2007/09/30 Sun

カゼ、午後から悪化

昨日に引き続き、1日中家でごろごろ過ごす。久しぶりに12時間近く寝て、朝方は比較的すっきり。これで快方に向かう、と思っていたのだが…。夕方、数時間寝て起きると、また具合が悪くなっている気がする。カゼをひいてから初めて食欲がなくなり、晩御飯はほとんど食べることができない。調子が良いと思って、朝、昼とクスリ(市販のもの)を飲まなかったせいだろうか。

最近、カゼを引くと長引く傾向にある。もともと虚弱体質のうえ、ダイエットとかしているからだろうか。トシを取ったことも関係しているのかも。土曜日からヒゲを剃らなかったら、白いヒゲが混じっているのに気がついた。もうそんなトシなんだなぁ。オジサンから爺さんに移行しつつあることを実感。それにしても苦しい。仕事も詰まっているというのに、心配だ。「体が資本、元気が基本」とかいう、確かCMのコピーが身にしみる今日この頃。
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2007/09/29 Sat

カゼ続く

カゼの状態が続き、1日中家でゴロゴロ過ごす。娘と妻は友達の発表会に行き、不在。体調が万全なら、こんな自由な時間はないのだが、何もできないというのはツライ。この分だと、明日も似たような状態だろうか…。
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2007/09/28 Fri

カゼ悪化

カゼが悪化した。鼻がつまり、熱っぽく、頭が働かない、体も痛い。午前中は何とか仕事をしたものの、午後から容態が悪化してきた。外せない打ち合わせが終わってから、早めに帰宅したが、自分の中では明日一日中、安静にしていることが決定。

今日は、この間購入したダイニングセットが届く日。前のダイニングは横幅が130cmの楕円形だったのに対し、今回のは横幅150cmの長方形。結構でかく感じる。ただ、前のダイニングは椅子がでかく、背もたれ付きのベンチ椅子もあったので、新しく買ったダイニングの方がスッキリした印象。

家に帰ってからは別室に隔離される。テレビもパソコンもないので、ニンテンドーDSで、「逆転裁判3」をプレイ。しかし、頭が痛くなる。こういうのやっているとカゼが長引くのかも。テレビをぼーっとみている方が楽だなぁ。
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2007/09/27 Thu

ノドが痛い

カゼひいたかも。仕事の合間に新宿をプラプラしていたら、ノドが痛くなった。昨日まで半そで、短パンで寝ていたから、冷えたのだろうか。気合を入れて仕事に取り組むことにしたのはいいのだが、無理をするとすぐにカゼを引いてしまう軟弱な体質だから、注意が必要だ。早速今夜は長袖、長ズボンで寝ることにした。

昼間は西新宿の高層ビル街をプラプラしていたのだが、スパゲッティーの「あるでん亭」とかカレーの「夢民」とか行ってみたいお店が結構ある。

ここ数日、ダイエットで体重が落ちたことに気を良くして、今日のお昼もサンドイッチだけで済ませたけど、やっぱり行けばよかった。今にして思えば、カゼで食欲がなったような気もするのだが。近々、もう一度くらい新宿に行くチャンスがありそうなので、どこかに行ってみたい。

外出から帰ってパワーポイントでの作業は苦戦したものの、思ったほどではなかった。ただしノドが痛く、未完のまま帰宅してしまった。明日、熱が出ていないことを祈ろう。
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2007/09/27 Thu

たっ、田嶋センセイ…

日課である夕刊フジの記事を見ていたら、衝撃的な記事が…。いったいどうしたのだろう? 田嶋センセイといえば、極端な物言いが一種の芸としてウリだったのだが、私の感じでは参院議員をやめたあたりから、普通の人になってしまった気がする。

それ以前からもテレビに出て他の出演者にいじられると、嬉しそうに笑っていた姿をみて、違和感を感じていたのだが、すでに心変わりしていた自分をついにカミングアウトしたということなのでしょうか?

