2007/06/30 Sat

毎朝の計量から1カ月経過

6月1日から毎朝計量をはじめて1カ月がたった。1日に74.4キロだった体重が1カ月後どうなったかというと、なんと変化なし。どういうこと? 以前のダイエットでは1カ月2キロ以上のペースで減っていたので、変化していないというのは、信じられない。

まあ確かに、ステッパーはほぼ毎日続けたものの、食事の方はすごく管理したというわけではなかった。お腹の周りなどは細くなっている感じがするので、あきらめず続けていけば、少しずつ減るとは思うのだが…。幻想だろうか。

と思いながらも、今日も外食三昧。ブランチとしてロイヤルホストのカシミールカレーを食べた。先般、食べた「3種のカレーセット」はかなり好感触だったが、今回は「もういいや」と思った。1種類のカレーをたくさん食べると、あきる。添加物?だろうか、不自然な甘さのせいだろう。3種のカレーは少しずつだから、味が変化し、わからなかったのかも。やはりファミレスはファミレスということだろう。
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2007/06/30 Sat

「おいしいハンバーガーのこわい話」

エリック・シュローサー(著)
宇丹貴代実(訳)
★★★★★ ハンバーガーはよく考えてから食べよう 
(2007/6/27)


おいしいハンバーガーのこわい話

マクドナルドなどファーストフードの問題を浮き彫りにした本。単にハンバーガーが体に悪いという話かと思ったが、それだけではない。食品を工業製品に、人間を機械に変えるファーストフードのシステムが社会に及ぼす負の面を、詳細な取材を基に感情的にではなく、淡々と書いている。感情的に書くよりも事実を淡々と伝える方が、説得力が増すと思うようなすごい内容。

ファーストフード会社に食材やおもちゃを納入している会社の現場のひどい状況はもちろん、「マックジョブ」なる言葉があることを知ると、どんなにきれいごとを言っても、結局、この手の企業の経営者はカネのことしか考えていないのだなあ、と思う。アメリカではファーストフード会社が学校のスポンサーをしていて、学校内でファーストフードを食べる環境が与えられる。こういう事実は知らなかった。以前、「肥満になったのはマクドナルドのせい」としてマクドナルドを訴えた人のニュースを読んだ記憶があるが、その気持ちもわかる気がする。

ファーストフードを食べるかどうかは、もちろん個人の自由だ。しかし、フェアであることが資本市場のルールだとすれば、消費者はファーストフードのことを良く知る権利があり、良く知った上で、食べるかどうか良く考えて、判断すべきだと思う。企業は自分たちに不利な情報は出さないだろうから、自分で別の判断材料を探さないといけないところが、自由な資本主義社会の面倒くさいところだが、判断材料を提供してくれたという意味では貴重な本。

日本でも食品業界で不正の発覚が続いているが、経営者のモラルに問題があるのはもちろんだが、世界中で利益追求しすぎた結果であるような気がしてならない。雪印や不二家、最近ではミートホープ事件もあったけど、結局、マクドナルドとかで無邪気にパクパク食べていた私も不正が起きる土壌づくりに一役買っていた、といえるだろう。

今後、社会がどうなるかはともかく、さしあたり、自分が良い気持ちで過ごすにはどうすればいいか、と考えるとやはり「食べない」という結論しかない。まだ幸せにもファーストフードを食べなくても暮らしていけるくらいの経済力はある。娘の世代では貧富の差がもっと拡大して、「ハンバーガーを食べないと生活できない」ということになっていると嫌だなあ。
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2007/06/29 Fri

仕事もアツくなってきた

今日は群馬県前橋市に出張。昨日同様お楽しみはなく、滞在時間より移動時間が長い。地方都市はどこも同じような感じで、印象が薄い。午後4時前には東京に着いたので、会社に戻る。昨日もそうだったけど、今日も蒸し暑い。汗で体がじわーっとして気持ち悪い。早く体重を落とさないと、暑い夏になりそう。

仕事の方もだんだんアツくなってきた。夏場に大きな仕事が相次ぎそうで、その準備の予定が詰まってきている。実家の両親が接待してくれるというので、夏休みもきっちりとらないといけないし、ちょっとゆとりがなくなってきた。しかし、これまで相当のピンチは切り抜けてきたので、あせりはない。まあ、大抵のことは気持ちさえ強く持てば、何とかなるものだ。何とかならないときは、自分の実力が足りなかったせい、とあきらめて知らんぷりしてれば良いし。

