2007/12/31 Mon

大晦日、なんですね

どうも年越しという気分がしない。すべからく娘にあわせているからだろう。また祖父母が亡くなってから、親戚が来なくなったし、年越しの儀式もきわめて簡略化が進んだ気がする。核家族化の進行で、伝統的な慣習も失われていくのだろう。

普段と違う儀式を盛り込まないと、区切りを実感できないことが良くわかる。当たり前といえば当たり前だが、こういうことを、きちんとしておかないと、人間関係がよりドライになってしまうのだろう。恐らく、自分が年老いてから重要性をより実感することになるのだろう。

今日も、ひたすら食べて、すぐに寝てしまった。テレビも何を見たのか、よく覚えていない。何かクイズ番組のようなものを見ていたような気がする。最近クイズ番組とか、健康に関する番組とかやたら多いような気がする。ボケたくなく、常に健康を気にする人向けの番組が多くないか。ということは、テレビは若者向けのメディアではなくなってきているのだろう、と思うが、気のせいだろうか。

せっかくの雪国なのに、昨日は雪がほとんどなかったが、昨晩からドカドカ降り出した。こうなると積もるのも早い。年越しの晩御飯を早く食べるというので、スキーに行かずに散歩しながら雪遊びすることにした。娘は大はしゃぎで雪玉を投げたり、雪だるまをつくったりしていた。遊んでいる限り、どんな環境でも強い生命力を発揮しているように感じる。時に子どもを見習いたい。
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2007/12/30 Sun

帰省

新幹線で東京駅から帰省。指定席なので問題はないが、問題があったのは新幹線を下車してからの乗り継ぎの在来線。田舎で2両編成だったこともあり、すごい混雑。こんなことは滅多にないのだろう。普段からピークにあわせることはできないだろうけど、車両を増やすとかして、何とかならないのか? 帰省したり観光で来る客が減るぞ、こんなことじぁ、などと思う。

到着後、翌日以降の雪遊びとスキーに備え、買い物。スキーはレンタルだが、子ども用のウェアや手袋など購入。自分はスキーもしたくなく、雪の中で遊びたくもないが、子どもと一緒に遊んだり、遊ぶ姿を見たりはしたいので仕方ない。

実家では年老いた両親のあついもてなしにより、しこたま食事をすることになる。冬眠前の熊のようだ。帰ったら、ハードな減量をしないと…。
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2007/12/30 Sun

「うるさい日本の私」

中島義道(著)
★★★★★ 自分の頭でっかちさがよくわかった

(2007/10/29)

うるさい日本の私 (新潮文庫)
騒音に対する戦闘記。ファクトが豊富なので、私が読んだ中島本の中で、一番気楽に読めて面白い。でも、最後の方は中島節にグサグサやられる。

電車の車内放送などの「騒音」は他人に対する「優しさ」や「思いやり」が元凶であり、これは<日本人の伝統的な自然観や美意識に反するものではなく、むしろそれにしっかりと支えられている>という。

一神教の国々に比べれば、日本は多様性を理解し、尊重できる国だと思っていたが、大間違い。この国は「優しさ」や「思いやり」を絶対とする価値観がはびこっていることが良くわかる。私の読んできた中島本の多くは、これを何とか相対化しようと頑張っている。

この本で「はっ」とさせられるのは<「自分がされたくないことは人にするな」というルールの危険性>という見出しのところの文章。これまで、自分もこのルールに従う気持ちがあったし、子どもにもそう話してしまった。いかに自分が「優しさ」や「思いやり」が絶対だと思い込んでいたか、人の気持ちなど深く考え理解しようとしない人間であった(今は別の意味で理解しようとしない気もするが)か、ということをグサリと突かれた。

