2007/08/31 Fri

仕事へのエンジンがかかってきたかも

気がつくと、仕事が大変な状況になりつつあるようだ。またもや、きつい人間関係をなんとかしながら、ゴールに向けさまよう状況になりそう。前回よりは若干の余裕がある気がするが、それは締め切りがまだ先というだけかもしれない。

また前向きなアイディアはいろいろあるのに、それを実行するための人材が決定的に不足しているのが悩み。ただ、限られた資源をいかに活用するかが、戦略を練る側としては面白いところ。少ない資源でも意外となんとかなる。まあ所詮、人間のやることに決定的な違いはない。あきらめず動いていると、結果的に何とかなっている。

しばらくヒマだったが、忙しいと生きている感じがする。正確には死の恐怖を紛らわすことができている、ということかもしれない。
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2007/08/30 Thu

楽しそうに仕事をしている人

一日中、仕事で外出。楽しそうに仕事をしている人に出会う。幸せそうだ。話を聞くと、私と同じ年。頑張ってもらいたいものだ。会社を支えているのは、こうした幸せな人なのではないか、と思ったりする。自分よりしっかりしている。まいりました。

それにしても強い会社は、組織がしっかりしているという会社もあるだろうが、今日の会社は人が楽しそうに働ける職場であることが、強さにつながっているような気がする。大会社なのに中小企業みたいな風土。大会社なのに、ヒラ社員でも会社の発展に参加している感じを得られそう。ちょっと羨ましい。

外出後、午後7時過ぎに帰社。いない間に、いろいろあるのお。頑張って仕事をしている人をめでている場合ではない。ヘトヘトだったが、いろいろ相談ごとをこなして、終了。明日も独楽ねずみ状態の予感。1年前の悪夢を思い出す。
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2007/08/29 Wed

一所懸命に頑張ること、について

今朝、本を読んでいて、いろいろ思い出した。敗者の美学、というわけではないが、一所懸命に頑張った人がギリギリのところでうまくいかず、涙する姿は感動的だ。

「10.19」と言われるロッテ×近鉄のダブルヘッダーが昔あった。近鉄が2勝すれば優勝だったが、大激戦の末、結果は1勝1分。このとき学生だった私は3塁側の近鉄応援席で観戦していた。この試合のドキュメンタリー番組をビデオにとって何回も観た。感動した。

また社会人になってからそれ程経っていないとき、ホンダに負けた町工場のオジサンの物語を特集した深夜番組を見た。詳しい内容は忘れたけど、オートバイの開発でいいところまでいっていたオジサンがホンダに破れ、「あの時、もう少し…」とか言って泣いていた。じーんとしたことを今でも覚えている。

一所懸命に頑張った人がギリギリのところで負けたことに何故、じーんとしてしまうのだろうか。それは多分、そのことが人間の本質を示しているからのような気がする。人は必ず死ぬ。どんなに功績をあげ、社会的に成功したとしても、どんなに大金持ちになったとしても、それは変わらない。

でも、人は死ぬからこそ、一所懸命生きようとする。「どうでもいいのだ。いずれ死ぬのだから」と思って何もしなかったら、それは死んでいることに等しいと思う。生きるということの本質は、この死に対する絶望を紛らわすことだと思う。「何もしない。することがない」というのは死んでるのと同じ状態だと思う。現代は、自分自身でこの絶望を紛らわす方法を見つけないとならないから、面倒くさいが。

人はいつ死ぬかわからない。だから頑張ったり、今日を精一杯生きようと思える。いずれ死ぬのだから、勝ち負けは大きな問題ではない。日々一所懸命生きてきたと思うことができれば、幸せだと思う。

世の中、大半の人が敗者だ。どんなに勝っても上には上がいる。突きつめれば勝者は1人しかいない。その1人だって、ずっと勝者でいられる保証はない。頑張ってもなかなかうまくいかないのが、人生の本質だ。頑張って勝った人を見て感動することはある。でも頑張って負けた人ほどには記憶に残らない気がする。