今日、ロシア語通訳の第一人者であった故米原万里著の「不実な美女か貞淑な醜女か」を少しだけ読んだ。同時通訳に関するエッセイだが、この中で同時通訳の醍醐味を<さまざまな他人のものの考え方の構造と筋道を、受動的にだけでなく、能動的に体験できる。まさにこの点が、通訳・翻訳稼業の苦行と魅力の源である>と書いていた。同時通訳ほどではないにしろ、自分の仕事もこれに似たところがある。いろいろ不満はあっても、長く続けているのはこのためかも。

同僚には10年も同じ顧客を相手にしている人もいるが、私に関しては、サービスを提供する対象がちょくちょく変わったことも、今の仕事を飽きないで続けられている理由だろう。一時はこんなつまらない仕事はない、と思っていたけど、考えてみれば、自分がやっているような仕事を経験できる人はあまりいないだろう。まあ、このように考えるのもトシをとって、未来が狭まってきたからかもしれない。世の中、なかなかうまくできているものだ。
タグ: 出張
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2007/06/28 Thu

浜松市

出張で浜松市に行った。以前、浜名湖に遊びに行ったことがあるが、浜松駅に下車したのは初めて。新幹線方面の出口からはうなぎを焼く匂いが…。数時間滞在ですぐ移動しなければならなかったので、いろいろ見ることはできなかったが、せっかくの特徴なのだから、来た人に印象が強く残るよう、もう少し「うなぎ」色がわかるようにすればいいのに、という気がする。

竹田青嗣著の「自分探しの哲学」を読み終えた。難解な哲学を平易に解説することをライフワークとする筆者の著作らしく、すごくわかりやすいく、内容も面白い。これは何度も読み返さないと…。

と思いながら、本田透著の「喪男の哲学史」を読み始めたら、これがただごとではない面白さ。まだ少ししか読んでいないけど、思わず笑っちゃうところも多い。また、筆者の用語解説が面白い。普通用語解説って本文の流れを悪くするので、途中で読む気がしないが、この解説は解説自体にオチがついているので、面白いし、途中でも読みたくなる。本が大きめで用語解説を本文の下につけているのも筆者の計算だろう。

さて、明日も出張。明日も初めて行く街。地方都市は東京のミニチュア版から脱して、面白おかしくしたほうが、地域再生には良いような気がするのだが、明日の街はどんなもんでしょうか。
タグ: 出張
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2007/06/28 Thu

「成功はゴミ箱の中に」

レイ・クロック、ロバート・アンダーソン(共著)
野崎稚恵(訳)
★★     オジサン向けの偉人伝 
(2007/4/18)


成功はゴミ箱の中に―レイ・クロック自伝 世界一、億万長者を生んだ男-マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)
マクドナルド創業者、レイ・クロックの自伝。52歳からスタートして、あのマクドナルドを築いた人の自伝は、オジサンたちに「自分にもレイ・クロックになれる可能性がある」との「勇気」という名の幻想を与えることは間違いない。

経営者として、当たり前といえば当たり前のことが書いてある、と思う。その心構えやノウハウはオジサンの私にもやさしく理解できる。問題は頭で理解できても、それを実行できる人はほとんどいないということなのだが、さしあたり、それは関係ない。自分もまだまだ捨てたものではないと、勘違いしたいだけなのだ。読み終えた直後は私は勘違いして、いい気持ちだった。「金儲け世界」の偉人の伝記とすれば、悪くない。

実は私はかつて、日本マクドナルドの経営者だった故藤田田氏に相当かぶれていた。高校卒業後、すべての大学の受験に失敗したことがわかった直後、藤田氏の「ユダヤの商法」という本を読み、気持ちが奮い立った思い出がある。「ユダヤの商法」をきっかけに、藤田田氏の本は1日1冊のペースでほとんど読んだ。実家が商売をしていたこともあって、「働いて金儲けすることが最も価値があること」のように思い込んでいた自分にとって藤田氏の本はやはり偉人伝だった。当時まだ、純情だった自分が藤田氏のように偉くなりたい、と思ったとしてもやむをえない。この本も社会に適応しようとして挫折した人を励ますという意味はあるかもしれない。