(略)このルールは、自分と他人がおおよそ同じ考え方、感受性をもっていることを前提にしており、ここにマジョリティの暴力がとぐろを巻いている。
 そして、「いじめ」は、まさにこうしたマジョリティの暴力が支配する社会そのものが生み出したものである。(略)「いじめ」を防ぐには、むしろ他人を自分の投影として見る態度を捨て、他人の気持ちが「わかったつもりになる」ことをやめ、他人を徹底的に自分とは「異質な者」として見る態度をやしなうことが必要であろう。他人は自分にとって「異質な者」であると自覚すればこそ、自分も他人から見たら想像を絶する「異質な者」かもしれないという自覚が生ずる。こうして相互に「異質」であるからこそ、そこにおたがいに安易には介入することのできない領域を承認しあい、尊重しあう態度が開けるのだ。


<「優しさ」が「いじめ」を産出する>の見出しの文章でも<いつもいつも「他人の思惑を考えよ」「思いやりをもて」「他人にやさしくせよ」という美辞麗句で子どもをがんじがらめに縛り、「いやだ!」と叫ばせる能力を奪ったのだ。「他人を傷つけても、自分の名誉を守らねばならない」ことがあること、「他人に対する思いやりを捨てても自分の命を救わねばならない」ことがあることを教えなかったのだ!>と書かれ、またグサリとくる。

「原理主義はいけない、多様性を尊重することが重要だ」なんて頭で考えていても、いざ自分の身近なとろになると、それが腑に落ちていない、実践できていない、身体化していない。こういうのを頭でっかちというのだろう。「そうそう、電車の車内放送は自分も嫌いだ」などと共感しながら読んでいくと、中島先生から「お前のことだよ! ドーン!(古いなぁ)」といわれ怒るか、喜ぶか、ハラホロヒレハレになるのか、人次第だろうが、自分はハラホロヒレハレ…だったかなぁ。
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2007/12/29 Sat

さすがに働く気分ではない

昨日眠くて仕方なかった分、今日出勤。午前6時台の出社でないのは久しぶりなので、昨日よりはコンディションは良かったが、さすがに働く気分ではない。しかも、夕食までに帰る、と家族に約束しているから、それも心理的な負担となる。時間が決められると、普通は追い込まれて仕事の能率が上がるものだが、家族との約束はそういう気分にならず、時間が気になりソワソワしてしまう。まだ家に帰りたい、という気持ちが強いのだろう。

それでも何とかメドをつけようと頑張ったが、当初の予定より遅れ気味。自分の気持ちより遅れるというのはいつものことだが、いい気持ちで年を越せそうにないことは残念。

夕食は家族とバーミヤンで食事。ここ数日、ほとんどダイエットのことは忘れたかのようにビールを飲み、ハレの日を体感して気分を紛らわす。バーミヤンというところがいかにも日常的でちょっと切ないが、アルコールの効果は偉大だ。ストレスがたまると太る理由がはっきりと実感できる。アルコールに頼る性格。ストレスを効率的に解消するにはストレスフリーの日の禁欲が大切だ、と思う。

明日、帰省の予定。娘は新幹線に乗れることを楽しみにしている。でも、実家に帰ってからやることがない。自分はそれでいいのだが、娘や妻が耐えられないらしい。遊ぶのが仕事の娘はともかく、妻は何故、何かしていないと生きているような気がしない(ように見える)のだろう。謎の解明は来年の課題だなぁ。
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2007/12/28 Fri

世間は仕事納め、自分は明日…

午前6時台に出社。9時台に出社して午後10時台まで仕事することを続けても、それほど頭の回転は悪くならないのに、慣れない早朝出勤はまったく頭が働かなくなる。昨日は7時間は睡眠時間をとって回復に努めたのだが、上手くいかなかった。

今日で今年最後の営業日。世間は仕事納めだが、仕事が全く進まなかったので、明日出社することが決定。午前中の段階で早く帰ることを決め、自分が作った手作りケーキを食べて欲しいという娘の要望をかなえることにした。

連日、考えている仕事の問題で、判断材料を増やすためにいろいろな人に聞いてみているが、今日も聞いてみた。アウトプットはまだまだだが、考え方はいつの間にか成長した感じがした。ひょっとしたら、なんとかなるのではないか、という幻想が頭をもたげる。「み〜んな、悩んで、大きくなった」のフレーズがなんとなく響く。
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2007/12/27 Thu