私の知り合いが20年くらい前に田嶋センセイに教わったことがあり、本人曰く「とある問題について質問され男尊女卑的な発言をしたら、その後の講義で毎回指名された。講義には一回も休まず一所懸命取り組んだものの、評価は(ギリギリ合格の)Cだった」と聞かされ、「田嶋センセイ、恐るべし」と思っていた。

そのセンセイがこれだから、世の中面白い。この人なりに規範から逸脱してエクスタシーを感じていることは間違いなく、ちょっと微笑ましい。心境の変化を是非、本にして出版して欲しい。ものすごくではないが、興味がある。まあテレビに出まくってダークサイドに落ちてしまっただけかもしれないが…。

こんな風になっちゃいました
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2007/09/26 Wed

久々に真剣に仕事

久しぶりに真剣に仕事した。時間の制約もあったので、出社と同時にスタートダッシュし、昼食もとらずに5時間30分ぶっ続けで作業に取り組む。昨日の出張疲れか、眠くて頭の回転は悪かったが、切迫感が手を動かす。満足とはいかないが、最低限のレベルはなんとかしたつもり…。

おとといから気持ちを入れ替え、他人に頼らないよう、努めることにした。そうしたら、緊張感が出てきた。仕事をするにはいい感じになってきた。自分の気持ちの持ちようというのは大事なことだ、と実感した。

明日もまた忙しい。夕方まで外を回った後、プレゼン資料作らないといけない。パワーポイントを使うのって何年ぶりだろう。内容を考えるより操作がわからなくて時間をとられそう。
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2007/09/25 Tue

離婚資金貸します

出張で飛行機に乗る。日帰りなので観光や名物の賞味などといったお楽しみは一切なく、行って帰ってきただけ。通勤時間の長い通常勤務と変わらない。ただ、移動中に本を読めるのがありがたい。

久々に新聞を読み、印象に残ったのが日本経済新聞のこの記事。

離婚資金貸します、大垣共立銀が専用ローン
 人生の「再出発」を支援します――。大垣共立銀行(岐阜県)は10月1日、離婚に必要な慰謝料や裁判費用などの資金を個人に貸し付ける新型ローンを発売する。離婚資金の専用商品は国内の銀行では初めて。増える傾向にある離婚者の資金需要に応える。

 離婚の手続きにかかる資金(10万―500万円)を、短期プライムレート(最優遇貸出金利)に3.45%上乗せして融資する。協議離婚なら離婚に関する支払い内容を記した公正証書、裁判離婚なら判決書などの提出が必要となる。

離婚も銀行の商売になるほど一般化したんだね。お金を借りないと離婚できないなら結婚しないほうがいいんじゃないのか、という気がする。フロンによれば家庭はすでに崩壊しているらしいから、婚姻制度も変えたほうが良いのではないか、と漠然と思った今日この頃。
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2007/09/24 Mon

漠たる不安…、結局自分のせいと気づき反省

娘と1日一緒に過ごす。娘のゲームに付き合っただけで、ダラダラしていただけ。目的なく過ごす時間があってもいいのかもしれないが、贅沢なのか、もったいないのか、よくわからない。

このところ何となく不安な気持ちが続いている。仕事に対する不安なのだが、原因は自分が主体的に動いているわけではないにもかかわらず、責任を感じるからだ。

自分が上司で、部下に仕事を任せているから、というわけではない。そういう立場であれば、いざとなったら自分の仕事だから何とでもなる。自分が部下というわけではないが、年齢が下だからやりにくいのだ。

と言ってはみても、いいわけだろう。本当に不安を解消したいのなら、自分で主体的に考えればいいのに、面倒くさいと思う気持ちとそれに従った自分の怠慢を「遠慮」という逃避でごまかしているだけに過ぎない。「人に頼らない」という原則を貫けば、不安になることはない、はずだ。

自分の年齢が下でなおかつ主体的に考えないと不安になる仕事が重なっているが、相手がどうあれ、自分が主体的に考え、行動するしかない。このところ、精神がたるみ密度の薄い時間を過ごしていた、と反省。
タグ: 反省
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2007/09/23 Sun

お金、妻、自分を知る意味

お金のことについて、久々に考えた。というのも、自分からみて何も考えていないように見える妻が相変わらずだったから。自分と妻双方に「バカの壁」があることを一瞬忘れ、いろいろ説得を試みたが(妻からすれば単に責められただけ)、お互いに気分を害するだけで有害無益だった。