しかし、いま思えば、人生はおカネがすべてではない。多様な価値観があるなかで、マクドナルドのような会社をすべての人が高く評価するわけではない。最近読んだ「おいしいハンバーガーのこわい話」の最後のほうに<ファストフード・チェーンを経営する重役は、悪い人たちではない。ただ、もう少し視野を広げて、自分たちの行動に責任を持つ必要があるだけだ>と書いてあるが、その通りだと思う。

こういうビジネスモデルを展開する経営者は、お金がすべての世の中を前提にして、「安い商品を提供することは消費者のためになる」といった大義名分を掲げ、経営効率に磨きをかけることで競争に勝ち、利益を上げることを1番の目的にしている。それが悪いとは言わないが、その結果、不幸になる人が出ては、経営者としていい気持ちがしないのではないか。ハンバーガーを食べて太るのは個人の責任かもしれないが、巨大な力を持った企業には、個人など弱い立場にある者よりも大きな責任があるのではないか。

この本を<人生のバイブル>とするユニクロの柳井正社長、ソフトバンクの孫正義社長の2人が広い視野を持ち、自らの行動に責任を持っている人であることを願うばかりだが、付録で無邪気に語っているところを読むと、「お好きにどうぞ」と言うほかない。ユニクロは野菜で失敗したけど、両社には少なくとも食べ物を商売にすることはやめてもらいたいと思うのだが。
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2007/06/28 Thu

熊本らーめん 清正

ラーメン・小(清正)ノースポート・モール(横浜市都筑区)の5階にあるラーメン専門店。黒マー油(焦がしニンニク油)が特長の熊本ラーメンと博多ラーメン塩、味噌から選べるとのこと。ノースポート近隣の「あいたい」のラーメン甲子園で優勝したらしい。

ダイエット中ということもあり、私は熊本ラーメンの小、娘が博多ラーメンの塩の小、妻がつけ麺(1.5玉)。これに加え、しそ餃子を注文した。熊本ラーメンは普通においしい、と思った。グルメではないので微妙な味の違いは良くわからないけど、九州トンコツラーメンって、大体こんなものでしょ。昔のCMにあった「コッテリ、スッキリ」という印象。なお、麺の固さは普通でお願いしたが、やや硬め。スープの濃さは「九州ラーメンの他もお店もこんなものでしょ」という感じ。

しかし、妻には大不評。スープの味が濃すぎるとのこと。「つけ麺だから、そんなもんじゃないの?」と思ったが、濃い味好みの娘も「スープはしょっぱすぎて飲めない」という。どれどれ、と思い娘のラーメンのスープを飲んでみると、本当にしょっぱい。これは全部飲めませんがね。「塩の量を普通ラーメンと間違えたのではないか?」と思うくらいしょっぱかった。なお、しそ餃子は可もなく不可もなく。付け合せとして不満はないが、敢えて注文したいものでもない。

子供に濃い味の食べ物はダメ、という妻のもっともな意見もあり、家族ではこれっきりの訪問になりそう。わざわざ一人で来るところでもないので、残念ながら個人的にも最初で最後の訪問かも。会社の近くにこういう店があれば、何回も行くのだが。

独断と偏見による評価(★5つが満点、☆は★の半分)
お勧め度 ★★
大好き度 ★★☆
訪問頻度 初めて
詳細情報 http://www.northport.sc/floorguide/shop_detail/index.php?serial=000770
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2007/06/27 Wed

「趣味は読書。」と言えるようになりたい

会社で何もしなくても良い幸せな状態が終わる模様。なんだか、色々と重なってきており、これからバタバタするのは間違いない。何事も追い詰められないとできないので、切羽詰りながら仕事をするのはいつものことだが、気分はあまり良くない。

とはいえ、4月中旬から今まで、会社では自由な時間を過ごさせてもらった。2002年から2003年にかけて干されたときは、夜の付き合いもほとんど断ち、ヒマな時間は散歩するなどしてダイエットに成功した。今回のヒマな状態で良かったのは読書を"本当に"面白いと思ったこと。漫画を読んだり、ロールプレイングゲームをするのと同じような感覚で夢中になれた。はまった感じがする。