頑張って、負けた。でもいつ死ぬのか、わからない。だからまた頑張る。物事がうまく行かず、人生に絶望するくらい困難な状況のときこそ、一所懸命に頑張らないといけない。本当の絶望は死ぬことだ。だけどいつ死ぬのかわからない以上、困難が大きければ大きいほど、絶望を紛らわすことに対する希望しかなくなってくるように思う。

一所懸命に頑張って負けた人にじーんとするのは「一所懸命に頑張って生きたい」という自分の理想の姿を、成功した人よりも、より心の底から感じることができるからだろう。結局、やせてもかれても、自分の考えを持って、一所懸命に頑張って生きている人が魅力的なのだ、と思う。
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2007/08/29 Wed

文琳茶菓舗(ブンリンチャカプー)

文琳コレド日本橋の地下1階にある中華料理店。弁当や惣菜も販売しているかことから、ホームページでは<渋谷・神泉の名店「文琳」のデリカテッセン>とあるが、「渋谷・神泉の名店」については全く知らない。

1人で気軽に入れ、値段も手ごろ。なぜか女性の1人客も多い。味は特筆すべきものはなく、ウマイ! というほどではないが、どれもそれなりに納得。パンチがなく印象が薄いのは<化学調味料に頼らない優しい味の中華をモットー>としているからかも。

メーン1品に200円追加で餃子3個などのオプションがあるのも良い。品数は多くないが、ちょくちょくメニューを変更してくれるので、飽きない。職場に近く、つい頻繁に通ってしまう普段づかいの良いお店。

独断と偏見による評価(★5つが満点)
大好き度 ★★★
訪問頻度 何度も何度も
詳細情報 http://coredo.jp/contents/2/index.html
タグ:中華 店評
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2007/08/28 Tue

ぐったり

朝から晩まで、ずーっと缶詰。久しぶりにクタクタ、ぐったり。ただ、いろいろな人の話を聞くのは面白いし、ためになる。今日は人を育てようという意識のある会社は強いなあ、と改めて思う。

それにしても人のフォローする仕事が増えてきた。今日もそのひとつ。反面教師になる人、育成が必要な人などさまざまな人と仕事しているが、他人の価値観を知るのはそれなりに面白い。ストレスは溜まるのだけれども…。面白いと思っていないとやってられないということもある。

今日の晩、久しぶりに日本橋「たいめいけん」の立ち食いラーメンコーナーでラーメンを食べた。薄めのしょうゆ味。食堂のラーメンを思い出すのだが、はるかに上品。パンチはないが、あっさり食べたいときはちょうどいい。名物のコールスロー(50円)もオーダーできる。ボルシチはオーダーできるのだろうか。個人的には解明したいなぞだ。
タグ:ラーメン
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2007/08/27 Mon

気分低調

前日に続き気分低調。最近、こういう日は少なかったが、たまには仕方ないのかも。家でも職場でも何となく感じる不安な状態。フロンによれば、こうした状態が人生の本質なのだろうが…。人生とはつらいものだ。

最近、どうも体調がよくない。お酒を飲んでもおいしくないし、酔いやすい。睡眠時間をとっているはずだが、疲れがとれない。気分も体調もあまりよくないのは、子どもの相手が一因のような気がする。

そう考えると、子育てが終了した後もうまいこと生き続けると、喜びは大きいような気がする。ものすごい開放感があるのじゃないのか、と予想する。問題は子育てや子どもそのものが生きがいにならないように、他の方法で「何となく感じる不安」を紛らわせる方法を発見することなのだが…。
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2007/08/26 Sun

不機嫌

1日、不機嫌だった。直接の理由はない。ここ数日のいろいろなものに対する不満がちょっとしたことで、表面化してしまった、としか言いようがない。これまでなら、その場その場で発散してきたことをためてしまったせいかもしれない。

家族の場合、逃げ場がないので、不機嫌が表面化しやすいのかもしれない。自分の甘えた気持ちや能力が少ないのに努力を惜しんでしまう心の弱さなどに問題があるのはわかっているのだが、なかなか修正することができない。悪人正機できるのだろうか。

不機嫌だと、おいしいはずのものを食べても全くうまく感じない。何をしてもつまらない。ただ、こういう不機嫌を克服していくことが人生の目的であると思う。
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2007/08/25 Sat