もう何年も同じようなことを繰り返しているが、いくら口で言ってもムダだろう。でもどうしてそういうムダを繰り返すのだろうか? 要するに相手に甘えているだけだろう。文句を言って、自分のストレスを発散しているだけ、と性懲りなく反省。

どうすればいいのか? ものすごくエネルギーを使うことを覚悟して、「愛せなければ通り過ぎよ」を実践する。それが嫌なら野垂れ死ぬ覚悟で、相手と自分の欲望を全開にして生きる。突き詰めれば、どちらかだろう。

今の時代に専業主婦はいい立場とはいえないと思う。金銭で他の人に依存していては「自分の気持ち至上主義」な生き方ができない。私が妻だったら、(1)金銭の管理を自分がすべて握る、(2)夫に一定の金額を出すことを約束してもらい、不足分は自分で働いて稼ぐ、のどちらかを選ぶ。そうしないと、夫に隷属することなってしまう。

良く考えると、どちらも選択しない妻に対して腹を立てる必要はない気がする。立場は夫の方が強いわけだから、文句を言われても、妻は何も知らないのだから「カネがない」の一言ですむ。余裕を見て、少なめに資金を渡しておけば、たまにガス抜きしながら、破綻しないようにコントロールできそうだし。

とはいえ、やはり腹立たしく思うのは、考えない人と、人を見下す自分の気持ち・態度が嫌だからだろう。だから通り過ぎたいと思うのだが、通りすぎることができない。

自分が本当にしたいこと、したくないことは何なのか。人生半分過ぎて、今頃、このことを知る重要性が腑に落ちつつある。自分が本当にしたいこと、したくないことを知ることこそが自分を知ることではないのだろうか。自分を知ることこそが幸せに生きるための大前提なのではないだろうか。

まあ、自分が考えようとするのも、妻のおかげであることは間違いない。現時点で本当にしたいこと、したくないことが何であるかについいてわかっていないのだが、少なくとも真剣に考えようとさせてくれる。自分にとって、結婚とは自分を知ることである。
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2007/09/23 Sun

「知られざる真実」

植草一秀(著)
★★★★★ 報道をうのみにするのはやめよう

(2007/8/31)

知られざる真実―勾留地にて―
痴漢容疑で2度逮捕され、現在、裁判中の筆者の魂がこもった本。自分を襲った突然の不幸と心の動き、小泉政権の負の部分の総括、痴漢事件に対する筆者の主張などが詰まっており、読みごたえがある。

国家権力を批判することがこれほど大変なことだとは、その能力すらない私には想像もできなかった。小泉政権に対する批判の内容は腑に落ちない点もあるのだが、言論は自由ではなかったのか、と戦慄する。

この本を読むまでマスコミ報道に疑問を持たず、筆者のことを疑っていた自分が恥ずかしくなった。もう、自分が直接、見たり聞いたりしたこと以外は、うのみにするのは絶対にやめようと強く思った。

新聞やテレビは恐ろしい、と改めて思う。マスコミは、つい思考停止したくなる人間の弱さに付け込んでくる。中立、公正な報道はありえないと、わかったつもりにはなっていても、実際にはすぐに忘れてしまう。こういう本を読み自分の不明を恥じながら、中立、公正な報道はありえないということを、言葉を覚えるように身体化していくしかないのだろう。
タグ: 書評
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2007/09/23 Sun

「バカの壁」

養老猛司(著)
★★★   逆に「バカの壁」が広がったような気もするが…

(2007/8/16)

バカの壁 (新潮新書)
いわずと知れた大ベストセラー。ウイキィペディアによれば「2006年8月現在419万部」。本田透氏の著作に引用されていたので、遅ればせながら読んでみた。著者が話したことを編集者がまとめた。そのため読みやすいのだが、いろいろな難しいことをさらっと言っているので、「バカの壁」以外のことは記憶への定着が良くない。

「バカの壁」とは、ごく簡単にいえば、知りたくないことについては知ろうとしない人間の意識のこと、だと思う。これが一元論の原因であり、一元論に陥った人は自分と違う考えの人を受け入れられなくなる。そして、自分と違う考えの人がいると、自我の安定が保てないので、その人を攻撃しないと気がすまなくなる。

