかる。誰にも期待したくないし、誰にも期待されたくない。しかし、社会はわかってくれないし、家族もわかってくれない。会社にいるのも家にいるのも嫌になる。大人のクセにしょうがないなぁ、と思っても、本心だからしょうがない。これから我慢してよいことがあるのかわからない、そういうトシになってしまった、と思う。

今日やったことは散髪に買い物。買い物ではちょっと高いが娘が気に入ったというコートを購入する。妻に向かっておカネがないことを強調しているためか、はじめ娘には「高いから我慢する」といわれてしまった。気に入ったものを長くつかう方針を徹底することにした。そう言い含めて買いに行くと非常にうれしそう。これなら長くつかってくれるかも。誰にも頼らないと思いつつ、目下のところ娘が唯一の慰み。
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2008/01/25 Fri

生ビールでお店の姿勢を判断

よしみや 生ビール中ダラダラ仕事をした後、早めに帰宅し、よしみやで食事。天せいろと生ビールをいただく。このお店の生ビールが秀逸。エビスビールなのだが、本当にうまい。注ぎ方が良いということもあるだろうが、グラスがきれいだからだろう。きめの細かい泡が飲み終わるまで消えない。よく「とりあえずビール」の最初の一口を飲んで「このために生きてるなー」という場面をテレビでみたりするが、それが実感できるビールだ。

ビールそのものはお店によって品質に大きな差があるわけではないだろう。こういう差別化が難しい品にこそ、そのお店の本質が出るような気がする。どうしたらビールのおいしさを最大限引き出せるか、ということに心をくだいているような感じが伝わってくる。ビールで感じるのなら、他の料理も推して知るべし、だ。

値段は1杯700円と比較的高いが、それでも飲みたくなる満足感。こういうビールを気軽に飲める店は少ないだけに、貴重なお店だ。

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2008/01/24 Thu

田園都市線がえらいことに…

今日も早く帰ろうと思っていたら、田園都市線が人身事故で不通とのこと。仕方なく、やることもないのに会社でヒマをつぶすことにした。久しぶりに晩御飯を外食で済ませ、本を読んで、そろそろいいだろうと、午後9時30分過ぎに会社を出た。

すると、駅では今頃になっても「運転を再開しました」とか言っている。人身事故が起きたのが、5時30分くらいだから、すごい時間がかかっているんだなぁ、とのん気に考えていた。電車は各駅停車のみだが、動いている。それに、それほど混雑していなかった。

家に帰ってテレビのニュースを見たら、この事故のことを放送していた。そこで初めて線路に亀裂が入ったことや、具合が悪くなった人が出てめちゃくちゃだったことがわかった。何も知らず、いつもよりちょっと時間がかかったくらいで帰れてラッキーだった。こういうときはとりあえず、じっとしているのが一番ですな。
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2008/01/23 Wed

ヒマを極めたい

3日連続、定時に帰る。といっても今日は外出先からの直帰だったが。雪が降り、大した用事もないのに会社に行きたくなかったが、サラリーマンだから仕方がない。

会社にいてもやることがないというのは、ある意味素晴らしいが、現時点で自分には是が非でもやりたいことがないことが判明した。なんとなく落ち着かず、不安な感じがする。本を読む時間があるからいいかと思っても、集中して読めない。電車の中で読むほうが集中できたりする。

今までは、これが「死に対する不安だ」と頭の中で大げさに考えていたが、実感にあわない。今、読んでいる西研著の「実存からの冒険」によれば、<自分の中核をなす存在可能性の死>に対する不安なんだなぁ、ということが良くわかる。仕事をすることが自分が自分であり、仕事をしていない自分というのは、自分でないような気がする。こういうのを仕事人間というのかもしれない。

また、場所にはその場所に適した過ごし方があるのかもしれない。職場で何もすることがないと「居場所がない。居心地が悪い」と思って不安になるのだろう。中島義道著の「人生を<半分>降りる」からの孫引きだが、「人間の不幸というものは、みなただ一つのこと、すなわち部屋の中に静かに休んでいられないことから起こるのだ」(パスカル)という。

よく考えてみれば、学生時代の自分は長期休暇で昼夜逆転した生活になった際、テレビをみたり、本を読んだりして、直接的に人と接することがなくても苦痛なく過ごしていたような気がする。人が全くいないところでは生活できないかもしれないが、現実に接触する人はうっとうしい人が多い。もし、仕事をしないで生活できるなら、引きこもるかもしれない。