夏休み、つまんなかった

娘が習い事に行った際、友達のお母さんに「夏休み、どうだった」と聞かれ、「つまんなかった」と答えたとのこと。これを聞いた妻が激怒。子どもが謝っても聞き入れず、車を駐車場に入れた後、一人で帰宅させた。留守番の私が玄関を開けると娘はいきなり大泣き。その後妻を説得して帰宅してもらうまで、泣き続けた。

娘が「つまんなかった」と言ったのは、夏休み終盤の宿題の追い込みに原因がある。今日も午前中、私の指導で読書感想文を完成させた。前日は妻の厳しい指導のもと工作とか絵日記を完成させたのだが、娘は泣きながらの作業だった、とのこと。

ここ数日の鮮明な記憶が娘の夏休みを「つまんない」と総括させたに違いないが、妻としては「私がこんなに頑張ったのに、なんなの?」ということだろう。ただ、妻の気持ちはわからなくはないが、激怒するのは大人気ないというものだろう。もっとも、四六時中一緒にいるわけではない私には、妻の気持ちが本当にわかるとはいえないけど。夏休みもあとわずかだが、娘は感想が変わるのだろうか。
タグ:
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2007/08/24 Fri

トホホな1日

海外出張に備え、パスポートを申請。来年1月まで有効だったのだが、失効までの期間が短いと、入国時に「何かあって、滞在が長引いたらどうするつもりだ」とかネチネチ言われかねないとのことで、やむなく早めに更新することにした。

申請前に顔写真を撮ったのだが、これが非常に変な顔でトホホな気分。そもそも不細工なのは仕方ないにしても、それ以上に人相が悪化しているような気がする。仕事による疲れと性格の悪化が反映されたようだ。

仕事では困った人対策のために、自分にも負荷がかかるような体制を提案し、即日実行となってしまった。困難は大きいほど喜びは大きいはずだが、現段階ではトホホな気分。

来週中に海外出張時につかう原稿を用意しろとのこと。まだなーんにも用意していない。トホホ。また、どうしても外せない仕事の日程が決まったが、これがいろいろブッキング。先約にお詫びしつつ、断りを入れる。今日は、トホホを積み重ねた1日だった。
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2007/08/23 Thu

困った人

わずかなプライドとルサンチマンで自我を安定しようとする困った人。今まで様子を見てきたが、いよいよひどいことが判明。こういう人はなんとかするしかない、ということで話がまとまる。

ふさわしくない人が上にたった場合、その部下ほど不幸な人達はいない、と思う。もう、サラリーマンだからしょうがない、という時代でもない。競争社会でそこそこ生きていくためには、ある程度の実力主義はやむをえない。良いか悪いかの問題ではない。

それにしても面倒くさい。困った人も大変だろうけど、その対策を考え、実行するほうも楽じゃない。中途半端な温情や波風立てたくない主義はもうやめて欲しいよ、偉い人達。まあ、人の采配ミスを見て学ぶことは多いが、今の組織は反面教師的な部分が多すぎるのが問題。
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2007/08/22 Wed

準急通過待ちのない各駅停車はスルー

休日、家族といると暴飲暴食することが多く、平日は控えめにしようという気持ちになってしまう。今日の昼は紅花別館の「ココット」カレーが無性に食べたくなったのだが、我慢して、うどんとサラダで空腹を満たした。早く70キロぐらいにならないだろうか。

お盆休みも終わり、朝の田園都市線がいつも通り混雑してきた。先発の半蔵門駅止まりの各駅停車は、準急の通過待ちがなく激混みのためスルー。次の各駅停車は空き空き。準急導入前のクセで、半蔵門止まりに乗り込むとひどい目にあう。後続の電車は空いているうえ、半蔵門での乗り換えがないので、自分にとってはかえって好都合かも。

今日、駅で準急の導入効果を正当化するポスターを見かけ、ホームページをみてみた(下記引用部分)。しかし、準急導入後のラッシュ時の遅延短縮の効果が約1分とは…。全く効果がないのもなんだが、誤差の範囲という気がするのだが。<故障に強い5000系車両>というのもちょっと可笑しい。体の強い●●君、みたいに車両にも個性があるんだね。