何故生きなければならないのか、少しだけわかった気がした

朝、早いのはいいのだが、慣れない生活を続けているとしんどくなる。今週はショックなことがあったこともあり、トータルで寝不足気味。さすがに今日は持ちこたえられず、午後には思考回路が相当マヒしてきた。仕方がないので、終業時間がきたら、速やかに帰ることにした。

帰りの電車で「高校生のための哲学入門」(長谷川宏著)の「第7章 宗教の遠さと近さ」を読んで、中島義道氏が「ただ生きればよいのだ」と言う意味が少しだけわかったような気がした。<(人間の認識力や想像力を)ゆさぶりかける有力な手立てとして逆説的というべき表現がある>という。その後、親鸞やイエス、キルケゴールの話が続く。読んでいるうちにそうか、と思った。「人生は楽しくないが、楽しくないことを自覚しつつ、それでも力強く生きることが実は楽しいのだ」と思った。

あらゆる生き物の中で自殺できるのは人間だけ、だと思う。人間は生きることが理不尽である(楽しくない)ことを知ることができるから、自殺もできるのだろう。自殺する人の気持ちもなんとなく理解できないわけではないし、そういう人の気持ちを完全に否定できる絶対的な根拠もない。でも、だからといって、死を選択することがカッコイイとは自分は思えない。自分の信念として、自分はそういうカッコヨクナイ選択はしたくない。グズグスながらも精一杯生きることと自ら死を選択することのどちらがカッコイイと感じるのかといえば前者だ。だから自分は、なんとしてでも生きなければならない、と思った。

今年は、何故嫌な思いをしてまで夫婦は一緒に生活しなければならないのだろう、という問いの答えを見つけたい、という気持ちから始めた読書にハマリ、仕事とか、人生とか、死とかについて表面を触る程度に考えた。その過程で考えることの面白さを感じた。そういう感じをもてたということだけでも、今年は初めて、自発的に「良い」と言える1年だったと思う。
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2007/12/26 Wed

昨日の続き。ビジョンのない仕事にはやりがいがない

現時点でできることはやった。後はどうなるか任せよう。あまり動くのも見苦しくて、イヤだ。昨日はあまりのショックに夜、よく眠れなかった。それにしても何故、夜もよく眠れないほど、ショックを受けたのか、冷静に考えてみた。

直感的には、あくまでも便利使い的に自分のことを利用しようとする、狭くは人事権者、広くは会社組織に対する憤りだ。何故、自分が人の尻拭いのような仕事ばかりを引き受けなければならないのか、非常に理不尽に感じた。組織としては都合がいいからに違いない。嫌な仕事を文句も言わず引き受ける人は少ない。これまで唯々諾々と引き受けてきた私なら問題ないと考えるだろう。だからこそ、こういう流れは自分で断ち切るほかない。

しかしよく考えてみると、引受させられようとしている仕事に、「これをすれば会社が(私の考えているような)良い方向に向こう」、というようなビジョンが感じられないことが最大の問題だ。もしビジョンが明確に感じられるならば、むしろやりがいを感じるはずだ。今回の仕事は自分にとって何のメリットも見出せない。

一時、引き受けないことのデメリットも頭をよぎり、発言の修正をしようと思ったが、自分の気持ちを犠牲にして他人のことを慮るほど余裕もないし、人間もできていない。それに冷静に考えたら、迷いが消えた。ビジョンのない仕事を「はい、わかりました」と引き受けるわけにはいかない。この件で再度発言する機会があったら、キッパリと自分の考えを言うことにしよう。
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2007/12/25 Tue

心穏やかならず

気持ちが切羽詰っているので、やはり早くに目が覚める。午前5時40分頃の電車に乗ったら、なんと! 座るところがない。早朝に見かけることのなかった、女性だけの仲間やアベック、スキーに行くと思われる人で満席。満員ではないが、なんなの? そういえば、昨日はクリスマスイブだったから、満喫した人々?