会社は自分の自我を確認する一つの場所であるが、これに依存しすぎると、会社で働かなくなったときに、困ったことになるだろう。リスクヘッジのために家庭を築いたりするのかもしれないが、これが必ずしも居心地がいいとは限らない。むしろ会社のほうが居心地が良かったりする。

会社でのヒマな時間というのは、今の自我を超えるうえでいい機会なのかもしれない。仕事以外に徹底的にしたいことは何か、とりあえず、悩み続けるしかない。
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2008/01/23 Wed

「「自分」を生きるための思想入門」

竹田青嗣(著)
★★★★★ 竹田本、暫定1位

(2007/11/16)

「自分」を生きるための思想入門 (ちくま文庫)
私が読んだ竹田本の暫定1位。この本のような考え方が良いか悪いかは別にして、自分の生き方を考える上での座標軸を与えてくれた本。哲学をわかりやすく解説する本ではないが、哲学そのものを知りたいわけではない自分にとってはこういう内容のほうがありがたい。

働くことにどういう意味があるのか、とか、死んだら終わりじゃないか、とか、漠然と考えていたことがスッキリした感じ。はっきりと正解が示されているわけではない(そもそもそんなものはない)が、筆者の考えが良くわかるということが、何より気持ちがいい。

そして、現時点で以下の部分に共感。<実存の問題は、個々人がどうしても自分で考え、自分で納得する(自己了解する)ほかないような問題なのです。(略)実存の思想は普遍的な「解答」は与えません。ただ、誰もがこの問題(引用者注:救済の物語を失って最大の「ありうる」をその引き換えとして求めるとき、人間は欲望の自己中心性を超えられるかどうか)についての了解と深い納得なしには自分の生全体に意味と理由を与えられない、ということを教えるだけです。そして、個々人がそういう自分の固有の課題に立ち向かうことを励ますだけです>。

人との関係なしに生きられないのであれば、その枠組みの中で、自分の欲望を追求するしかない。そのことを十分に納得して生きる限り、そこに快楽を見つけようが見つけまいが、人生の価値に変わりはない、と思う。
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2008/01/22 Tue

2日連続、定時に退社

最近ヒマなので、2日連続して定時に退社。このくらいの時間だと、電車も比較的混雑している。晩御飯も2日連続で家で食べたが、同じメニューが続く。これが普段の妻と娘の食生活の実態のようだ。妻は私に知られることを気にするらしいが、私は気にならないのに。

定時に帰ると娘の面倒をみなければならない。歯磨きの手伝い、一緒に入浴、就寝。布団に入るとあまり眠くなくても寝てしまうので、1日が終了。健康にはいいかもしれないが、夜の自由時間はなくなる。

でも寝てしまうのは、わざわざ起きてまで是非ともやりたいことがないからだろう。私の母親は昔、「寝るのが一番の楽しみ」と言っていた。父よりもそんな母を見て育ったから、あるがままを受け入れようとする、不精な性格になってしまった。あの中島義道先生によれば「人間は変わりうる」のだから、何とか変えたい。
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2008/01/22 Tue

「笑うカイチュウ」

藤田紘一郎(著)
★★★   寄生虫を通して何を考えるか

(2007/11/11)

笑うカイチュウ―寄生虫博士奮闘記 (講談社文庫)
ひょんなことから、筆者の藤田先生の講演を聞く機会があり、その話の上手さ、面白さに感動し、思わず何冊も著書を購入してしまった。本書は藤田先生の処女作。寄生虫学という聞きなれない学問について、その重要性も含め世に知らしめ、研究活動をさらに活発化したいという狙いがあったようだ。

医学エッセイの本書は、普通の人が経験できない、面白い話が多い。ただ、ネタを並べただけともいえ、正直言えば途中から飽きてきた。読みやすさ、面白さ、というのは、具体例(ネタ)で決まってくる部分も多いのだが、「なるほどなぁ。そう考えるのか」というありがたい人生訓が多くちりばめられていれば(多少はあるのだが)、もっと良かったのに、と思わないでもない。

この点を文庫では解説(平田オリザ氏)が見事に補っている。<いま、日本は戦後最大の不況にあえぎ、人々は先の見えない不安な時代を過ごしている。この混迷の時代に、小さきもの、弱気ものの側から、徹底して人間を見つめ直す寄生虫学者たちの視線は貴重である。 「共生の時代」ということがまことしやかに言われるが、私は現代社会はそんなに甘いものではないと考えている。寄生するべきなので、他者に寄生し、また他者の寄生を許し、そのぶつかり合いの中からしか、新しい時代は生まれてこないだろう。 「誇り高く、ひっそりと」という寄生の論理は、日本と日本人の未来に向けて、一つの指針を示している。本書が、多くの読者を獲得した理由も、おそらくはそこら辺にあるのではないだろうか>。す、素晴らしい。読み手が良いと、ファクツ中心のこの本もさらに栄えてくる。