今まで読書は仕事のノウハウや教養を身につけるための「手段」で、苦行に近かったが、「趣味になっちゃうんじゃないの?」という気さえする。それだけ自分にあった本を読めたのかもしれないし、自分の許容範囲が広がったのもかもしれない。面白くない本も、なぜ面白くないか考えるとそれなりに面白いし、気付くこともある。これで「趣味は読書。」と言えるようになったら、幸せかもしれない。これから忙しくなるかもしれないが、本を読むことは続けたいと思う今日この頃。

ところで明日、明後日と出張。いずれも日帰りだが、あまり苦にならない近さ。前は出張は面倒くさいと思っていたが、最近はたまのイベントなので、ちょっとワクワク。
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2007/06/26 Tue

娘、気持ち悪くなる

午後7時頃、妻からケータイにメールが届く。娘が気持ち悪いというので早く帰ってきて欲しいとのこと。しかし、こういう日に限って仕事で外すことができない。結局8時30分頃、会社を出る。

帰宅すると娘はまだ起きていて、「お腹をさすって欲しい」という。スーパーで買ってきた晩御飯を急いで食べ、お腹をさすってあげたら、まもなく寝てしまった。

気持ちが悪くなった原因は、友達の家でテレビゲームではしゃぎすぎたらしい。単に指を動かすだけでなく、とんだり跳ねたりして、乗り物酔いのような状態になった模様。

ゲーム嫌いの妻は、早くも休日のDSの時間を少なくしようと言う。ちょっと大げさなんだよなぁ、と思うのは自分がゲームをさんざんやったからだろうか。でも今は全くやりたくない。こういう自分の性格を考えると、娘もやるだけやったら、飽きてやらなくなるような気がするのだが…。

(6/27の追記)
ゲームを今、全くやりたくないというのは昨日時点での正直な感想だった…。後で、「逆転裁判」とかさんざんやっていたことを思い出した。しかし、ゲームって昔と比べたら内容が変わったよなあ。新しいジャンルが出るとやってみたくなるじゃない、と言い訳。
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2007/06/26 Tue

遊旬居南国酒家

『特製』海鮮冷し麺(南国酒家)全国のデパートなどに入る、そこそこ高級な中華料理チェーン店「南国酒家」の港北ニュータウン店(港北東急SCの5階)。娘が幼稚園に通いだす前によく行ったが、値段が高めなこともあって、このところご無沙汰だった。

久しぶりに訪問したのは、直情型で、せっかちな娘のせい。港北東急SCにあるこのお店は、下りのエスカレーターを降りると、前方左手にある。前方右手にもお店はあるのだが、最近オープンしたばかりらしく、行列。お腹のすいた娘は、食べ物なら何でもいいとばかりに、「ここでいい」と即決してしまった。

値段が高いだけあって、なかなかおいしい。以前、チャーハンとか中華そばとか、よく食べた。娘のチャーハンの残りを食べたが、うまかった。それはともかく、私が食べたのは「『特製』海鮮冷やし麺」。17時までのメニューで、ずわい蟹や天然海老などの高級食材を使い、タレは醤油かゴマから選ぶ。私は醤油を選択。感想はまあ普通かな。食材は贅沢感満点だが、タレがイマイチ好みとは違う気がする。少し、上品なのだろうか。もっと冷やし中華っぽい風味(うまく説明できないが…)が好きなので。個人的にはチャーハンの方がうまかったかも。

ちなみに、娘が注文した子供用セットは、チャーハンに卵と海老の炒め物、果物、お菓子、杏仁豆腐、ジュースがついて1000円。私が食べた冷やし麺が1470円。許されるなら、子供メニューを食べたい。全般的にはおいしいと思う。値段が値段だし…。

独断と偏見による評価(★5つが満点)
お勧め度 ★★★
大好き度 ★★★
訪問頻度 以前に何回も。最近は久しぶり
詳細情報 http://nangokusyuka.co.jp/main.html
タグ:中華 店評
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2007/06/26 Tue

「3種のカレーセット」(ロイヤルホスト)

3種のカレーセット(ロイヤルホスト)いやー、侮れませんな。ロイヤルホストのカレー。本格的なインド風カレーだが、ファミレスだけあって、日本人向けにアレンジしていると思われ、個人的にはインド料理専門店より好きかも。もっとも、私の場合、インド料理よりも日本料理たるカレーライスが好きなので、本格的なインド料理店で食べたことは数えるほどしかないが…。