そういう状況にもかかわらず、難儀な仕事にとりかかる。ツライ。人のわけのわからん文章を直すのは、すごいストレス。これで給料出してるんだ、と言われれば仕方がないが。

あまりもツライので、心穏やかに仕事をするため来し方行く末についてエライ人と議論した。衝撃的だった。心穏やかに仕事している場合ではなくなった。何で、自分がこんな目にあわなければならないのだ…。

帰りの電車でも本を読むことができないくらい、心穏やかではなかった。もうこうなったら、厳しい条件を人事権者に突きつけるしかない。辞めることを覚悟のうえで。自分もそんなに若くない。黙って辛抱し、実績を認めてもらう段階は終わった。便利使いはコリゴリだ。せいぜい、自分にとって都合の良い条件を引き出したい。
タグ:仕事
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2007/12/24 Mon

クリスマスイブだけど、何もなし

昨日、家族でパーティーをしたため今日は何もなし。会社で仕事をした。それにしても難儀な仕事だ。こういうのは初めてかもしれない。これを克服すると何かいいことでもあるのだろうか? 最近、懐疑的な気分になることが多い。

家に帰ると、サンタクロースの存在を信じている娘が「早く寝て」とせがむ。家族が寝静まっていないとサンタクロースが来ないと思っている(そう教えた気もする)ようだ。それにしても、いつまでサンタクロースの存在を信じているのだろう。私の場合、親がそんな幻想を抱かしてくれなかったから、良くわからない。

娘はプレゼントが来るかどうか、本気でドキドキしているようだ。いいなぁ、うらやましいなぁ。何かにつけ、感度が鈍くなっている自分とは大違いだ。こういう子どもを見ていると、少しは前向きな気持ちになれる…かな?
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2007/12/23 Sun

1日早い、クリスマスパーティー

義理の両親が来て、孫(娘)を囲み、1日早いクリスマスパーティーを開催する。近所のお魚屋さんで、5000円分のお刺身の盛り合わせを注文し、手巻き寿司。これが5000円とは思えないボリューム、品質で大満足。とてもスーパーでは買えませんな。

義理の母がから揚げなどをたくさんつくってきたこともあり、食べ過ぎ。ケーキも食べざるを得なかったし…。世間はクリスマス、年越しに気分なんだなぁ。テレビも特番をやっているので、普段と違うし。

それにしても、ダルイ。昨日かなり寝たというのにまだ眠い。娘の相手は義理の母がしてくれるから楽だが、義理の母も大変だろう。この間に年賀状を作成。去年は全くできなかったから、去年に比べれば今年はまだ余裕があるのかも。でも仕事が片付かないと、なんとなくパッとした気分にならないなぁ…。
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2007/12/22 Sat

何もせず終了

仕事をしようと思っていたが、会社は作業をするのでうるさいという。家で仕事をしようと思ったが、案の定、気力が出ない。先週の5日間、早朝出勤したのがこたえているのか、ダルイ。家で仕事をするというやましい気持ちは持たないほうが賢明だ。

1日中、娘と過ごす。娘の年賀状を作って、娘と食事をして、娘とリカちゃん人形遊び。休みの日に無計画だと、なんとなく虚しい。何かをしたという感じがしない。遊びにも目標と計画が必要だと感じる今日この頃。

そういえば、子どもは昨日で年内の学校は終了。うらやましい。自分は2年連続で、バタバタの年末年始…。
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2007/12/21 Fri

年末ジャンボ、買ったーっ!