これだけのベストセラーは、普段、本を読まないような人も買ったのではないか、と思うのだが、はたして著者の言いたいことは十分伝わったのだろうか。結局、「あいつにはバカの壁がある」とか言って、逆に自分の一元論を強化するような人も多かったのではないか、という気がする。

この本の最後のほうに「人生は家康型」という小見出しで説教が述べられているのだが、そこが一番気に入っている。単に、偉い人の人生訓をありがたがっているだけなのだが、わが身をなぐさめるにはちょうど良い。要するに他人や神に頼らず、自分で良く考えて生きろ、ということ。いろいろな人が似たようなことを言っているなあ、と思う。まあ、似たようなことを言う人の本を選んで読んでいるだけ、という気もしなくもないが。
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2007/09/22 Sat

もったいない1日

昨日はそんなに酔っていないと思っていたが、予想以上にダメージがあり、1日中ボーっとするハメに。早めに寝ようと思ったが、アルコールが抜けるとともに、昼間にがぶ飲みしたコーヒーのカフェインが効いてきたのか、目がさえる悪循環。こういう日は人生をムダに過ごしている感じがして、反省する。

今朝、起きたら右目がゴロゴロする感じで違和感があった。ごみでも入ったのかと思い、顔を洗うついでに目をごしごしこすったら、充血がひどくなった。鏡で良くみると、外側が膨らんでいる。

眼科医に行こうかと思ったが、痛くはないので、ものもらいに効く目薬を薬局で購入し、様子をみることに。2〜3時間の間に2回、点眼しただけだが、ほとんど治ってしまった。少しバイキンが入ったくらいだったのだろうか。とりあえず、大したことがなくてよかった。
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2007/09/21 Fri

懸案、ヤマ越える

懸案の仕事がとりあえずヤマを越えた。だから、というわけではないが、早速飲んでしまった。あーぁ、なんという意志の弱さ。自分のデキの悪さにイヤになってしまう。数日間、アルコールを飲まず肝臓を休ませたせいか、飲んだ割にはあんまり酔った感じがしなかった。前日は睡眠時間も多く取ったし。体調がよかったのかも。

さて、「それでも僕はやってない」を見てからというもの、痴漢冤罪への関心が高くなってしまった。映画のモデルとなった人が書いた「お父さんはやってない」を読んだ。電車の中で泣きそうになった。何でこんな理不尽な目にあわなければいけないのかと不安になり、困惑した。筆者の夫妻にとっては辛い経験以外のなにものでもないだろうが、こうした事実を世に知らしめることは、人間がかしこく生きるうえで、非常に意義があることだと思う。

痴漢冤罪に心が揺さぶられるのは、大げさに言えば「人間とは何か」ということを問うているような気がするから。実際にはやっていないのに、犯人として扱われ、自分自身に対して誠意を貫こうとすると、社会的に極めて理不尽な仕打ちを受ける。司法制度そのものの問題はもちろんだが、自分が痴漢冤罪の被害を受けたらどうするだろうか、と考えずにはいられない。自分は絶対に屈しないぞ、と思いたいが、甘い考えだと思う。冤罪被害にあった人は何かを悟ったかもしれないが、それはその人だけのもの。日頃、ある日突然、なんてことを考えずに過ごしているが、ある日突然、に備えて自分なりに考え、心の準備をしておく必要があるだろう。
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2007/09/20 Thu

週初の夜更かしがたたり、眠い

眠い。DVDを無理矢理見たせいで寝不足に陥った火曜日の状態を引きずっているようだ。ダラダラした仕事が多く、連日寝るのが遅い。夜更かしはやめて、早く寝ないといけないのだが。

そういえば、月曜日からお酒を飲んでいない。いよいよ本気でやせようと思ったから。当初の予定では60キロ台に突入しているはずなのだが、75キロ台と反対方向に進んでいる。

お酒を飲まないことに加え、3食きちんと食べて、間食はしないことにした。いざ飲まないと決めたら、飲まなくて済むものだ。帰宅後の発泡酒とおつまみもやめようと思ったらできるものだ。これまでは本気でやせたいと思っていなかったということだろう。