〜田園都市線の準急運転〜
遅延を抑制する効果が表れています
ご協力ありがとうございます


 東急電鉄では、朝ラッシュ時の田園都市線の慢性的な遅延を抑制するため、今年4月、「準急」を導入しました。これは、二子玉川〜渋谷間を全列車各駅停車にすることにより、急行と各駅停車の混雑を平準化することを目的として行ったものです。

 準急導入から2カ月がたち、準急運転時間帯では列車ごとの混雑が平準化されました。朝ラッシュ時の遅延は、雨天時などを除く平常時には、昨年の同じ時期に比べて約1分短縮されています(2007年5月実績)。また、溝の口駅より先は列車の追い抜きがなくなったことにより、二子玉川駅、溝の口駅のホーム上の混雑が緩和されました。お客さまのご理解とご協力に感謝申し上げます。

 引き続き、夕方や夜間なども含めたダイヤの改善を検討するとともに、大井町線の急行運転に向けた工事を進め、故障に強い5000系車両を積極的に導入するなど、さまざまな対策により田園都市線の混雑緩和と遅延抑制に努めてまいります。
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2007/08/22 Wed

「哲学ってなんだ」

竹田青嗣(著)
★★★★  竹田先生の入門書

(2007/8/7)

哲学ってなんだ―自分と社会を知る (岩波ジュニア新書)
中高生向けの岩波ジュニア新書ということもあり、竹田先生のエッセンスがわかりやすく書かれている本。竹田先生は哲学をわかりやすく伝えることをライフワークとしているが、その中でも入門書的な位置づけにあるのではないか。先に読んだ「自分探しの哲学」もわかりやすいのだが、この本を読んだことで、理解が深まった気がする。

<ものごとをできるだけ深く、強く、普遍的に考えるための原理をつかむこと。自分自身を了解し、また自分と他者の関係を深く了解するための原理をつかむこと。このことが、あるゆる思考の基本であり、したがってまた哲学の思考法の基本である>。

このような思考法が身につけば、<問題や困難にぶつかったときどのような態度が自分にとってベストかについて、納得のゆく考え方ができるだろう。われわれはただ一度だけしか生きることができない。だから自分の生のありかたをほんとうに深く納得して生きるかそうでないかは重要なことだ>。

考えることは人間だけに与えられた特権であり、従って、考えなければ人間ではないように思う。深く、よく生きるためにはとことん考えることが必要不可欠なのだ。


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2007/08/22 Wed

「不動産は値下がりする!」

江副浩正(著)
★★    不動産について、ざくっと、わかる
  
(2007/8/22)

不動産は値下がりする!―「見極める目」が求められる時代 (中公新書ラクレ 252)
これからの不動産市場の見通しについて、面白ネタを交え、つれづれなるままに書き綴った本。結論としては、都心の一等地は値段が上がる、もしくは大きく崩れない一方で、郊外の地価は下落するとうことだろう。資本主義経済の帰結である二極化が不動産でも進むということ。

筆者が深く考え、何か強く主張している本ではなく、内容は<きわめて網羅的で雑誌のようになっている>というが、要するにまとまりはない。非常にためになる本ではないが、不動産の規制緩和の流れや国、自治体の財政、金利などのマクロの動きが不動産価格に与える影響などを、ざくっと、知るには適している。素人があまり知らないようなネタがちりばめられているから、受けるのかも。私のような初心者向け。
タグ: 書評
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2007/08/21 Tue

1日中、見学

仕事で1日中、見学。炎天下で暑い。しかし見学というのは、わかる人にはわかる、わからない人にはわからない。むやみやたらに見学したがる人もいるが、物見遊山なのだろう。自分もそういう部分がないとは言わないが、できるだけ何を感じるよう努めるようにしているつもり。

今日の見学で、自分は何を感じたか。お金持ちの気持ちは自分にはわからないということと、自分も田舎暮らしよりも都会暮らしがしたいと、直感的には思うこと。お金持ちの気持ちがわからないのは仕方ない。お金持ちではないのだから。自分が経験したこと以上にわかることはできない。