年末ジャンボ最終日。何とか忘れずに買えた。年末ジャンボが手元にあるとないとでは、年末の楽しみ感が違う。1等が当たったら来年から会社に行かないぞ、とか休みの間に考えているのが楽しい。

この点、サマージャンボは休みがないから、日頃バタバタしている間に抽選日が過ぎてしまい、楽しみが全く感じられなかった。やっぱり宝くじは年末ジャンボだね。

今日も午前6時30分に出社。今週はずーっと早出。この生活いいかも。しかし、忘年会でクタクタ。夜の付き合いがあると、早朝出勤はツライ。忘年会なんて気乗りしないから、来年から極力断ろう。
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2007/12/20 Thu

たまに早く帰ったら…

アルコールを飲みすぎると、熟睡できない。今朝は午前4時前に目が覚めたので、5時30分頃に家を出て、6時30に会社に到着。頭の働きは良くないが、緊張感が勝っているのか、仕事のヤル気はあるらしい。ただ非常に眠かったので、早めに帰って久しぶりに娘と話をした。

テレビを見ていた娘が、「この人、おしりかじり虫に似てる」と言い出した。誰かと思えば、福田首相。既に似ていると話題になっていたらしいが、娘がテレビなどでその情報を仕入れたのか、本気でそう思ったのかは定かではない。

しかし、娘が似てると思うくらいだから、相当似ているのだろう。自民党も人気がなくなっているらしいから、いっそのこと「おしりかじり虫」キャラで売り出したらよいのではないか。ただし、子どもにウケても選挙権がないからなぁ。

それにしても妻とは最近、よく言い争いになる。お互い黙殺しあうよりよほど良いと思うのだが、娘はいつも心配そうだ。これが俗に言う「夫婦喧嘩は犬も食わない」ということだろうか。そんなにすぐ仲直りするとも思えないのだが…。
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2007/12/19 Wed

ダメ人間であることを確認

今日は6時30分出社。午前5時45分に乗車した電車はゆっくり座れる。6時の電車は1〜2席空いている程度だから、朝は10分の差が大きい。なんとなく感じていたかことが、朝の早朝の電車は圧倒的に男性、それもオジサンが多い。年を取ると早起きが苦にならないのだろう。

このところ仕事といえば、考えることばかり。仕事しているのか、していないのか、自分でも良くわからない。遠回りのようだけど、じっくり考えを煮詰めたほうが、良いものができる、と自分に言い聞かせ、辛い気持ちを紛らわす。しかし、その結果、今年中に仕事が終わりそうもないような情勢。締め切りが来年に入っても大丈夫であることを確認してしまった。追い詰めるどころか逃げ道を探してしまう自分。マダマダだなぁ。

夜はエライ人との会合。「締め切りは来年」が気の緩みにつながり、少々、飲みすぎる。アーァ、マダマダどころか、ダメダメだなぁ。こうして自分がダメ人間であることを確認する日々が続いている。もうすぐ、今年も終わり…。
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2007/12/18 Tue

今朝も早朝出社

今朝も7時出社。電車は空いていて時間通り到着するし、気持ちがいい。ただ、早朝で困ったこともある。他の人の仕事をチェックするのに、その当人がいないので、聞くことができない。結局、その仕事に関しては9時過ぎまで中断。ヤル気になって取り掛かっただけにもったいないが、仕方がない。朝、早いのも一長一短ですな。

だんだん切羽詰まってきて、余裕がなくなってきたためだろうか。人に対する態度が厳しくなってきた。見苦しいので、反省しないと。ただ、うすうす気づいていたが、はっきりしたことがある。仕事が速い人の中には、考えるのが苦手な人がいる。考えないから仕事が速い。当たり前のことなのだけど、こういう考えない人が上に立つと、下は苦労するだろうなぁ。でも、周囲を見渡すと…。

ということもあって(言い訳)、うっかり飲んでしまった。忙しいのに…。明日も早朝出勤が決定的な情勢。
タグ:反省
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2007/12/17 Mon

理想は美しくなければならない

激烈に忙しかった。昨日の決意どおり朝7時に出社し、ひたすら仕事、と思っていたら、急な用事に言い付かり、その後も次々と来客、会議をこなさないといけなかった。

この合間に先週末からの懸案について、必死に考え、自分なりの提案を完成した。この作業で思ったこと。「理想は美しくなければならない」。

明快で、整然しているように見える論理や数列は、それ自体に本質的な意味がなくても、人を納得させる。「理想的な体系を考えろ」とのことだったが、理想は美しくなければならない。美しいものを見ると、人は感動する。一番、感動したのは自分だけど。