ダイエット中にもかかわらず、「3種のカレーセット」という1600キロカロリーくらい(多分)の料理を食べてしまった。欲望には勝てない。ダイエットが終了するのを待っていたら、9月10日までのカレーフェアが終わってしまう。

セットの内容は「パロタ、ライス、サラダ、タンドリーチキン、カシミール ビーフカレー、ムガール チキンカレー、バター シュリンプカレー」。普通、インド料理ではナンがつくのが一般的だが、今回のカレーフェアの特徴はナンの代わり<インド・ケララ州直輸入>の「パロタ」をつくこと。このパロタは<小麦粉の生地に植物油を練りこみ、高温で焼き上げました。外側パリパリ、中はモチモチの食感が衝撃的!>なんだって。確かに表面はパリパリのデニッシュ風で、ポロポロ落ちてしまった。

カレーについての解説は<ビーフの旨みと、17種のスパイスを使用した刺激的な辛さが特徴の、サラッとしたカレーです>(カシミール、辛口)、<ヨーグルトに漬け込んだチキンを、13種類のスパイスとトマトでじっくり煮込みました>(ムガール、中辛)、<カシューナッツとバター、ミルクでマイルドに仕上げたカレーにトマトの酸味をプラス>(バター、甘口)。好みはカシミールとムガール。でも3種類食べれて、ちょっと幸せ。ただし、ボリュームは満点で、最後のほうは苦しかった。

地元の川崎市宮前区にはカレーのおいしい店があまりないから、ロイヤルホストでこんなカレーが食べれたら、結構行ってしまいそう。休日は家族と一緒なので、カレーの専門店には行きづらいし、そういう意味でもファミレスでおいしいカレーが食べれるのはうれしい。できれば通年メニューにしてもらいたいくらい。

カレーとは関係ないが、私の行きつけの川崎市の菅生店(川崎市宮前区犬蔵3丁目9-7)はスープバー、サラダバー、ブレッドバーを併設した「シェフズバー」があり、これが良い。ファミレス嫌いの妻もまた来たいと言っていた。私はカレーが食べれるからありがたい。

独断と偏見による評価(カレーの評価★5つが満点。☆は★の半分)
お勧め度 ★★★
大好き度 ★★★☆
食事回数 初めて(ロイヤルホストの訪問は多数)
詳細情報 http://www.royal.co.jp/index.html
補足   シェフズバーは★★★★

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2007/06/25 Mon

久々に仕事をした気分

月曜日はダルイ。休日でリズムが崩れるせいだろうか。ヤル気が出ない。子供の相手や家庭の用事で休みの日の方がかえって疲れるかも。と思っていたら、忙しくなり、ヤル気が出なかったことを忘れた。

人の仕事だが、いよいよ放っておけなくなり、介入することになった。そのためのインプットでかなり時間を費やす。いやー、久々に仕事をした気分。帰りも遅くなっちゃったし。明日もまた、インプットを続ける予定。そういえば、木、金と出張の予定。にわかに忙しくなってきた。楽しい時もここまでだろうか。
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2007/06/24 Sun

ロイヤルホストでカレー

義理の両親が来て娘の世話をしてくれるというので、その前にお礼をかねてロイヤルホストで昼食。ロイヤルホストにしたのは私の希望。念願?のカレーフェアを堪能したかったから。ダイエット中であることを無視し、3種類のカレーセットを食べる。これがファミレスとは思えない本格的な味、だと思う。しかし、お腹はすごくいっぱい。後半は食べるのが苦しくなった。

昼食後、娘の習い事の図画工作の展示会を見学。普段、家に飾ってあった絵や工作が並ぶ。娘は直感、スピード重視で、よく言えば大胆、悪く言えば雑。性格だからしかたないか。

見学後娘を義理の両親にまかせる。妻も用事で不在で、めったにない自分一人の自由時間。といっても、1時間くらいしか時間はなく、喫茶店に行って本を読んだだけ。まあ、フツーの日。
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2007/06/23 Sat

外食の日

昨日のお酒のダメージが意外に大きく、ダルイうえに寝不足。ボンヤリしながら、家族とおでかけ。といっても、最近のレジャーは外食くらいしかない。個人的には普段、コンビニとかスーパーのお弁当しか食べていないので、外食はご馳走とはいえる。