お金持ち相手の仕事は大変だと思う。相手には見透かされ、バカにされながら「まあ、君も良く勉強しているようだから」とかなんとか言われて、認められた気になる。王様と家来の関係のようだ。しかし、そんな身分制度はなく、人は自由なのだから、お金持ちを相手に仕事している人は、自分もお金持ちになりたいと思うようになるはずだ。お金持ちを見て、自分とほんのちょっとした差しかないことに気付くだろう。

一方、自分が田舎暮らしはしたくないと、直感的に思っていることは少し意外だったが、良く考えれば当たり前。いろいろな御託を並べても、楽をしたいという欲望にはかなわないようだ。ただ、だからこそ自分を鍛錬する必要があるのだろう。欲望はほどほどに。
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2007/08/20 Mon

ひたすらデータ入力

今日1日、ひたすらエクセルにデータを入力。最近、人に任せることが多かったが、ヒマになったので自分で入力。入力するといろいろなことに気がつく。若い頃、無闇に表やグラフを作ったりしたものだが、こういう作業は大事だと改めて思う。

今の自分のポジションは身の振り方が難しい。遊軍的な役割で、そこそこ重要な仕事を任されてはいるのだが、必ずしも自分が一番の責任者というわけではない。他の人に気をつかいながら、うまくやっていくことが求められる。

これが自分が責任者として仕事をするよりも大変。モチベーションがあがらない。最近、気持ちがやや不安定だが、これを克服するために何か手立てを考えないといけない。まあ、ノルマ的な仕事がないのだから、仕方ないか、と割り切ってはいるのだが。

「愛せない場合は通り過ぎよ」だが、どのように通りすぎるかが難しい。簡単にわかったら苦労しないけど。
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2007/08/19 Sun

ヘトヘトな1日

キリン横浜ビアビレッジ昨日、ポケモンパルシティでぐったりしたにもかかわらず、本日もハード。娘の自由研究のために「キリン横浜ビアビレッジ」で昼食、工場見学。工場見学とは言っても土、日は機械のメンテナンスのため工場のラインは停止しているのだが、ブルワリーツアーという見学コースが設定されており、女性スタッフが約40分間、工場内を案内してくれる。

途中、スクリーンを使った説明や麦汁の試飲。最後にはお決まりのビールの試飲(お代わり1杯付き)がある(これが目当てという話も)。娘も意外に楽しそう。大人の世界という感じが良かったのかも。

施設内にはレストランがあり、これがリーズナブルな値段。ランチのカレーがスープ、サラダ、飲み物付きで確か850円。バーベキューガーデンもにぎわっていた。暑い季節、ビールにバーベキューというのは魅力的な取り合わせ。見学と食事だけだが、駐車料金も無料だし食事がてら半日楽しむならいい施設。また来たいと思った。

これだけならそれ程ヘトヘトにならず、満足な一日だったはずだが、今日はこの後も続く。「鶴見川花火大会」があり、妻の父親がアルバイトで働いている会社でこの花火を見ながら、食事ができるとイベントがあるということで参加する。障害物がなく見やすいのだが、いかんせん遠い。食事で抽選イベントが充実しており、花火をダシに皆で集まって、ワイワイやるというのが主旨のようだった。

結局、帰宅したのは午後10時近く。急いで金魚の水を換えて、娘を風呂に入れて、そのままバタン。土、日の方がしんどいというサラリーマンお父さんの典型的な週末。
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2007/08/18 Sat

比較的幸運だったポケモンパルシティー

ピカチュウ激烈混雑が予想されていたパシィフィコ横浜で開催中のポケモンパルシティだったが、昨日に比べると運が良かったようだ。

最初は不安だった。大混雑を予想し7時に家を出発して8時前に到着したのだが、車の中で遠目に見るパシフィコ横浜は早くも人だかりができている。マジすか? とあせる娘と私。妻と運転を交代し、二人でダッシュ。周りの子ども走っている。