ひょっとしたら他の人はなんとも思っていないかもしれないが、単なる自己満足でもスッキリしたから、満足だ。物理的には作業は進んでいないものの、方向性がきちんと固まったので、自分としては懸念が小さくなった。考え抜いた末にモヤモヤがスッキリすると、結構いい気持ちかも。
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2007/12/16 Sun

やっぱり、仕事できなかった

昨日中に終わらなかった仕事を片付けようと思ったが、やっぱりダメだった。娘がおきている間は仕事はできないので、娘が寝てから仕事しようと思っていたが、やる気がでない。明日、早朝出勤して、会社で集中して仕事することにした。

昼間は仕事のことが気にかかり、休日もゆっくり休んだ気がしない。もう家で仕事はしないと誓うしかない。家で仕事ができると思うと、甘えが出てしまい、結局、集中できず、いたずらに時間だけが過ぎてしまう。

まったく、そんな感じがしないが、周囲はすっかり年末の雰囲気。買い物に出かけたけど、やはり混雑。昼食のお店も混雑。早く今の仕事から解放され、この雰囲気に溶け込みたい。
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2007/12/15 Sat

休日出勤

休日出勤して、1日過ごす。物理的に仕事をこなしたというよりは、その前段階で、ひたすら考える作業であり、「仕事したー」という感じは乏しい。午後7時過ぎに力尽きて帰ってきてしまった。月曜日までに構想を固めておかないと大変なことになるのに…。自分の頭の悪さに愕然とする。

明日は娘と1日家にいる予定だが、娘が仕事をすることを許してくれるはずがない。夜なべしてでも構想を練りきらないと…。大丈夫か? 久しぶりにビリビリした気分になってきた。覚醒してきた感じ。

年をとって、経験が積み重なると「まあ、何とかなるだろう」という気持ちがなかなか消えないので、こういう緊張感は大事。やはりよく生きるには、自分をうまく追い込む方法を開発しないといけない模様。

とりあえず、好きなことを徹底的にやることかなあ。そうすれば時間がもったいなくなって、仕事もきちんとこなせそうな気がする。まあ、気のせいかも。
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2007/12/15 Sat

小島よしおについて妻と意見があってしまった

今年大ブレークしたお笑い芸人、小島よしおについて、妻と意見があってしまった。小島よしおって、アドリブがグズグズじゃないか?

たまたま見ていた番組で、共演者にネタをふられた小島よしおの反応がイマイチ、というか慌てている感じで、見るに忍びない。一緒に見ていた妻にそのような印象を話すと「そうそう、他の番組でもそうだった。見ていてかわいそう」だって。

私はあまりテレビを見る機会がないのでよくわからないが、急にネタをふられて、すかさず対応できるかどうかはセンスの問題だと思うので、ひょっとして、あまりセンスがないんじゃ…。大丈夫か、小島よしお。来年、消えそうな芸人だと思われているかもしれないけど、ギャクのセンスが全くない妻に同情されるようじゃ本当に危なそうだ。

いっそのこと、ドリフのように計算しつくされたコントとかの方に進んだほうが良さそうな気がするけど、どうだろうか。
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2007/12/14 Fri

深夜まで仕事

久しぶりに深夜まで仕事した。帰りは終電間近。普段ならそんなに混雑はしていないのだが、12月の金曜日はあちこちで忘年会があるらしい。めちゃくちゃ混雑した。まあ、座っていたからいいけど。

自分は忘年できる状況じゃないので、うらやましい。周囲がざわついているときに、仕事をしなければならないとなると、ちょっと寂しい気分。ただ、年内にきっちり終了すれば、楽しくお正月を迎えることができるはずなので、それを楽しみにするしかない。

仕事の方はいよいよ尻に火がついてきた。そのうえ、プレッシャーもかかってきた。思考停止していたツケが回ってきただけなのだが、この緊張感がもっと早く来るような人間になれば、さぞかし偉くなれただろうに、と思う。明日も仕事の予定。人生を無駄遣いしていると思うが、まあ仕方ないか。
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