昼食は港北東急の南国酒家。昔はよく行ったが、値段がちょっと高いのが玉に瑕で、かなりのご無沙汰。最近、デザートを食べに行ったが、ちゃんとした食事は3〜4年ぶりくらいだろうか。私が食べた冷し麺は普通だったが、こども向けセットで食べたチャーハンなどはおいしい。値段から見ても、このこども向けのセットが一番満足度が高いかも。

夕食は4たび、ノースポート・モールに。駐車場のエレベータの自動ドアががたついていたり、フードコートの観葉植物がつくりものだったことに気づくなど、行くたびにシャビィ感が高まるのだが、飲食店はまだまだ開拓中。

今日は5階の熊本ラーメン清正に行く。九州とんこつラーメンで、私が食べたノーマルのラーメンは普通においしかったと思うのだが、娘の食べた塩ラーメンはスープがすごくしょっぱく、とても全部飲む気にならない。ただし、娘は麺はおいしいといって食べていた。妻はつけ麺を注文したが、しょっぱい顔をしながら食べていた。私はたまにはきてもいいな、と思うのだが、家族と来ることはないだろう。とすれば、もう来れないかも…。
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2007/06/22 Fri

心ならずも飲んでしまった

晩ご飯を買いにエレベーターに乗ると、後をつけてきた会社の同僚から飲みに誘われる。意思が弱いこともあり、まあ、2〜3杯飲んで帰ろう、と軽い気持ちでついていったが、案の定たくさん飲むことに。体重、増えてるんだろうなぁ…。

誘った人は、要するに誰かにグチを言いたかっただけで、相手は誰でも良かった模様。詳しく聞くと、本命の人に先約があると断られ、たまたま私が被害にあったようだ。

人の不満というのは、その人にとっては大問題であっても、関係ない人にってはどーでもいい話。私なら共感すると思っての誘いだろうが、残念ながら最近、他人の悪口に興味はない。ただしお酒は飲みたいので、つい誘いに乗ってしまった。

人のグチを聞いていると、くだらないことで不満が溜まるものだなあ、と思う。今日飲んだ人の場合、自分の仕事がうまくいかないことを他人の生にしているだけ。仕事がうまくいくか、いかないか、なんて人生において大した意味はない、と割り切れば良いのに…。

今日、うちの会社はダメだなぁ、と思うことがあったけれども、多分、他の会社も似たようなことはたくさんあるに違いない。それに、しばらく経つと今日のような気分はどうでもいいと思うようになるのは、経験上間違いない。サラリーマンなんて気楽なものだ。うまくいけ自分の実力、うまくいかなければ会社や他人のせい。どちらの場合もお酒を飲んでいい気分。やっぱりいい身分だ。
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2007/06/22 Fri

「麗しき男性誌」

斎藤美奈子(著)
★★★★★ 姐御による男性評  
(2007/6/21)


麗しき男性誌 (文春文庫 さ 36-5)
あほらし屋の鐘が鳴る」に収容された女性誌批評の男性誌版。ひとつひとつの雑誌の批評は「いいとこついてるなぁ」とか「面白いなぁ」という印象になるのだが、本全体を通してみると、オヤジはもちろん、高齢者、若者、サラリーマン、マニアなど、あらゆる男性像が鮮やかに描かれ、男社会がこの本の中に凝縮しているかのようだ。

私がなんとなく実態を知っている雑誌については「よくここまで本当のことがわかったなあ」とその慧眼にはただ恐れ入るばかりだ。しかしさらに恐れ入るのは、筆者の男(偉いオヤジ)っぽさだ。

筆者の視点からは、全体通した主題(目標)を定め、ズバーっと切っていく感じを受ける。司馬遼太郎の「関が原」だったと思うが、石田三成をカミソリに例えていたのに対し、徳川家康はナタだったが、ナタですよ、ナタ。大ナタですよ、この方は。天下人でしょう。サラリーマンにアンケートとったら、上司にしたい文芸評論家の中で、上位に来そうな気がする(って、他の文芸評論家は良く知らんけど)。