しかし、これから仕事で切羽詰りそうなので、どこまで意思を貫けるだろうか。もともとストレスで太る脆弱な意思を持っているだけに心配だ…。
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2007/09/20 Thu

はがきスタジオ販売終了…

マイクロソフトからメールが来た。はがきスタジオの販売を中止するという。操作が簡単なところが気に入って2年間使ってきたが、販売中止とは…。さすが米国企業。儲からないと思ったら、さっさとやめる。

ウイキペディアによれば<基本的にマイクロソフトが販売するソフトは米国本社において企画・開発が進められた上で世界的に販売されることが原則とされているなかで、本ソフトはマイクロソフト日本法人が企画・開発から販売までの全てを手がけるという珍しいソフトである(販売範囲も日本国内のみである)>という。

日本だけのソフトというのは、儲からないと真っ先に切られてもおかしくない。年賀状ソフトもそろそろ限界なのかも。しかし結構、手間ひまかけていたと思うのだけど、もったいないなあ。どこかに権利を売却して、継続してくれれば良いのに。来年の年賀状はこのソフトをベースに素材をどこかで調達してこようかなぁ。

しかし、よく考えてみれば今年、年賀状を出したのは20枚程度だったような気がする。もらった年賀状は家族の中では娘よりも少ないダントツの最下位。妻は100枚以上、まだ幼稚園児だった娘も30枚はもらっていただろうか。そもそも年賀状ソフトが必要なのは妻なんだよなぁ…。やっぱり、別のソフトを買わないことに決定。
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2007/09/20 Thu

小島よしお

最近の我が家のブームは「オッパッピー」。今ブレーク中の芸人、小島よしおが、「そんなの関係ねえ」の連呼の後に白目をむいて発する言葉。「そんなの関係ねぇ」もお気に入り。お笑い大好き娘と2人でマネをして、ヘトヘトになってしまう。

テレビは好きだが、テレビを見る機会があまりない私が小島よしおの存在に気付いたのは、ネットサーフィン中に日本テレビの24時間テレビ中の熱湯コマーシャルでの事件を知ったから。早速ユーチューブでその模様を見たが、それが私にとっての初・小島よしおだった。

熱湯コマーシャルでは本当は熱湯ではないのに、ダチョウ倶楽部が熱湯のように演技をしていた。しかし、ダチョウ倶楽部にからまれた小島よしおが乱入し、お湯の中で「そんなの関係ねぇ」のネタを披露したうえ、出演者にお湯をバシャバシャ。他の芸人から「熱湯、熱湯」といわれると「アチチチ…」と飛び出て転がったが、当然、意味なし。なんちゅーアホなヤツだ、と思った。

その後、娘に小島よしおを知っているか聞いたら、当然のごとく知っていた。さすが、幼稚園の頃、「えいちじぃ〜」とか「まちゃまちゃ〜」とか、「しずちゃん!」とか言っていただけのことはある。ああいう見た目で面白いギャクは爆発的にうけるんだよねー。我が家では。あと、「にしおかすみこだよ。あ゛ーっ゛!」も娘は気に入っているようで、良くマネをしている。

それにしても「そんなの関係ねぇ」とか力んだ後に、「ハイ。オッパッピー」とか言っていると何だか気持ちがいい。井上陽水は「傘がない」と歌ったが、これは暗い気持ちのときに聞くといい。一方、小島よしおの方は、吹っ切れているので普通のときに元気が出る。まあ、「俺もビリーも一発屋」と自分で言っているから、来年には「あぁ、そういう人もいたなぁ」と思うことは間違いないのだが。
タグ:お笑い
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2007/09/19 Wed

任にあらず

「任にあらず」。最近、良く耳にするこの言葉。今日の仕事で思い出してしまった。能力のない人が偉くなると、時にはかなり苦労する。本人は相当のストレスだろう。中島義道氏は「「人間嫌い」のルール」で<世の中は、二十歳の男には寛大であっても四十歳の男には寛大ではない>と言っている。だから努力せよということではなく、その<ことを知っておけば、それていいのだ>という。

しかし、知らない人が意外に多いので困る。中にはトシをとると自動的に偉くなるものだ、と勘違いしている人がいる。しかもこういう人に限って、偉くなったら何もしなくて良い、と思っている。