入場ルートは2階をぐるっと回って1階に降り、さらに車寄せのようなところでトグロを巻き、トグロが切れた直線でも数十メートルの直線を歩き、やっと施設に入れたと思っても、その中で長い直線を2階折り返してようやく入場口に到着する。案内されている地点から見てたっぷり10分はかかりそう。

列に並ぶことができたのは、この車寄せのようなところのトグロの比較的前のほう。私の事前予測は、「列はできているだろうが、それ程ではないだろう」という甘いもの。せいぜい施設内に収まるくらいの列だろうと。だから心配になった。

しかし、列の後ろのお父さんが「昨日は最大5時間待ちだったらしいよ」と話している。妻も「うしろの人が、今日は入れた〜と言っていてビックリした」という。今日って、すいているほうですか? イベントの初日の昨日は、もっと悲惨だったってこと?

帰宅後、ネットで調べると、おーっ、あるわあるわ。昨日の悲喜劇をつづった数々のブログが。列に並ぶ時に駆け抜けた2階の片隅に、布切れのようなものがかぶさり、人のものと思えるう●●を発見したけど、理由が理解できた。人によっては殺伐とした雰囲気を感じるアルバイトスタッフの態度も理解できた。

今日は雨が降りそうで降らず、気温もぐっと下がったので、その点だけでも非常に幸運。開場は9時だが、人の群れに押され8時30分に繰り上がったのは昨日と同様。列の最後尾に並んだのは8時で、実際に入場できたのは9時。昨日の状況を考えると、こんな涼しい状況で1時間待ちなら幸せだ。

会場内は広いが、時間が経つにつれ混雑感が増してくる。それでも昨日のように会場を出るにも必死、というような状態ではない。アトラクションもそこそこ回れたから不満はない。それぞれのアトラクションは「この値段で、こんなもんかよ」というような、私から見れば子供だましに毛が生えたようなものばかり。大人が行きたくなるような施設でないことは間違いないが、これほど子どもが群がるポケモンというコンテンツはやはりすごい。

しかし、混雑の一因はこの会場でしか手に入らないポケモンを入手できるということにもあるだろう。このことにしか興味がない子ども(あるいは大人)もいるはずだ。

エサをまいて人を集め、カネを落とさせようという気持ちはわかるが、混雑で殺伐とした雰囲気になり、我慢できない子どもとイライラする親が関係を悪化させるような状況をこのイベントが作ってしまうくらいなら、せめて、レアポケモンのダウンロードくらい別のコーナーを設けて、混雑を緩和するようにしたら良いのに。どうせ入場料は無料なのだし。

今日、比較的空いていたのは、昨日の情報と怒りをネットで知った人の警戒感が一因のような気がする。ネットによる口コミ効果がどのくらいあるかわからないが、私も事前に知っていたら別の判断をしたかもしれない(ただし、我が家の場合はもっと早く出発するというインセンティブが働いただろう)。今、小さい子どもがいる親の世代はネットに抵抗はない。ポケモンイベント関係者はネット情報をどのくらい重視しているのだろうか。

もっとも放っておけば、人の訪問数と施設の供給力は自然と均衡すると考えているのかも知れない。しかし人の満足度とサービスの均衡点を高くしようと努力するのが、モノがあふれている時代のビジネス戦略でしょう。人の気持ちという多種多様で変わりやすいニーズを対象にしないといけないから大変なのはわかるが、キャラクターに頼りすぎることなく、人間も頑張って欲しいものだ。
タグ:ポケモン
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2007/08/17 Fri

ヒンバス、げっちゅだぜ!

明日、パシィフィコ横浜で開催中のポケモンの夏のイベント「ポケモンパルシティ」に娘と行かなければならない。最近、娘の頭の中はポケモンでいっぱい。今週は月曜日から毎日、テレビ東京の番組「ポケモンサンデー」の録画を見て、別の会場(幕張か?)で開催していたパルシティの模様でパルシティの様子をチェックしていたとのこと。

娘は今日、興奮して早く寝られず、私の帰りを待っていたとのことだったが、私の帰りが遅かったので先に寝てしまった。明日は激烈に混雑するだろうから、9時の会場前に現地に到着することを考えると7時過ぎには家を出ないといけないが、大丈夫だろうか。すごく心配。