本文中にも、読売新聞の引用からではあるが、ありがたい人生訓は述べられている。これはなるほど、と思った。記事は寄生虫に感染した人は花粉症になりにくい結果を伝える内容で、<この結果は寄生虫に感染することの勧めではない。回虫などの排せつ物を精製することで予防薬ができる期待を抱かせるものだ。人と寄生虫の関係は人間が考える以上に巧妙で、一方の理論で相手をばっさり退治することの反作用がいかに大きなものかも教えてくれる>という。

寄生虫を通じて人間の生き方や社会を考える。それは読者にゆだねられている。
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2008/01/21 Mon

読書生活

昨日のドッジボールの成果で、右腕を中心に筋肉痛。文字を書くにも力が入らないくらい。情けない半面、まだ痛くなるような筋肉があったのか、と思う。

それにしても本当に仕事がない。このまま会社を辞めてもいいくらいだが、一応、春からは仕事が用意されているらしい。噂ではまた、かなりの困難が…。今はそれまでのモラトリアム期間だと思えばちょうどいい。

この機会を生かして、読書生活に突入。何冊読めるだろうか。今月は6冊読んだ。昨年の月間最高は9冊で、これが何カ月かあった。読む本の数を競う気はないが、不思議に10冊の壁が超えられない。あと10日だけど、今月はどうだろうか。
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2008/01/20 Sun

やっぱり、休日の自分は粗大ゴミだった

昨日に続き、休日に頭を悩ます。娘と妻の提案でドッジボールをしたが、これは比較的良かった。このところ寒いから、外で遊ぶのが億劫になるが、体を動かすと気分が晴れてくる。あれこれ考えるより体を動かしたほうが良いのかもしれない。

専業主婦である私の妻にとって家でゴロゴロしている私は粗大ゴミだ。このところ、休日出勤していたので忘れていた。こういう状態を一歩引いて考えると、今の人って、自分の好き嫌いを尊重することを良しとする価値観だなぁ、とつくづく実感する。今の家族制度は面倒くさい。

妻の理屈は「私が働いているのに、ゴロゴロしている姿を見るとイライラする」ということだろう。夫である私の理屈は、「平日は仕事で疲れているのだから、休日くらいゆっくりさせてほしい」だ。こういう考え方を突き詰めていくと、家庭内で自分の家事労働は自分でやる、ということになるだろう。お互い耐え難い場合は離婚するしかないが。

ここ数日、グチばっかり。時間をもてあますとろくなことがないようだ。気分転換には体を動かすことが一番。娘がスケートに行きたいそうだから、今度の休みに行ってみようかなぁ。
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2008/01/19 Sat

休日に何をするか

仕事が一段落した結果、休日をゆっくり家族と過ごすことが可能になった。しかし、この休日をゆっくりというのが曲者。今日は「何かをした」という実感がない。娘は土曜日に習い事の予定を入れているので、遊びの予定も入れにくい。午前中ダラダラ過ごすとあっという間に1日が終了してしまう。今日もそのパターンだった。

休日の時間の使い方が目下の課題。妻と2人だけなら「お互いに好きなことをやって過ごそう」でいいと思うのだが、娘はそうはいかない。どうしてもこれをやりたい、という趣味が見つかっていない以上、事前にしっかり予定を立てておかないと、1日がもったいない。何をするにしても考えなければならないというのは、非常に面倒くさい。
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2008/01/19 Sat

お好み焼き 凡

凡川崎市・鷺沼にある、もんじゃ・お好み焼きのお店。お店の惹句は<当店は、もんじゃ、お好み焼きのベースに一切化学調味料を使っていません。北海道日高地方から取り寄せた昆布と静岡産の鰹節を贅沢に使っています。それが、いくら食べても飽きの来ないヒミツ。具にも市場直送の新鮮素材を使用是非一度、この味を試してみて下さい>とのことだが、期待を裏切らない。

もんじゃ焼き、お好み焼きともおいしく、何度通っても飽きない。焼きそばの麺は「富士宮やきそば」で、これも独特のコシがあり、おいしい。家族3人で食べても非常にリーズナブル。おつまみもなかなか。素材の選び方が良いのだろうと感じる優良店。