残念ながら、もうそういう時代ではない。みんなが仲良く成長しているのならともかく、現代は限られたパイを奪い合う時代。年功序列の身分制度にしがみついている会社が悠々としていられる状況ではない。こういう人はわかっているけど、そのことを考えたくないのかもしれない。

さて最近の悩みは、こういう人を愛せないのに、通り過ぎることができないことだ。目先の仕事をこなすこと自体はそれ程難しくはないが、こういう人を傷つけず仕事をするのは不可能なので、非常に面倒くさい。

まあ、物事をいきなり変えようとすると、反動が大きい。今日のことは変えるための準備だったと思えば良いかも。私自身も戦略的に考えてこれまで放置してきたわけではないが、うまく仕事をしてくれればそれで良いし、ダメならお引取りいただくまで、という意味では今日は必要な日だったのだろう。

仕事につまづいたことで、人が劇的に変わってくれれば問題ないが、まず無理だろうなぁ。まあ、面倒くさい人に接触した場合は、事故や災害だと思って淡々とやり過ごすしかないか。
タグ:
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2007/09/18 Tue

今朝未明、DVD鑑賞。結構、時事ネタ

レンタル店の期限が迫り、必死に見ました。「それでもボクはやってない」。面白かった。サラリーマンなら誰でも痴漢に間違われるリスクがある。人ごととは思えなかった。

しかし、痴漢と間違われたら自分はどうするのだろう。自分の気持ちに誠実に生きたいが、できるだろうか。できるように精神を鍛えたいが、しがらみを断ち切れるだろうか。世の中を自由に生きるのはなんとも大変で、面倒くさい。

おかげで寝不足。1日中、頭がさえない。朝も気分が悪く、ぼんやり。ぼんやりしながらネットサーフィンしていると、「僕はパパを殺すことに決めた」が販売停止になっているようだ。久しぶりにアマゾンでトップ100に入り、しかも在庫なしだから、おかしいと思っていたのだが、こういうことだったのね。以下、朝日新聞からの引用。

「僕はパパを殺すことに決めた」一部図書館で閲覧を制限
2007年09月17日06時00分

 昨年6月に奈良県田原本町で家族3人が焼死した放火殺人事件をめぐり、中等少年院送致になった長男(17)らの供述調書を引用した単行本が出版され、調書を流出させた秘密漏示容疑で長男の精神鑑定医(49)が奈良地検の家宅捜索を受けた問題で、一部の公立図書館が本の貸し出しと閲覧を中止していることが分かった。「過剰反応」との声も上がっている。

 この本は、5月に講談社が出版した「僕はパパを殺すことに決めた」で、著者はフリージャーナリストの草薙厚子氏。

 徳島県松茂町立図書館は、地検が強制捜査に乗り出した14日に貸し出しを中止した。「問題になっている本なので、決着がついてから出そう」と判断したという。栃木県佐野市立図書館は15日、閲覧と貸し出しをやめ、松江市立図書館は16日、閲覧と貸し出しの一時中止措置をとった。

 京都府亀岡市の市立図書館は、東京法務局が7月に著者と講談社に被害拡大防止などを検討するよう勧告を出したため書棚に並べていない。山形県河北町立図書館は、6月に奈良家裁が講談社と著者に抗議したことを報道で知り、貸し出し禁止にした。

 97年の神戸連続児童殺傷事件でも、加害少年の供述調書を98年に掲載した月刊誌を一部の図書館が閲覧制限した例がある。貸し出しを続ける図書館からは「書店で手に入る本を規制することはいかがなものか」(滋賀県栗東市立)といった意見も出ている。


出版社も販売を自主規制かしら。そのうち販売するのだろうけど…。

そういえば、杉村太蔵株が急上昇中。再び朝日新聞の引用。

タイゾー議員、ブログで派閥談合批判
2007年09月18日21時21分

 「勝ち馬に乗ることだけが勝ちだとはとても思えない」。05年衆院選で初当選した杉村太蔵議員(28)が、18日付のインターネットのブログで、派閥の合従連衡が目立つ自民党総裁選の現状に異を唱えた。「派閥の親分が右だからと言って右に向くような先祖返りをするような選択しかできないようならば、政治家なんて誰でもできるじゃないか」「議論が尽くされたとは思えない段階で、結論を出すことなどできない」などとしている。