それはさておき、やっとのことで「ヒンバス」をゲットした。ヒンバスというのは「ミロカロス」の進化前の姿。このミロカロスというのは蛇のような姿なのだが、ポケモンの中で一番?美しいとされていて、娘も欲しがっていた。

しかしそれを手に入れるには、まず美しくないヒンバスを手に入れて、「ウィ」という木の実でレベルの高い「ポフィン」を作って、それを食べさせ『うつくしさ』を170以上にしてから、戦ってレベルアップすると、ようやく進化して、めでたく「ミロカロス、げっちゅだぜ!」という、非常に面倒くさい作業が必要になる。

しかも、このヒンバスはそう簡単にゲットできない。ダイヤモンドパールのゲームの中ではテンガンザンの洞窟にある広い池の中で釣れるのだが、釣れるポイントは4カ所しかないとのこと。運良く見つけることができなければ、ひたすら単純作業を繰り返すことになる。

それでも可愛い娘のためなら仕方がない。ステッパーをやっている20分間、毎日少しずつ移動してポイントを探すという、一番原始的な方法を続けて、本日、ようやくゲットに成功した。雪が降っている入り口を上としてとして、その上から釣りを始めて3列目のポイントだったので、比較的早くに見つかった。良かった、良かった。運が良かった。

実はヒンバスをゲットしたのは初めてではない。7月下旬に一度ゲットしたのだが、そのときは「どうせ大きな岩の周辺とかがポイントだろう」という今にして思えば、全く的外れだった予想をもとに釣竿を振っていたら、2回目くらいであっさり釣れてしまった。このとき「やっぱ思った通りじゃん。ポイントも覚えたし、もういいや」と思い1匹だけ釣って、終了してしまった。

これが悪夢の始まり…。大喜びで娘とポフィンを作ったのだが、なかなかレベルの高いポフィンができない。それでも食べさせると『うつくしさ』が少しずつあがるので、「レベルが低くでもドンドン食べさせればいいよ」と言って、ドンドン食べさせた。

しかーし、一定以上食べると食べられなくなることが判明した。「根性だせ、ヒンバス! そんなことじゃ、立派な力士になれんぞ!」と気合を入れても意味はない。ヤレヤレ、また釣りに行かないといけないか、と思い、前に釣ったポイントで釣りをしてみたが…。おかしい…。何度釣ってもつれない。他の岩の近くでも釣りをしてみたが、結果は変わらない。ど、どういうこと?

仕方なくネットで調べると、大ショーック! なんと、釣れるポイントはランダムに変化するらしい。どの程度ランダムかはわからないが、少なくとも一度洞窟を出ると変わってしまう可能性が高いようだ。ネット情報によればゲットに30時間もかかった人がいるとのこと。マジ? 釣っては逃げ、釣っては逃げを30時間? これって、現代の拷問ですか? 私がいったい何をしたというのだ…。 

結局、すでに書いたように、上のほうから、1回ずつポケモンを釣り上げてはポイントをずらしていく「しらみつぶし作戦」で運良く早い段階でポイントを見つけることができた。20分のステッパー3回分。しかし、この作戦に踏み切る前に性懲りもなく、大きい岩や石の近くで何回も釣りをしたので、トータルでかかった時間は3時間以上になるだろう。もう2度と同じ思いはしたくない! その強い意志に押されるように、今度は15匹も釣った。

こういう一連の作業によってミロカロスをゲットすると、ポケモンゲームが好きな人は達成感で幸せな気持ちになれるのだろうが、私にはヤレヤレ感での方が強く、逆に少し不幸せな気持ちになるような気がする。でも外から見ていると「わたしのぱぱはげーむずき」ということになってしまう。確かに15匹も釣っていると、そう思われても仕方がないかも。うーむ、単に自分のことがわかっていないだけだろうか。こんな長々と書いているのだから認めろよ、という気がしないでもないのだが…。往生際が悪い今日この頃。
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2007/08/16 Thu