筆者をオヤジと断言する亀和田武さんの解説も面白い。が、しかし8歳年上の姉に虐げられて育った私にとっては、姐御というほうがしっくりくる。筆者に苛められて喜ぶオヤジが多いのも筆者のキャラクターゆえだろう。
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2007/06/21 Thu

ampmの讃岐うどんで生活

順調に体重が減り、73キロ台に。ベルトの穴もひとつ縮んだ。目に見える成果が出るとうれしい。

さらなる体重減を目指し、食事はヘルシーメニューにすることに決め、昼食、夕食ともにampmの冷し讃岐うどんを食べた。ampmのうどんにしたのは、昨日「まるや直伝 冷しぶっかけおろし讃岐」を食べ、あんまりピンとこなかったので、「さぬき麺業直伝」のうどんを試してみたくなった、という理由もある。

昼食は「さぬき麺業直伝 冷し讃岐うどん(たぬき)」を手にしたとき、はたと気づいた。そうだ、昨日は製造した日と時間を見ていなかった。うどんなどの麺類は新しい方がうまいに違いない。いくつか調べて新しいものを購入。食べると、昨日のうどんよりうまく感じる。昨日のうどんはコシというよりは硬い印象だったが、今日のうどんはシコシコ感がある。やっぱり、鮮度がポイントなのかもしれない。

夕食は「まるや直伝 冷し讃岐うどん(きつね)」にした。これも製造日時を吟味したが、昼から夕方にかけて新しい商品が入った形跡はなく、昼食べるよりは鮮度が落ちている模様。でも、昨日のうどんに比べコシがある(ように感じる)。ただ、「まるや」の方が「さぬき麺業」よりやや硬いようにも思う。しかし同時に食べ比べたわけではなく、これが本当に違う麺なのかも自信がない。私の味覚なんて極めていい加減だから。

とはいえ、今日の教訓は「うどんは鮮度」。特にコンビニは要注意。それにしても、昨日も昼、夕ともにうどんだったなあ。明日は違うものを食べたい。
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2007/06/20 Wed

そろそろ仕事の予感

朝の計量は74キロちょうどと1キロ減少。昨日は瞬間風速だったようだ。しかし気を緩めず、昼はコンビニのうどん。ampmで讃岐うどんの有名店のコラボ商品「まるや直伝 冷しぶっかけおろし讃岐」を食べたが、あまり印象に残らなかった。「さぬき麺業直伝」という別の店とのコラボ商品もあるので、そっちも食べてしまう可能性大。

「現代思想の冒険」(竹田青嗣)を読了。「冒険」というだけてあって、次が気になる面白い本だったが、最後が今ひとつわからなかった。もう一度読み返す必要がある。

しかし考えてみると、相変わらず仕事らしい仕事はしていない。とはいえ、そろそろ…という予感はある。今、仕掛かっている仕事は新規プロジェクト。こういう仕事って、大変だけどルーチンワークより面白く、シビレそう。エクスタシー!があることを祈ろうって、仕事が非日常になっている今日この頃。
タグ: コンビニ
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2007/06/20 Wed

マクドナルドの地域別価格改定を考える

マクドナルドが6月20日、地域別価格改定を実施した。大都市圏を値上げする一方、地方を値下げするという内容だが、要するに需要と供給の問題で、企業としてはカネは取れるところから取ろうという、当たり前の話。商品の値段は企業が勝手に決めていいのだから、私が神奈川県に住み、東京都で働いているとしても、文句を言う筋合いではない。でも嫌な感じがするのは、新聞報道が値上げの理由として、大都市圏の人件費や家賃の負担上昇をあげていることだ。

以下、毎日新聞からの引用
<マクドナルド>大都市圏で値上げ、地方では値下げ

 日本マクドナルドホールディングスは20日から、大都市圏では値上げをし、地方では値下げをする地域別の価格改定をした。全国約3800店のうち、東京、神奈川、大阪、京都の4都府県の全1255店では値上げをした一方で、宮城、山形、福島、鳥取、島根の5県の全130店では値下げをした。その他の道県では価格を据え置いた。
 大都市圏での値上げは最大60円で、ほぼすべての商品が対象。人気商品のビックマックセットは、580円から640円に引き上げた。地方での値下げも最大60円で、約半数の商品が対象。ビックマックセットは、580円から560円にした。ただ、チーズバーガーなど100円の商品は、大都市でも地方でも価格を据え置いた。
 大都市圏では、人件費や店舗の賃料が高騰するなどし、地方との物価水準の差が大きくなったため、マクドナルドは実験的に地域別の料金体系を導入した。顧客の反応を見て、対象地域を広げるかどうか検討する。