 同期の「小泉チルドレン」らでつくる武部勤元幹事長のグループ「新しい風」は同日、福田康夫氏に「復党問題は現職議員を優先する」などの政策提言を申し入れ、支持する姿勢を示したが、メンバーでもある杉村氏は姿を見せなかった。


怖いもの知らずなのかもしれないが、この状況下でまともなことをきちんと言えるのは立派ではないか。最近の若い人は世の中に失望し、良く考えているのかもしれない。自分がツマラナイ大人になってしまった分、こういう人には私みたいにならないように期待したい。(杉村太蔵氏のブログはここをClick!
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2007/09/17 Mon

ダイニングセット購入

この2〜3年くらいの妻の念願であったダイニングセットを、かの有名な大塚家具で購入した。有明ショールームまで出かけ、昼食をはさんで、5時間30分。娘は歩きながらとはいえ、ポケモンゲームを2時間30分楽しむことができたので、タダをこねずに何とか持ちこたえたが、家族全員、ヘトヘト。

とはいえ、妻はすこぶる上機嫌だった。妻は、新婚時代に私が主導して決めたダイニングセットが気に入らず、早い時期から不満をもらしていた。家にいる時間は妻が圧倒的に長いので、今回の決定は完全に妻に一任した。

ただ高い買い物なので、妻が納得するまで選んでもらうことにした。少しでも妥協すれば、またごちゃごちゃ不満をいい、買い替えたくなることは明らか。大塚家具にたどりつくまでにインザルームケユカも何回か見に行った。一時ケユカで決まりかけたが、「気に入った椅子がない」ということ振り出しに。「こうなったら、大塚家具に見に行ったら?」という私の提案で、3連休の最終日、急遽訪問が決定した。

大塚家具の有明ショールームに行くのは新婚時代に続き2回目。そのときもダイニングセットを探しに行った。東京ドームグラウンドの2.3倍の広さ、といわれてもいまひとつ実感はわかないが、広いことは確かだ。訪問すると営業社員の人が説明についてくれる。人がついてくるのは、昔はうっとうしいかったのだが、話をいろいろきいていると、ものは言いようという感じで面白い。逆の立場だったら、自分がどんな説明をするのかと考えると、こういう仕事も面白い気がする。

肝心のダイニングについて、妻はこだわった椅子で気に入ったものがあったらしい。確かに木の椅子にしてはすわり心地がいい。決して安くはないが、メチャクチャ高いわけでもない。半面、テーブルは比較的安いものを選択したようだが、これはこれでいいんじゃない、という気がする。というか、個人的にはほとんど家にはいないので、妻が気に入ったものがベストだ。

人はどうせ死ぬのだから、無駄遣いしない程度に余裕のある範囲でお金を使って、楽しむべだろう。まあカネがなくなり、いざとなったら野垂れ死ねばいいだけなのだが、妻はそれでもいいかなぁ。
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2007/09/16 Sun

休日出勤→うなぎ「菊水」

最近、平日にまとまった時間がとれないので、やむを得ず休日出勤。しかし、遅筆で家族との約束の時間までに終了せず、お持ち帰りに。

帰宅後、家族と前々から行ってみたかった鷺沼のうなぎ専門店「菊水」で夕食。うなぎができるまでに時間がかかるので、卵焼き、骨せんべい、モロきゅうなど食べ、ビール2杯飲んだら待望のうな重が。意外に早かった印象。

本格的。うなぎは柔らかいし、タレは甘さ控えめ。うなぎの量で値段が違う。中串を食べたが今度は大串を食べてみたい。大串を食べないと、真価がわからない気がする。ちなみに娘は卵焼きを大喜びで食べる。やや濃い目の甘さが子どもにうける模様。大人が食べてもおいしいと思うけど。うなぎについて、娘は「にがい」と言っていた。こげの部分を食べたのだろうか。甘さ控えめのタレのせい?

今年はビジネスランチで何度がうなぎを食べたが、自腹でゆっくり食べるうなぎの方がおいしい。また行きたいが、娘が何と言うかなぁ。一人で行くと妻の恨みを買うし。
タグ:うなぎ
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