我が家では娘が大好き。多分、鉄板で自分が作る作業があることと、もんじゃにチーズやモチといった子ども向きのトッピングが可能のためだろう。もんじゃは娘と妻に食べてもらい、私はおつまみにビールで、お好み焼き、焼きそばを食べるのがいつものコース。ビールのジョッキも冷え冷えで、気がきいている。繁盛店なので、早めに行かないとすぐに入れないのが玉に瑕。

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2008/01/19 Sat

「ざっくり分かるファイナンス」

石野雄一(著)
★★★   読んで損はない…かな?
    
(2007/11/8)

ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書 297)
資本コストとか、現在価値とか、定着しそうで定着しないファイナンス理論をわかりやすくまとめた本。まじめに、分かりやすく書こうという姿勢に好感がもてる。多少、仕事に関係するかもと思って読んだが、私くらいのレベルでは、これを読めば十分な気がする。

しかし、普通の人とはどんな人かを考えると、この本は誰を対象にしているのだろうか。副題は「経営センスを磨くための財務」だが、こういう媒体で経営者に向けて出版しただけではペイしないだろう。他の読者としては個人投資家や新入社員とか経済学部の大学生くらいか。

ファイナンス理論を勉強して数字をいじっていると、なんか分析した気になって、もっともらしい解答を導き出した気がしてくるので気持ちがいい。でも実際の経営を理解するには突き詰めると経営者がどういう考えを持っていて、どの程度の実行力があって、つまり経営者がどんな人なのか、ということなんだよなぁ。

筆者も<ファイナンスとは、ひと言でいうと、「企業価値の最大化」をはかるための意思決定に役立つツール(道具)>。<たいせつなことは、このツールを使って何をするか、社会に対してどう価値提供をしていくかです>と言っている。株式投資をする人がファイナンス理論で分析した結果、この会社の株は割安だ、と判断したとしても、経営者が割安の状況をなんとかしようと考えているとは限らない。その点には注意が必要だろう。そう考えると副題の意図もなんとなく分かる気がする。

ファイナンスの重要性は10年以上も前から言われていて、現時点で状況が大きく変わっているように感じない。しかし、持ち合いが崩れ、株主によるガバナンスが強まってきているから、企業も「資本コストを意識する」とか本気に言い出すかもしれないね。個人的にはそれがすごくいいことのようには思わないけど、良いか悪いかの問題ではない。環境変化に対応しないと生きていないからなぁ。
タグ:書評
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2008/01/18 Fri

飲み過ぎ

社外の知り合いとイタリアンで飲み過ぎ。シャンパングラス1杯、赤ワインボトル半分(2人で1本)、白ワイングラス2杯、グラッパ1杯。それほど悪酔いはしなかったが、食事もたくさん食べたので、お腹がパンパン。明日の食事は控えねば、と思うが、どうだろうか。

飲食中、いろいろなことを聞いた。わが社の落選の話や辞めたがっている人の話。また戻りたがっている人の話。人生いろいろ、人生は理不尽。結局、自分のしたいことを見極め、それを追及するよりほか、よく生きることはできないような気持ちをますます強めた。

今日、一緒に飲んだ人はすごい酒豪だが、それでも最近は飲む量が急に減ってきたとのこと。共働きの奥さんに頼らず頑張ってきた家庭の仕事も、さすがに最近は体力的に厳しくなってきたという。人がトシをとった話を聞くと、自分のトシも実感してしまう。人生、残された時間は長くない。今、仕事に余裕ができたから、本当に何をしたいのか、じっくり考えよう。
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2008/01/17 Thu

責任のない立場の難しさ

元々よろしくない性格が悪化しているように感じる。恐らく、「こうしたい」ということが立場上できず、もどかしさが態度に出ている、と実感しているのだろう。責任のない立場というのは一人でいる分には気楽でいいのだが、他人の面倒をみるとなると、結構しんどい。

「笛吹けど踊らず」とか思っても、そもそも笛を吹くべき立場ではない。とはいえ、ちゃんと踊ってくれないと、自分の欲望を解放できない。チームプレーは大変だが、そのチームに対して原則としては部外者であるという立場でかかわるのは、精神衛生上良くないことがよくわかった。

春からは責任を与えられるようだが、今後、誰かの手助け的な役割を担わねばならないときには、責任分担を明確にしようと思った。
タグ:仕事
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