値上げの理由については日経新聞も「人件費などの高騰」を指摘している。今回の価格改定を物価の違い、という点から敢えて見ると、いくつか疑問がある。@値下げした地域は人件費や賃料が下落しているのか? A1都3県で値上げしたのは東京と神奈川だけで、埼玉や千葉が対象から外れているのはなぜか? B東京への一極集中で経済の地盤沈下が言われて久しい大阪が東京と同じく値上げになるのは何故か? C大都市圏の愛知県が値上げの対象から外れているのは何故か? まあ、データがあれば、疑問で何でもないのだが、調べるのが面倒くさいので…。

マクドナルドでは地域別損益状況と値上げ、値下げの影響を加味した販売予測を組み合わせて、今回の変更が利益増大につながるという計算結果が出たのだろう。仮にそうだとしたら、私は毎日新聞の3段落目は以下のように読み替えたい。

「大都市圏は、今回の値上げ程度なら客数はそれ程減らず、値下げした地方では販売拡大が見込めるとの試算結果を受け、マクドナルドは実験的に地域別の料金体系を導入した。この試算と実績を比較して、対象地域を広げるかどうか検討する」。

価格改定についてマクドナルドはリリースなどしていないから、あくまでも新聞が勝手に書いた話で責任は新聞社にある。しかし、記者が自分の妄想を書くわけにいかないから、マクドナルドに取材したのは間違いないだろう。結局、マクドナルドの本心を隠すのに一役買っただけのように思うのだが…。 えっ、こんな話は社会正義には関係ない? それに広告が減ると困る? そりゃそうだ。この世の中は持ちつ、持たれつ、スよね!
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2007/06/20 Wed

スラバヤ

インドネシア焼きビーフン(スラバヤ)インドネシア料理のチェーン店で、訪問したのは横浜・都筑区のノースポート・モールの5階にある「港北ノースポートモール店」。エスニック系は娘との相性が心配だったが、辛くない料理も多そうで、問題なし。

私が食べたのはお勧めの「インドネシア焼きビーフン」。ビーフンはカロリーが低いうえ、野菜がたっぷりでヘルシー感は高い。塩味のさっぱりとした味付けで、飽きない。娘に分けてあげたら、おいしいと言ってかなり食べていた。

妻は「ナシ・ゴレン・スペシャル」というメニューを注文。「ナシ・ゴレン」という焼き飯に目玉焼きが乗ったもの。これもクセがなく、普通においしい模様。娘は、焼きそばに鳥と海老のから揚げ、白いご飯、バナナ、海老せんべいがついた、子供用の料理を食べた。白いご飯に、妻からもらった焼き飯を混ぜるという変わった食べ方をして、おいしいと言っていた。味が濃い目だったのかなぁ。そういえば、揚げ春巻きも食べたけど、これはあまり印象に残っていない。

総じて家族3人とも楽しめた。値段も比較的リーズナブル。個人的には気に入ったかも。ダイエットが一段落したら、カレーを食べてみたい。

独断と偏見による評価(★5つが満点。☆は★の半分)
お勧め度 ★★★
大好き度 ★★★☆
訪問頻度 初めて
詳細情報 http://www.surabaya.jp/index.html
posted by K2 at 01:07 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007/06/19 Tue

ショック、6月初めての75キロ台に

6月1日から毎朝、計量をしているが、75キロちょうどと、初めて75キロ台にのってしまった。昨日の深夜、魔が差して発泡酒を2本飲み、それだけでは足りず、おつまみを食べてしまったことが敗因。夜、飲食すると太るとわかっていても、我慢できない。トシをとってくると、だんだん堪え性がなくなるのかも。もっとも、加齢とともに未来が狭まってくるのだから、正常なこととはいえる…、とか納得していると痩せることなんてできないだろうなぁ。

だから、というわけではないが、今日はお昼抜き。午前中の打ち合わせが長引いたことに加え、午後すぐに出かけなければならず、そもそも時間がなかったから。今日は締めようと思っていたから、ちょうど良かった。

午後の外出はセミナーを聴講。どんな話でも聞いていると、それなりに面白い。最近、本の世界に閉じこもって、社会のことに関心が薄れているから、バランス感覚を保つためにもたまには外に出ないと、と思う。動かないとエネルギーを消費しないし。これから増えそうな外出の機会に心身ともに期待。
タグ:ダイエット
posted by K2 at 23:59 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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