あちぃね。でもイライラは暑さと無関係

岐阜県多治見市、埼玉県熊谷市で40.9度を記録。1933年7月に山形市で記録された40.8度の過去最高記録を74年ぶりに更新した、とのこと。暑いはずだ。ドンドン、ダンダン、温暖化ですね。

でも会社の中にずーっといると、暑いのかどうか、全くわからない。暑いどころか少し寒いくらい。何て不自然なことだ。こんな状態で温暖化に歯止めがかかるわけがない、と思った次第。

この暑さをテレビとかで「異常気象」とか言っていたが、異常とはどういうことだろうか。記録のある範囲内で、過去のデータを超えた、というのが異常なのだろうか。それにこの気温が人間の営みの結果なら、異常でもなんでもなく、当たり前の結果なんじゃないの。「異常」という言葉づかいは自分達のことは棚に上げてようで、地球に対して失礼な気がするけど。

暑いから、というわけではないが、イライラすることが多い。しかし、何故イライラするかといえば、暑いからだけではなく、自分の欺瞞な気持ちにある、ということを自覚した。本当は認めていないのに、それを隠して、おべんちゃらを言って適当に世渡りする。組織の中で自分の安定を得たいと思う弱い気持ちを、今日、強く自覚した。

良いのだよ、相手にイライラしなくても。相手に嫌われることを恐れ、適当に過ごしたいと思う自分自身の気持ちを変えれば問題ないのだよ、と思った。すーっとした。

今の仕事に向いていない人が、その仕事を続けるのは不幸だ。日本人的にはワークシェアリングで仕事のレベルを落とし、賃金も減らすという体制を整えることができれば良いのだが、日本の会社はそういうことがなかなかできない。

それならば今の仕事にむいてない人は、しがみつかずにさっさと別の仕事をする方が、その人も会社も幸せだと思うのだが。以前から何となく思っていたことだが、むいていない人の悩みを慰めて、希望を持たせるようなことだけは、もう絶対にしない、と心に決めた。

自分の気持ちにウソをついても自分が良い人と思われたい…。社会でうまく生きていくためにはある程度必要な心構えだと思うが、自分が良く思われることと組織の利益が相反する場合は、いかがなものだろうか。学校ならともかく、会社なんだから、と思うのが普通な気がするのだが。
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2007/08/15 Wed

一転、ガックシ。でも…

今日の飲み会で、昨日のいい気分が台無し。当部の一番偉い人が大暴走。別の部署の人に噛み付きまくり。「そんな言い方をしたら、まとまるものもまとまらないだろう」的な言い方をずーっと繰り返し、極めて非生産的。「知らぬが仏」とはよく言ったものだが、知ってしまったら不幸だ。

しばらくうまくいかず、大きなゆり戻しがきそうなときに、タイミングよく良い知らせがあり「幸運にも今までの戦略がうまく行きそうになった。さあ、これから」という時に、内部でもめているようでは戦いに勝ち目はない。幸い私が介入できる余地がありそうで、この会社に見切りをつけずに済みそうだが、なんとも面倒くさく、全くヤル気の出ない作業だ。

企業にとっての大きな目的は収益を確保することである。そのために社員は最善の方法は何かを常に必死で考え、実行していくことが必要なのであって、内部の人との口げんかに勝つことに意味がないことは冷静に考えれば誰でもわかる。しかし、自分の意見こそが正しく、相手が一方的に従うべきだと考える一元論者同士の言い争いだから、折り合いがつくはずがない。私よりも年上のオジサンたちですら、この程度だ。人間、単に年をとればいいというわけではないことを実感。よく考えることなくして、幸せはありえない。

とはいえ、今日みたいな状況で、私自身は少し変わったことを実感する。4〜5年前なら、本当の目的に対する意識が低く、一緒にアツくなって、相手を傷つけることもかまわず、ガンガン言ってしまったかもしれない。反面教師という意味で、人生の糧になった一日と考えて、良しとしよう。偉いオジサンたちにがっくりし、この会社はダメだとあきれることを通じて、「自分の心の内側だけで、自己価値を確保しようとする空しい試み」(「自分探しの哲学」より)をすることが私の目的はではないのだから。
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posted by K2 at 23:59 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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